信州のおいしい 果物  枝成り完熟

2016-08-22 台湾旅行 2016  その 7  改訂 1

7/31 〜 8/6 までの台湾旅行も いよいよ終わり

6日は、台北に泊まったホテルを後にして帰国の途に



帰国便は、松山空港を9時発のチャイナエアー

f:id:kanjuku107:20160822114225j:image:w640


一般的に、国際線は空港へ出発の2時間前に行く事になっている。



ネットで天成大飯店(宿泊ホテル)の朝食付きの宿泊を頼んだ。 

所が、後で調べたら 朝食は7時〜と 弱ったな! 

飯無しの移動か と 思っていた。

しかし、現地に来てみたら 6時半 との事 良かったです。



前日は、トランクのパッキングを終わらせて於いたので

6時半には、朝食レストランへ向かい 

一番で 食事を行った。

f:id:kanjuku107:20160822114505j:image

f:id:kanjuku107:20160822114503j:image

f:id:kanjuku107:20160822114500j:image


そして、フロントへ行きチェックアウトをした。



ボーイに 松山空港と告げて タクシーを頼んだ。

松山空港は、台北市内にあります。

タクシーで 10分+ 程度 です。

料金は、現地通貨で 200元(約600円) でした。


降りるときに、財布にあった小銭硬貨を全て、運転手にチップで

渡したら、 その途端に 降りて、ドアーを開いて

トランクカーゴを持って来て。。。 と サービスが変わった。

当たり前か?!


私は、いつも 出来るだけ小銭の硬貨は、チップにしている。

小銭を持ち帰っても困るし!


空港へ着いたら チャイナエアーのカウンターへ行き

eチケットを見せて搭乗券をもらいます。

早めに行くと 座席も指定出来ますが 今回は、もう一杯で

ダメでした。 景色は見えなかった。

「 まぁ、格安チケットだし いいか!」



トランクを預けて 手荷物検査 出国手続きを終わらせて

出国ロビーへ 

f:id:kanjuku107:20160822114902j:image:w640

ここでは、免税品やお土産を買い求めたり 飲物やトイレに

今回、私は 炭豆を 5箱に 財布を買った。

前回は、ここで 果汁入りのビールを買い求めたが

手荷物には重いので 今回は、ホテル近くの711で買い

トランクに詰めた。  


前回に乗ったキティちゃんエバー航空機も居た。

f:id:kanjuku107:20160822115028j:image:w640



定刻の30分程前から 搭乗が始まった。

f:id:kanjuku107:20160822115059j:image:w640



定刻に滑走路へ  そして、無事に飛び立った。


昨今の飛行機は、エコノミーでも座席に液晶TVがあり

f:id:kanjuku107:20160822115257j:image

f:id:kanjuku107:20160822115255j:image


映画や音楽などがヘッドホンで無料に

また、飛行中の状況や飛行機から見た景色等も見られます。



そして、約3時間+で 羽田空港へ戻って来ました。


飛行機は、これからが大変です。

まず、免税申告書を記入して入国審査 

パスポートを持って 入国検査を (放射温度計で体温を測定) 


預けたトランクを待ちます。 ( これが結構時間が ) 

f:id:kanjuku107:20160822115452j:image:w640

そして、自分のトランクを持って 晴れて、入国となります。



一般的には、羽田空港から モノレール、電車等で都内へ

そして、東京駅新宿から地方へ となりますが

私は、来た時と同様に 空港タクシー(中央タクシー)に電話して

http://chuotaxi.co.jp/publics/index/7/


ドライバーと会い 羽田から首都高関越道を使って自宅まで

送迎をしてもらいました。


高速から見る 東京スカイツリー

f:id:kanjuku107:20160822115427j:image:w640


このサービスは、長野市にあるタクシー会社がサービスをしています。

私は、自宅から羽田まで\9.800円でした。

安いか、高いかは、考え様です。



16時半頃に 無事に自宅戻って来て 

久々に、妻の手料理を食べました。



今回、台湾を一周して見ての感想

果物は産地に近い程、新鮮で安くて美味いですね。

次回に行った時は、率先して色々な果物に挑戦したいです。

都会(台北)から離れると、ホテルでも日本語を話せる人は

少なくなります。でも、何とか通じるもなだね。

台南、高雄、台東、花蓮などの都市も面白いので再来したい。

今後、ここの項は追記していきます。



これから台湾へ行きたい方、行って見たい方へ

わたしの経験から 色々とお教えしますので

メールを下さいね。





じゃあ、またネ!

きれいな写真があったり、もっと大きくして詳しく見たい時は

その写真を 左クリックして下さい。

そうしますと、写真と撮った時のデーターが出ます。

その下に、オリジナルサイズを表示 と言う所を

左クリックしますと 原版の写真が見られます。

更に、画面に + − の表示がありますので

これを左クリックしますと 大きくなったり、元に戻ったりします。

試して見て下さいね。

ブログを読んで頂きまして有り難うございます。

コメント等がありましたら、下の 「コメントを書く」をクリックして

投稿欄に御記入願います。

もちろん、お名前は匿名ですよ!

尚、過去に 嫌がらせ等の書き込みがありましたので

承認をしてから載せておりますので、多少のお時間が掛かる事も

ありますのでご了承をお願いします。 

また、メールに寄るお便りはブログ左上の、

プロヒィールで あんずの写真を クリックされますと

枝成り完熟宛のアドレスがありますのでお便り等を下さいね。

2016-08-20 天気の移り変わりが激しい日だった。

朝、強い日射しで起きた。

あまりに、いい青空だったのでカメラを持って

散歩に行って見た。


庭の白サルスベリも満開、奥の赤サルスベリも満開

f:id:kanjuku107:20160820160706j:image:w640


6時39分 この青空! 素晴らしいですね。

f:id:kanjuku107:20160820160723j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160820161135j:image:w640



路地を歩き始めると ヤマボウシの実が赤くなっていた。

f:id:kanjuku107:20160820160745j:image

いよいよ、秋近し かな!


その隣 ステラピンクハナミズキは、暑さ負けをして 

葉の一部が枯れていた。

f:id:kanjuku107:20160820160835j:image:w640


その隣の ヤマボウシ 何か、暑さボケなのか? 花が咲いていた。

f:id:kanjuku107:20160820160930j:image


前山の松の木 松食い虫に食い殺されて枯れ木が多くなって来た。

f:id:kanjuku107:20160820161000j:image:w640

この山 私の子供の頃は、松茸がゴロゴロあった!らしい

しかし、昨今では 人が入らなくなり荒れている様です。



畑の脇道に、最後の力を振り絞って ひまわりが咲いていた。

f:id:kanjuku107:20160820161026j:image:w640



朝食を食べ終わった 7時半頃

さっきまで強い日射しがあったのに 何となく雲って来た。

f:id:kanjuku107:20160820161216j:image


そして、11時半を過ぎた頃に 小雨模様となり

自宅から見えていた 里山の五里ヶ峰が うっすら状態に

f:id:kanjuku107:20160820161303j:image


もちろん、もう あの青空は 曇り空に




昼飯後に ちょっとだけ青空が顔を出した。

f:id:kanjuku107:20160820161536j:image:w640


でも、14時半を過ぎた頃から 強い雨が降り出した。

f:id:kanjuku107:20160820161648j:image:w640


風もあり、濡れ縁が濡れる程 吹き付けていた。

f:id:kanjuku107:20160820161627j:image



16時過ぎる頃になると 多少、弱い雨になったが

傘が必要なくらいの 雨が降っています。

f:id:kanjuku107:20160820161747j:image


前山の霧も 大夫、晴れて来ているが。。

f:id:kanjuku107:20160820161914j:image:w640

たぶん、台風11号の外側にある雨雲の影響でしょうか!

予報では、明日は 曇りの様ですが 果たして?



じゃあ、またネ!



きれいな写真があったり、もっと大きくして詳しく見たい時は

その写真を 左クリックして下さい。

そうしますと、写真と撮った時のデーターが出ます。

その下に、オリジナルサイズを表示 と言う所を

左クリックしますと 原版の写真が見られます。

更に、画面に + − の表示がありますので

これを左クリックしますと 大きくなったり、元に戻ったりします。

試して見て下さいね。




ブログを読んで頂きまして有り難うございます。

コメント等がありましたら、下の 「コメントを書く」をクリックして

投稿欄に御記入願います。

もちろん、お名前は匿名ですよ!

尚、過去に 嫌がらせ等の書き込みがありましたので

承認をしてから載せておりますので、多少のお時間が掛かる事も

ありますのでご了承をお願いします。 

また、メールに寄るお便りはブログ左上の、

プロヒィールで あんずの写真を クリックされますと

枝成り完熟宛のアドレスがありますのでお便り等を下さいね。

2016-08-19 台湾旅行 2016  その 6 改訂 1

いよいよ、台湾一周旅行記録編集も 終盤となって来た。

沢山の写真の中から 選び出すのも 一苦労です。

今回は、手こずって( 方言か?苦労をして )います。



花蓮近郊の 山の上リゾートホテルを出発し

この旅行、最後のハイライト 

大理石の渓谷巡り と 台湾親不知とも言われている清水断崖へ


宣蘭(ぎらん)から 台湾唯一長い高速トンネル

抜けて 台北のホテルへ帰ります。



台湾島は、ある意味 日本列島より古い島なのです。

台湾は、現在 活火山は ありません。

また、標高が3000mを越える山々がゴロゴロとあり

富士山より高い山で 玉山(ぎょくざん) 3.952m 

これらの山々は、いずれもヒマラヤ山脈と同様にプレートの

押し合いで高くなった山々で地質学上では、面白い島です。

もちろん、高い山では 雪も降りますし スキー場もあります。




太魯閣(タロコ)は、渓谷全体が大理石です。

元々、海の珊瑚礁(石灰)がプレートの移動で収縮されて

地球の深い所に潜り、マグマ等の熱と圧力で変成した物が

大理石なのです。

これが、変成を受けなければ ただの石灰石なのですが

大理石は 日本にもありますが これ程の大きな所はありません。




********

写真を大きく見たい時は、

写真をクリックして 次の画面の左下に

オリジナル・・・と言う所をクリックすると写真だけが

大きくなります。  

また、写真の画面に + - マークが出ますので

これをクリックすると 更に大きくなったり 戻ったりします。

試して見て下さい。

太魯閣渓谷の写真は、迫力がありますよ!

********




早朝 6時 いつもの様に 起床し 

窓のカーテンを開けて 景色を見た。

山の高台にあるので 木々の間から下界は良く見えます。

f:id:kanjuku107:20160819164053j:image:w640


また、遠くに 高い山々が 見えます。

山々を見ていると 白っぽい様な崖が 幾つも見えました。

f:id:kanjuku107:20160819164126j:image:w640

アレが、石灰石の山かな? 


また、一山 二山と 更に奥へと山が連なっていました。

f:id:kanjuku107:20160819164201j:image:w640


この山奥には、3000m級の山が 沢山あります。




7時  いつもの様に 朝食バイキングに並んだ。


整然と並べてあり

f:id:kanjuku107:20160819164316j:image:w640


ちょっと、写真がボケているが 卵焼きを その場で

f:id:kanjuku107:20160819164335j:image:w640


これが、私の本日の朝食です。 

f:id:kanjuku107:20160819164418j:image:w640


珍しいのは、このサラダの左

f:id:kanjuku107:20160819164435j:image:w640


そう、サボテンの葉っぱである。 

f:id:kanjuku107:20160819164519j:image:w640

少し、塩気があり美味でした。


また、このパン 珍しく 甘い小豆が入っていた。

f:id:kanjuku107:20160819164546j:image:w640




8時に出発して 花蓮大橋を渡って 花蓮市街へ

f:id:kanjuku107:20160819164613j:image:w640


花蓮の海岸道路を走り 風景特定区の七星潭の横を

f:id:kanjuku107:20160819165009j:image:w640


すると、赤白の柱が

f:id:kanjuku107:20160819165036j:image:w640

そう、七星潭公園の横に花蓮空港があります。 これは、進入灯です。


そして、花蓮の郊外へ

途中に こんな物が たぶん、原住民レリーフ

f:id:kanjuku107:20160819164902j:image:w640


道路脇に 台湾玉など 石置き場が 多々ありました。

f:id:kanjuku107:20160819164941j:image:w640


そして、太魯閣(タロコ)へ向かいますと




橋を渡って 左へ 行くらしい。

f:id:kanjuku107:20160819165342j:image:w640


渡った所の三叉路に こんな標識が

f:id:kanjuku107:20160819165307j:image:w640


いよいよ、大渓谷へ入って来た。

f:id:kanjuku107:20160819165425j:image:w640


入って トンネルを出た所の橋で下車を 

橋の ここから

f:id:kanjuku107:20160819165554j:image:w640


これが、現地の看板です。  (当用漢字がない!)

f:id:kanjuku107:20160819165648j:image:w640


階段を降りますと 昔の歩道へ行くらしい。

f:id:kanjuku107:20160819165712j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160819165709j:image:w640


なんとなく、読むと 

f:id:kanjuku107:20160819165815j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160819165813j:image:w640


1940年 日本の統治時代に東台湾電力(株)が

水力発電所の建設の為に作ったと。。。。。。


川から5〜6m程上に 山を削って水平道を作ってありました。

f:id:kanjuku107:20160819165936j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160819165924j:image:w640

( 日本の黒部峡谷 下の廊下の様です。 )


前を歩いている人は 一緒にツアーをしている仲間です。

f:id:kanjuku107:20160819170105j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160819170103j:image:w640


こんな切り通しも  

f:id:kanjuku107:20160819170129j:image:w640


岩の岩石は、縦に割れやすい片麻岩の様です。

f:id:kanjuku107:20160819170209j:image:w640


流れている水 冷たそうに感じた。 

f:id:kanjuku107:20160819170416j:image:w640

イワナがいるかな?


戻って来て この橋の欄干は大理石製、しかもレリーフ

f:id:kanjuku107:20160819170733j:image:w640



そして、バスに乗って 更に奥へ進むと

f:id:kanjuku107:20160819170836j:image:w640

河原には、大理石がゴロゴロと


バスは 止まった。 

見ると 入って来る車に 何か袋を渡していた。

f:id:kanjuku107:20160819170934j:image:w640


こちらのガイドも もらって来た。 そしたら中にヘルメットが

ここでは、人数分のヘルメットを貸し出しているのです。


どうも、この先 バスから降りて 見学コースを歩く時に

頭に被る様です。


燕子口の入口で バスを降りて ヘルメットを着用した。

f:id:kanjuku107:20160819171052j:image:w640

こんな感じで 歩き始めました。


それにしても 迫力が! 対岸の岩も迫っています。

f:id:kanjuku107:20160819171233j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160819172450j:image:w640


いま、歩いている道路は 昔の道で 川側に歩道が

f:id:kanjuku107:20160819171916j:image:w640


この歩道から 下を覗くと 怖いですよ! 吸い込まれそうです。

f:id:kanjuku107:20160819172825j:image:w640


角度を変えて この歩道を見て見ると 怖い道でした。

f:id:kanjuku107:20160819171659j:image:w640


川の水で削られた大理石の模様(地層)が素晴らしい。

f:id:kanjuku107:20160819171603j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160819173436j:image:w640



川の三ツ股まで来た。 

f:id:kanjuku107:20160819172932j:image:w640


上の橋が 新道の様で車両の通行用です。。

f:id:kanjuku107:20160819173145j:image:w640


もっと、見て居たかったが

f:id:kanjuku107:20160819173712j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160819173700j:image:w640


バスが待っていたので

f:id:kanjuku107:20160819173759j:image:w640


お昼頃に この太魯閣を後にしました。




台湾の 親不知道路 清水断崖を目指しました。

ここを通らないと、台北へ戻れま

f:id:kanjuku107:20160820102625j:image:w640




所で、お昼となったが この辺に食事をする所もなく

そんな休憩時間もないので 道路脇のコンビニに寄る。

これが、私の昼飯?

f:id:kanjuku107:20160819174201j:image

そう、パンです。



そして、また 海の近くを走るが 段々と高低差が増して

f:id:kanjuku107:20160819174454j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160819174435j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160819174413j:image:w640

カーブの多い道に 

( 台湾は、右側通行なので、私の席は 怖いです。 )



山との間に こんな美しい海岸もあります。

f:id:kanjuku107:20160819174600j:image:w640

鉱物拾いには、最適かもね!



ワォー!  先の左上のカーブを通ります。

f:id:kanjuku107:20160819193105j:image:w640

オイ なんだ! ガードレールがない!!



後続車も ぞくぞくと来ますね。

f:id:kanjuku107:20160819193216j:image:w640



凄い、高さまで 来た もんだね!

f:id:kanjuku107:20160819193435j:image:w640



f:id:kanjuku107:20160819193422j:image:w640



f:id:kanjuku107:20160819193542j:image:w640


道路は、更にカーブの多い道に

f:id:kanjuku107:20160819193625j:image:w640


この辺り 落ちれば ゴロゴロと海岸へ 


振り返ったら 美しい景色が見えた。

f:id:kanjuku107:20160819193834j:image:w640



もう、一越えあるらしい

f:id:kanjuku107:20160819194158j:image:w640


これも いい景色だね。

f:id:kanjuku107:20160819193945j:image:w640


まだ、イヤな山道が続く

f:id:kanjuku107:20160819194412j:image:w640


おっと、渋滞だ!  全く、動かなくなった。

f:id:kanjuku107:20160819194444j:image:w640


どうも、工事中の様で 反対車線も来ない! 

約30分程 バスは停車していた。


この清水断崖  台北へつながる高速道路を作っていたよ!

f:id:kanjuku107:20160819194654j:image:w640


次回、来る頃は完成していて、こんな景色は見られないかも?!

午後4時過ぎに ようやく、断崖道路を切り抜けた。 


蘇澳の港町が見えた。

f:id:kanjuku107:20160819194812j:image:w640


道路を下って行くと こんな光景が見られた。

f:id:kanjuku107:20160819194851j:image:w640

( 機関車の方向転換をする施設が )。


宣蘭(ぎらん)へ入ったら 土産物屋へ寄った。 宣蘭餅だって!

f:id:kanjuku107:20160819195106j:image:w640

( 和菓子の様だった。興味もないし、買っても食べない )

でも、同乗のオーストラリアの方が買い、お裾分けを頂いた。


ここからは、一路 高速5号線に乗って 台北を目指します。

f:id:kanjuku107:20160819195311j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160819195308j:image:w640


そして、台湾随一の長い高速トンネルに入りました。

f:id:kanjuku107:20160819195343j:image:w640


台北側に出ると 高架の上を走っていた。

f:id:kanjuku107:20160819195423j:image:w640

そして、市内に

それぞれ、希望のホテルまで連れて行ってくれた。

私は、乗った時と同じ 台北駅横の天成大飯店で下ろしてもらった。


今晩は、ここで泊まり 明日、早朝の飛行機で羽田


ホテルでチェックインして 身軽になって 夕食を食べに外へ

駅前の新光三越へ 地下道から行く

そして、地下の食堂で 夕飯を食べて 

ホテルへ戻るが 地上へ出て見た。

f:id:kanjuku107:20160819195704j:image:w640

後、台北


f:id:kanjuku107:20160819195701j:image:w640


明日は、早い便ですので シャワーを浴びて

入念に、荷物の整理を行い、上から体重で抑えてトランクを締めた。


これが、今晩の寝床です。

( どうして、枕が4つもあるのだろうか? コレ、ダブルかも? )

f:id:kanjuku107:20160819195818j:image:w640


いよいよ、今日で 台湾一周のツアーが終わりました。


明日は、帰国編です。






じゃあ、またネ!



ブログを読んで頂きまして有り難うございます。

コメント等がありましたら、下の 「コメントを書く」をクリックして

投稿欄に御記入願います。

もちろん、お名前は匿名ですよ!

尚、過去に 嫌がらせ等の書き込みがありましたので

承認をして載せておりますので、多少のお時間が掛かる事も

ありますのでご了承をお願いします。 

また、メールに寄るお便りはブログ左上の、

プロヒィールで あんずの写真を クリックされますと

枝成り完熟宛のアドレスがありますのでお便り等を下さいね。

2016-08-15 台湾旅行 2016 その 5

一週間も 旅行をして いざ、編集を始めると  

さて、この写真 何処だっけ! となる。


今回は、出来る限り 車窓から写真を撮りまくった。

徳に、被写体に地区名や建物などが入る様に撮った。



また、旅行中に台湾全土の地図を広げながら

「 今、どこ 」と 地名を探して 

その場所の地図を撮りました。 


当たり前であるが カメラは撮った順に記録されます。

しかも、デジカメの場合は 撮った時間等の情報をパソコンで

見る事が出来るので 非常に 重宝しています。



なかなか、旅行に行って 建物や名所へ連れて行かれて

ガイドさんに教えてもらっても、その時は 憶えているが。。。


帰国後に もらって来たパンフレットや現地、日本の文献を見て

「 あっ、コレか! 」 と 思い出す事が多々ありますね。



とくに、今回の現地旅行社の企画旅行は

日本の旅行社の様に日程表たる物はありません。

募集時の日程表(おもな立ち寄り先とホテル)だけですので

事前に、文献等で 情報を頭に入れておく必要があります。


また、この企画旅行に参加した人のコメントに読んで

参考にしました。

「 海の景色を見るなら バスの右に乗れ!」 と 書いてあったので

初日から バスの右席を 確保しました。  正解でした! )


今回、参加してわった事は、

主たる見学地は決まっているが 昼食場所 や 休憩場等は 

ガイドさんが決めている様で 

今回は、一般観光客が寄らない様な所へ 行ってくれました。



それより、何より このツアーの為に 大型バスを運転した

運転手さんに 敬意を称すると共に お礼を言いたかった。



いよいよ、台湾一周も 中4日となった。


台東の奥座敷 知本温泉のホテルで 6時に目を覚ました。

早々に、カメラを持って ホテル前へ散策を

f:id:kanjuku107:20160815171120j:image:w640


ここは、若干であるが 日陰の様で 朝日は拝めないが

ホテル前山は、朝日で明るくなっていた。

f:id:kanjuku107:20160815171057j:image:w640


向きを変えて見ると この天気!

f:id:kanjuku107:20160815171203j:image:w640

今日も いい天気に 恵まれた様ですね。


部屋に戻って TVをつけて 天気予報を見た。

f:id:kanjuku107:20160815171222j:image:w640

ここは中南部

これから 中部に向かいます。



そして、楽しい朝食へ  いつもの様に バイキングである。   

いつもの様に メガサラダを

f:id:kanjuku107:20160815171341j:image:w640


そして、焼きベーコン と 豆腐

f:id:kanjuku107:20160815171409j:image:w640


パンにぶどうパン オマケにクロワッサンを

f:id:kanjuku107:20160815171433j:image:w640


更に、オマケに サラダを もう、一杯!!

f:id:kanjuku107:20160815171451j:image:w640




8時半  いつものバスに乗り込む。

f:id:kanjuku107:20160815171510j:image:w640


そして、知本渓(知本川)の温泉橋を渡って一路、台東へ向かう

f:id:kanjuku107:20160815171555j:image:w640


台東市街地を抜けて 台東大橋を渡る

f:id:kanjuku107:20160815171619j:image:w640


台東市に お別れを  台東も 又、来て見たい所ですね。

f:id:kanjuku107:20160815171718j:image:w640


コレ、先々週の台風の爪痕とか!

f:id:kanjuku107:20160815171803j:image:w640




最初の景勝地 小野柳に着いた。

f:id:kanjuku107:20160815171849j:image:w640

ここは、この文献コピーの様に 海底の地殻「 冨岡砂岩 」の上に

珊瑚礁が発達し それが、地殻変動で 隆起し それが海波に削られて

奇妙な海岸を作った場所です。


珊瑚の上に、樹木が 木って、凄いですね。

f:id:kanjuku107:20160815171921j:image:w640


そして、海岸へ向かうと

f:id:kanjuku107:20160815171948j:image:w640


こんな風景が待っていた。

f:id:kanjuku107:20160815172025j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160815172043j:image:w640



この砂岩  爪で擦っても 剥がれない。

f:id:kanjuku107:20160815172106j:image:w640


景勝地には、必ず 土産物や がある。

海産物に 手作りの飲物? が

f:id:kanjuku107:20160815172137j:image:w640


たぶん、これはテングサと思われる。

f:id:kanjuku107:20160815172154j:image:w640


面白いのは、ここへ小学校の生徒が来るのか 学校名の入った

f:id:kanjuku107:20160815172216j:image:w640

布バックが 売られていた。


それに、私の好きな 「 石 」が売られていた。

f:id:kanjuku107:20160815172247j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160815172242j:image:w640

イマイチ、興味を示す様な石がなかったので買わなかったが


後で、 コレは、欲しかった。 でも、値段がない。

f:id:kanjuku107:20160815172245j:image:w640

とかく、この様な石は 買いたい人の顔を見て 値段を決めます!



そして、10時頃に バスは また、走り始めた。 

f:id:kanjuku107:20160815172348j:image:w640

( いい、天気ですね! )



横を走るバイクの運転手 ライニング姿で走って

f:id:kanjuku107:20160815172434j:image:w640




10時50分頃に 次の景勝地 三仙台島へ来た。

f:id:kanjuku107:20160815172619j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160815172833j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160815172929j:image:w640

この太鼓橋 と 三仙台島が いい景色を出しています。

f:id:kanjuku107:20160815172708j:image:w640


仙台島って、その昔は火山島の様です。

f:id:kanjuku107:20160815172806j:image:w640


海岸で 石を拾う人も

f:id:kanjuku107:20160815172902j:image:w640


向こう側の山は、海抜が1600m前後だが、

0m(海)からだから 高く見えますね。

f:id:kanjuku107:20160815173009j:image:w640




11時半過ぎに 成功鎭の一般食堂で昼食を取ることに

f:id:kanjuku107:20160815173103j:image:w640


ここは、牛肉とうどんが有名らしい?

f:id:kanjuku107:20160815173159j:image:w640


バスの仲間達、思い思いに席に着き、何やらメニューを見て決めていた。

f:id:kanjuku107:20160815173226j:image:w640


私は、コレを頼んだ

f:id:kanjuku107:20160815173402j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160815173339j:image:w640

なにやら、不思議な味だった。

汁は、別として うどんを飲み込んだ!

f:id:kanjuku107:20160815173443j:image:w640


外の公路は、ひっきりなしに観光バスが走っていた。

f:id:kanjuku107:20160815173503j:image:w640



昼食後、また11線公路を北に向けて走る。

流石に、景勝地なので 海岸側の道は整備されていました。

f:id:kanjuku107:20160815173551j:image:w640

                                                                                                                                               


午後1時過ぎに 八仙洞に着いた。

f:id:kanjuku107:20160815173724j:image:w640


やはり、有名な景勝地なので 観光バスが多い

f:id:kanjuku107:20160815173825j:image:w640


バスから降りて 5分程 崖の下へ歩きます。

f:id:kanjuku107:20160815173902j:image:w640


しかし、先日の台風の影響で入行禁止となっていた。

( 日本だったら駐車場に案内があるのに! )


その近くに 飲物の自動販売機があったので飲んだ

( 可口可楽 コカコーラ 25元 (75円) )

f:id:kanjuku107:20160815173943j:image:w640

f:id:kanjuku107:20160815173940j:image:w640


その横に、ポストがあった。 台湾は、緑がポスト!

f:id:kanjuku107:20160815174006j:image:w640



また、バスに乗り 北へ

八仙洞を過ぎて 直ぐに 北回帰線標識の柱を過ぎた。

f:id:kanjuku107:20160815174321j:image:w640


一瞬だったので 写真を撮れなかった。 白い柱だった。

f:id:kanjuku107:20160815174140j:image:w640

この位置から北を北半球する回帰線とか 

この線をまたいで 片足は熱帯、片足は温帯という状態で

記念写真を撮る人が多い。

( 日本ではあまりなじみがない )



途中の 石梯漁港 

f:id:kanjuku107:20160815174351j:image:w640


この赤い橋が 長虹橋と 途中に景色を見る場所が

f:id:kanjuku107:20160815174425j:image:w640

f:id:kanjuku107:20160815174422j:image:w640


また、海岸の所々に休憩場がありました。

f:id:kanjuku107:20160815174456j:image:w640


相変わらず 穏やかな海でした。

f:id:kanjuku107:20160815174551j:image:w640



さっきまで、あの岬の向こう側に 

f:id:kanjuku107:20160815185050j:image:w640


そして、まだ延々と海岸道路は続きます。

f:id:kanjuku107:20160815191418j:image



海岸端に こんなキレイな建物が多々ありました。

f:id:kanjuku107:20160815184238j:image:w640

どうも  海の家 民宿の様です。



その先 芭崎の展望台ドライブインで トイレタイムを

こんなメニューがあった。

f:id:kanjuku107:20160815184547j:image:w640


拡大をしてみると

珈琲コーヒー)ペキン語で

f:id:kanjuku107:20160815184420j:image

英語で

f:id:kanjuku107:20160815184441j:image


その他 お茶 ペキン語で

f:id:kanjuku107:20160815184511j:image

英語で

f:id:kanjuku107:20160815184530j:image


ペキン語の文字でも 何となく解りますね!



その芭崎のドライブインから 磯崎海岸と

f:id:kanjuku107:20160815184706j:image:w640


亀山を望んだ

f:id:kanjuku107:20160815184704j:image:w640



午後3時過ぎに ようやく、花蓮の町へ

この花蓮大橋を渡ると 花蓮の市街へ

f:id:kanjuku107:20160815184819j:image:w640


流石に、石の大国 花蓮! 

f:id:kanjuku107:20160815184844j:image:w640

大きな石材が ゴロゴロと多々 置いた敷地がありました。


そして、一旦 花蓮市街に

f:id:kanjuku107:20160815185414j:image:w640


花蓮の空港脇を通って 

f:id:kanjuku107:20160815185453j:image:w640


光隆博物館(民間の石土産や)へ

ここは、各ツアーが訪れるらしく 観光バスが沢山いました。

f:id:kanjuku107:20160815185532j:image:w640


この 石之やの前に

f:id:kanjuku107:20160815185614j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160815185611j:image:w640

台湾の名石 大きな台湾ヒスイが 置かれていました。


どれだけ大きいか? 私の腕と比べて!

f:id:kanjuku107:20160815185640j:image:w640


日本の糸魚川ヒスイに比べると やや、黒いですね。


このお店の中には、 まぁ! 高価な装飾された宝石、置物が

もちろん、私は 「 見るだけ 」でしたが!!



そして、本日の宿泊ホテルへ向かう

当初のツアー日程ですと 花蓮の景勝地 

太魯閣(タロコ)の奥 天祥 だったが 変更された。



一旦、花蓮市街の来た道を戻り また、花蓮大橋を渡り 花蓮山の麓へ

f:id:kanjuku107:20160815185758j:image:w640

ここから、急な坂道を 登り始めました。


そして、高台にある 遠雄悦来大飯店に着きました。

f:id:kanjuku107:20160815185859j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160815185855j:image:w640


この近くに 子供達に人気の遠雄海洋公園があるので

f:id:kanjuku107:20160815185937j:image:w640

ファミリー家族が 沢山いました。

( ディズニーランドのオフィシャルホテルの様です。 ) 


こんな感じのホテル

f:id:kanjuku107:20160815185958j:image:w640


廊下の窓からの景色

f:id:kanjuku107:20160815190044j:image:w640



さて、また お楽しみの夕食が! 

まずは、下調べに 下のレストランへ行った。

(この旅行ツアー いずれも昼と夜は 自己負担で食べます。)


洋式レストランがあり

f:id:kanjuku107:20160815190324j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160815190307j:image:w640

バイキングで 一人 NT$880元(¥2.640円)×チャージ




それと、こんな料理店を 発見した。

日式 とは、日本料理 と 言う事です。 

f:id:kanjuku107:20160815190404j:image:w640

丁度、洋式や現地料理に飽きていたので これに決めた。



更に、調べて見ると 午後5時半までは 一品、幾らの支払いだが

f:id:kanjuku107:20160815190453j:image:w640

5時半から 何を頼んでも いいらしい!


1回目 午後5時半〜7時まで  2回目 7時〜9時までは

どんなに頼んでも NT$980元(¥2.940円)

1回目には、間に合わなかったので 

2番手に行く事にした。


この時も、またカメラを忘れた様で 写真がない!

なので 憶えている事を書きます。


定時より少し早くに 秋草レストランへ行った。

席について、メニューを見ていると

日本語が少し出来るウェイトレスが来て 先に、欲しいものを頼んで!と

そんな訳で 

お刺身を2人前、お寿司を2前、茶碗蒸し。焼き魚(鮎)

かに飯、もちろん、サラダも そして、台湾ビールを

 頼んだ


待つ事、10分程で 頼んだ物が 出て来た。

お刺身の2人前 来て見ると少なすぎた! ので即、追加をした。

寿司の二人前(一人前4個) これも、追加を

焼き魚の鮎 小鮎だったが 美味い!! 2匹追加した。

かに飯だったか 色ご飯 これ、いい味をしていましたね。


なんだ、かんだで 久々に 美味しい日本式の食事を頂いた。

まぁ、異国へ来て 980元は安かった。

店の雰囲気も良いし 清潔感があった。

レジで 消費税は、外人なのかサービスしてあった。


今晩も たらふく食べた。 メタボまっしぐら ですね。



いよいよ、明日は 最終日で

今回の旅行でのハイライトになります。

大理石の渓谷 太魯閣(タロコ) と 断崖絶壁の清水断崖へ 


じゃあ、またネ!



ブログを読んで頂きまして有り難うございます。

コメント等がありましたら、下の 「コメントを書く」をクリックして

投稿欄に御記入願います。

もちろん、お名前は匿名ですよ!

尚、過去に 嫌がらせ等の書き込みがありましたので

承認をして載せておりますので、多少のお時間が掛かる事も

ありますのでご了承をお願いします。 

また、メールに寄るお便りはブログ左上の、

プロヒィールで あんずの写真を クリックされますと

枝成り完熟宛のアドレスがありますのでお便り等を下さいね。

2016-08-13 台湾旅行 2016 その 4 改訂 1

今回の台湾旅行は、台北から高雄へ行き 

更に最南端の岬を経由して東海岸沿いに

そして、また台北へ戻ってきます。

台湾一周の旅で 今まで行った事のない未知の世界です。



出掛ける前に、幾つかの旅行ガイドを買い込んだ

f:id:kanjuku107:20160813205957j:image:w640


また、過去に買ったガイドブックも読み直したが

f:id:kanjuku107:20160813210048j:image:w640


なかなか、へき地まで 記載されているガイド本はありませんでした。




前回、訪台をした時に 現地の書店を周り

いく冊か、ガイド本を買い求めて来ました。

f:id:kanjuku107:20160813210143j:image:w640


もちろん、現地語(ペキン語)は読めませんが 漢字なので

なんとか解ります。



個人で これだけの長いコースを回るには 

時間と知識とお金を要しますが 多少のコストが高いが

私に、とっては いいツアー企画旅行でした。



さて、いよいよ台湾の第2都市 高雄に入りました。

高雄は、古くから天然の良港として発達し 

現在では、台湾最大の工業地帯で発電所、製油所等が


朝、起きて ホテルの窓越しに見た 高雄の町並み

やはり、港街ですね。 

f:id:kanjuku107:20160813210309j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160813210238j:image:w640



そして、7時に 朝食のバイキング会場へ行くと

f:id:kanjuku107:20160813210356j:image:w640

やはり、一流のホテルである。 

整然と食彩が並べられている。

f:id:kanjuku107:20160813210432j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160813210429j:image:w640


もちろん、私は いつもの様に メガサラダを持って来る。

f:id:kanjuku107:20160813210454j:image:w640

台湾は、野菜等も新鮮で美味いですよ。

次に、 次に と 持って来た。

f:id:kanjuku107:20160813210539j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160813210537j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160813210534j:image:w640


どれも 美味かったが 残念なのは、フルーツ!

なんと、缶詰から出したものだった。

f:id:kanjuku107:20160813210623j:image:w640



8時半に出発   また、バスに乗り込み 

今日は、台湾の最南端へ向かいます。

f:id:kanjuku107:20160813210720j:image:w640

( 地図で見て 左の海岸線から右の海岸線を上(北)へ )


高雄の市内 を早々に抜ける 

台湾では、この様な 標識が ( なんとか、解りますね )

f:id:kanjuku107:20160813210905j:image:w640


また、高速に入り 南下を

やはり、工業地帯なので 

コンテナが積まれていたり

f:id:kanjuku107:20160813211012j:image:w640


丸太の置き場も 船で外材を持って来たのか?

f:id:kanjuku107:20160813211031j:image:w640


大きな工場も 沢山ありました。

f:id:kanjuku107:20160813211057j:image:w640



ようやく、進むと 今度は、農業地帯へ入った。

何かの 果樹でしょうか?

f:id:kanjuku107:20160813211231j:image:w640


バナナ園 と 何かの養殖池が見えた。

f:id:kanjuku107:20160813211306j:image:w640


一面に ヤシ園が あった。 凄いね!

f:id:kanjuku107:20160813211343j:image:w640


おっ! これは、アヒルかな? 養鶏場かな!

f:id:kanjuku107:20160813211416j:image:w640


また、果樹園が  やはり、南国ですね。

f:id:kanjuku107:20160813211459j:image:w640


更に、進み 墾丁を目指します。 

f:id:kanjuku107:20160813211548j:image:w640

この墾丁、台湾で最初に国立公園になりました。



ここで、高速道路も終わり 

f:id:kanjuku107:20160813211740j:image:w640

f:id:kanjuku107:20160813211737j:image:w640

そして、一般道を走ります。


色々なお店屋さんが ありました。 ( 仏壇の線香店 )

f:id:kanjuku107:20160813211829j:image:w640


おっと セブンイレブンも あった。

f:id:kanjuku107:20160813211907j:image:w640


そして、いよいよ海が見えて来ました。

f:id:kanjuku107:20160813211946j:image:w640

魚の養殖場が ありました。

f:id:kanjuku107:20160813212004j:image:w640


海の こんな近くを 走ります。 台風が来たら大変ですね!

f:id:kanjuku107:20160813212026j:image:w640

更に、延々と 海辺を 走ります。



11時半頃に 景勝地の 猫頭鼻公園に着いた。

現地の旅行誌の切り抜きです。

f:id:kanjuku107:20160813212143j:image:w640

地殻変動で隆起した海岸の岩が 猫頭鼻に似ているのかな?

f:id:kanjuku107:20160813212851j:image:w640


ガイドに連れられて 公園内へ歩き始めました。

f:id:kanjuku107:20160813212318j:image:w640

どうも、有料の様です。

f:id:kanjuku107:20160813212337j:image:w640

この時、日射しが強くて 海端なので 湿気もあり 暑かった。


何処が 猫頭鼻なのか解らないが この景色 素晴らしい。

f:id:kanjuku107:20160813212759j:image:w640

ここへ来たら 海風が吹いていて 涼しさも感じた。


更に、丘へ登って見ると 素晴らしい景色が待っていた。

f:id:kanjuku107:20160813212453j:image:w640


駐車場へ戻る途中に 土産物やが 沢山あり

乾燥海老など

f:id:kanjuku107:20160813212942j:image:w640


果物、カット果物も

f:id:kanjuku107:20160813213011j:image:w640


それに、魚のフライ 

f:id:kanjuku107:20160813213035j:image:w640


どうも、ここの名物は、トビウオらしい!

f:id:kanjuku107:20160813213108j:image:w640


面白いのは、この看板  

f:id:kanjuku107:20160813213152j:image:w640

台弊50元=台湾貨幣 と 人民弊10元=大陸の中国貨幣で書かれている。

大陸の貨幣が価値が高いのか?!


私は、あえてトビウオの右にある タコ足を買い求めた。

再度、加熱してくれて コレ、美味かったです。


この場所で 不思議な珍しい 花木を見た。

これが、花芽と咲いたばかりの花

f:id:kanjuku107:20160813213326j:image:w640

その下に こんな説明が

f:id:kanjuku107:20160813213404j:image:w640


落ちていた花殻を幹に置き 撮った。 

f:id:kanjuku107:20160813213425j:image:w640

ネムノキの花に似ていますね。



墾丁の町中で 昼食の為にバスを止めた。

f:id:kanjuku107:20160813213648j:image:w640

片面2車線なのだから出来る芸当ですね。


流石に、ビーチに近いので サンダル、水着を売っていた。

f:id:kanjuku107:20160813213723j:image:w640


ガイドが言うには、この界隈で 適度な昼飯を各自で と

ここは、海岸端なので 海産物が豊富 当然に魚料理に

f:id:kanjuku107:20160813213822j:image:w640


でも、何にしていいか 解らないので 定食や を探した。

そして、コレを頼んだ! どんな物なのか解らない!!

f:id:kanjuku107:20160813213857j:image:w640


そして、コレが出て来た。

f:id:kanjuku107:20160813213934j:image:w640

f:id:kanjuku107:20160813213936j:image:w640

f:id:kanjuku107:20160813213940j:image:w640

f:id:kanjuku107:20160813213944j:image:w640

f:id:kanjuku107:20160813213946j:image:w640

どれも、美味かったです。


通りには、新鮮な 海産物が 売られていた。

f:id:kanjuku107:20160813214102j:image:w640

まぁ、なんとか意味は判りますね。


こんな一品料理店もありました。

f:id:kanjuku107:20160813214121j:image:w640


未知の美味しい物を沢山食べて、お腹が苦しい。


次の景勝地 船帆石へ 向かった。

これも、切り抜きです。 なんとか解るかな!

f:id:kanjuku107:20160813214221j:image:w640

こんな感じの所に

f:id:kanjuku107:20160813214308j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160813214305j:image:w640

誰かに、似ている?


いよいよ、台湾の最南端へ来た。

日本の漢字にない難しい漢字なので読めない

f:id:kanjuku107:20160813214426j:image:w640

現地の発音で オーワンピーと呼ぶらしい

専門用語で 北緯21.54 東経120.51の地点だそうだ。

白亜の灯台が この公園のシンボルです。

この海は、バッシー海峡で 遠い先にフィリピンがある とか!


やはり、ここは景勝地なので このバスです。

f:id:kanjuku107:20160813214615j:image:w640


入場料金が掛かります。

f:id:kanjuku107:20160813214716j:image:w640


流石に、国立公園 キレイに整備されており

f:id:kanjuku107:20160813214741j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160813214739j:image:w640

ゴミ 一つ ありませんでした。


これが あの白亜の灯台です。

f:id:kanjuku107:20160813214514j:image:w640


その灯台から こんな景色が見られました。

f:id:kanjuku107:20160813214857j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160813214855j:image:w640

あの 格好のいい山 登ってみたい!


いよいよ、墾丁を後にし 午後2時半頃に東海岸へむかう

この道路を 南廻公路 と読んでいる。


一旦、恒春まで戻り 山越えをするらしい

沿道には、果物を売る 露天が 多々ありました。

f:id:kanjuku107:20160813215138j:image:w640


こんな峠道でした。 ( 途中、工事中が 何カ所もあり )

f:id:kanjuku107:20160813215200j:image:w640


約1時間半も掛かかり ようやく東海岸へ 

f:id:kanjuku107:20160813215242j:image:w640


更に、遠くを目指してバスは進む 振り返ると

f:id:kanjuku107:20160813215349j:image:w640


若干、高い所を走る道になって来た。(ガードレールなし)

f:id:kanjuku107:20160813215459j:image:w640


拡幅工事なのか?

f:id:kanjuku107:20160813215527j:image:w640


アレは? 手前が電車 奥が、建設中の道路かな

f:id:kanjuku107:20160813215606j:image:w640


頑張って やっていますな〜 

f:id:kanjuku107:20160813215654j:image:w640


もし、次回に来たら 快適になっているかな?!

f:id:kanjuku107:20160813215808j:image:w640



午後5時半  ようやく、本日の宿泊地 知本温泉へ

f:id:kanjuku107:20160813215916j:image:w640


台湾東部で 最大の温泉郷です。

この橋を渡ったら

f:id:kanjuku107:20160813215940j:image:w640


道路脇に 20軒以上のホテルがあるらしい。

f:id:kanjuku107:20160813220123j:image:w640


その奥の山上にある 知本老爺大酒店が 今晩の宿です。

f:id:kanjuku107:20160813220240j:image:w640


なかなか、素晴らしいホテルですね。

f:id:kanjuku107:20160813220336j:image:w640



早々に、チェックインして お風呂を目指した。

ここ、台湾では 日本の様に 裸では入らない。

全て、水着の着用なのです。( 何処でも! )

私は、水着を着て入るなら 入らない!


しかし、ここ知本老爺大酒店には 

日本式の風呂がある! と 行って見た。

そう、素っ裸で入れる風呂が!


慌てて行ったのでカメラ忘れたので見た様子を書きます。


脱衣室も広くて 日本の様に篭がある。

私が、入った時は 誰も 居なかったので コレ、また最高!

熱い湯船 と ぬるい湯船が また、サウナもあった。


それに、木の桶があった。 桶が、床に当たると カーンと

あの音が 風呂に響くのである。 銭湯へ行った様だ!


それより、この知本の湯 入った途端に 

肌は、ヌルヌル状態になった。 滑って気持ちがいい!

たぶん、アルカリ分が強いなのだろうか!


いゃ〜 、夕食前に入ったので 最高だね!!



そして、7時〜 また、バイキング形式の 夕食になる。

いつもの メガサラダに

f:id:kanjuku107:20160813220521j:image:w640


野菜ソテーに ピザ

f:id:kanjuku107:20160813220632j:image:w640


そして、ローストビーフに イイダコの茹でた物

f:id:kanjuku107:20160813220650j:image:w640

なんか、異色の取り合わせな食材ですね。


この旅行、メタボまっしぐらですかな!?



次は、いよいよ 次は、断崖絶壁の峠越えです。


じゃあ、またネ!



ブログを読んで頂きまして有り難うございます。

コメント等がありましたら、下の 「コメントを書く」をクリックして

投稿欄に御記入願います。

もちろん、お名前は匿名ですよ!

尚、過去に 嫌がらせ等の書き込みがありましたので

承認をして載せておりますので、多少のお時間が掛かる事も

ありますのでご了承をお願いします。 

また、メールに寄るお便りはブログ左上の、

プロヒィールで あんずの写真を クリックされますと

枝成り完熟宛のアドレスがありますのでお便り等を下さいね。