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2018-08-25 ブログ、移転しました。

ブログ、移転しました。

2018-08-23 債権なんて、おやめなさい。

債権でリスク分散?笑止。

債権なんて、おやめなさい。


ヘッドラインニュースです。


『俺氏、債権にポートフォリオから外す意思を通告。積立わずか3年目で戦力外通告

 そもそもサラリーマンに債権はいらなかった説。』


今日はそんな日記。


投資のパフォーマンスを出すために重要なこと、元金が9割。

(元金一億円あれば年利1%でも100万円なので。余裕資金100万円の人は歯が立たない。)


残り1割はポートフォリオだと思っています。


ポートフォリオとは自分のリスク資産の内訳です。

株式・債券・REITコモディティ、そして現金。


私のポートフォリオは以下の通り。


f:id:kannrininn:20180823201306p:image


無リスク資産と言われる現金・預貯金が54%と最も多く、

次いで新興国株、先進国株で30%近くとなっています。


一方で、債権は全体の7%となっており、金額にすると100万円くらい。


この債権なんですが、戦力外通告を先程出しました。

今後、新規購入いたしません。


1)そもそもなぜ購入したのか。


投資始めようとネットで調べたらすぐ出てきますね、

リスク考慮して債権も組み合わせて買いなさいと。


リスク分散のために債権も買っておきましょう、

株が下がる時は債権は上がる

この2点が正しいと信じ込んで買いました。


株が下がった時にフォローしてくれる債権って安全ベルトみたいなものかな、と

テンプレート通りの購入です。


2.なぜやめたいのか。


1)そもそももっとリスクとっても良かった。


リスク資産がまだ50%にも達していない状況だし、

この先数十年積立継続する前提だしで、値動きが少ない債権にメリットは一切なかった。


2)そもそも株が下がった時にフォローしてくれてる気配なし。


これは、過去5年間の基準価額の推移です。


f:id:kannrininn:20180823201303p:image


上:三井住友TAM−SMT グローバル株式インデックス・オープン

下・三井住友TAM−SMT グローバル債券インデックス・オープン


イメージと違うわけです。


株とほぼほぼ一緒の動きをしてます。


なんだこりゃ。思ってたのと違う。


というかあれですね。

本当に株が下がった時に債権が上がることを期待するんだったら、

株の購入額下げといたらいいじゃん。

FXの両建てみたいなことなんじゃないですかね、株と債権って。


3)そもそもサラリーマンという職業が債権不要だった説。


どうやら、定期収入がある人はそもそも債権は不要なのではないかと。


私はサラリーマンなので、毎月ある程度約束された額の収入があります。

債権とは「財産に関して、ある人が他のある人に対してある行為を請求しうる権利。」で、

私サラリーマンにとって給料は、「労働者が雇用主に対して金銭を要求する権利を実行した結果、ということになります。


それでいくと国内債、国外債やらと対して変わらないことに。


なるほど。


自分を企業だと考えると、新たな商品の開発のために

投資をせずに成長なんてありえない。

定期的にお金が入ってくる仕組みがあるのであれば、なおさら積極的に投資したい。


深く感銘を受けた記事

[臆病者の債券投資]サラリーマンは債券なんて買うな!

http://growrichslowly.net/no-need-bonds-for-us/



というわけで、債権積立完全ストップします!

イエア!

2018-08-22 積立投信、もっと多くできませんか???

投資やるなら可能な限り多く入金

少額から積立可能!いやいや意味ないよ!!


みんなたち元気enjoyしてるかな?


勘違いしてるかもしれないけど、このブログは

決してトルコリラぎゃーがメインじゃなくて、

こつこつ投資、つまりは積立がメインなんだ。


じゃあ、今日も行くよ、Let's 積立Love日記^^


==================================================


私は、インデックス投信積立最強説組合連合に所属しています。


インデックス投信積立最強説組合連合に所属し、

毎月給料の7割に迫ろうかという25万円を積立に投じています。


いろんなブログや書籍に書いてありますよね。


市場の先行きなんて誰にも分かりやしない。

どんなアクティファンドよりも長期的に結果を出してきたのは

インデックスファンドである、と。


つまり、インデックスファンドはガチファンドである、と。


ただし、インデックス投信で積立したところで、

「今すぐ使えるお金」が増えるわけではありません。

それにドカンと増えるわけでもない。


今すぐ使えるお金欲しかったり、大きく増やすなら個別株。

なのは百も承知です。


個別株できる人はインデックス投信で積立とかちまちましなくて良いです。


ただ、残念ながら私に個別株のセンスは無かったようで、

以下の図を見ていただいたら私という原石がどうだったか分かっていただけると思います。


f:id:kannrininn:20180822221522p:image

あっちゃ〜…、ですね。


しかも、損切らないクソ。


いつか上がると50年スパンで見てますから。(キリッ


というわけで、どこまでもセオリーに反しているので、

そりゃもう結果も良いわけはなく、個別株はしばし休憩です。


もうね、個別株は無理なのだと自覚しました。


たまに挑戦したくなりますが、リスクが怖い。

(ただでさえ、トルコリラを抱えているのに)


それに比べインデックス投信の積立30年計算のリスクの無さときたら、

個別株がティラノサウルスだとすると、インデックス投信の積立は

もふもふうさぎさんレベル。


とか言うと、いやいやリスクありまんがな!!!!さんが多数押し寄せて、

マウントでフルボッコされるのですが、細かいことは置いておくのが

インデックス投信積立なんじゃないでしょーか。(マジで


なので、今はインデックス投信積立一本です。

(FXのことは忘れました。)


そんなインデックス投信積立ですけど、やはり積立額が多くないと意味ありません。

大事なので、もう一度言います。


積立に限らず、投資は元金が多くないと意味ありません!!!


100円から積立可能ですが、100円や1000円を毎月積み立てたところで

年利5%で運用できたとして、

100円だと83,226円

1,000円だと832,259円

です。


投資は元本の大小が9割を占めている、


私が末代まで伝えたい格言です。


本当に投資始めたて、エンゲル係数が100%に迫ろうかという家計なのであれば、

少額でも意味はないことは全くありません。

それ以外の方、せめて10,000円にできませんか?


ほったらかしとか、寝て増やすとかじゃなく、本気で増やしたいなら

気合いで根性で毎月10,000円用意して、

必死こいて積立できませんか?


その外食、我慢できませんか???


私が言いたいのは、本当にお金増やしたいなら

やっぱり気合いいるんじゃないということです。


と思うので私は給料の7割近くを毎月積み立てに投入しています。


私には今の所積立しか増やす道は無いので。


ある意味、思考停止で良いのです。


楽。


今すぐ使えるお金が増えないのは確かですが、

今すぐ使えるお金が増やせるスキルが付いてから

個別株に移っても全然遅くないし、それまでの積立は無駄にはならないです。



と思いました!(小学生の感想文締め!)

2018-08-19 フォロワー数よりもエンゲージメント総数を意識する。

kannrininn2018-08-19

Twitterをブログ運営で活用する方法

Twitterはブロガーにとっては大きな武器です。


その武器の威力を測るのが、エンゲージメント総数。

この数値、ブログのプロモーション活動として利用している方であれば注目してますよね?


本日は、実際に私のtweetで結果が良かった実例を元に、

エンゲージメント総数を増やす方法を取り上げます。


1.Twitterをする目的って明確ですか?


Twitterをする目的は人それぞれです。


情報収集のために利用したり、

現実では言えない毒吐き場にしていたり、

これは若者に多いみたいですが、facebookのよりオープンな形として使っていたり。


Twitterしてないとクラスの輪に入れないとか、

クラスでのカーストがそのまま自分のツイートのいいねなどに反映されるとか、

そんな事象も聞いたことがあります。


ネットと現実は基本的に分離させるものという考えでいる私には、

完全に理解できませんがそれは歳を取ったということなのでしょう。


そんな私はTwitterがリリースされた頃から使っています。


その利用目的とはずばり、「ブログのためのプロモーション活動」


ブログの更新を告知したり、ブログとして書くほどではない内容の投稿をして、

最終的にはブログの閲覧につなげるためです。


目的がまずぶれないようにすることが大切です。


2.目的の成果図る指標「ツイートアクティビティ」


で、そんなTwitterですが、だいぶ前から自分のつぶやきの効果を見ることが出来ます。


「ツイートアクティビティ」のことですね。


自分のツイートであれば以下のような情報を見ることが出来ます。


f:id:kannrininn:20180819120516p:image


簡単に表示項目の意味を説明します。


・インプレッション

他のユーザーの画面にツイートが表示された回数

高速で流している途中の表示も含まれると思うので興味を持たれた回数とは異なる気がします。


・エンゲージメント総数

そのツイートに対して何らかの行動を起こした回数

(詳細な項目の説明は項目名そのままなので割愛します。)


3.フォロワー数とエンゲージメント総数、どちらを優先すべきか。


私のようにTwitterすることでブログの広報を兼ねているのであれば、

エンゲージメント総数をいかに増やすかが、

フォロワー数を増やすよりも重要と考えています。


フォロワー数を増やすだけであれば、相互フォローのアカウントをフォローして

そのツイートをリツイートすると簡単にフォロワー数は増えます。

リフォローします、とコメントしておくと、なおさら集まりやすいです。


が、フォロワー数って実のところ意味ないと思います。


そんな風にして数だけ増やすような施策をしても、

期待するエンゲージメントは得られません。


多種多様な人からフォローもらったところで、

相手方もフォロワーを増やしたい固めである場合が多く、

自分の投稿に対して興味を持っていただける確率は低いです。


それだと同様のテーマを扱うアカウントをフォローして、

何かしらのコミュニケーション取って時間をかけて

フォロワーを増やしていく方が結果的に求める結果に近づけます。


数だけを求めて実態が伴わない方法で増えたアカウントって

本当に人がいるのかどうかすら怪しいですし。


結局は、ユーザが求めている、共感を得られる内容をいかにツイートするかです。


4.「ユーザが求めている、共感を得られる内容」って何?


では、「ユーザが求めている、共感を得られる内容」って

具体的にはどのような内容なのでしょう。


投稿者の認知度にもよります。


芸能人など著名な方であれば、それこそ「おはよう!」だけでも

ファンからすると、私生活を知りたいという欲求を満たすことが

できるので価値があります。


一方で投稿者のことは知られていない私のような場合、どうでしょう。

私生活に関する投稿しても、す〜っと流されていくだけです。

インプレッションは増えますが。


どちらか言うと、ここまで読んでいただいている皆様も私よりかと思います。


なので、私達にとっての

「ユーザが求めている、共感を得られる内容」

は、ユーザの知識を拡充させる内容であるか、

そうでなければ、ユーザも同じ体験をしていて懐かしいやら分かる!やら

そんな気持ちにさせる内容である必要があります。


具体的には人それぞれなので一概には言えませんが、

それでは話が終わってしまうので、私の場合こう考えているというのを記載します。


私の場合は、主要テーマは投資系です。特に積立とトルコリラ


それと同様のテーマに興味がある方からフォローをいただいているので、

「ユーザが求めている、共感を得られる内容」

というのは以下のように考えます。


・フォローしている人が実際に投資で活かせるような新情報

 いついつどういうイベントが予定されてて、それ次第でこうなると

 世間では予想されている、とか。


・実際にどういう取引をしてどういう結果になったか


これだと少しあいまいですし、そもそも私も正解を持っていないので、

次の章では、実際の私の投稿をもとにどういう投稿が望ましいのか

参考にしていただける情報を記載します。


5.私のツイートアクティビティ情報


実際に私のツイート内容とツイートアクティビティ情報から、

「ユーザが求めている、共感を得られる内容」だったのかどうか、

良し悪しを判定しました。


集計期間:直近1ヶ月(2018/7/19〜2018/8/18)

判定基準:ツイートアクティビティ分析SATO方式採用(※補足参照)


(1)ブログ貢献度ツイートランキング(上位10〜1位)

ブログに貢献したツイート。


第10位

0.247api


第9位

0.253api


第8位

0.272api


第7位

0.310api


第6位

0.323api


第5位

0.3423api


第4位

0.3425api


第3位

0.366api


第2位

0.438api


第1位

0.571api



(2)ブログ貢献度ツイートランキング(下位10〜1位)

ブログには貢献できてなかったツイート。


第10位

0.119188api


第9位

0.118301api


第8位

0.117808api


第7位

0.117669api


第6位

0.115552api


第5位

0.112151api


第4位

0.111465api


第3位

0.110959api


第2位

0.109720api

第1位

0.107105api




いかがでしょうか。


何かつかめるものはありますか?


「ユーザが求めている、共感を得られる内容」は非常に難しくて、

私自身はいまいちつかめていませんが、少なくとも

その投稿を見た時に自分なら興味出るかどうか

は意識しています。


とか言いつつ、その時の気持ちで完全に独り言になる場合もありますが、

注目度上げたい人は本当に単なるつぶやきになっていないか見直してから

投稿するのが良いかと思います。


ここまで読んでいただいた方で、もしよろしければ是非ご自身の

ツイートのアクティビティを分析してみませんか?


きっと私には大いに参考になる重要な情報です。



<補足>ツイートアクティビティ分析SATO方式とは?


・概要

1インプレッションあたりで得られたであろうブログへのアクセス想定件数(プロフ経由・ツイート経由込み)を

示す数値(単位はapi)をもとに統計情報を解析してツイートを最適化し、ブログの広報・販促につなげる分析手法。

2018年8月19日に佐藤翔太氏が提唱。

(SATOはStatistic Analytics Tweet Optimizeの略)

(apiはAcsess Per Impressionの略)


・詳細

具体的には、ツイートアクティビティの項目に対して、

ブログへのアクセスにつながったかどうか重み付けを行い、

点数を出してツイートの評価を行う。


以下項目の数値に対して、記載の数値で重み付けを行い、その合計を「ブログ貢献度」とする。


インプレッション:0.1

リツイート:1

返信:1

いいね:0.4

ユーザープロフィールクリック:0.8

URLクリック数:2

ハッシュタグクリック:0.3

詳細クリック:1.2

固定リンクのクリック数:1.2

アプリ表示:0.3

アプリインストール:0.3

フォローしている:0.3

ツイートをメール送信:1

ダイアル式電話:0.3

メディアの再生数:0.5


このままでは、フォロワー数に左右されるため、

さらに「ブログ貢献度」をインプレッション数で割り、

1インプレッションあたりの数値に置き換える。


例)

インプレッション数100

いいね5

詳細リンク2

リツイート1


→ブログ貢献度 = 100 * 0.1 + 5 * 0.4 + 2 * 1.2 + 1 * 1 = 15.4

 1インプレッションあたり = 15.4 / 100 = 0.154


・備考

固定ツイート、返信ツイートは対象外する。

コメント付きリツートは対象とする。

なお、重み付けは今後修正予定。

2018-08-18 セミリタイヤ計画が遠のく。先月から資産110万円消失。

セミリタイヤ計画が遠のく。先月から資

セミリタイヤ計画が遠のいています。


資産別金額推移は以下の通り。


f:id:kannrininn:20180818110737p:image

7月末から資産合計(*年金除く)-1,127,328円減少


この減少は今までの最高記録-646,250円(2016年6月)の

倍に迫ろうかという衝撃的な数値です。


減少の理由は2点。


1.トルコリラ円の急激な下落。(トルコショック)

f:id:kannrininn:20180818110734p:image


1ヶ月で4円円高。


しかも、一時期15円台に突入し、ロスカットの危険性が非常に高まったことから売建したことで、

ロスカットは回避されたものの、含み損は急増。


トルコショックとも言われている8月入ってからの急激な下落により、

私のFX資産状況も壊滅的なダメージを受けました。


預金からFX口座に移した現金がそのまま溶けーので、

90万円くらいトルコショック起因で消滅。



2.投資信託停滞期


f:id:kannrininn:20180818212025p:image

(2018/8/18時点)


20万円くらい減少。


新興国株式系が年初より減少を続けているので、

今年は全体通してもトータルリターン−6%。


こちらに関してはタイミングの問題であって、

長い目で見ると下落時に積み立てられていることの効果が

後々活きてくると思いますが。。。



全体を通して感じたことは、

そろそろ自分の給与でリカバリできる額ではなくなってきたな

ということ。


レバレッジ効かせているFXはもともと自分の資金力以上の力で

運用するものなので横に置いといて。


コツコツ積み立てしている投資信託も1%。2%の変動で

10万近く増減することが多くなりました。


ちょっと押し目買いしてみよう、という感じで

給与から追加資金を投入しても無意味なところまできました。

いろいろ手を出したくなっても、もはや動かせないレベル。


元金が積み上がっているから当然なのですが、

雪だるまが自分の背丈を超えてきた感じです。


大きな下落があると自分の給与以上の値幅で減少することも出てくるでしょう。


もはや見守るしかできない領域に入りつつあるので

ある意味長期投資としては新たな段階に入ったと感じでいます。


現時点ではセミリタイヤが遠のいていますが、


・これ以上FXでやらかさないこと

・忠実に確実にできる積立を継続していくこと


ができれば、また近づくことができると信じています。



【関連記事】

●私の積立投資の軌跡を綴っています。

収入の7割を積立する私のリスク許容度

http://d.hatena.ne.jp/kannrininn/20180729


●今後、FXは縮小する計画です。私には無理だった。

私とFX、ここまでの軌跡。(2018/7時点)

http://d.hatena.ne.jp/kannrininn/20180721#p1