信州のおいしい 果物  枝成り完熟

2017-02-25 千曲市セツブンソウ群生地情報 2017  No2

22日の夜半から 低気圧の通過で

当地では、午後から気温も上がり 南風が吹いた。

お陰で、寒気と暖気が交わり合い 相当な雨が降りました。


お陰で 庭に積もっていた 雪が消えてしまいました。

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また、近くの里山も 日陰を除いて多少の雪が見えますが

ほとんど溶けた様です。


それでも、朝夕になると 山から溶けた冷たい風が吹き

0℃ 前後になるので 鉢植えのセツブンソウ達は 

未だ、開花が出来ない様です。

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ツツジの根元に根付いたセツブンソウは、ツツジが風避けになるのか

昼間の日射しを受けて 開花が始まりました。

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今日も 青空で いい天気になりました。

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こんな厳寒な時期に 咲く花木が庭にあります。

それは、マンサクと言います。

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大工さんがカンナを使って木を削った時の様な 不思議な花びらです。

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昆虫が居ないのに 今の頃に花を咲かせます。

そして、花が散った頃に 初めて、葉芽を出し始めます。




そんな いい天気だったので 昼食後に

先週も行った 戸倉セツブンソウ群生地へ行って見る事にしました。


場所は、千曲市戸倉地籍 しなの鉄道 戸倉駅の裏山

ここは、里山の斜面に 桜が植わっており 子供の用具が設置してある

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キティーパークと呼ばれている天狗公園です。 



近くから 北アルプスが 里山の間から見えます。

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たぶん、五竜岳かと思います。



セツブンソウ群生地は、下のトイレ横の駐車場から

右に林道を登って行きます。


その林道も この雨で 大夫、雪が溶けていました。

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長靴が必要なくらい 雪融け水が流れています。

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神社への参道筋には、まだ少し 雪が残っていますね。

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凍っていて 滑って転ぶ あの「 魔のカーブ 」も 雪は少ないが

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溶けた所は 凍っていました。

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先週の「 魔のカーブ 」

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上から 年配の夫婦が 下って来たので

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「 どうですか? 」と 聞いたら 

雪はなくなったが 1本も出ていないし 未だ、早い様です との事




相変わらず 枯れた立ち木が倒れて 道を塞いでいました。

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そこへ 下から 軽トラが昇って来た。 

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そして、倒れた木の前で 止まり  何か、用意を始めた。




私は、群生地へ 向かいました。

「 お〜! 」 あんなに合った 雪が消えていた。

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先週

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しかし、群生地の手前を覗いても 1本も見えない。

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そして、左側の階段を登って 上段へ行く

ここは、元々 北斜面で朝日が当たらない所です。

しかし、上段の一部は 多少であるが 日射しがあるので

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ここが一番先に咲き始めます。


しかし 枯れ葉ばかりで 何も 見えない。

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少し、枯れ葉をどけて見たら なんとなく 茎らしい物を発見したが

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葉っぱは、まだ なかった。


やはり、未だ 早い様だ!!

やっと、芽吹きのスイッチが入った頃でした。



下から チェンソーの音が響いて来た。

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あの 邪魔をしている 枯れ木を切っていた。

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近くへ行って 聞いて見たら 戸倉セツブンソウを育てる会の方で

そろそろと思い 準備に来たとの事でした。

ご苦労様です。

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この群生地は、この会のメンバーが 毎年、整備管理をしています。



さて、この群生地までの林道脇には、ご覧の様な杉の木が植わっています。

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丁度、セツブンソウが咲く頃には 「 スギ花粉 」が舞います。

花粉症の方は それなりに対策をして お越し下さい。



所で、ここのセツブンソウが咲く予想をしますと

3月声を聞いて芽吹開花が始まり お彼岸の頃が満開かも思います。

但し、この間に 寒気団が来て 雪でも降らせて積雪になると

一週間〜10日は遅れると思います。


また、来週の いい天気にでも 偵察に行って来ますね。




じゃあ、またネ!




ブログを読んで頂きまして有り難うございます。

きれいな写真や、もっと大きくし 詳しく見たい時には

その写真にカーソルを置き 左クリックして下さい。

そうしますと、写真と撮った時のデーターが出ます。

その下に、オリジナルサイズと言う表示を

左クリックしますと 原版の写真が見られます。

更に、画面に + − の表示がありますので

これを左クリックしますと 大きくなったり、元に戻ったりします。

試して見て下さいね。


コメント等がありましたら、下の 「コメントを書く」をクリックして

投稿欄に御記入願います。

もちろん、お名前は匿名ですよ!

尚、過去に 嫌がらせ等の書き込みがありましたので

承認をしてから載せておりますので、多少のお時間が掛かる事も

ありますのでご了承をお願いします。 

また、メールに寄るお便りはブログの左上

プロヒィールで あんずの写真を クリックされますと

枝成り完熟宛のアドレスがありますのでお便り等を下さいね。

2017-02-21 昨日まで、春だったのに! 改訂1

この所、天気が変わりやすい日々が続いています。

昨日は、朝から温かい南風が吹いていたが

午後から北風に変わった。



予報の通り、北の低気圧の通過に伴い 

南の温かい空気が吸い込まれて 結構な強さの風だった。


そして、午後から 西高東低の冬型の気圧配置になり 

お陰で 午前中は晴れていたのに 午後から曇ってしまった。



先週の週末頃までは 温かい日々でした。

いよいよ、春近し と思い 庭を見回っていると

春のおかずを見つけた! 

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そう、フキノトウの芽を 地元では、「 フキッタマ 」と呼ぶ

もちろん、頂きま〜す と ボールと鎌を持って 採取した。

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そして、朝食に 一品として 載った。

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こちらでは、信州味噌と砂糖で練り煮る 初春の味覚です。



それに、育生をしている山野草のプラ鉢達の上に

ワラを被してあるので そのワラを取って 様子を見てみましたら

この時期の妖精 セツブンソウが 花芽をつけていた。

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セツブンソウ 漢字で 節分草と書くが 

その名の通り 節分の頃に 花を咲かせる植物です。



このセツブンソウについて

一般的には、本州の関東地方より西で 

徳に、石灰質の土壌のある低山地の落葉広葉樹林

自生をしています。 まあ、雑木林ですね。

近年は、乱獲や自生地の環境破壊等で群生地が減少している。

そんな訳で、現在では 稀少植物で

環境省のレットデーターブックVUに指定されています。



元々、山野草の一つで 私も そんなに気にもしていなかったが

平成15年に 現在の千曲市が誕生して

千曲市の環境基本計画での環境活動の一環して、

環境市民会議が設立され(現在では、NPO法人化されています。)

そこで、千曲市の希少動植物を探し レッドデーターブックを作成しました。

その時に 市内の2ヶ所に セツブンソウの大群生地が公表されました。

そして、このセツブンソウの花が 市の花 にも選ばれました。


元々、群生地の地元では 知られており 山野草を楽しむ方々は

今頃になると 群生地へ足を延ばしていた様です。



もちろん、私も この情報を聞きつけて 2ヶ所へ

ほぼ、毎年様に群生地を訪れています。



私のブログにも 今頃になると記載記事がありますので 覗いて見てね。

ブログの中央に 四角いマスがあります ここに セツブンソウ と

書くか コピーして  日記をクリックして下さい。

私のブログから検索をして 表示されます。

ちなみに 検索をクリックすると ネット全般で検索します。



所で、そんな身近な 山野草だったので

自宅でも と思い ネット等で球根を手に入れて

植木鉢に植えて 楽しんでいます。


ある年に 花が咲いて タネが出来たときに

日射しに弱い山野草なので 庭のツツジの根元に置きました。


そして、タネが熟成した頃に 採取するつもりでしたが

数日間 ちょっと見なかった隙に タネがこぼれ落ちました。

もちろん、セツブンソウのタネは ゴマより一回り以上小さいので

落ちた事も 知らなかった!


実は、この時に もう一鉢の 雪割草も置いて於いた。


翌年に 何か 珍しい 小さな葉が 幾つも 芽を出していた。

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この為に ここの4隅を割り箸を立てて囲い 保護をしました。


翌々年に 何やら セツブンソウの葉(割れた葉)らしき芽が

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文献等で調べて見ると やはり、セツブンソウでした。


そんな訳で、少しの肥料(餌)を蒔いたり 

この場所を 保護してましたら

数年経った頃から 丁度、今頃に 花を咲かせる様になりました。  

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この所、いい天気が続いたので

その場所を 覗いて見たら 今年も、幾つかの花芽がありました。

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いよいよ、開花が近い様でした。



昨晩から また、天気が悪くなり

とうとう、夜に 長野県の北信に 大雪注意報が発令された。


折角、雪も溶けて いい感じになったのですが。。。


そして、起きて見ると 一面に 真っ白状態になってしまった。

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早々に、久々の雪かきになった。

でも、昨晩は雨だったので その後の雪だったので

積雪は、2〜3cmほど 

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でも、雪かきをしていた 7時〜8時には 凄い降り方に

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そして、9時を過ぎる頃には もう、止んで

10時頃には 青空が顔を出していたし

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午後になると いい天気になった。

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やはり、春の雪ですね。

もう、道路は すっかり溶けて 乾いている。

しかし、日陰は 真っ白です。

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『 千曲市セツブンソウ群生地情報 2017 1 

先週の15日に、

市内(戸倉)のセツブンソウ群生地へ足を運ん見た。

群生地は、元々 里とは近いが 北向きの斜面で

朝日と昼頃の日射しはない場所(日陰)で

天気のいい日の夕方に日射しがあると 雪が溶ける場所です。


里の陽気が暖かくなると 日射しのある駐車場は雪がないが

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群生地までの 山道は ご覧の様な感じです。

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日陰は、滑る程残っています。

駐車場に雪がないので、軽い靴で向かうと 大変な事になります。

私は、いつも 長靴で向かいます。


毎年、雪が残っている 魔のカーブも ご覧の様に圧雪状態に

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これからの時期 ここが溶けるが 凍ります。

それが、怖いです。 


でも、そこを過ぎると こんな状態で 春ですね。

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また、群生地の手前には 枯れた大木が道を塞いでいて

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これを片付けるのも 一苦労となるでしょう。


下の道から見た 群生地です。

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ほぼ、雪に埋もれていますね。


直ぐ近くへ来ても こんな感じです。

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上段に登って見たが 雪が圧雪しており 

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この分ですと 3月の中旬頃が見頃の季節かも?!


群生地内にも 風等で折れた木々があり 整備が必要ですね。

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じゃあ、またネ!




ブログを読んで頂きまして有り難うございます。

きれいな写真や、もっと大きくし 詳しく見たい時には

その写真にカーソルを置き 左クリックして下さい。

そうしますと、写真と撮った時のデーターが出ます。

その下に、オリジナルサイズと言う表示を

左クリックしますと 原版の写真が見られます。

更に、画面に + − の表示がありますので

これを左クリックしますと 大きくなったり、元に戻ったりします。

試して見て下さいね。


コメント等がありましたら、下の 「コメントを書く」をクリックして

投稿欄に御記入願います。

もちろん、お名前は匿名ですよ!

尚、過去に 嫌がらせ等の書き込みがありましたので

承認をしてから載せておりますので、多少のお時間が掛かる事も

ありますのでご了承をお願いします。 

また、メールに寄るお便りはブログの左上

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2017-02-17 好天気に誘われて その 2 改訂1

昨日の続きを



戸隠神社の奥社の駐車場へ戻って来た。

スノーシューの雪原散歩が出来なくなったので

さて、どうしようか!


いま、11時  

本家、お膝元の戸隠蕎麦でも 食べて 帰ろうかと?

それとも 天気が いいので 冬山の景色を堪能するか?



まあ、取り合えず 戸隠連山が一望に見える場所へ移動した。

この駐車場から 数分で その場所はあります。

いつも戸隠に来ると 必ず、寄る場所です。


それは、位置的には 戸隠神社の奥社の反対側で 車で行けるし

その場所は 大きな駐車場なのです。


そう、戸隠スキー場の駐車場です。

なかなか、皆 知っている様で 知らない 穴場です。


一旦、戸隠神社の奥社前から 100m程下る(信濃町方面へ)

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そして、スキー場方面へ向かう道を昇ります。

この道路は、信濃町方面から来たスキー客が戸隠スキー場へ来る近道です。

そんな道路なので この豪雪時期でも ちゃんと除雪してあります。


折れて、カーブを曲がると

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こんな感じでの 昇り道

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それにしても 凄い、積雪ですね。

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( 私の車より 多いね )


車から降りて 来た道を見ると 戸隠連山が 

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更に 昇って行くと 正面がスキーリフト見えるが

そこまで行かず その手前に 右へ折れる道がある

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赤→ ここが、その駐車場です。


まぁ、自家用車が 100台 いや、50台は駐車可能です。

ここの奥の上部側が 最高のロケーション場所です。

こんな感じに 見られます。

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更に 左から 望遠で見ると


左の△ 本院岳  中央から右の尾根の△ 八方睨みです。

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右側の 高い所辺りが 戸隠山です。

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左から尾根を下り 昇った辺りが 九頭龍山です。

右尾根の後に △の最高峰の高妻山

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中央右の△が 五地蔵山になります。

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一般的に 高妻山への登山は 写真の九頭龍山の後にある

コル(写真では見えない) 一不動避難小屋まで 戸隠牧場から登ります。

そして、尾根伝いに 五地蔵山まで進み 五地蔵山の後ろ側に

高妻山へ続く尾根 八丁タルミを通って登り上げます。



やや左中央の△山の 右尾根を登ります。 非常にキツイです。

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そして、前山△は頂上でなく この辺りが十阿弥陀と思われる

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後の△が 高妻山の頂上です。  標高2352.8m

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この高妻山  見る方向で 全く違う山に見えます。

自宅からは この様に 妙高山の様に見えます。

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さて、戸隠連山の景色を堪能したので この近くの山を見る事にした。

信州の北の方 通称 北信では、この近くの名峰を

信越五岳と言い 次の様な 言い方をしています。


マ、ミ、ク、ト、イ と

これは、それぞれの山の頭文字を


マ = 斑尾山(マダラオヤマ)

ミ = 妙高山(ミョコウヤマ)

ク = 黒姫山(クロヒメヤマ)

ト = 戸隠山(トガクシヤマ)

イ = 飯縄山(イイヅナヤマ) と




これらを 一望する所が近くにあるので 昼飯も忘れて向かいました。


一旦、奥社への通りに出て 信濃町方面へ下ります。

いつも蕎麦を食べに行く 戸隠牧場前を通り

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正面に 黒姫山の頭が見えます。

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この道は、飯縄山黒姫山の間を下ります。

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最初の三叉路を通過します。

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そして、二之倉地籍の信号を 右に曲がります。 県道37号へ

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この信号を まっすぐ行けば 野尻湖黒姫駅、高速の信濃町ICへ


実は、この37号線沿いが 名峰を眺められる場所です。


信号を曲がったら 蕎麦屋が見えた!  今、11時55分なので

一旦、通り過ぎたが Uターンして 戻った。

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『 霧下蕎麦 仁の蔵 』 と言う お店で

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この信濃町で 蕎麦作りから 加工 蕎麦打ちをしている

お店は こんな感じで 机が 5  座敷に 2 

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詰めて 20名は イケルかも?!



早速、私は このザル蕎麦の大盛りを頼んだ。

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適度の運動も したし コレで食べてしまうから太るのですね!


こんなサイドメニューもあったので 一皿を頼んだら 親切に

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ザル蕎麦にも 2個 付きますよと言われたので 辞めた。


先客が 6人 居たが  約8分程で 頼んだ 大盛り蕎麦が来た。

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ほう、 なるほど!

コレが 蕎麦ダンゴですか?  蕎麦ダンゴを揚げて、砂糖醤油で

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早速、パクついた。 中は 柔らかい

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これが、メインの蕎麦です。

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やや、太めですね!


横に 楊子があったので 比べて見た それより太いかも!

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腹も減ったし 同様に パクついた。

タレも なかなかの いい味をしていた。

私、好みの太さではないが いい味をしていたし

蕎麦を食べた後に 蕎麦の味なのか 甘みを感じた。


他に、天ざる や 温かい蕎麦もある。

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これが領収書

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早々に 食べて 名峰の写真を撮る場所を探した。

と言っても 今の時期 田んぼは、1m以上の積雪なので

適度な 道路脇に車を止めて 道路脇での撮影になる。



こんな感じに 見えます。

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左に 戸隠連山  中央に 黒姫山  右に 妙高山

この画面に入らないが 左に 飯縄山が見えます。


コレが 戸隠連山の望遠

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中央左が 五地蔵山  中央の台形が高妻山です。

高妻の△が見えませんね!  右の△が 乙妻山です。

これ程、方向により違うのです。




黒姫山  ど〜んと 大きいですね。 中央が山頂です。

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二重火山の 妙高山

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左奥が飯縄山 中央が霊仙寺山 午前中居た場所の裏

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そして、もう一つの名峰 斑尾山ですが 

これらの山々の反対側にあり 1.381mと低い里山です。

撮るのを 忘れてしまいました。


各、名峰を撮影して 37号を長野方面へ

その途中 信濃カントリー近くから 飯綱リゾート方面へ

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飯縄山に向かって 走ります。

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ご覧の様に 道路は、除雪されていますので 支障はありません。



そして、霊仙寺山の麓の霊仙寺湖へ向かいました。

その麓近くの 飯綱東高原から 霊仙寺山(右)と飯縄山(左)を見る

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いいづなリゾートスキー場が見えますね。


望遠で 飯縄山を覗く 右が頂上です。

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飯綱神社辺り  1.809m

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飯縄山頂上辺り   1.917m

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これは、霊前寺山山頂  1.875m  いずれも、森林限界の様です。

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リゾートスキー場の上部から 左尾根を歩いて行ける距離かも?

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それから、霊仙寺湖の天狗の湯の横を走り 一路、長野へ向かう 

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その途中の高岡地区で 旧友(85歳)宅へ寄った。

そして、懐かしい 旧坂中峠へ向かった。


そこから見る 飯縄山(中央)と黒姫山(右)

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しかしながら 途中まで 除雪はしてあったが

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頂上は、除雪無しで 通行不能だった。 残念!

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結局、戻って 新しく開通した 坂中トンネルを抜ける。

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そして、長野市街地の 浅川へ

この浅川地区には、戸隠高原へ行ける ループ橋がありますし

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揉めにもめた、浅川ダムや 長野オリンピックのルージュ会場もあります。


長野市内を抜けて 国道18号へ入って

午後2時40分頃に 自宅へ戻って来ました。


まあ、昨日は 温かくて フリースのセーターも脱いだ。

庭の温度計を見たら 最低気温が −4℃ 最高気温が 21.5℃も

すっかり、庭の雪や

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新あんず畑の雪も 溶けてしまいました。

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それでも、未だ 日陰に少し残っていますが 雨が降るとか?

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更に 溶けてしまうが あまり早くに、気温が高くなってもらいたくない。

そう、春が近くなると 杏ちゃん達が 花を咲かせる準備に入る

咲いて 受粉が終わる頃に 

気団がやって来るのは困る!!


段々と 順調に 春めいて欲しいが 果たして今年は?



じゃあ、またネ!




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2017-02-16 好天気に誘われて その 1 改訂2

昨日も いい天気だった。

そして、予報では 本日も いい天気で気温が上昇するとか!

そんな いい天気なら と 久々に、フィールドへ出て見た。


目的地として 戸隠神社の奥社とその周辺のスノーシュー歩き を選んだ。


早朝、6時に起きて いつもより、早い 朝食を

そして、7時半過ぎに 愛車(軽バン)で 向かった。


当家から戸隠へ行くには

どうしても長野市街を抜けなければならないし

何処から、戸隠高原へ向かうかが 問題である。


つまり、通勤の時間帯なので どこを通っても 混みます。

結局、国道を避けて 千曲川の西側 県道を通って

犀川を渡って 小市橋を渡り 19号へ出て 

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新幹線の陸橋横を走り

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御所の信号手前から 横近道を通り

県庁横を通って 

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信大教育学部を右に そして、左に曲がり

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善光寺の左横から 往生地を抜けて 

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通称 七曲がりを通って 戸隠バードラインへ入る事にした。


19号は、流石に 混んだ!

でも、動いてはいるので 問題はなかった。


問題は、七曲がり 

ここを左に、日陰の谷間を通り

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呼び名の通り カーブの連続で 一気に高度を上げる道路です。 

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しかし、今は カーブの上に 屋根があるので

圧雪した 雪がないので 問題はないが 

最上部へ行くと 屋根が終わり 雪の圧雪や凍結が心配だったが

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流石に 通勤や観光の主要道路なので 除雪がなされていた。

そして、日陰には 凍結防止剤が撒かれていた。

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戸隠高原までは、全く 問題がなかった。


おっ! 飯縄山が見えて来た。

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この先の 三叉路が 戸隠へ昇る もう 一つのルート

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長野市街からループ橋を通って戸隠へ来る道路です。


ここを左に  左横にある大座法師池は 真っ白に雪が積もっていた。

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こんな ジェットコースターの様な道を 更に進みます。

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流石に 道路脇には 雪の壁が 延々と続きます。

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左に 長野カントリーゴルフ場 右は、飯縄山への南登山口

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更に、進むと 正面に 戸隠連峰が見えた。

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開けて 右先に 戸隠連山が

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そして、戸隠神社前宮 宝光社の横を通り

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中宮の 中社の横も 通り過ぎて

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戸隠神社の神々について

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更に 奥へ 

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やっと 到着した。 ここが 戸隠神社の奥社の駐車場です。 8台くらい いた。

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順調に来られました。 8時50分に 到着


ここで、準備を始める。

登山靴に スパッツを付けて 4つ目のアイゼンを装着

ザックに カメラの三脚 スノーシュー ストック を詰めた。

そして、首から 簡易デジカメ と 望遠デジカメ

まあ、軽散歩なので 飯やスナック、飲物も 持たなかった。


以前、登山靴だけで戸隠神社の奥社へ向かった時に 最後の登りが

圧雪し凍ったりしていたので 怖かったので

山菜採りに使っているアイゼンを



この下り道から 戸隠神社の奥社へ 向かいます。

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おっ 入り口の広場で 10人くらいのパティーが居た。

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駐車場で会った時に 聞いたら あのモンベルが主催した

雪原でスノーシューを歩く の集まりでした。

ここから、戸隠植物園の横を通って 鏡池方面へ行くらしい


私は、真っ直ぐ 戸隠神社の奥社へ向かいますが 

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ご覧の様に 戸隠神社の奥社へ向かう人は 誰もいませんでした。

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まあ、この辺で 1m くらいだろうか?

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戸隠神社の奥社への雪道  

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真ん中だけが圧雪されているので 靴のまま大丈夫だか

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ここから外れると ボコっと足が沈む! ので 注意ですよ!! 



ようやく 杉並木道  そして、随神門が 見えて来た。

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門の手前の お獅子 雪帽子を被って 重そうですね!

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これが 随神門です。

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この先に 素晴らしい杉並木が迎えてくれます。

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中々、いい感じの 杉並木ですね。

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ただ、この杉の頭に 雪があり 時々、落ちて来ますので。。。

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随神門の先に こんな看板も

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門を過ぎて 来た道を見ると こんな感じです。

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時々、参道脇の林で 木々の頭にある雪が落ちて 

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バサっと 重い音が そして、雪けむりが立ちます。 

驚きますね!



なかなか、いい林ですね。

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段々と、道が細くなり 坂道に

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木々の間から 戸隠連山が見え始める

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そして、いよいよ その連山のお膝元へ来た。

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夏期には、あの崖上に登山道があります。


左の 社務所が 埋まっている。

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そして、更に 坂道になる。


これが パワースポット 戸隠神社の奥社です。  埋まっています!

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この先を 神社の社屋に向かって 下り降りてのお参りとなります。


戸隠神社の奥社から見た 戸隠スキー場

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ここは、戸隠連山の真下にある為に 雪溶け頃や

多くの新雪が降ったりすると 表雪雪崩がありますので

注意が必要な場所にありますので

早々に、退却をしました。


途中で 会った2人組は スノーシューで奥社へ向かっていました。

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随神門まで 戻って来て 

ここでリックからスノーシュー

出して 履き替えて スノーシューで 1時間掛けて

鏡池まで 雪面散歩をするつもり でしたが


何と! 

スノーシューをセット始めたら 柔らかプラスチック部が

両足とも 割れていた。 全く、ダメの状態!!


もう、このスノーシューを使い始めて十数年も経つので

寿命かも しょうがないかも!!

昨日、物置から出して 確認をして於くべきだった。



そんな訳で スノーシュー散歩を諦める事にした。

そして、10時50分に 駐車場へ戻って来ました。

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ご覧の様に 駐車場は 満車になっていた。

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皆さん、雪原でのスノーシューを楽しみに来ているようです。



ここで、第一部を終了し 明日、第二部を載せますね。





じゃあ、またネ!




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2017-02-15 カタクリの移植地で

昨日も、青空の いい天気でしたが 

放射冷却なのか −6℃ と 冷えた。


千曲市若宮地籍で毎年4月頭に開催されている 

 八王子山のかたくりまつり の 下準備として。

関係役員(みどりのサポート隊、お茶のなごみ会、神社の宮司)が集まり 

佐良志奈神社境内にある カタクリ移植地の藪刈り作業が ありました。



私の家から 5分程度にある 里山 八王子山には

昔から 北斜面の雑木下の林に 多くのカタクリが咲きます。

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所が、2001年に近くにある県道の拡幅工事があり

その工事場所にもカタクリがありました。

地元のカタクリ愛好者達が 立ち上がり 当時の国土交通省

保存の話し合いをし 工事前年の秋に集まり カタクリの球根を

神社境内(八王子山斜面)に移植をしました。



歳月が経つと 親から タネがこぼれ落ちて

発芽し 7年〜8年目になると 初開花します。

そして、またタネを

お陰で 現在では 親に 子供、孫 と 三世代が共存しています。


でも、山の斜面なのと ケヤキ等の樹木もタネを放出し

その 子供達が 全面に発芽して 日陰を作り

結果的に、カタクリが育つ環境が薄れてしまいます。


そんな訳で、ここ移植地では 

毎年、今頃に 役員が集まって カタクリが寝ている間に

雑木の苗を刈り取ります。


カタクリは、他の植物が発芽する前に いち早く 発芽して

葉っぱを広げて 光合成を 行います。

当地区ですと 4月の頭頃に 開花が始まり 受粉を行います。

そして、5月末頃に タネを放出します。

この時には、もう 葉っぱは 枯れて ありません。

つまり、4月 5月 6月の 3ヶ月間で 一年間分の仕事を行います。



時々、群生地では こんな珍しい 白花カタクリも出現します。

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( 昨年は 未出現でした )


集合 9時だったが 1人 2人 と 集まって来た。

今年は、宮司さんが エンジン草刈り機で 刈ってくれたので

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いつもより、早くに 終了する事が 出来ました。

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アトは、3月になって 移植地や自然の群生地の垣根作りがあります。

近くの竹林へ 行って 適度の竹を 数十本切り出し

柱 や 手すり を 作ります。



今年の八王子山かたくり祭は、4月2日(日)に開催されます。


前日には、 八王子山の観察会 も 開催されます。





じゃあ、またネ!



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