2012-10-05 期待しすぎだろう
期待しすぎだろう
- 作者: 伊藤計劃,円城塔
- 出版社/メーカー: 河出書房新社
- 発売日: 2012/08/24
- メディア: 単行本
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なのですが、むむむ。
円城塔は知識は豊富なのだけど、こういう作品には向かないな。
伊藤が武蔵美術出身で、円城が東大出身にも起因しているのだろう。
今までの伊藤作品の『虐殺器官』『ハーモニー』を理論化した感じ。
なんだけど、話が長すぎ。
もう少しコンパクトにまとめられるし、展開の仕方もあったかな。
でも、名作の登場人物を使うアイデアは面白かった。
- 作者: 古舘春一
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2012/10/04
- メディア: コミック
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確かに、面白いんだけどねえ。
それなりに売れると思うけど、私の見たかったのは、そんなさわやかさじゃないんだよ。
2012-04-08 最近、アップできていないなぁ。
最近、アップできていないなぁ。
- 作者: 柳原望
- 出版社/メーカー: メディアファクトリー
- 発売日: 2012/03/23
- メディア: コミック
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そろそろ話がつまってきたか。
というか、みんな美少女好きなのか? それですべて許されるのか?
- 作者: 荒川弘
- 出版社/メーカー: 新書館
- 発売日: 2012/02/25
- メディア: コミック
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荒川父、ぱねえッス。
最強伝説バリバリじゃないですか。
- 作者: 速水螺旋人
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/12/22
- メディア: コミック
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そこまで面白いわけではないが、結構好きな作品。
- 作者: 遠藤達哉
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2012/03/02
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かなりいっちゃていて、好きだったんだけどなぁ。
やはりジャンプ向きじゃないのか。それとも少年誌向けじゃないのか。
次回作も期待。
- 作者: 天道グミ,西村ミツル
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2012/03/02
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おっと、方向性が変わってきたぞ。
まさかの応用生物科学部がそうくるか。今後に期待。
- 作者: 羽海野チカ
- 出版社/メーカー: 白泉社
- 発売日: 2012/03/23
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やはり『3月のライオン』は面白い。
心にじーんときますねえ。
- 作者: 柳広司
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2010/05/26
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柳さんにしては面白くなかったかな。
話はうまく作れていたけど、ワクワク感がなかった。
話も拡大するのではなく、縮小していくし。
2011-11-15 最近たまっていたので
最近たまっていたので
マンガ | |
- 作者: 遠藤達哉
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2011/11/04
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なかなか面白くなってきました。ジャンプらしくなってきました。
結局、超能力同士の戦いになってきているものの、ジャンプであることを考えると仕方ない。
最初は微妙かなと思いましたが、意外によくなっています。
今後に要注意。
- 作者: 磯谷友紀
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/11/11
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悪くないんですが、そろそろ手詰まり感が見えてきました。
大きく物語を展開させないと、そろそろ終わりが見えてきたかな。
- 作者: 佐原ミズ
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2011/10/12
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来ました、佐原ミズの新作。
『マイガール』でファンになりました。
決して面白いといえる作品ではないですが、この人の視点が好きです。
人間を信じる気持ちとそうでない気持ちが混在し、それでも人を信じようとする視点がいい。
なにより銘椀が萌えすぎ。
いやぁ、兄のためにここまでやるのか。かっこいいッス。
2011-02-20 中間管理職は辛いよ
中間管理職は辛いよ
- 作者: 佐々木常夫
- 出版社/メーカー: WAVE出版
- 発売日: 2010/02/20
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マネジャーになってしまったら読む本―リーダーシップに自信が持てる7つの方法
- 作者: 永禮弘之
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2011/01/28
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この時代、中間管理職ほど恵まれない時代はないでしょう。
バブルの頃と違って右肩上がりの成長は見込めず、人員も資金も厳しく制限されている。
それでもバブルと同じか、それ以上の成果が求められる。
しかも、成果主義で成果が出せなければ減給、さらにプレイングマネージャーとして管理と営業の両方が求められる。
いったい、こんな役職に誰がなりたいというのでしょう。
私だったらなりたくないですね(笑)。
それでも管理職(マネージャー)にならざるを得ないときもあります。
そのときに肝心なのは「自分の軸」の設定です。
何をもって仕事をするのか。
自分の基準を明確にしなければなりません。それが仕事を遂行する上で重要なファクターとなります。
その上で部下をどう動かすか。
部下のすべてを管理するのではなく、部下のモチベーションを上げ、得意分野で能力を発揮するよう持っていくことです。
その二つができれば、案外マネージャーはうまくいくのかも知れません。
- 作者: 遠藤達哉
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2008/06/04
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- 作者: 遠藤達哉
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2008/09/04
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『TISTA』、面白い!
『月華美刃』の作者が前に書いていた作品です。
ハードボイルドなガンアクションものですよ、奥さん。
個人的には大好きです。
でも、2巻で打ち切りとは。
2巻の中盤で締めに入っているので、5,6話で打ち切りが決まったんでしょうね。
雰囲気としてはいいんですが、ジャンプSQでは人気が出るまで時間がかかりますね。
少なくとも2巻出すくらいまで待っていれば、結果は違ったのかも知れません。
この手の作品は好きな人は多いけど、雑誌で人気投票に入れるタイプではなく、単行本で買うタイプですよ。
その売り上げを見れば、続いたはずだと思うんですけどね。
この辺は編集部のミスですかね。
Pumpkin Scissors(14) (KCデラックス)
- 作者: 岩永亮太郎
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/02/17
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まあ、相変わらずと。
まま面白いんですが、決定打に欠ける感じですね。
話の作り方は慣れてきた感じですが、伏線の張り方は微妙。
もう少し頑張って欲しいところです。
2011-02-16 ようやく読み終わった、ドラッカー
ようやく読み終わった、ドラッカー
- 作者: 遠藤達哉
- 出版社/メーカー: 集英社
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いい感じですね、『月華美刃』。
どんどん面白くなっていきますよ。ジャンプらしく。
暴力描写が過激な部分があるから、ジャンプSQなのか。
別に週刊ジャンプでも十分いける気がするのに。
- 作者: 釣巻和
- 出版社/メーカー: 徳間書店
- 発売日: 2011/02/12
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割と雰囲気が好きです、『くおんの森』。
しかし、絵柄が昔のサンデー風なんですよね。
可もなく不可もなく。
- 作者: ピーター・F・ドラッカー,上田惇生
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2001/12/14
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世の中の流れに乗り遅れて、ドラッカーの『マネジメント』。
でも、「もしドラ」は読む気なし。
ドラッカーの論点は以下の通りかなと。
- 利益に焦点を当てる
- 組織や個人の強みを伸ばす
- 責任と権限は常にセットでなければならない
- トップマネジメントはチームでせよ(完璧な個人は存在しない)
企業はあくまで利益を課題とすべき。利益を上げ続けることが社会貢献でもあると論じています。
ここで重要なことは「持続可能である」ということ。
昨今の社会企業も明言している「持続可能」が企業の寿命を決定していると言っても過言ではありません。
持続可能ではない組織は早晩崩壊します。
だから、ドラッカーは利益を焦点としているものの、急激な成長には賛同していないように感じられます。
急激な成長は崩壊の序章だからです。
企業内の個人は強みによって企業に貢献すべし、としています。
弱点を補強するあり方は企業の強みにはならないからです。
言い方を変えれば、それぞれの強みを生かしながら、弱点を補おうというところでしょう。
本書で何度か繰り返されているのが、責任・権限と組織作りです。
権限は責任によって決まるべきだし、責任のない権限はあるべきではないとしています。
責任をベースにした権限論といえるでしょう。
この逆が「名ばかり管理職」です。権限はないが責任だけある。
この逆の状態は組織を崩壊させる要因だとしています。
また、状況に合わせた組織・体制こそが企業を強くすると論じています。
特にトップマネジメントは複雑な問題に対応するためにチームであるべきとしています。
今の経済状況でワンマン経営は合理的ではないとしています。
つまり、一人が何もかも判断することができないからです。
ひどく当たり前のことを言っている気もしますが、結構軽んじられているところでもあります。
結局、組織は権力を握った人間のいいように作り替えられるからです。
ドラッカーはそれを戒めているのではないでしょうか。
