信州のおいしい 果物  枝成り完熟

2016-09-25 久々に晴れて秋空に

この所の長雨と曇天、もう飽きた!


今日は、朝から いい天気に 久々に 青空を見た

f:id:kanjuku107:20160925213845j:image:w640


8時頃に 南南西へジェット機が どこへ飛んで行ったのか?

f:id:kanjuku107:20160925213925j:image:w640


飛行機雲が段々に大きくなって来た。

f:id:kanjuku107:20160925213958j:image:w640

下からクッキリと飛行機が見えたので 上からも見えただろう!?




庭の花木達も 秋の様子になっている。

我が家の周りには、数十本のヤマボウシが植えられている。

花が咲くと 当然に 実が成る

f:id:kanjuku107:20160925214041j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160925214056j:image:w640


その実が いい色になって来た。

f:id:kanjuku107:20160925214142j:image:w640


この赤い実  良く見ると 惑星の様に見える。

f:id:kanjuku107:20160925214538j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160925214536j:image:w640


5角形の真ん中に クレータが見える

不思議に整列されている。


このヤマボウシの実  熟して 時々、鳥達の食事に

そして、タネの周りの果肉だけ食べられて

タネは、糞で 撒き散らされます

落下し上手く落ち葉の陰に軟着陸すると翌年に発芽する。


彼らは、この行為を 知っているらしい。



ハナミズキも 同様である。

いい感じに 紅葉が始まっていた。

f:id:kanjuku107:20160925214802j:image:w640

ハナミズキも この赤い果実で鳥達を誘っている。


実と一緒に来年の花芽が育っていますね

f:id:kanjuku107:20160925214923j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160925214919j:image:w640


来春が 楽しみである。



杏の枝木も 伸びている。 

f:id:kanjuku107:20160925215221j:image:w640

でも、これから剪定して切ります。

そうすると、危機を感じて 来年も実を着けます

( 実=タネ )



中央下の△山  里山の五里が峰  右手前、八王子

f:id:kanjuku107:20160925215325j:image:w640

もう、秋の雲ですね。




明日から、また 雨天らしい

いま、9/25 21:35 外は、小雨模様とか



じゃあ、またネ!

きれいな写真があったり、もっと大きくして詳しく見たい時は

その写真を 左クリックして下さい。

そうしますと、写真と撮った時のデーターが出ます。

その下に、オリジナルサイズを表示 と言う所を

左クリックしますと 原版の写真が見られます。

更に、画面に + − の表示がありますので

これを左クリックしますと 大きくなったり、元に戻ったりします。

試して見て下さいね。

ブログを読んで頂きまして有り難うございます。

コメント等がありましたら、下の 「コメントを書く」をクリックして

投稿欄に御記入願います。

もちろん、お名前は匿名ですよ!

尚、過去に 嫌がらせ等の書き込みがありましたので

承認をしてから載せておりますので、多少のお時間が掛かる事も

ありますのでご了承をお願いします。 

また、メールに寄るお便りはブログ左上の、

プロヒィールで あんずの写真を クリックされますと

枝成り完熟宛のアドレスがありますのでお便り等を下さいね。

2016-09-18 挿し木の鉢上げをしました。

昨日は、朝方は晴れていたが 10時を過ぎる頃から曇って来た。

f:id:kanjuku107:20160918160117j:image


天気予報では、午後から 雨とか?!

そんな訳なので、園芸に勤しみました。



一般的に、植物を増やすには、

実生と挿し木、接ぎ木があります。


実生 = タネから発芽をさせて増やす方法

挿し木 = 新芽を土に植えて根を出させる方法

接ぎ木 = 台木に枝を接ぐ方法



新緑の5月に 幾つかの花木達を挿し木しました。 

今年は、

ステラピンクハナミズキ(大きい花びら)

f:id:kanjuku107:20160918160343j:image:w640


紅富士ヤマボウシ(赤色)

f:id:kanjuku107:20160918160408j:image:w640


ミルキウエーヤマボウシ(斑入り薄黄色)

f:id:kanjuku107:20160918160429j:image:w640


コメツツジ花車(スカシツツジ

f:id:kanjuku107:20160918160453j:image:w640


を いずれも 名品です。



それらを 鉢上げし 植替を行いました。



まず、5月に行った挿し木の様子をご覧下さい。


用意した物

大きな鉢( 8号鉢 )、鉢底石( 軽石 )、赤玉土( 大粒 )

挿し木用土( 細かい鹿沼土 )、添え支柱( 細い針金製 )

挿し木特効薬少々(生長ホルモン商品名ルートン)


まず、植木鉢の穴に適度の大きさの網を置き

そこに、鉢底石を一並べ程度いれて、大粒の赤玉土を4分目入れる。

そして、挿し木用土を7〜8分目ほど入れる。

ここで、ジョロ等を使って水を与えます。 

下から、茶色や黄色の細土が流れ出して、透明になったOKです。


出水が止まったら、添え支柱を鉢に

f:id:kanjuku107:20160918160556j:image:w640


当然に、一貫して挿し木作業をする事が出来ないので

あらかじめ 枝を切って 

バケツ等に水を入れた所に水揚げをしておくと良い(1日前程度で)

剪定等の後に、行っても良い

こんな感じに 茶色の枝から新芽が沢山ある物が良いかも

f:id:kanjuku107:20160918160909j:image:w640


まず、挿し穂とする小枝(緑軸)を枝(茶色)から切り取る。

f:id:kanjuku107:20160918161020j:image:w640


下に落ちている小枝(葉っぱ付き)も使えます

f:id:kanjuku107:20160918161106j:image:w640


茶色の枝(新芽を1つ残して)も使えます。

f:id:kanjuku107:20160918161149j:image:w640


挿し木をして、根を出させる所を ハサミ等で斜めに切ります。

f:id:kanjuku107:20160918161231j:image:w640


その部分に 成長ホルモン剤(白い粉)商品名ルートン

f:id:kanjuku107:20160918161254j:image:w640


こんな感じに着けます。

f:id:kanjuku107:20160918161318j:image:w640


この成長ホルモン剤は、早くに根を出させる様です。

f:id:kanjuku107:20160918161412j:image:w640


これを 挿し木用に用意した植木鉢に挿します。

f:id:kanjuku107:20160918161429j:image:w640


この時に、大きな葉っぱ1/3程度切ります。

f:id:kanjuku107:20160918161543j:image:w640


出来上がりは、こんな感じです。

f:id:kanjuku107:20160918161636j:image:w640

右、紅富士  中 ミルキウェー  左 ステラピンク です。


似た様な 葉っぱですので 名札を挿して於きます。

f:id:kanjuku107:20160918161742j:image

f:id:kanjuku107:20160918161740j:image

f:id:kanjuku107:20160918161738j:image

f:id:kanjuku107:20160918161736j:image


鉢全体を被う様な大きなビニール袋等で外気遮断をします。

そして、日陰に置きます。


1ヶ月や2ヶ月は、水を与えなくとも良い

私は、3ヶ月頃に ビニールに小さな穴を開けて外気を

また、時々 水を与えました。


そして、あの暑い、暑い夏が終わったので

いよいよ、挿し木をした鉢から黒ポットへの植替を行いました。


ビニールを取ったばかりの

コメツツジ花車

f:id:kanjuku107:20160918161845j:image:w640


ステラピンクハナミズキ

f:id:kanjuku107:20160918161922j:image:w640


紅富士ヤマボウシ

f:id:kanjuku107:20160918161947j:image:w640


ミルキウエーヤマボウシ

f:id:kanjuku107:20160918162009j:image:w640



まず、適度な大きさの黒ポット鉢を用意します。

底穴に、網板を置き、中粒の軽石(蝦夷砂)を敷き

f:id:kanjuku107:20160918162038j:image


いつもの割り箸消し炭を入れて

f:id:kanjuku107:20160918162111j:image


米殻を

f:id:kanjuku107:20160918162130j:image


中粒の赤玉土を

f:id:kanjuku107:20160918162148j:image


作って於いた用土を少し入れて

f:id:kanjuku107:20160918162429j:image


腐葉土を入れ

f:id:kanjuku107:20160918162448j:image


いつもの肥料(大粒のマグアンプ)をパラパラと

f:id:kanjuku107:20160918162532j:image


また作った用土を入れる(腐葉土と肥料が隠れる程度)

f:id:kanjuku107:20160918162210j:image



コメツツジ花車の場合

ツツジは、この様に 細かい根を出しますので

f:id:kanjuku107:20160918162623j:image


挿し土と一緒に 鉢から取り上げて 

f:id:kanjuku107:20160918162710j:image


植えます。

f:id:kanjuku107:20160918162814j:image


f:id:kanjuku107:20160918162811j:image




ステラピンク、紅富士、ミルキウェーなども

こんな感じで いい根が出ていました。

f:id:kanjuku107:20160918162926j:image


f:id:kanjuku107:20160918162923j:image


f:id:kanjuku107:20160918162931j:image


今回、挿し木をして見て判った事は 

緑の新枝が沢山の根が出ていました。


根の出た挿し穂を入れて用土を掛ける。

f:id:kanjuku107:20160918163231j:image


この時に、根が広がる様にすると良い

f:id:kanjuku107:20160918163253j:image


そして、上から用土を手で押して固める

最後に、米殻を与えます。 (表土が乾くのを防ぐ)

f:id:kanjuku107:20160918163350j:image


f:id:kanjuku107:20160918163348j:image


こんな感じに まとめて 日陰へ置き

もう一度、水を与えます。

f:id:kanjuku107:20160918163433j:image



この状態で 来春に新芽が出れば もう、バッチリです。

そして、秋か来春に 植え込みや大きな鉢に植え替えて 

幹を大きくさせますと 親と同じ花を咲かせます。


ご希望の方には、お分けもしますよ!



今日は、当地も朝から 雨降り

f:id:kanjuku107:20160918163928j:image


でも、昨日 植え替えた挿し穂達は喜んでいるかも?!

雨で 鉢の中を水が流れて 土がいい感じに固まり

f:id:kanjuku107:20160918163946j:image


根と仲良くなるかもね!




じゃあ、またネ!

きれいな写真があったり、もっと大きくして詳しく見たい時は

その写真を 左クリックして下さい。

そうしますと、写真と撮った時のデーターが出ます。

その下に、オリジナルサイズを表示 と言う所を

左クリックしますと 原版の写真が見られます。

更に、画面に + − の表示がありますので

これを左クリックしますと 大きくなったり、元に戻ったりします。

試して見て下さいね。

ブログを読んで頂きまして有り難うございます。

コメント等がありましたら、下の 「コメントを書く」をクリックして

投稿欄に御記入願います。

もちろん、お名前は匿名ですよ!

尚、過去に 嫌がらせ等の書き込みがありましたので

承認をしてから載せておりますので、多少のお時間が掛かる事も

ありますのでご了承をお願いします。 

また、メールに寄るお便りはブログ左上の、

プロヒィールで あんずの写真を クリックされますと

枝成り完熟宛のアドレスがありますのでお便り等を下さいね。

2016-09-13 カタクリを植え付けました。 改訂 1

いよいよ、秋近し

先日、ネットオークションで購入したカタクリを植えました。


カタクリって、私の住んでいる近くの山裾にも咲いていますが

f:id:kanjuku107:20160913103020j:image:w640



このカタクリ、 根っこの球根が 結構、深くにあり

そんな簡単に採取が出来ません。


シャベル等で掘っても、根っこまで辿り着く前に 

プッツンと茎が切れてしまう!

そして、そのカタクリは 枯れてしまいます。



そんな訳なので、カタクリの群生地へ行って 少しのタネを失敬して

f:id:kanjuku107:20160913104005j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160913104037j:image:w640


鉢等に植えています。

f:id:kanjuku107:20160913104058j:image:w640


翌年に、ほぼ9割5分は発芽しますが

咲くまでに、自然界で 7年〜8年も掛かる代物です。

なので、発芽しても 毎年の管理が大変な山野草です。


さて、前置きが長くなりましたがカタクリの植える様子を見て下さい。



まず、土作りをします。

私は、ホームセンター等で販売をしている土を使用します。

硬質鹿沼土3 硬質赤玉土(小粒)4 硬質赤玉土(大粒)3の割合で


まず 舟(混合箱)に 鹿沼土を 3割程 入れる

f:id:kanjuku107:20160913104249j:image:w640


次に 硬質赤玉土(小粒) 4割 いれて

f:id:kanjuku107:20160913104305j:image:w640


同じ種類の硬質赤玉土(大粒)を 3割 入れる。

f:id:kanjuku107:20160913104321j:image:w640


これを 手で 良く掻き回し 混ぜます。。

f:id:kanjuku107:20160913104409j:image:w640


そして、適度に水を加えて 

f:id:kanjuku107:20160913104424j:image:w640


更に 掻き回しをます。

f:id:kanjuku107:20160913104445j:image:w640


そして、元肥料を加えます。 今回は、これを使いました。

f:id:kanjuku107:20160913104506j:image:w640


元肥なので 適度に ( 無くても、芽は出る )

f:id:kanjuku107:20160913104530j:image:w640


そして 又、掻き混ぜをします

f:id:kanjuku107:20160913104550j:image:w640



次に、植木鉢等に 植えつけますが 今回は、黒ビニ鉢を使用した。

鉢の穴に 網を使いますが  コレ、百キン購入品です。

f:id:kanjuku107:20160913104625j:image:w640


これを 適度の大きさに切りますが 私は、1/4で使用しています。

f:id:kanjuku107:20160913104642j:image:w640


穴の上に網を置き

f:id:kanjuku107:20160913104704j:image:w640


今回は、高級な蝦夷砂(軽石)を 

f:id:kanjuku107:20160913104735j:image:w640


この程度に敷き詰める。

f:id:kanjuku107:20160913104755j:image:w640


そして、秘蔵の割り箸消し炭を

f:id:kanjuku107:20160913104814j:image:w640


こんな感じに 敷く

f:id:kanjuku107:20160913104831j:image:w640


ここに、炭を入れると 程良い湿気を保ち、ナメクジ等の虫も寄らない。

その上に 硬質赤玉の大粒を

f:id:kanjuku107:20160913104902j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160913104859j:image:w640


敷き詰める。

f:id:kanjuku107:20160913104925j:image:w640



コレが、今回 手に入れた カタクリの球根です。

f:id:kanjuku107:20160913104942j:image:w640


ご覧の様に 少し長めの球根です。 細い方が頭(芽)です。

f:id:kanjuku107:20160913104958j:image:w640


そして、作った用土を 黒ビニ鉢に少し入れて 球根を立てる。

f:id:kanjuku107:20160913105020j:image:w640


頭が隠れる程入れたら 手で、周りを少し押しかためます。

f:id:kanjuku107:20160913105229j:image:w640


そして、球根の頭から 3cm程 用土を被せます。

f:id:kanjuku107:20160913105254j:image:w640


これで、こんな感じに 収容箱に納める。

f:id:kanjuku107:20160913105308j:image:w640



アトは、水をタップリと与えます。 

f:id:kanjuku107:20160913105329j:image:w640


この時に、鉢の下から 茶色の水が 透明になるまで与えます。

( 用土の微粒子土が落とされる )


これで、完成です。


私は、このアトに 米殻を 適度に 載せます。


この状態で 日陰へ置きます。 野ざらしで 徳に、水は与えない。

自然の雨は良い  豪雨でも、下の穴から流れます。


私の所は 冬期に−10℃以下になるので 土が凍り 霜柱で

植えた球根が外へ出て来るので ワラ等を上に乗せています。


春になって 小春日和が続く様になりましたら

日射しのある 温かい所へ 置きますが 

夕方になると 冷えますので 軒下へ

又は、ワラ等を被せます。

そして、日射しが出たら 外します。


この程度の 球根ですと 花芽があります。

芽を出したら 茎の周りに 置き肥を少し与えます。


花が咲いて タネ袋が出来る頃には 

今度、日陰になる場所へ移動させます。


6月の初旬には、地上部の葉は枯れます。

そして、夏期は 夏眠に入ります。


涼しくなってきたら 根は動き始めます。 

そして、地下で 翌年の用意を始めます。

そして、寒くなる頃に 冬眠に入ります。


一般的に、5月頃までに 葉っぱが残っていれば 

翌年に咲く 可能性が高いです。


しかし、花が咲いて 5月を待たずに枯れる様でしたら 

翌年は、葉っぱだけ!の発芽となります。

カタクリは、3月 4月 5月 6月の 約3.5ヶ月だけで

光合成を行い デンプンを球根に貯蓄をします。



そう、片栗粉の語源は このカタクリの球根から来ています。

その昔は、山へ行って カタクリを抜いて その球根から

デンプンを作りました。 

しかし、採取が大変なので 昨今では、ジャガイモから作られています。


カタクリの植え作業は もう、1回 今週に行われます。

ネットオークションで 落札をして於いたので!





今、こちらの葡萄農家では 収穫が始まっています。

私も、知り合いの葡萄農家へ引取に行って来ました。

葡萄って、1房 ¥1.000円前後もする高価な果物ですね。

今日は、シャインマスカット と

f:id:kanjuku107:20160913125816j:image


シナノスマイル と 

f:id:kanjuku107:20160913125913j:image


巨峰 を 

f:id:kanjuku107:20160913125940j:image


各4kgを

そして、こちらで化粧袋に入れて あのハーコット箱に納めて

親戚や子供達に 送る予定です。



枝成り完熟のファンの方で もし、葡萄が欲しい方がおりましたら

適度に お分けして 発送をしますよ!

メールを下さいね。  今年は早く終わる様です!





追記:



先日、完熟林檎を提供して頂いている 中島農園から


今年は、リンゴが不作!! とか!!


昨年の様に 供給が出来ないと 言われました。


やはり、4月の遅霜が原因の様です。

じゃあ、またネ!


きれいな写真があったり、もっと大きくして詳しく見たい時は

その写真を 左クリックして下さい。

そうしますと、写真と撮った時のデーターが出ます。

その下に、オリジナルサイズを表示 と言う所を

左クリックしますと 原版の写真が見られます。

更に、画面に + − の表示がありますので

これを左クリックしますと 大きくなったり、元に戻ったりします。

試して見て下さいね。


ブログを読んで頂きまして有り難うございます。

コメント等がありましたら、下の 「コメントを書く」をクリックして

投稿欄に御記入願います。

もちろん、お名前は匿名ですよ!

尚、過去に 嫌がらせ等の書き込みがありましたので

承認をしてから載せておりますので、多少のお時間が掛かる事も

ありますのでご了承をお願いします。 

また、メールに寄るお便りはブログ左上の、

プロヒィールで あんずの写真を クリックされますと

枝成り完熟宛のアドレスがありますのでお便り等を下さいね。

2016-09-08 8年掛かって やっと、食べられた!

私は、珍しい果物を食べた時に

そのタネを植える事が好きです。


まぁ、今までに 色々な果物を食べて

タネを植えて見ました。

マンゴーに、ライチ龍眼アボガドなど

但し、冷凍で輸入された果物のタネは発芽しません。


割合と、簡単に芽を出すのは アボガドです。

マンゴーなどの南国の果実は

確かに、芽は出ますが 当地では、冬期があるので

ほとんど、この時期に枯れてしまいます。


温室でもあれば、花が咲いて実がなるかもね!



今年、自分で植えた ポポーと言う 不思議な果物が

初めて実り、口に入れる事が出来ました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%BC

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/pawpaw.htm


このポポーと言う果物 

ネット文献では(多少、修正した)

ポポーの実は一見アケビを思わせるような

長楕円形の形で、大きさは不揃いです。

熟す前の樹上では、色は薄いグリーンの果皮で、表面に艶はなく、

熟してくると果肉が柔らかくなります。 そして、落下します。

果肉は黄色から薄いオレンジ色で、

中に柿の種を大きくしたような種がいくつも入っています。

熟すと非常に香りが強く、トロピカルフルーツを思わせる

甘くなんともいえない香りがします。

味はねっとりとした果肉でとても甘味が強よい。


そのポポーを紹介します。

タネの植え付けは、2008年10月27日でした。

ご覧の様に タネは、見た目 コヒー豆の様ですね

f:id:kanjuku107:20160908165214j:image:w640


食べた時、堅くて 必ず、残ります。

これを、洗って

f:id:kanjuku107:20160908165333j:image:w640


植え付けました。

f:id:kanjuku107:20160908165413j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160908165414j:image:w640

ポット植え と プランター植えを行いました。


自然界では、実ごと樹上から落下して 実が腐り

タネが 翌春に発芽する様ですが

枯れ葉等で 埋もれていないと 発芽は難しい様です。



翌年( 2009年 )、無事に 何本か 芽を出しました。

7月で 一人前の苗木になった。

f:id:kanjuku107:20160908165536j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160908165532j:image:w640


また、この様に タネから根を出して これから、葉を と言う苗も

f:id:kanjuku107:20160908165624j:image:w640



それから、2014年までの写真を

探してみましたが ありませんでした。

たぶん、忘れられたかな? 



一向に、花も咲かず プランターやビニ黒鉢では小さいので

何本かは、杏と梅の木の間に植えました。( 2013年頃に植替 )


70cm位も成長した物 や( 2014年撮影 )

f:id:kanjuku107:20160908165713j:image:w640


未だ、10cm程の物も ( 2014年撮影 )

f:id:kanjuku107:20160908165735j:image:w640




また、親戚の畑で 空いている所へも 植えましたら

( 2013年頃に植替 )

こちらは、やはり 栄養が良い畑なので スクスクと育ちました。

大きな木は、2m以上に

f:id:kanjuku107:20160908165829j:image:w640


枝も葉っぱも 茂りました。

f:id:kanjuku107:20160908165827j:image:w640


何と、実がなっていました。 (初めて!)

f:id:kanjuku107:20160908170037j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160908170027j:image:w640

しかし、初年度だったのか 熟す前に 落ちてしまいました。



そして、今年の春 小春日和に ポポーを見に行ったら

(4月15日)

未だ、葉っぱがない 枝だけでしたが

f:id:kanjuku107:20160908170354j:image:w640


枝に不思議な花芽が沢山付いていました。

f:id:kanjuku107:20160908170505j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160908170502j:image:w640

この花、不思議な格好をした花で


色も茶色の皮で被われていて、グロテスクで

下向きに咲いているので撮りづらい。

f:id:kanjuku107:20160908170659j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160908170657j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160908170655j:image:w640



5月18日に畑へ行って見たら

f:id:kanjuku107:20160908170844j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160908170842j:image:w640


沢山の子供の実が 成っていました。

ご覧の様に 2個組や

f:id:kanjuku107:20160908170953j:image:w640


3個組

f:id:kanjuku107:20160908171047j:image:w640


4個組もありました。

f:id:kanjuku107:20160908171140j:image:w640


受粉の状態に寄り成る様です。



6月10日にも畑へ行って見た。

f:id:kanjuku107:20160908171351j:image:w640


順調に 実は膨らんでいた。

f:id:kanjuku107:20160908171439j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160908171431j:image:w640


しかしながら、このポポー どうも、風に弱いらしい!

徳に、熟して来ると 落下してしまう。


丁度、今年は 大きな台風の直撃はなかったものの

何度か、夜半に大風に遭遇してしまい

8割程、落ちてしまった。


落下しても、畑の土は柔らかいのでキズは付かないが

どうしても、落ちて直ぐに回収が出来ないので

腐ったりしている物が多かった。


樹上にある実を 触って 柔らかくなったら

もぎ採って、自宅で追熟させるのが良いかも?



9月3日に 樹上に残っていたポポーの実を採って来て

自宅で追熟させて 冷蔵庫で冷やして

f:id:kanjuku107:20160908171716j:image:w640

初めて 食べて 見ました。


なかなか、いい感じの ポポーの実ですね。

まず、ナイフで 皮を剥きます。 半分程

f:id:kanjuku107:20160908171820j:image:w640


ナイフで少し深く剃ると こげ茶色したタネが見えます。

f:id:kanjuku107:20160908171845j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160908171842j:image:w640

この実をタネごと口の中へ トロッとしてマンゴーの様に

舌触りは、マンゴードリアンの感じかな

f:id:kanjuku107:20160908171951j:image:w640

筋はありません。


タネを出します。

この大きさの実で タネが9個もありました。

f:id:kanjuku107:20160908171934j:image:w640


初取りにしては、美味かったです。

8年も待った甲斐がありました。


一般的に、こんな果実なので 物流には載りません。

実の落下もあり 早く腐ってしまう。

オークション等では、収穫して 追熟した実を冷凍にしています。

まぁ、これが 最善でしょうかね!



文献では、この様に推奨しています。

熟すと自然落果します。

もしくは、果実が色づきやわらかくなったら収穫します。

収穫後、涼しい場所で2〜3日追熟させると甘味が増します。

追熟し香りが強くなったころが食べごろです。

縦に切って食べましょう。


収穫も落下して拾うので、一般的な果実でないので

好きな人が、自宅用で食べるには最高かもね!


そう、あの梅 南高梅の様な収穫方法になるかも

ポポーの木の下に 網を張り ポロりと



また、来年も楽しみですね。

収穫の方法を色々と試して見たい。

沢山採れる様になったら頒布をしたいと思います。



じゃぁ、またネ!


きれいな写真があったり、もっと大きくして詳しく見たい時は

その写真を 左クリックして下さい。

そうしますと、写真と撮った時のデーターが出ます。

その下に、オリジナルサイズを表示 と言う所を

左クリックしますと 原版の写真が見られます。

更に、画面に + − の表示がありますので

これを左クリックしますと 大きくなったり、元に戻ったりします。

試して見て下さいね。

ブログを読んで頂きまして有り難うございます。

コメント等がありましたら、下の 「コメントを書く」をクリックして

投稿欄に御記入願います。

もちろん、お名前は匿名ですよ!

尚、過去に 嫌がらせ等の書き込みがありましたので

承認をしてから載せておりますので、多少のお時間が掛かる事も

ありますのでご了承をお願いします。 

また、メールに寄るお便りはブログ左上の、

プロヒィールで あんずの写真を クリックされますと

枝成り完熟宛のアドレスがありますのでお便り等を下さいね。

京都JT京都JT 2016/09/09 08:13 ポポーのお話、とても面白かったです。お宅は何でもやってみる方なのですね。敬服します。

kanjuku107kanjuku107 2016/09/09 17:08 タネを発芽させて育てるって、子供を育てている様で楽しいです。枯れさせる事が多いですが!

rf@守谷rf@守谷 2016/09/10 09:57 待望のポポー、よかったですね。
過去に植物園で「甘い果実は食用となる」と書かれた大きな木を見たことがあり、どんな果物なのかしらとずっと気になっていました。
是非ぜひたくさん収穫して頒布してくださいね。

2016-09-05 いい、天気だったけど! 改訂 1

きょうも 朝は、青空のいい天気だった。

天気予報ですと 午後から 雨が降るとか!

え〜、こんな いい天気なのに 降るの?って感じだった。

結構な日射しで 暑かった。



10時を過ぎる頃〜 もやもやと雲が

f:id:kanjuku107:20160905223610j:image:w640

それに、黒い雲が 



所で、プラ船で育成中の 紅花ヤマシャクヤク達が

タネ袋を完熟させて 割れ始めました。

f:id:kanjuku107:20160905225432j:image:w640


接写してみますと 紺色のタネと真っ赤なタネ擬きが見えた。

f:id:kanjuku107:20160905223716j:image:w640


そう、この真っ赤なニセタネで 小鳥達を呼ぶらしい。


本物のタネは この 紺色したタネです。


この紅花ヤマシャクヤクは、もう十数年前にネットオークションで

落札した 九州阿蘇山麓で採取されたタネを植えて 発芽させ

育成をした物です。

f:id:kanjuku107:20160905224046j:image:w640


花が咲くと、本来ですと 

f:id:kanjuku107:20160905224158j:image:w640


f:id:kanjuku107:20160905224149j:image:w640


蝶や昆虫たちが寄ってきて 雄花からの花粉

雌花に 受粉をさせますが

私は、耳かきの反対に付いている ホワホワした毛玉を使って

花の中をかき回せて 強制受粉をさせています。


もし、受粉がされなないと このタネ袋の中身は、

全て ニセタネ(赤い物)だけで タネは望めません。



一般的に、このタネを 植えますと

紅花ヤマシャクヤクで 2年目からの発芽となります。

白花ヤマシャクヤクは、翌年からの発芽となります。


一般的に、植物のタネは 翌年に 約9割が発芽しますが

1割程は、翌々年に発芽します。

何故かと言うと、全部が発芽して 火事等になれば全滅してしまう

これを 避ける為に 彼らのDNAに そんな情報が入っている様です。




所で、12時50分を過ぎる頃から 

突然に 雨の音がした。

f:id:kanjuku107:20160905224425j:image:w640


上空には、真っ黒な 雨雲がいた。

f:id:kanjuku107:20160905224358j:image:w640


そして、短時間であるが 凄い雨が降り出した。

f:id:kanjuku107:20160905224522j:image:w640


まぁ、凄かった!

f:id:kanjuku107:20160905224551j:image:w640


でも、その後 雨も上がり お日様も顔をだした。

f:id:kanjuku107:20160905224730j:image:w640





先日、私の住んでいる市役所から 次の様な書面が届いた。

f:id:kanjuku107:20160905224759j:image:w640



そう、6月末から7月9日まで腎盂腎炎で入院した時の

支払った費用が、高額治療費になるので 比率に応じた金額を

f:id:kanjuku107:20160905225011j:image:w640



返還してくれる とか!  


f:id:kanjuku107:20160905225048j:image:w640



そんな事は、全く考えていなかったので 

領収書を破棄してしまったので、病院へ電話をし

再発行を依頼し、今日 取りに行って そのまま、市役所

申請を行いました。


年金生活者に取っては、なかなか いい制度ですね!

と、感じました。


追記: 10万を越える治療費を払った時に摘要される様ですので

     領収書は捨てないでね。

     また、確定申告時にも使用されるらしい(したことがない)



じゃあ、またネ!

きれいな写真があったり、もっと大きくして詳しく見たい時は

その写真を 左クリックして下さい。

そうしますと、写真と撮った時のデーターが出ます。

その下に、オリジナルサイズを表示 と言う所を

左クリックしますと 原版の写真が見られます。

更に、画面に + − の表示がありますので

これを左クリックしますと 大きくなったり、元に戻ったりします。

試して見て下さいね。

ブログを読んで頂きまして有り難うございます。

コメント等がありましたら、下の 「コメントを書く」をクリックして

投稿欄に御記入願います。

もちろん、お名前は匿名ですよ!

尚、過去に 嫌がらせ等の書き込みがありましたので

承認をしてから載せておりますので、多少のお時間が掛かる事も

ありますのでご了承をお願いします。 

また、メールに寄るお便りはブログ左上の、

プロヒィールで あんずの写真を クリックされますと

枝成り完熟宛のアドレスがありますのでお便り等を下さいね。