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福永男功人と草花について

2011-12-05 福永男功人とバジルについて

福永男功人と草花について

こんにちは。

福永男功人です。お久しぶりです。

最近は紅葉が美しいですね。

山の色が見事です。

今日は福永男功人が好きなハーブの一つ

バジル」について調べてみました。


バジリコ(伊:Basilico、学名:Ocimum basilicum)は、シソメボウキ属の一年草。和名はメボウキ。英名のバジル(Basil)の名でも知られる。インド、熱帯アジア原産のハーブです。

日本においては、有名メーカー製の家庭用乾燥ハーブバジルと称される一方で、産地及び料理からイタリア語の呼称、バジリコが使われることもあります。

バジリコの利用法としてはジェノヴァ付近で作られるペスト・ジェノヴェーゼ(ジェノヴァのソース)が有名です。

日本では、ペスト・ジェノヴェーゼあるいは類似のソースを混ぜ込んだスパゲッティバジリコスパゲッティスパゲッティバジリコ)とも呼びます。バジリコスパゲッティは、東京都港区イタリア料理店『キャンティ』がまだバジリコが手に入らない頃、代用としてシソとパセリを使ってジェノヴェーゼ風に仕上げたのが始まりと言われているそうです。現在では日本でもバジリコの生の葉や乾燥、粉砕した葉が容易に入手できるため、代用品を使う必要はなくなりました。

その他、トマトと相性がよいことでも知られます。新鮮なスイートバジルの葉とモッツァレッラチーズとトマトをあわせたサラダは、インサラータ・カプレーゼ(Insalata Caprese、「カプリ風サラダ」の意)といい、イタリア国旗と同じ配色で、イタリアを象徴するサラダとなっています。ナポリピッツァの一つマルゲリータも、ピッツァモッツァレッラトマトバジルの葉をトッピングしたものです。

また、台湾では「九層塔」(台湾語 カウツァンタッ Káu-chàn-thah、同時に北京語でも言われる)と称し、台湾料理の炒め物や台湾式鉄板焼にまるごと葉が一枚よく入れられる。同時にニンニクもよく使うところがイタリア料理と共通し、肉料理、魚料理にも用いられます。

タイ料理、ベトナム料理、カンボジア料理、インドネシア料理など、東南アジアでも使われる例があります。

福永男功人は、乾燥バジルをよく使います。

それでは、今回はこの辺で失礼します。

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