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2016-08-17

[] ラスト・アタック〜引き裂かれた島の記憶

録画しておいたドラマを見る。

終戦企画ドラマ ラスト・アタック 〜引き裂かれた島の記憶 - NHK 沖縄の美しい自然の中に、71年前の8月に交錯した、日米3人の若者の姿を描き出す。

関係者の証言を丹念に集め、実話に基づいて描く終戦企画ドキュメンタリードラマhttp://www4.nhk.or.jp/P4066/



とても素晴らしいドラマだった。BSだけじゃなくて是非地上波でも放送するべきかと。

海軍将校役の主人公の役者さんが何処かで見たことがあるんだけど誰だっけ誰だっけと考えていたら三匹のおっさんというドラマ北大路欣也の高校生の孫役をやっていた大野拓朗という役者さんだった。あまりにイメージが違ってわからなかった。

実話を元に作られたドラマみたいだけれど主人公を演じているのが今の若者の役者さんということで今の若者の目を通した物語のようにも思える。昔の事としてみるのではなくて直に感じさせるものがあった。

そして島の風景も美しかった。

[]Lucinda William 「 The Ghosts Of Highway 2」


週に一回隣の隣の街に習い事の為に出かける。だいたい片道50分くらい。お気に入り音源iPhoneに保存して車で聴く。

15年乗っている冷房のきかず、熱中症寸前状態の軽自動車で聴くこのアルバムは灼熱の太陽に照らされて乾いた道を歩くようなそんな感覚に陥ったりした。

いつも好みの音楽を紹介してくれるブログでこのアルバムを知ったけれど2枚組だし購入を躊躇していたのだけれどカーネーションの直枝さんもこのアルバムを紹介していたので聴いてみた。

最初は、うーん、渋い、渋すぎるぞ!と感じた。しかし、何回も聴いてるとなんとも言えず良い。サウナ状態の車で聴くのもいいし、家でベットに寝そべってじっと聴くのも良かった。

ルシンダの声が物凄く渋くてなんかあれ?これって?、朗々と歌われる演歌みたいなものを感じたりして。演歌おかしいかもしれないけれど深さとか土の匂いだとか何かそういう共通するもの。一枚だけ持ってるルシンダのアルバム「Car Wheels On A Graval Road」と比べての声の変化が凄かった。

そしてこのアルバムの魅力はやはりギターにあると思うのです。グレッグ・リーズ

ビル・フリゼールの奏でるギターが本当に素晴らしい!聴けば聴くほどため息が出るほど良い。

2016年の夏の思い出アルバムの一枚になりました。

The Ghosts of Highway 20

The Ghosts of Highway 20

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2016-08-16

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[]ドライブ

 相方さんが午後休みをとったので霧ヶ峰ドライブ。途中長門牧場でお昼ごはん。世間的にはお盆最終日?のためかけっこう混んでいてピザが40分待ちだったけれど実際待ったのは20分だった。ヒツジやアルパカがいてなでなでしてきた。アルパカの背中は毛布みたい。

 その後霧ヶ峰へ。ススキの季節にはちょっぴり早くて残念。揺れるススキを見ながらスピッツの「インディゴ地平線」を聴くのが好きだ。スピッツアルバムの中でもしかしたら一番好きかもしれない。

 諏訪側へ山を下って諏訪大社へおまいり。御柱を見る。

 帰りは上山田温泉の日帰り温泉に浸かって帰る。寝そべって入れる露店風呂がありそこに横たわって1時間近く、空を見ながらはいっていた。

[][]Dinosaur Jr. 「Give A Glimpse Of What Yer Not」

Dinosaur Jr.の4年ぶり11作目のアルバム再結成してから4枚目のアルバム(かな)

 新譜情報を知って予約して楽しみに待っていた。まあ、でも、なんていうのかいつも通りな感じなんだけど。オルタナ節全開、ギターの音が心地いい!爽やかな解放感。新しい所ってないかもしれないけれどひたすらに体が心地いい。けして能天気と言うわけではない、時々日も陰るけれど。

 熱心なファンでじゃないので前作聴きこんでる訳じゃないし、Jマスシスのソロ作品だって数枚しか持っていない。けれどギターの音がグーンと来る。ルーバロウの2曲もルーバロウらしさのままにDinosaur Jr.のアルバムとしての曲として溶け込んでいる。

 もうすぐある来日公演が楽しみ。まあ淡々とぐんぐん演奏するんだろうな(笑)

Give a Glimpse of What Yer Not

Give a Glimpse of What Yer Not

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2016-08-09

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[]気配

あれ?虫が鳴いている。今日気が付いた。

今年の夏も折り返し、そう言えば日も短くなってきている。まだまだ日中暑いけれど季節がすすんでいる。夏にやりたいことの半分もできていない。でも何をやりたかったんだっけ(笑)とりあえず異邦人を読まなくては。

[][]Omar Rodriguez-Lopez「Corazones」

 昨日に続いてのOmar Rodriguez-Lopezの12作連続リリースの2作目。こちらもiTunesにて購入。そして1作目と全然違う印象。より歌もの中心な感じで爽やかなインディーズロックがあれば、ガレージっぽい曲もあったり、脱力系もあったりで飽きない内容。細かく聞けばギターの音が中々凝っていたりして。こちらもけっこう何回も聴きました。1作目より繰り返し聴いてるかも。心地よさだけでは収まらないものがあってまだまだつかみ切れていない。

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アマゾンで出てこないです。ちなみにアップルミュージックにもあります。

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2016-08-08

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[][]「夏の庭」を見る

 猛暑真っ盛り。ほとんど一日中クーラーをつけていてそれはそれで身体がだるくなってなかなかしんどい。昔はクーラーなんてほとんど使わなかったのに。

 昼下がりにこの間録画しておいた「夏の庭」を見る。相米慎二監督。これで見るのは3回目かな、好きな映画です。三国連太郎が本当にいい老人役。少年たちとの交流、しみじみとした映画と思っていたけれど、ああそうだ、これは死を描いた映画でもあったんだと思い出す。

 ちょっと調べてみたらロケ地は震災前の神戸らしいですね。とても美しい夏の風景がある。

 またきっといつかの夏に見る映画

[][]Omar Rodriguez Lopez 「Sworn Virgins」

At the Drive-InThe Mars Voltaオマーロドリゲス・ロペスが7月からひと月に2枚未発表?のソロアルバムをリリースしていくプロジェクト。その1枚目。試聴したら1曲目がめちゃめちゃかっこよくてiTunesで購入。CD盤ないのかな、見つけられなかった。12枚全部そろったBOXもそのうちに発売するみたいですがなんか我慢できず。

サイケな感じで音も歪んでいてそしてドラムの連打がとにかく気持ちいい。なんというのかそれでいてかちっとしたものも感じさせて結構毎日何回も聴いていました。

Sworn Virgins

Sworn Virgins

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2016-08-05

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[][]夏のビバヤング!4DAYS@下北沢クラブQue

 武藤ウエノを見にQueへ。ビバヤング、懐かしいイベント。そしてウエノさんとモーサムを同じイベントで見ている不思議さ。昔だったら夢の様で正気でいられなかったに違いない(笑)

 モーサムのライブに行っていたころビバヤングというイベントには何回か行き楽しませていただいた。その企画をしている倉山氏が癌を患われているという事。ステージ上のアーテイストが倉山氏をはげましていた。DJをしている倉山氏も楽しそうだった。

自分の友達にも癌と戦ってる友達がいて、だんだんとそういう年代になってきたんだと思うことがある。なんとか皆治療に成功して欲しい。本当に。

 ウエノさん、今日は可愛くてかっこよかった(笑)ハードスケジュール、いつもすごいなあと思う。

 そして今夜は久々にモーサムを見たんだけれど、ビバヤングだからか懐かしい曲の連打で体が勝手に動き出し、頭も降ったり、歌ったり、挙句の果てに前に突っ込んでいくという・・・・・。懐かしいというのか・・・・身体に刻まれたものに勝手に突き動かされた感じ。楽しかったし、懐かしかったし、あれこれ思い出しすこしじんわりしたりした。

 10年くらい?本当に夢中になったバンド。サポートドラムが入るころからどうしても自分には違和感がおこってある時に行くのをやめてしまった。3人で出しているストイックな音が好きだったし、百々さんのあのギターが好きだった。

 今のモーサムは今のモーサムが好きなファンのもの。けれど今日はちょっぴりあのころに戻ったような感覚に浸ることが出来た。

 

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