| ロサンゼルスから日本に拠点を移したメディアプロデューサーが、 主にネットから集めてきた、面白そう、楽しそう、役に立ちそうな話題の覚え書きです。 |
2008-07-31 グーグルが頭を悪くする?
グーグルが頭を悪くする?
「料理上手」「肌がキレイ」「気が利く」がベスト3。
「仕事ができる」「責任感がある」「頼りがいがある」がベスト3。
・グーグルが収集している280項目以上のユーザーデータ一覧/グーグルのダークサイド?(後編)
こんだけ情報を集められるとちょっと怖い気も。
地域のイベントのほか、新商品やキャンペーンの情報も。
日本人から見てもちょっと奇怪に見えるものも。
名刺の使用枚数と年収は比例するそうです。
検索ばかりに頼って自分で考えなくなるのはまずいですね。
2008-07-30 山は小さくても自分でつくったほうが面白い
山は小さくても自分でつくったほうが面白い
「やりたいこと」「やるべきこと」「やれること」の3つの輪が重なる面積を広くしていくことが大切。
今年4〜6月の国内販売台数が前年比で25%減少とのこと。
・英語圏でのサービスを目指す〜ウノウ社長 山田進太郎氏(後編)
山は小さくても自分でつくったほうが面白い。
目的を達成するための最短の道は、実は、一見ムダに見える行為を回避しないこと。
ユーザーの声を拾うために街に出ているとのこと。
・IKZOこと吉幾三さん、ニコ動に降臨 「大変なものを作ってます」
ネットから意外な人の人気が再燃するのは面白いですね。
大河ドラマ「いのち」が放送されたことで、キューバで大人気だそうです。
・メディアが変わる!? ―― Google版Wikipedia「Knol」の衝撃
「Knol」の日本語版がはやく登場してほしいところ。
このたとえ方はなかなかいいですね。
・おにぎり
マイボイスコムのネット調査。おにぎりが好きな人は、97.7%と圧倒的。
・スタートアップのベンチャーが死なないために知っておいたほうがいいことCommentsAdd Star
ちょうどスタートアップ時期なのでとても参考になりました。
テーマで本は売れない。本はタイトルを付けて初めて動き出す。
ゲームを楽しんでもらいながら、自社の品質管理などをさりげなくアピールするというのがいいですね。
ビジネス書著者として大ブレイクしている勝間和代さんが嘆いています(^^)
子供のころからインターネットを使いこなしてきた若者を取り上げるらしい。
2008-07-27 生まれてから1万日目を迎えるのは何歳?
生まれてから1万日目を迎えるのは何歳?
人に教えるには自分がきちんと理解しないといけないですからね。
声をかけるだけでもいろいろな配慮が必要。
いつも早食いを注意されているので気をつけないと。
・Google公式ブログ記事での秘め事:ウェブ数と登録インデックス数の相違について
ユニークURLは1兆以上、そのうちGoogleがインデックスしているのは4000億程度。
「eQuiz」の問題にもありますが、1万日を迎えるのは27歳。
「本物でない」というのが理由の第一位。
エニグモ経営者のコラム。「何をやるか」ではなく「誰とやるか」。
・世界のテレビCMを超えたWEB広告「UNIQLOCK」・ウェブ開発物語
「広告であること」と面白さを兼ね備えるには?
本当にこうなりそうで怖いですね(^^)
「優先搭乗券」がついた「食べ乗りセット」を考案。
・Alexa(アレクサ)でニコニコ動画のアクセス数が下がってるって本当?
表面的な数字にまどわされないように気をつけないと。
2008-07-26 「最後の授業」のパウシュ教授が永眠
「最後の授業」のパウシュ教授が永眠
「最後の授業」のランディ・パウシュ教授が永眠されたとのこと。
ご冥福をお祈りします。
ある言葉と関連した言葉やサイトを紹介してくれて便利。
未来の出来事を予測するコミュニティサイト。
・よく読む雑誌、女性1位は「オレンジページ」、男性1位は「週刊少年ジャンプ」
「ジャンプ」は女性でも4位。
自分のルーツを探るのは面白そう。
いかに外部的プレッシャーを内部的プレッシャーに変換するか。
ニュースメディアは衰退していくのか。
ウィル・スミスが1位で8000万ドル。
一度紙に書いてから発表するというのは使えそう。
動きまくって、有名にしてくれる人とぶちあたること。
・ひたすら女性に見つめられるだけの日本のDVD「ミテルだけ」が海外サイトで話題に
ニート・引きこもり向けとのこと。海外でも驚かれているようです。
・ネットの未来はきっとこうなる・ミクシィ笠原社長インタビュー(下)
オープン化でほかの会社がつくったアプリケーションが載せられるようになるとのこと。
2008-01-07 メガ書店、まとめレーダー、パラレルワールド、猫の駅長
メガ書店、まとめレーダー、パラレルワールド、猫の駅長
《エンターテイメント》
今年、どんな映画が世界で評価を受けるかが楽しみです。
<5つ以上のスクリーンを備えた複合映画館「シネマコンプレックス(シネコン)」による顧客獲得競争が激化している>とのこと。
《社会・文化》
<売り場面積1000坪(1坪=3.3平方メートル)前後の大規模書店チェーンの出店が活発化している>とのこと。
日本語教師でなくても、これからの国際社会を生きていくのに読んだほうがよさそうな本がいっぱい紹介されています。
《IT・インターネット》
二人がネット社会について語っています。
今年はYouTubeを使ったPRがより増えそうですね。
<自民、民主、公明3党は、インターネットを利用した選挙運動を解禁するため、今月召集される通常国会に公職選挙法の改正案を提出する方向で調整に入った>とのこと。
《その他の話題》
<「多元的宇宙というアイデアは単なる空想の産物とは言い切れない。いくつかの科学理論に基づけば当然視できる部分もあり、検討に値するものだ」>とのこと。
<和歌山電鉄貴志駅(和歌山県紀の川市)の猫の駅長、たまが5日、就任1年を迎え、客招きの功績大として「スーパー駅長」に昇進>とのこと。部下はいるのでしょうか(^^)
