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2014-03-22 第3回将棋電王戦 やねうら王戦を終えて

良い試合でしたね。

いきなりの端歩で笑いを取ってからガチバトル。

途中も小さいながらシーソーが傾きあい、コンピュータらしい「え?」という妙手も繰り出されました。

将棋の内容はまったくすばらしいものでした。

 

一方、終わった後の記者会見ちょっと不満の残るものでしたかね。

佐藤六段……。

持ち時間5時間で対局したのは、やねうら王をもらった直後に2戦のみって……。

その後は持ち時間1時間で、合計40戦程度とは。半年前から借りてたのに。

新やねうら王に変わった際、「研究無駄になった」と怒っていたのは何だったんですか……。

 

また将棋連盟理事も、恨み節を隠そうともせず。

将棋側からは「意地でもやねうら王を褒めないぞ!」という意気込みすら感じられましたよ。

騎士道ならぬ、棋士道を持ってほしかったです。残念でした。

 

あと、ドワンゴ担当居なかったんだが、どこ逃げた?

NPNP 2014/03/23 02:31  評価点でしか判断できない自分のような人間にとっては、終盤まで予断を許さない緊張感あふれる試合でした。
 このような体験ができたことについて、佐藤六段およびやねうらおさんに感謝します。

 事前研究40戦というのはどれくらいの物なのか判断つきかねますので、判断としては保留です。特にやねうら王は局後学習機能をもっているため(それが有効に働いているのなら)事前の対戦がどれだけ有効なのかはよく分からないところだと思います。
 確か局後学習機能は「負けた局」を再検討するように動作してるはずなので、学習に毒を埋め込むのはむずかしそうに思えます。

 自分が気になるは片山理事の発言で、土曜や水曜の会見の頃からそうだったのですが自分から物事を決めよう状況を理解しよう、という意思がまったく感じられない点にあります。
 ドワンゴの又は佐藤六段の要望だからと言うばかりで、理事が何かイニシアチブをとって佐藤六段のために何かを成そうとしたようには聞こえませんでした(スポンサーど問題等でドワンゴに頭が上がらない、という可能性は残ると思いますが自分には判断不能です)。

 佐藤六段が棋士という文化の人間で棋士としての理解で発言するのはしごくまっとうで理解できます。
 しかし、理事という人物が対戦相手であるやねうらおさんの事が理解できないというだけでなく、理解しようとした気配さえ感じられませんでした。
 
 私見ですが理事の発言は「相手が理解できない」と強調することで「やねうらおさんに理がない」と含みを持たせていると受け取りました。

病弱な娘のマラソンを見守る一人病弱な娘のマラソンを見守る一人 2014/03/23 02:32 とりあえず、無事に終わってよかったなぁ〜、と。
千分の一の初手、端歩からのノーマル4間飛車vs居飛穴、ソフト特有の読み抜けを佐藤6段の咎め、などなど最後まで目の離せない勝負で素晴らしかった。
ただ今回の騒動のせいか、穿った見方で対局後の記者会見を見てしまい、将棋連盟側の片上理事の話には閉口しました。
そして何よりカワンゴの逃走&裏番組参加もなかなか・・・なかなかすごいね!

NPNP 2014/03/23 02:41 すみません、理事のお名前を間違えてしまいました。以下に訂正いたします。

誤:片山理事
正:片上理事

うにらうにら 2014/03/23 12:11 片上理事が会見で恨み節で謎の意気込みを発揮(?)したせいで流れが完全に変わっちゃっててワロタ

kanokekanoke 2014/03/23 18:48 >NPさん
理事はねぇ…。
棋士や漫画家は「専門家」なんですから、外の世界との折衷は理事やら編集者やらがやるべきなんですよね。
というか、やらないなら存在意義がないですし。

>病弱な娘のマラソンを見守る一人さん
対局自体はほんと素晴らしかったですね!
会見についても…ねぇ?

>うにらさん
世間的にもそんな感じなんですかね?
やれやれです。

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