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sk8とテニスの日々

2017-08-30 マウンテンサイクリング乗鞍in2017後半

4時半起床。

バナナ2本とパンアミノバイタルが朝食。スープはあるけどコンロがない。

周りではローラーでアップをしている人が多く見受けられる。

ハルヒル富士ヒルでは周辺を走ってアップをしたので、乗鞍でもローラーは持って行かなかった。

カッパを着てアップに出たが寒さが半端じゃない。ちょっと下ると両手が震え始めて危険。登ってもなかなか温まらない。

アップをするなら完全真冬装備が必要。天気が悪いと凍結の危険もあるので、ローラーのアップが安全ですね。

来年は持っていこう。

6時から下山荷物受付開始。

日が昇って1時間経ち、徐々に気温が上がってきた。ひなたにいれば半そで短パンカッパを着ていれば寒さは感じない。

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でもこの晴天は極めて珍しいらしい。

開会式では主催者の方がいつも雨にたたられていると言っていた。

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今回、東京があまりにも暑かったので、完全真冬装備は持ってこなかった。下山装備も長そでジャージとロングパンツのみ。

天気が良かったからこれで済んだけど、少しでも天気が崩れたら深刻な事態になるところだった。

乗鞍のような大型大会では待ち時間も長いので、フル装備が必要

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チャンピオンクラスは7時スタート。私はFの3だったので、7時35分にスタート。

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序盤の10キロ激坂はない。

私はペダリングフォームが綺麗で体が締まっているおじさんを探しては、ぴったりと張り付くコバンザメ走法でペースを作る。

コバンザメにはコバンザメがついておじさんトレインができる。

すると後ろについていたおじさんが目標タイムを聞いてきた。一応目標は1時間20分でエントリーしたので、そう答える。

おじさんはちょうどいいペースメーカーなので、一緒に走ろうという。20分ならもうちょっとあげようと。

私もその気になってあげてみた。しかしこれがいけなかった。先頭で引っ張るとどうしてもオーバーペースになってしまう。

結局うまくトレインを回すことができず私は置いて行かれてしまった。

中間地点を過ぎたとき時計を見ると36分とある

置いて行かれたけどまだ希望はある。

しかしここから激坂が始まる。しかも空気が薄くなる。

先月登っているから頑張りどころはわかるけど、ペースアップまではできない。

やはりトレインで引っ張り合わないと難しいようだ。

どうしても一人だと甘えが出てしまう。

徐々にペースダウンし結局ゴールは1時間26分13秒538。1000分の1秒まで表示するのが乗鞍の凄いところ。

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晴天の乗鞍を拝むことができました。

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下山はもちろん集団下山だけど、割と自由度がありそこそこのスピードで下る。

腕がつかれるので、2回休憩。

ハルヒル富士ヒルスピードを抑えすぎていて非常に疲れた乗鞍は私にとって適正。

タイムは大したことなかったけど、下山の準備は急いだので、割と前の方で下山できた。

並ばずに完走証をもらって車に戻る。ここも急ぐ。

簡易シャワーで体を洗ってから帰路へ。

渋滞が予想される84号線を避け、乗鞍白樺林道へ。

この林道、車の量は少ないし、アップダウン多めの峠越えでロードバイク向き。グランドハイエースだとちょっと疲れた面白かったけど。

渋滞なく街に戻り、また蕎麦を食し高速に乗る。

13時に松本インターに乗ったけど、すでに小仏で渋滞が始まっている。

夏休み最後の土日はやっぱり混む。

自宅にたどり着いたのは17時前でした。

ちなみに2日休んで3日目の朝、30キロほど走ってみたけどまだ体にダメージが残っていた。

本当は走り終わってからローラーでリカバリー走すると回復が早いのでしょうね。

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2017-08-29 マウンテンサイクリングin乗鞍2017前半

 乗鞍、参加してきました。初参加です。

前日エントリーなので、土曜日の朝4時に自宅を出発。途中の諏訪湖サイクリングしてから松本に向かう予定でした。

ところが諏訪湖につくと雨。レース前日に自転車を濡らすのも嫌なので、直接松本に向かうことに。

乗鞍エントリーすると松本観光のタダ券が6枚付いてくるので、まずは観光

最初松本城。土日の昼間は天守閣まで60分待ちとかになるのですが、開門と同時の8時30分に着いたので、待ち時間はなし。

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お城の中をぐるぐる回りながら不規則階段上り火縄銃や城を守る武器の展示をみながら6階の天守閣へ。

お堀から吹き上がる風が涼しくて気持ちよかった。

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続いて松本城の隣にある博物館

松本地理的な背景と民族的な展示が興味深かった。

特に100年前に松本教員たちが年寄りたちの記憶をもとに作った、松本城下のジオラマ面白かった。

次は松本市美術館

入り口から草間ワールド全開。

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草間氏は松本出身ということを初めて知りました。

特別展示は「山本二三展」、ジブリ作品の美術監督、背景画を多く手掛けた日本アニメの創造者です。

こちらは別途600円かかりましたが、十分に堪能しました。

そろそろお昼時となったので、蔵造りの並ぶ中町通りで蕎麦を食す。

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観光地値段だったけど、味はまあまあ。

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乗鞍エントリーは13時からなので、山に向かう。

158号線の梓湖周辺で大渋滞

がけ崩れのあったところで信号による片側通行になっていて、車両数が増えるとさばききれず渋滞となる。

反対側からはまったく車は来ないので、昼間だけでも人がついて操作すればいいのにと思ったが、仕方ない。帰りは絶対回避

乗鞍観光案内所前の駐車場エントリーポイント。周辺はごった返していて車を止めるのも一苦労。

エントリー数4000人の大会だから当たり前だけど駐車場キャパが全く足りていない。

エントリーを済ませたから、先月の試走の時に下見をしておいた一ノ瀬園地の駐車場へ向かう。

午後14時の時点で駐車場は90%埋まっている。何とか場所を確保し一息入れてからロードバイクで湯けむり館へ。

温泉に入ると笑った。やたら細マッチョでお尻だけ発達しているおじさんがいっぱい。

それもそのはずで、4433エントリーのうち50代が最も多く1060名。

4人にひとりが50代なのだ。

さて早めに晩御飯。今回なんと小型コンロを忘れてしまっていて温かいものが食べられない。

仕方がないので、パンサラダで一杯。早々に寝ることにした。

それにしてもさすが標高1480m、日が沈むとグングン気温が下がる。

寝袋にくるまってアイスホッケー用のダウンをかぶって寝ました。

私の車には一年アイスホッケー観戦用のダウンジャケットが2セットのっているのだ。

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夜中にトイレに行く為、外に出ると満天の星空。

星が多すぎて星座がわからない。流れ星も見た。

天の川はわかった。

私の腕ではこの星座は写せないとあきらめたので、写真はない。

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2017-08-10 富士山スカイライン

朝5時起床、コンビニおにぎり2個食し、東名御殿場に向かう。

足柄SAでさらにつけ蕎麦を食し御殿場友愛パークへ。

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スタート地点に選んだ友愛パーク。なんだか民主党的なネーミングですが、関係あるのかな?

友愛パークの駐車場は朝7時に開きます。無料

準備をしているとおじいさんたちがいっぱい集まってくる。ゲートボールのためらしい。

山から帰ってきたときはグランドいっぱいに人が集まってゲートボールをやっていた。

大会があったのか?はたまた毎日やっているのか・・・・、謎。

7時半すぎにスタート。

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サイクリング気分なので、ゆっくり23号線を登っていく。

やがて右側に滝ヶ原駐屯地左側に海兵隊の基地が広がる。

通過したのがちょうど8時だったので、海兵隊の基地ではアメリカ国家が鳴り国旗掲揚。続いて日本の国家で国旗掲揚。みんな正対して敬礼していた。懐かしい光景

23号線は152号線となる。富士山スカイラインです。

御殿場登山口までは直線的な単調な上りが続く。景色も変わらず同じ調子で登り続けるので、結構辛い。

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御殿場登山口トンネルを抜けると少し変化が出てきて楽になる。

水ヶ塚公園に到着。

この先はマイカー規制があるので、車で来た登山者はここでシャトルバスに乗り換える。

登山者のために冷たい井戸水を汲むことができる。私も補給

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公園内に道の駅富士山があるので、ワッフルコーラ栄養補給。本当はご飯物が食べたかったけど食堂は10時からだった。

水ヶ塚公園を出てしばらく行くとマイカー規制区間のゲートがある。ここを右折すると本格的な登りが始まる。

ゴールの五合目までは約13キロとある

3キロほど登った地点でマイクロバスから高校生たちが降りていた。みんな元気に挨拶してくる。

陸上部らしい。ここから五合目まで駆け上がる模様。

途中であまりにも樹海が綺麗だったので、ちょっと写真を撮っていると高校生たちが声を出しながら登ってくる。

ロードバイクランナーに負けるわけにはいかないのでペースアップ。

つづら折りが続く。

富士宮市駿河湾絶景が広がる。

酸素が薄くなっているのを感じる。

富士宮登山道入り口標高2400m。29年ぶりにきた。

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あいにく山頂方向はガスがかかって見えない。

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しかし下界の視界は良好。

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カッパとレッグカバーを装着していざ下山

マイカー規制区間は斜度がきついので、スピードを落として慎重に下る。

マイカー規制のお陰でシャトルバスタクシーくらいしかいないので、走りやすい。

6月スバルライン観光バス一般乗用車ガンガン走ってくるので、ロードバイクは肩身が狭い。

乗鞍もそうだったけど、夏場のマイカー規制区間ロードにとっては天国

水ヶ塚公園を過ぎると斜度も緩み走りやすくなる。ところどころ荒れている路面もあるけど概ね良好。

ちょっとスピードが出せる。

駐屯地付近では熱風がお出迎え。東京では最高気温37度だったそうな。

12時過ぎに友愛パークに到着。

駐車場でシャワーを浴びてから家路へ。

片道32.9km、獲得標高1873mでした。

たった33kmで1873mも登るって考えてみると結構すごい。(笑)


6月の半ばから毎日固定ローラーを回し、7月からは毎朝33キロ獲得標高330mのコースを走っていました。

8月に入ってからは43キロ獲得標高630mを時々挟んでペースアップ。

先月の乗鞍試走の時にも感じたけど、毎日走っていると違う。

週末に100〜200キロ走るより、毎日33キロ走っている方が自分にとっては良いようだ。

富士スカイラインでは最後までダンシングできたし、翌日の筋肉痛もまったくなく、朝の33キロも走ることができた。

ほんと、継続は力なり。

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イッセイのパパイッセイのパパ 2017/08/22 22:26 私も実感してます。
冬場は毎日ローラー漕いで力が付いていくのが実感できたけど、暑くなってローラー乗らなくなって週末ライダーになった現在は元通り。
それでも私の場合、目標が無いからローラー乗る気にならない。(笑)

kano005kano005 2017/08/24 12:33 私の場合、固定ローラーなので映画を見ながら乗ることができます。
あまり緊張感もなく足を動かしているだけですが、映画を沢山見ることができるというのがモチベーションになっています。
今週末の乗鞍が今年最後のレースになってしまうけど毎日ランは続けたいです。映画をエサに。(笑)

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