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2004-07-31

新海誠新作『雲のむこう、約束の場所』情報

公式サイト。

http://www.kumonomukou.com/

渋谷シネマライズにて公開。7/31よりシネマライズ劇場窓口などで前売り券発売開始。

http://www2.odn.ne.jp/~ccs50140/

新海誠氏本人のサイトによれば、8/7より予告編のダウンロードがはじまるとのこと。

livedoor blogのアダルト充実ぶり

最近、ランキングシステムがいろいろ変更になっているlivedoor blogだけど、アダルトは完全別枠に。ランキングをアクセスメインにしたら、アダルトが占拠してしまったため。

http://blog.livedoor.jp/staff/archives/4974691.html

アダルトのランキングの1位は約3万ptで一般の1位は約2万pt。

http://blog.livedoor.com/category-99.html

最近のlivedoor blogは記事閲覧、記事編集ともに重くて、ユーザー増加ぶりが伺える。

民主岡田代表「海外で武力行使可能」国連決議など前提

http://www.asahi.com/politics/update/0730/001.html

民主党は、自民党のようにアメリカとの協調路線ではなく、国連協調路線を選ぶと。自民、民主、どちらが政権を握るにしても、憲法9条改正に対して積極的であるという意思表明は見えてきたなあ。

http://www.asahi.com/politics/update/0730/005.html

アーミテージ米国務副長官の「9条が日米同盟関係の妨げの一つになっている」という発言は修正していたのね。アメリカの希望で9条修正した場合、それって押しつけ憲法にならないんだろうか。アメリカの押しつけ憲法であることを改正の根拠にしている人はその辺どう考えているのか気になる。

新現実 Vol.3 (カドカワムック (199))

この辺りの憲法9条の問題を考える時、新現実3号は、読みにくくてひどいデザインだけど、宮台真司大塚英志の対談は思考を整理するのに参考になった。宮台はどうせ改正されるのなら、田吾作に仕切られずにまともな改正をという考えで、大塚は9条は改正せずにできるはずだという考え。また、国民が政府の政策に対して違憲を申し立てる方法として裁判を利用する話も参考になった。

大塚が参加しているのは愛知主体の「自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会」(http://www.haheisashidome.jp/)だがこういう運動は結構一般化しているらしい。

http://comcom.jca.apc.org/iken_tokyo/

自分の考えとしては、ヘタに改憲して歯止めをなくすより、現状の解釈改憲のほうがいいのではと思っていたんだけど、そう言っていた宮台がスタンスを変えているのを見ると、そういうなあなあも限界がありそうだなーとは思う。

この話題に関連するかなーと思ってメモ。朝日新聞が2年ごとの憲法記念日に行う憲法アンケートで大変興味深いデータがあった。

憲法9条を改正して軍事力の保持を明記すべき、という質問に対して、改正すべきが48%、改正しないが43%という年が近年にあったのだ。それは1980年。何かと思ったら、アンケート直前に旧ソ連がアフガニスタンに侵攻していた。あの時の日本人は旧ソ連の日本侵攻を現実に可能性があるものとして受け止めていたということだ。その頃は、子供だったから、全然実感が湧かなかった…。

左翼の人が想像する「日本の戦争」

『戦争のつくりかた』という自主制作の絵本が売れているという話を朝日で読んでいたけど、Webで現物を読めた。

http://smile.hippy.jp/ehon/

こちらは公式サイト。

http://www.ribbon-project.jp/book/

新聞での紹介記事。

http://www.asahi.com/national/update/0626/023.html

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20040616/mng_____tokuho__000.shtml

http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040704/news006.html

いつのまにか7/27にマガジンハウスから発行されることに。『世界がもしも100人の村だったら』(ASIN:4838713614)もマガジンハウスだったし、ほんと機動力が高いなあ。と思ったら、東京新聞の記事によれば『世界がもしも100人の村だったら』の関係者がいた。

言及しているはてなを探しやすくするためにメモ。

http://d.hatena.ne.jp/http?//smile.hippy.jp/ehon/

http://d.hatena.ne.jp/http?//www.ribbon-project.jp/book/

さて、読んでみると想像の範疇で、いかにも左翼の人が作ったという感じ。これを読んで、危機感を感じられるメンタリティの人は、何らかの動きをしてそうな気がする。社民党に投票するとか。

日本は戦争をできる国になりつつある、というのが左翼の人の主張で、それは実際そうだとは思う。じゃ、どういう戦争をする可能性があるのか、というのを聞くと、未だに第二次世界大戦のような、徴兵されて、外国で戦って…なんて国家総力戦の話が出てくる。いわゆる「軍靴の音が聞こえる」とか「戦前に戻る」ってやつだ。この絵本もそうだったが、どうも未来の戦争への想像力がないのではという感想を持ってしまう。右の人は「戦争をしかけられる」(北朝鮮とかね)恐怖を煽るが、左の人は「戦争をしかける」恐怖を煽る。でも、どっちも極端過ぎる想像ばかりで現実的な話は言わない。

今、普通の人が一番持っているであろう戦争に対する危機感は「テロ」であって、かつてのような国家総力戦ではない。そこに対する視点が抜けていると普通の人に届かないんではないだろうか。

そういう意味ではテロ(テポドンによる攻撃は戦争というよりテロだろう)を起こしそうな北朝鮮の恐怖の方がわかりやすいから、普通の人に届きやすいんだろうなあ。

高畑勲に沖縄戦を映像化させよう

そういう総力戦への恐怖を主張したいのなら、前から考えていることが一つある。『火垂るの墓』でトラウマに残る映像を作り出した高畑勲第二次世界大戦の沖縄戦をアニメ化してもらうのだ。『プライベートライアン』を見て「上陸戦の前線だけには立ちたくない…」と思わされたように、日本で唯一の地上戦をしっかり描けば、反戦教育には最適な材料ができるはずだ。

身内の繋がりを強化するためか、新しい繋がりを作るためか

http://d.hatena.ne.jp/summercontrail/20040730#p3

パブリックな場であるということに無頓着に、内輪話に打ち興じている点

よく雑誌などに対していわれる「公共の誌面の私物化」と同じ構造の指摘ですよね。商業ベースの雑誌のように誰でも書ける訳ではなく、ある程度の基準がないと発表できない場所なら「公共」というのはわかるんだけど、Webサイトのように発表は平等(読まれることに関してはもちろん平等ではない)の場所は「公共」なのか?という疑問があったために、「公共」という概念は思い浮かんだものの言及しませんでした。

掲示板などのように多数の利用者がいるような場所は公共性が高いだろうけど(最初から身内でやっているところは別)、個人サイトは結構微妙な場所です。まず、執筆者側と閲覧者側で意識が違ってそうで、執筆者からすれば自分の城だけど、閲覧者からすれば誰でも見られる場所だから公共の場。

はてなやWeblogが開かれた場に見えやすいというのは、コメントやTrackBackなどのシステムがあるから、閲覧者側からすると情報発信に重きを置いている(=公共性が高く見える)ように見えるからでしょう。

だから、「情報発信に重きを置いているように見える場所」(不特定多数に向けている)で「内輪話に興じている」(身内に向けている)のを見ると、「けまらしい」といわれるような感覚を呼び起こすのではないかと。

http://d.hatena.ne.jp/pavlusha/20040729#p5

でも、こちらでJUGEMのトラブル絡みで指摘されているように、実はWeblogサービスというのは執筆者側からすると、情報発信よりコミュニケーションが重視されている傾向もあり、その辺で執筆者側と閲覧者側に意識の差がありそうです。

コメントやTrackBackといったシステムを、情報発信に対する反応を効率よく受け取るための仕組みと見るか、とにかく繋がりを作るための仕組みと見るか、といった違い。前者は閲覧者側からで、後者は執筆者側の視点。

Weblogは新しい人と知り合うためのシステムと見られがちだけど、今後は身内(既に知っている人)との繋がりを強化するために使う人も増えるでしょう。

JUGEMのトラブルを、ユーザーは「印刷所が数日止まった」と受け取らずに、「電話が数日止まった」という受け取り方をしている感はあります。

なお、携帯でよく見られるような繋がることを目的としたコミュニケーションに関する考察としては澁川さんの「寂しさ再生産」という記事が面白いので未読の方はどうぞ。

http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20040320s2002s2

追記:

http://www.asvattha.net/soul/index.php?itemid=370

charlieさんのところで、社会学的には、ネットワークメディアには「関係を拡大させる」機能と「関係を緊密にする」機能というふたつの面があることが指摘されていたという記述があって納得。

GREE開発者田中良和氏インタビュー

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0407/30/news006.html

これを読んで、従来のネットのコミュニケーションの延長で楽しみたい人向けのmixi、普通の交友(会社や学校単位での付き合い)の延長を楽しみたい人向けのGREEという違いが思い浮かぶ。個人的には、自分の交友をわざわざ会社や学校で区切る必要を感じないので、GREEは楽しめないけど。

2004-07-30

『FULL SPECTRUM WARRIOR』日本語版発売

Xbox版が9/30に発売。

http://www.xbox.com/ja-JP/games/fullspectrumwarrior/default.htm

プレスリリース。

http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20040729.htm

PC版もメディアクエストから秋に発売予定。

http://www.4gamer.net/DataContents/game/1701.html

これで買いやすくなりそう。そういえば軍事研究を読んでいたら、アメリカ陸軍の計画書の中で様々な事態に対応できる部隊という意味で「FULL SPECTRUM」が使われていてなるほどと思った。

1995年当時のテレビアニメの納品形態

http://www.dragon-brave.com/diary/diary.html

佐藤竜雄氏の日記より。1995年頃のテレビアニメの放映局への納品形態について。その流れで『ナデシコ』のHD化に苦労しているという話。

最近のCLUB BBQは萌えいっぱい

http://yaplog.jp/deai/archive/126

こちらから電波が飛んできたので。

無料転送メールサービスのCLUB BBQが最近妙になってる。この前、携帯用の着信用音声&Flash/画像の「チャクモエ」というサービスを開始して何事かと思っていたら、

http://clubbbq.com/moe/

迷惑メール対策の講座のイラストが…。

http://www.clubbbq.com/spaminfo/beginners.html

メルたんがCLUB BBQの機能を紹介。

http://mail.digiweb.co.jp/

チャクモエはともかく、一般ユーザーも対象にするようなところで、こういうのは退かれると思うけどなあ。

有限会社ひきもどし

http://www.hikimodoshi.com/

映画『有限会社ひきもどし』のための架空サイト。サイトから推測するにひきこもりをひきもどす会社を描いた映画?

最初話題に出た時は、映画の架空サイトである説明がなくて、みんな本当だと思っていたようだ。

http://slashdot.jp/articles/04/07/28/1625206.shtml?topic=42

SPAMフリー

http://test.noblog.net/

SEO強化を目指したWeblogサービスなんだそうけど「スパム・フリーを志向」というのが、「SPAMオッケー!」に受け取れて、ええ!と思ってしまった。検索エンジンに対するスパムをしませんという意味みたいなんだけど。

「僕の見た秩序」で写真無断転載を発端とするトラブル。

http://www.geocities.jp/kishinmaru20/log/2004_7_b.html (7/28更新分)

http://d.hatena.ne.jp/tencho/20040726#1090842223

「画像の無断使用」が問題とされたのではなく、ファイルネームと対処である返事のメールが問題になっているようで。

上手い人メモ

http://www12.big.or.jp/~botan/

背景がすごく上手い帝国少年氏。3Dを使っているが、手描きで追加しているからか、3Dっぽさがない。完成度の高いコンシューマーのRPGの背景を思い出させる細かさ。

以下気になった絵をピックアップ。

夜間の都市。

http://www12.big.or.jp/~botan/work/img59.htm

雪の降る街。

http://www12.big.or.jp/~botan/work/img152.htm

港を俯瞰。

http://www12.big.or.jp/~botan/work/img201.htm

階段。

http://www12.big.or.jp/~botan/work/0000010s.htm

(大 http://www12.big.or.jp/~botan/work/0000010.htm

地下街。

http://www12.big.or.jp/~botan/work/img99.htm

(大 http://www12.big.or.jp/~botan/work/img99b.htm

滑車乗り場。

http://www12.big.or.jp/~botan/work/img191.htm

路地裏。

http://www12.big.or.jp/~botan/work/img125.htm

飛空船。

http://www12.big.or.jp/~botan/work/img66.htm

歩道橋。

http://www12.big.or.jp/~botan/work/img205.htm

商店街。

http://www12.big.or.jp/~botan/work/img85.htm

薬草屋。

http://www12.big.or.jp/~botan/work/img151.htm

2004-07-29

けまらしい

いささか遅いネタだけど。

http://d.hatena.ne.jp/koseki/20040723#nareai

「あの人たちが仲良くするせいで私が不快になる」っていう気持ちを表現する新しい言葉を作ったらどうか。たとえば、「けまらしい」と言うことにしよう。

これははてなキモい話の一つの到達点だと思った。

自分の理解も含めて、もうちょっと考えてみる。Webというのは人が仲良くしている様というのがよく見える場所だ。そして、それを見て不快になるのなら、見なければいいんだけど、なぜかつい見に行ってしまい、その不快だという気持ちや感想をWebのような誰でも読む場所に書きたくなる。

  • 人が仲良くしている様を見るとなぜ不快になるのか?
  • 不快になるものをなぜわざわざ見てしまうのか?

という辺りが不思議ポイントか。

Webにおいては、人が仲良くしている様が不快なのではなく、「仲良くしている様が見せ物になると思っている(ように見える)」点が不快に思われるのではないか。ぱどタウンで子供たちが謎のコミュニケーションスタイルで楽しそうにしていても別に不快にはならないし(スタイル自体を不思議には思うが)。

不快になるものをなぜわざわざ見ることに関しては、Webを見るのは他のメディアに比べて、限りなくコストが低いからかなあ。

個人的には、そういう不快感は人と直接話して、不快さを解消することが多い。Webのような誰でも読める場所に書いて、全然知らない人に不快さを理解してもらったり、共有してもらうのは、コストが高い行為なので。

腐女子向けアフィリエイトモデル

http://d.hatena.ne.jp/kanryo/20040727#p1

で、蒼穹のファフナーファンサーチ(http://www.fafner.info/)と機動戦士ガンダムSEED ガンダムSEED総合検索(http://www.gundam-seed.jp/)のAmazonアソシエイトIDが一緒という指摘が。な、なるほど。

男向けだと趣味が分散しているから、個別作品の情報だけでサイトを作ってもなかなか維持しにくいんだけど、アニメだと情報が多いから個別作品でのサイトは作りやすい。そしてDVDやサントラなどいろいろな関連商品が出るから、アフィリエイトもしやすいと。

最近、オタク業界では女性向けに売らないと!みたいなかけ声が多いけど、BLゲーの状況を見ると、完全に女性向け作品というのは難しいという印象がある。一般層に向けた作品の中から腐女子の人たちは自分たちが好む要素を勝手に見い出して盛り上がるけど、最初から腐女子向けに作っても、わがままなユーザーが多いので結果的に市場が形成されないのかなーという感想。

姫と呼ぶ文化圏2

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20040725#hime

の続き。いろいろ情報提供があったので整理してみる。

  • 風俗の「姫」
    • 「泡姫」という言葉が風俗雑誌で使われているのでその流れではないか?ということ。
    • http://d.hatena.ne.jp/urouro360/20040728#p1 こちらによれば、1986年当時にはすでにあったようだ。
  • 自分の娘を「姫」と呼ぶ
    • 親が自分の娘を「姫」、息子を「王子」と呼ぶのは結構一般的。ただし、これは家庭内や親族の間での話であって、関係性の薄い相手に対してそれを使うのは親バカ度が高いと思われる可能性大。
  • 蔑称としての「姫」
  • 親愛の情としての「姫」
    • 親しい人間同士で相手が嫌がりそうな呼び方をすることがある。よくあるのは「先生」だが、ここで女性に対して「姫」を使う人もいるのではないか?という指摘があった。
    • ただし、先生ならわざとカタカナで書いたりして、ネタであることを表明しやすいが、「姫」はそれがわかりにくい。呼ばれている本人と呼んだ人の関係性が見えないと、それがどういう意味で使われているかは外部の人間には不明。
    • 「自称姫」に関しても、こういうネタ化を一回通した上で、言っている人もいるかもしれない。
  • とんねるずが工藤静香を「姫」と呼んでいた
  • 女性がかわいい女性を姫と呼ぶ
  • 男性タレントを姫と呼ぶ
    • ある男性タレントは一部のファンから姫という愛称で呼ばれるそうだ。相方が王子と呼ばれているため、その対として出た名称らしい。

リンクを見るとTrackBack飛ばしたつもりはないみたいだけど、TrackBackがきていたんで。

http://d.hatena.ne.jp/naberius/20040728

日常生活で「姫」という美称は使われないから、先のようなことを書いたんだけど理解されなかったようで。社交界ではない場所で「プリンセス」とか使ったら、アホじゃないか?って思われるようなものです。

女性が姫と呼ばれることを自分がよしとしないと考えているんではなくて、女性が日常の場で「姫」と呼ばれることを好まないという前提で書いたんだけど、この方のまわりの女性は「姫」って呼ばれることに抵抗がないんですかね。すぐ「フェミニズム」とか「ジェンダー」って言う人は不思議…。


追記:

http://d.hatena.ne.jp/SHIKAIKILYOU/20040729#p1

「と呼ぶ」とあるように他称で考えていたので、自称についてはあんまり考えてなかった。こちらの考察を読むと「姫という自称は不思議ちゃんによるもの」という結論になるなあ。

話を広げるための誤読

上の人を見て思ったこと。ネットでは「話を広げるための誤読」というのは多い。それがポジティブに話を広げるためならいいと思うんだけど、よく見かけるのは相手の論を否定するための誤読。きちんとした人なら「この文章が意図することとは違いますが」などの前置きをいれるから、見分けは簡単につくけど。

個人サイトというのは自分の城だから、相手への直接的コミュニケーションを意図しないで書きやすいけど、相手の反応を想定しないで書かない方がいいと改めて思った。

JUGEMトラブルにおけるユーザーの考察

JUGEMのトラブルで批判をしていたユーザーに実際にいろいろ聞いてみた人の記事。ネットサービスにおけるいろいろなことを考えさせらる。

http://madcaplaugh.jugem.cc/?eid=131

「ほんの数日、世間に公開できない」ことがそんなにたまらないことなのか?不思議であります。

コメント欄より。結果的に一週間以上空いているので「ほんの数日」ではないけど、トラブル初期の文句言いまくりユーザーのコメントにはこれを感じた。

アゴ割れオヤジ同士のカップリングはJ9が初?

徳川蘭子氏によるやおいの歴史語り(7/26)。最後のJ9シリーズといっているので『サスライガー』だと思うんだけど。

http://ranran.sakuraweb.com/yellow/cgi/g3.cgi

それにしても、人にJ9シリーズがどんな作品かというのを解説するのがヒジョーに難しいことを知った…。飛び道具としては『カウボーイビバップ』の先祖というのがあるんだけど。企画当初のタイトルである『流れ星ビバップ』は小沢健二が元ネタとはいえ、なんとなくJ9っぽいし!

RD-XS53レビュー

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0407/28/news053.html

W録機能を搭載した東芝の新機種RD-XS53のレビュー。てっきりBSアナログチューナーはついてないかと思ったらついてるのか。最近BSアナログチューナーを内蔵しない製品が多いから勘違いしてた…。

録画番組一覧機能が高性能化しているのはいいなあ。この機種をベースにしたような高品質指向のRD-X5は出るのかな?

http://rdx1.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upppu.cgi?action=view&disppage=1&no=2411&no2=9471&up=1

XS53の中身を映したもの。豪快な配線だ。

matsunagamatsunaga 2004/07/30 13:07 女子十二楽坊ファン(一部)の間では、馬菁菁を「姫」と呼ぶことがありますね。常にマイペースで勝手なことばっかりやってるが一番の美人なので(笑)。あと、孫媛さんは名前が媛なので媛姫(イェンひめ)といわれることも。

2004-07-28

イノセンス、それは一昔前のサブカルの残影

絵の上手い作家さんを教えてもらった時に知った高塚カズイ氏のサイト。

http://wwkt.net/

この方、絵も上手いけど文章も面白い。特に『イノセンス』の感想は必読。「イノセンス、それは一昔前のサブカルの残影」というナイス切り口で触れている。士郎正宗の原作のセリフと押井のセリフが完全に分裂しているというのは自分も思ったなあ。

http://wwkt.net/d_diary/d_diary.cgi?action=kiji&no=20

上手い人メモ

二宮悦巳氏。この方はプロだけど。

http://kuroneko.cside4.com/

スズキセブン氏。日記の6/22のイラストがすごい。こういう絵を描く人はやはり森本晃司とか田中達之が好きなんだーと思ったり。

http://atmose.cool.ne.jp/

スズキセブン氏のイラストが見られるホビボックスのBLゲーサイトのイラストコーナー。

http://www.clubhobi.jp/boyslove/art_main2.html

でも、このBLゲーサイト、2004/4/1に閉鎖していたらしい。BLゲー、大丈夫なのか…?

http://www.clubhobi.jp/boyslove/

一二三四五六(ひふみしごろー)氏。『アイシールド21』がメイン。

http://shigoro.cool.ne.jp/

むとべりょう氏。イラストはないけどメモ。最近コミックスが出たらしい。

http://www.tcn.zaq.ne.jp/super/

出木杉英才の世界

ドラえもん』の出木杉に関するいろいろな情報を集めたサイト。名言集が面白い。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/7792/

※情報提供を受けてURL変更

架空請求の情報が詳しいサイト

http://www.yumenara.com/

架空請求業者架空請求番号のデータベースがある。

http://d.hatena.ne.jp/tsurugi01/20040725#p1より]

剣さんのはてな、こっそりやっていると思ってリンクしなかったけど、カトゆーさんとこにリンクされたみたいなんで堂々とリンクします(笑)。

『女性たちの平成不況―デフレで働き方・暮らしはどう変わったか』

女性たちの平成不況―デフレで働き方・暮らしはどう変わったか

女性たちの平成不況―デフレで働き方・暮らしはどう変わったか

2000人の女性の10年にわたる生活と経済を集積したパネル調査。そのデータから浮き彫りにされる結婚観・就業観・出産と育児・家計のやりくりと消費・格差・幸福感と不安などを多角的に捉えた壮大な記録。

気になった書籍なのでメモ。

http://d.hatena.ne.jp/synjiralenation/20040727#p3より]

台湾のオタク事情はすごい

http://www.tac.org.tw/Post.htm

台湾の郵政省による制服デザインコンテスト。

http://www.rin2.info/#20040725

そして同人誌即売会では、今回のこのコンテスト絡みのスタンプが作られたそうだ。

CAGE BOY'Sヒロインselection

CAGEの出しているエロゲーから男の子ヒロインだけ集めたというタイトル。マニアックな需要に応えたタイトルだなあ(笑)。

http://www.runesoft.co.jp/cage/html/prod/boys/index.html

SHIKAIKILYOUSHIKAIKILYOU 2004/07/29 00:23 はじめまして。「出木杉英才の世界」さんは、こちらのアドレスhttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/7792/に移った様ですよ。

tsurugi01tsurugi01 2004/07/29 07:52 リンクどうもです。ご配慮いただけていましたか、さすがです(笑)拘っていたわけではなかったので、どぞよろしくです。

adad 2005/01/30 20:25 むとべりょうさんは逆転裁判のキャラデザイナーさんですねえ。

2004-07-27

作家の中島らも氏が逝去

http://www.asahi.com/obituaries/update/0727/002.html

酒を飲んで階段で足を滑らせて頭を打ったのが死因とは…。ご冥福をお祈りします。

「会社の顔が見える」、企業での活用が注目されるBlog - CNET Japan

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20070026,00.htm

アメリカで7/22〜24に開催されたBlogOn 2004の記事。

 「一夜にして、われわれはMicrosoftよりも憎まれるようになった」とSix ApartプレジデントのMena Trottは語る。「われわれはBlog界のMicrosoftになった。だから、今日Microsoftと一緒にパネルに参加でき、光栄に思う」(Trott)

Six Apart社のTrott氏の発言。憎まれるという話はMT3のライセンス発表時のブーイングの嵐を指している。

日経流通新聞のライブドアの堀江貴文社長インタビュー

http://www.narinari.com/logs/?2988

選手は自分たちが見せ物だという意識を持つべきで、例えば、場外での意図的な乱闘シーンや暴言を吐くなど、観客を盛り上げるタレント的な演出も必要だ

リンク先のnarinariでも指摘されているけど、この発言はちょっとすごいなあ。プロ野球はプロレスになれというのは、プロ野球ファンに受け入れられるとは思えないけど…。

『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』日本一ソフトウェア

流行り神 警視庁怪異事件ファイル (通常版)

流行り神 警視庁怪異事件ファイル (通常版)

http://www.hayarigami.com/

8/5に発売される都市伝説をモチーフにしたノベルゲーム。選択肢によって「科学解決編」と「オカルト編」に分岐するそうだ。キャラデザはフロム・ソフトウェアで『エヴァーグレイス』のキャラデザをした菅原健という人。

http://ngm.web.infoseek.co.jp/2004_07_01_archive.html#109042756206210214より]


オンラインゲーム専門部会第2回研究会レポート

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040726/sigog2.htm

中国でゲーム会社をやるのがいかに難しいか、そして生臭い(賄賂送らないとどうしようもない?)話が。

Hidemarnet Explorer

FTPサーバー上にあるテキストファイルを秀丸で扱えるようにするソフト。便利そう!と思ったものの、ローカルとサーバー上のファイルはバックアップの意味で常にシンクロさせている更新スタイルだとちょっと合わないなあ。

http://hide.maruo.co.jp/software/hmnetex.html

モテ期

http://d.hatena.ne.jp/ayakomiyamoto/20040726#p1

次に地球にモテ期が訪れるのは約10万年後と言われているそうです。

hsintarohsintaro 2004/07/27 17:49 企業単位でなく個人単位での話ですが、難しい事も生臭い事も含めて商売が楽しめる?人じゃないと向こうでは気力負けすると感じます。 

2004-07-26

Webページにフリガナをふってくれるサービス

http://www.hiragana.jp/

自分のページがいきなり小学生新聞のサイトみたいになって楽しい! フリガナ付きで自分の文を読むと、なんか小学生が書いた文章みたいに見えるという効果が…。

http://d.hatena.ne.jp/kgoutsu/20040725より]

コミケ用デスノ

http://www.dd.iij4u.or.jp/~engawa/diary/newdiary.htm 7/25より

寿命を半分にする代わりにサークルカットで良し悪しが判断出来る眼が欲しい。って、判断出来ても入手出来なきゃ意味無いんだよなあああああ。はっ!サークル名を書くと確実に頒布物がゲット出来るノートがあればッ!!(もう何がなにやら

その眼を持つと、その作家がいつまで人気があるかどうかもわかるに違いない!

1万円台前半で入手できる超小型プリメインアンプ

http://www.sbpnet.jp/vwalker/review/art.asp?newsid=6523

PCでパッシブスピーカーを使う目的によさそう。ただ光入力がないのが残念。PCからの音を高品質で聞きたい場合、光出力を使う方がいいと思うので。

青山BC閉鎖の理由

ご本人からのコメントを受けて、山形コラムの事実誤認って何だろうと思ったら、ABC閉鎖の理由が書店の売り上げ不振ではなく、経営会社の不動産投資の失敗だということのようで。

http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20040722dde014040025000c.html

この記事、メインは支援の輪が広がっているという話。

こちらのツッコミより。

http://home.att.ne.jp/delta/insighter/

または取次の栗田書店(第三者)による破産申し立てを「つぶれた」と表現するのはおかしいのではないかという指摘も。

ついでに青山BC関連ネタをメモ。

http://d.hatena.ne.jp/solar/20040724#p1

仲俣暁生氏の山形コラムに対する反応。

http://d.hatena.ne.jp/ykurihara/20040724#1090599051

新宿の青山BC跡地にはブックファーストが入る話や再建嘆願署名運動のことなど。あと、閉鎖理由が当初と違わないか?というツッコミも。

http://www.webdokusho.com/koushin/nagashima.php

山下書店新宿本店ながしまえりこ氏による当日の状況を語ったコラム。青山BCの店員さんが定期購読の受け入れ先を探す姿が涙ぐましい。

http://d.hatena.ne.jp/mashco/20040726#1090809034

出版関係者っぽい方なのでメモ。

http://urag.exblog.jp/

月曜社(http://getsuyosha.jp/)という出版社のWeblogでは、青山BC閉鎖関連の情報が充実している。新宿ブックファーストの8/1オープンに対して、どうやって在庫を集めるのだろうか?という指摘が。


今回の関連の文章を読んでいると「出版は文化である」というよく言われることに対するいろいろな考えが出ていて考えさせられるが、閉鎖の理由がいまいち不明なので、○○の終焉みたいに過剰に意味づけて考えない方がいい気も。

歴史の中のサンカ・被差別民―謎と真相 別冊歴史読本 (87)

こんなのが5月に出ていたらしい。『北神伝綺』など大塚英志作品でサンカに興味を持つようになった身としてメモ。


サンカ情報

サンカ話をしたついでにサンカ絡みの情報を。サンカというのは、山に住む非定住民を指していて、昭和30年代前半ぐらいまではサンカとして生活している人たちはいたそうだけど、今ではほぼ溶け込んでしまっている。三角寛のサンカ小説によって、サンカは異常に運動能力が発達していて、まるでスーパーマンのように認識されたが、まあ実際はそんなことはないと。アニメ『お伽草子』に出てくる土蜘蛛族はサンカの昔の呼び名。なので運動能力が妙に高い感じで描かれている。

サンカと説教強盗―闇と漂泊の民俗史

サンカと説教強盗―闇と漂泊の民俗史

この本は、三角寛の小説で描かれたサンカについて、いろいろな角度から検証していて面白かった。

サンカに積極的に言及している八切止夫のライブラリー。

http://www.rekishi.info/library/yagiri/

そのプロフィール。

http://homepage3.nifty.com/kadzuwo/biblio/yagiri.htm

サンカ情報が充実しているところ。ただし、サンカは縄文時代からの日本の原住民説とか、ロマンばりばりなんで、その辺は割り引いて読んだ方がよさげ。

http://www.kumanolife.com/History/

参考書籍リストも充実。

http://www.kumanolife.com/History/list.html

後藤弘茂氏、アニメジャンキー宣言

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0726/kai35.htm

後藤弘茂氏が画面サイズの小さいポータブルビデオプレイヤーでは、25分と短く、色がはっきりしたアニメが最適と主張。『宇宙のステルヴィア』で色の比較といい、ポータブルビデオプレイヤーの記事というより、「我はいかに大量の時間を使ってアニメを視聴しているか」というすごい記事になってる。

http://fuba.s7.xrea.com/board2/?day=20040726より]

中田譲治と兵士

SOCOM: U.S. NAVY SEALs

SOCOM: U.S. NAVY SEALs

2が出るこのゲーム、ついに8/13にサービスが終了するというので、久しぶりにオンラインをプレイしたんだけど、困ったことが一つ。中田譲治が兵士役で出ているんだけど、今ではギロロ伍長のイメージが強すぎてお笑いになってしまう!

このゲームに出てくる声優さんは

指令を出す女性:田中敦子

カフナ:中田譲治

ブーマー:田中総一郎

ジェスター:千葉進歩

スペクター:立木文彦

こんな感じ。声優陣が結構豪華だなあ。2もこのメンツなんだろうか。

アニメの感想を書くということ

当初、はてなにはテレビアニメの感想を書いておこうと思ったものの、いざ書き始めてみると、わざわざ記録するほどのことがないことの方が多い。『ケロロ軍曹』なんかは毎週見ているけど「面白かった」以外に言うことないし…。

『逃亡者』2話

『BSディベート』を録画していたため、リアルタイムで視聴していたのだが、半分寝ていたためきちんと見られず。

冒頭、トンネルからどう脱出するのか気になっていたのだが、いきなり脱出しているところから始まってるのには笑った。ひどいなあ。

水野美紀が無能だったり*1、阿部ちゃんの暴走ぶりなど、警察へのイヤガラセではないかと思うぐらい、警察がひどい(笑)。

『鋼の錬金術師』41〜42話

1時間スペシャル。新OPは相変わらずよく動いていてよし。EDもなぜか動いているのが面白い。

42話でスカーが「兄を愛していると言いたかった!」と告白していて、腐女子サービスが炸裂。ボンズは『絢爛武闘祭ザ・マーズ・デイブレイク』も腐女子人気高いそうだし、『WOLF'S RAIN』といい、なんかすっかり腐女子御用達アニメ制作会社になりつつある気がする。

『蒼穹のファフナー』3〜4話

てっきり人類は竜宮島にしか残ってないのかと思ったら、新国連という存在が。新国連に竜宮島を発見されるとどうして困るのかがわからないので、一騎が新国連機を助けてしまったということの重みが全然わからなかった。

遠見真矢役の松本まりかって別に演技は下手じゃないのに違和感を感じるというのは、この絵柄はこの声を出さない、ってイメージがあるからだろうなあ。『魔法遣いに大切なこと』の宮崎あおい的というか。

『蒼穹のファフナー』腐女子に大人気

蒼穹のファフナー』の腐女子人気がすごいと聞いたので、同盟やサーチエンジンを調べてみる。うわー、確かに多い。このままだと、男が文句言って、腐女子が喜ぶ『ガンダムSEED』みたいなアニメになりそうだ。

http://www.fafner.info/

http://roo.to/fafnir/

http://members.jcom.home.ne.jp/fafnir/

平井久司キャラデザアニメということで、『ガンダムSEED DESTINY』もセット扱い(笑)。

http://search.boy.jp/fafnir.html

獣戦士ガルキーバ DVDメモリアルBOX (初回限定生産)

ガルキーバ時代の絵の方が好きだった自分からすると、隔世の感があるなあ…。5月に『ガルキーバ』DVD-BOXが出たんだけど、なんかパッケージの絵が今の絵柄になってる!


問い8さんの同人誌

夏コミで問い8さんのカラー同人誌が出るそうな。コミケに行かなくなって久しいけど、こうしてたまに欲しいという本があるのがニントモカントモ。

http://ikebukuro.cool.ne.jp/toi8/

上手い人メモ

モンスターが上手い人。『アーマードコア3』や『FRONT MISSION4』などのメカゲーでも仕事をしていたそうな。

http://www31.ocn.ne.jp/~kogaratsu/

乳な人。

http://w1.nirai.ne.jp/mana/

エキサイト掲示板終了

http://www.excite.co.jp/bbsplus/dcg/announce_01.dcg

こちらでそれに関する分析が。この文体、ある人を思い出す…。なお、トップでのPermlinkが過去の記事になっていたので推測したら当たっていたのでこちらで。

http://strangeworld.cc/~bbsnews/log/040725.html

たかみち原画ゲー『みずのかけら』が18禁作品としてリニューアル

Game-Styleでの詳細記事。8/13に発売予定。今頃気付いたけど、Game-Styleのロゴ、カラフルPUREGIRLのロゴに似てる…。

http://www.game-style.jp/special/200407/23/00miz_nc.php

発売ブランドの公式サイト。

http://www.i-o.jp/game/nico/

ゲームのページ。

http://www.i-o.jp/game/mizukake/

*1:『踊る大捜査線』で水野美紀は警官になったけど、その未来として見せているんだろうか

山形山形 2004/07/26 18:13 ABC問題は事実誤認があったようなので来月訂正します。

mashcomashco 2004/07/27 00:08 トラックバックありがとうございます。青山BCの関係者ではないですが、印刷会社におりまして関連業界として気にしていました。何よりいちファンです。

norepannorepan 2004/07/27 10:15 サンカといえば、隆慶一郎の「鬼麿斬人剣」という小説があったのを思い出します

fake-jizofake-jizo 2004/07/27 17:52 サンカって三上寛のは論外にしてもその存在そのものが空想上の産物に過ぎないって言う意見もありますけど。

えーとえーと 2004/07/28 15:09 三上寛は歌手。サンカ小説は三角寛でしょう。

kanosekanose 2004/07/28 16:32 ご指摘の通りです>三角 修正しました。

indowindow 2004/08/01 04:09 そういやサンカといえば、陰謀論系界隈では「日本版フリーメーソン」といった趣で取り上げられてたりもしますねぇ。なんか「古代の土蜘蛛から後醍醐帝・楠公の下の南北朝、果ては戦国の乱波から幕末動乱の裏側に至るまで、連綿と続くサンカの裏共同体が担ぐ“裏天皇”」みたいな感じの話で。まぁ、陰謀論系界隈で「メーソン」やら「イルミナティ」が銀座の高級クラブだとすれば、こっちの人気の程は場末のキャバクラみたいなもんなんですが・・・。

2004-07-25

姫と呼ぶ文化圏

よく、女性一人男性多数のコミュニティで女性のことを男性が「姫」と呼ぶことがあるけど、この風習は一体どこから生まれたのだろうか? オタク文化圏だと新井素子の「素子姫」があるので、SFコミュニティに発祥があるのではないかと思われる。

これとは別に風俗業界でも、そこで働いている女性を客が「姫」と呼ぶことが多い。これは発祥が謎だ。

で、これらは相手をほんとに姫と思っているのではなく、姫と呼ぶ自分自身に注目して欲しいという心理が働いているのではないか?という指摘があって、なるほどと思った。

あと、「姫」はてっきり他称だと思っていたが、意外と自称する人も多いと知ってショック。どちらにしても、「姫」と呼んでいる文化圏を見ると、そこに入るのはイヤーと思うし、ブラウザを閉じたくなる。

アリスブルー開発中止

http://blue.alicesoft.co.jp/oshirase.htm

アリスブルーといえば、ボーイズラブゲー大手なだけにちょっと驚き。BLゲー市場はアリスソフトでさえも採算が取れないのか…。男性向けエロゲーで儲かったお金で新規分野開拓から、単体で採算取れるように…ってことなんだろうけど、完全女性向けの市場というのはなかなかつらいようだ。B's-LOGが月刊化していたけど、ネタ切れ起こしそう。

渡辺オーナーに北風…ネットで「読売不買」運動

http://www.zakzak.co.jp/spo/2004_07/s2004072309.html

何の説明もなしに「ブログ」が登場(笑)。この記事では、ネットでの運動は大して影響を与えないという判断をしている。影響は「新聞購読」という行為が、各人にとってどの程度の重みを持っているかによりそうだなあ。ネットのサービスみたいに、ブラウザ上で全部済んでしまうようなところだと、ネットでの影響は大きいけど、購読新聞を変えるのってそれなりに面倒だし。

あと、この記事で気になったのは、ネットの一部の動向をマスメディアが取り上げることによって、マッチポンプ的な影響はどのぐらい出るのだろうかということ。掲示板や個人サイトで運動が起こっても、一般人の視野に入りにくいが、こうして多くの人が読む場所で記事が書かれれば、なんとなくナベツネの発言に不快に思っている層がアクションを起こすかもしれない。

「ネットジャーナリストの森一矢氏」って誰?と思ったけど、前のWinnyの記事の時にも出ていた人か。

http://ime.nu/www.zakzak.co.jp/top/2004_05/t2004051119.html

プロフィール発見。どうも一般メディアでネットの話をする人として重宝がられている感じ。

http://www.jikenbo.net/profile-kazuyan.shtml

『エースコンバット04 シャッタードスカイ』のサントラ

エースコンバット04 シャッタードスカイ サウンドトラック

エースコンバット04 シャッタードスカイ サウンドトラック

いつも忘れた頃にくるAmazonなのに珍しくすぐきた! うまくサイクルに乗ったのか。

開けるまで2枚組だと知らなかった…。3と音楽の傾向は全然違うけど、同じ人が担当だとは。スケールの大きな音が気持ちいいが、この気持ち良さはハンス・ジマー*1に近い気がしないでもなし。やっぱりPS2クラスの豪華な映像にテクノみたいに安く聞こえがちな音というのは、もう難しい気がする。94〜96年頃のゲームにテクノが多かったけど、テクスチャがあまりついてないポリゴンというビジュアルにテクノが合っていたのだろう。

そういえば、『スチーム・ボーイ』関係者の人が、音楽がつく前に見た時はそれなりだと思ったけど、音楽*2がついた後に見たら、全然違っていたという話をしていて、映画における音楽は重要だよなーと思った。

そして、エンターテイメント指向の邦画の最大の難点は、ハンス・ジマーみたいな音楽屋がいないことかもしれない。そういえば『終戦のローレライ』の音楽って誰なんだろう。


なぜSNSは使われなくなってしまうのか

CNETの梅田コラムで代打をしているアメリカ在住の川野俊充氏の話。SNSは楽しいけど必要不可欠でないからあまり使われなくなってしまうのではないかという話。日本ではほぼ使っている人がいなくなっちゃったであろうorkutが、最近のアメリカではどう使われているのかが気になるー。

http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001399.html

イベント企画オンラインサービス「Evite」

上のコラムで「Evite」なるオンラインでのパーティー招待状送付・イベント企画サービスがアメリカであるのを知ったんだけど、パーティが日常に根付いているアメリカならではのサービスだと思った。

日本語でのEvite紹介記事。2001年10月の記事で古いけど。

http://www.bsp.jp/topics/arimoto/080.html

有料化の動きが去年あったそうだけどどうなったのかな?

http://japan.internet.com/wmnews/20031117/12.html

最近はSNSにも手を出すみたい。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0407/13/news009.html

閲覧者はネタ元をどのぐらい追いかけるか?

個人サイトではよく見かけるネタ元(そのニュースを知ったサイト)表記だが、実際どのぐらいクリックされるかという調査が。大体1割程度だとか。

http://nais.to/~yto/clog/2004-07-21.html#2004-07-21-4

人からいわれてブログなんか出来るかよ

気分はもう戦争 (アクション・コミックス)

最近『気分はもう戦争』(矢作俊彦原作/大友克洋画)を読んでいて、こんなセリフを思いついた。


「いいか、よく聞きゃあれ! 俺は好きこのんでブログしてるんだ あんたらと一緒にしねぇでくれ!」

「こう見えたって昭和xx年の生まれだぜ! 人からいわれてブログなんか出来るかよ」

「やりてェ時にやりてェ場所でやって! やめてェときにやめるんだよ」

P326のセリフの「戦争」を「ブログ」に改変したもの。意味を広くするためには「サイト」のほうがいいんだけど「サイトしてる」というのがピンとこなかったし、今なら「ブログ」の方がわかりやすいと思ったので。

*1:ハリウッドの音楽屋さん

*2:ハンス・ジマーのアシをしていたスティーブ・ジャブロンスキーが担当している

J-oJ-o 2004/07/26 03:14 電気グルーヴのANN

J-oJ-o 2004/07/26 03:18 が、「とんねるずのANN」の後番として入る際に「憲さん貴さんの番組には姫がゲストで来たんだぞ!」っていう嫌がらせハガキが届いていたのをネタにしてました。姫っていうのは工藤静香のことだったそうですが。

ROYGROYG 2004/07/26 16:11 素子姫というのは、ファンロードにそういうコーナーがあったのが一般化した原因かと思います。それ以前に、そういう呼び方があったかは知らないのですが。

kanosekanose 2004/07/26 17:48 あー、確かにファンロードにコーナーありましたね。SFファンダムというより、もっとミーハーな領域で発生したのかも。

brownzbrownz 2004/07/27 18:36 初めまして。風俗嬢の「姫」はどこかの風俗雑誌がソープ嬢を「泡姫」と呼んだのが始まりかと。恐らく「歌姫」とか「舞姫」とかの延長線ではないかと思います。

kanosekanose 2004/07/27 22:00 「泡姫」発祥説は納得です。

2004-07-24

はてな話フォロー

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20040721#hatenaoff

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20040722#neats

の反応に対してフォローを。

http://d.hatena.ne.jp/mutronix/20040722#binary

「パブリッシング/コミュニケーション」は、Web日記に限った話ではなく*1、ネットにおける様々な個人の表現活動を分ける軸として考えていますが、「パブリッシング/コミュニケーション」と「強い人/弱い人」が完全にシンクロしている訳ではないです。強い人はパブリッシングを好む傾向があるでしょうが、弱い人だからコミュニケーション嗜好が強いとは考えていません。

「強い/弱い」は、外向きと内向きという言い方もできるかなと思っていますが、これがはっきりしている人の方が少数派で、中間にいるぽややんとした人が一番多いとは考えています。そのぽややんとした人を外向きにさせるツールとして、はてなというのは優秀なんだろうなーという印象があります。


http://d.hatena.ne.jp/yukatti/20040722#1090476368

はてなをパブリッシングツールとして使っている視点からの話として面白かったです。僕の場合、はてなはパブリッシングの面での弱さというのを感じていて、その辺りについては以前Movable Typeと比較*2して触れてています。端的に言うと、読み手に優しいかどうかがポイントです。

はてなが読み手にやさしくない(ある程度の知識を必要としている)と感じるのは、掲示板や個人サイトなどではてなへのリンクが「http://d.hatena.ne.jp/kanose/?of=3」みたいな感じのリンクになっているのを見かけた時です。はてなユーザーには自明のことでも、Permlink(個別リンク)があるというのがはてな外部の人には伝わってないんだなーというのを感じます。これがMovable Typeなど海外のWeblog製ツールやそれを意識したサービスなら、URLはウィンドウを見ればわかるために、きちんとPermlinkになっていることが多いです。それでもたまにカテゴリーページへのリンクなどがあって??と思いますが。

また、はてなは過去の記事にアクセスしにくく、それも読み手にやさしくないと感じる原因の一つとなってます。この辺りは、いわゆる海外製のWeblogツールやそれに影響を受けたツールのほうが過去記事タイトル一覧などを出せて、読みやすくなっているところが多いです。デフォルトのテンプレートのままだとタイトル一覧などはなく、カスタマイズしているから読みやすいというのもありますが。


http://d.hatena.ne.jp/amiyoshida/20040722#1090472611

はてなは牛角だという説。牛角は何回か行ったものの、そういうフレンドリーさを感じなかったんですが、牛角に例えるのなら、サービスではなく、味の話をしているという感じでしょうか。あと「id:みんな」ははてなユーザー全員ではなく、オフ参加者のことを意味していると思いました。

『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』が売れてない

3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!

http://members.jcom.home.ne.jp/noyasu/nikki/newdiary.htm

野安さんの日記を読んでいたら、チュンソフトで『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』の売り方の欠点の話をしてきたというのがあったので、いったい売上はどのぐらいなんだろうかと調べてみた。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~hokora/ps2db0406j.html#ps2040624

累計で3万5000本だって…。うーむ。

チュンソフトがノベルゲームをどう仕上げてくるかに興味はあったんだけど、プレイした人の評判はすごくいいようだ。

GAME Watchのレビュー。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040723/kin.htm

2chのゲーム板のまとめサイト。

http://www.geocities.jp/ps2_kinpati/

DVD『ジャイアントロボ』を単品発売

今川『ジャイアントロボ』が単品発売。「プレミアム・リマスター・エディション」と称していて、以前出たボックス版より画質、音質がよくなるとのこと。ボックス持ってるんだけど…。また『GinRei “銀鈴”』が初DVD化。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040723/amuse.htm

JUGEM関係

7/13のメンテ以来、なかなか復旧しないJUGEMだけど、7/26正午まで状況の改善ができない場合、移行前の状態に戻すとのこと。スタッフの皆さん、がんばってください…。

http://ieiri.jp/

seesaaJUGEMのインポートツールが。

http://dev.seesaa.net/article/327240.html

seesaaの開発の人のコメント。

http://dev.seesaa.net/article/301398.html

信州FMブログの開発者のコメント。

http://shinshu.fm/MHz/43.55/a00152/0000002982.writeback

吉田直氏逝去角川書店の発表

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/040716_yoshida.html

先日のは作家の日記だったけど公式といえるものがあったので。郵送や電子メールでファンの哀悼の意を受け付けるとのこと。

コスプレ雀荘

コスプレイヤーを相手に麻雀できるとか。そんな店の募集なんだけど、どこにも女性限定とは書いてないので、男性が相手してくれるのかも知れない!

http://www.littlemsn.net/

ヨーロッパ政治事情メモ

EU新委員長の話を中心に。このはてなはヨーロッパ方面のメディアでの報道をメインに扱っている。

http://d.hatena.ne.jp/fenestrae/20040723#p3

http://d.hatena.ne.jp/fenestrae/20040720#p1

かざきり羽検証サイト一斉撤退騒動その後

氏ねよの人の謝罪で一段落してしまったけど、その後の興味深い記事をメモ。

http://d.hatena.ne.jp/nekoneko/20040717#p2

ここで氏ねよの人のメールが一部公開されている。かざきり羽の管理人が被差別部落出身であるかのような憶測が出てきたことに対して、これが広まってくれればいいと書いていたそうで。人権団体への流言飛語も問題だけど、これが本当だとすれば最低。もともと、かざきり羽の管理人が障害者に対して差別発言をしたことがきっかけで、批判が出てきたのに、批判側が差別する側に回るという今回の件はほんと差別問題に対して考えさせられた。

この内容もすごいけど、2ch語とかいろいろな謎のジャーゴンがチャンポンされたメールも強烈。もし、こんなメールを送られてきたら、「意味がわかりません。普通の日本語で書いてください」という返事をするだろう。こんなメールを娘を持った母親が書いているのかと思うと、なんというか…。

誰もが見られる場所で、ジャーゴンを使うのはコミュニティの共同意識を持つためという意味でわかるけど、メールのような一対一のところで、あのジャーゴン連発は一体どういう意識からくるんだろうか。

http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20040716#p1

当時脅迫?メールをもらったそうで、自分の返信を公開している。

http://d.hatena.ne.jp/radiopress/20040716#p2

情報提供メールをもらったという人。

http://shimesaba.s55.xrea.com/mt/archives/200407182103.php

本当に都市伝説となっているらしいという報告。中途半端な情報で都市伝説になるほうがタチが悪いなあ…。

http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=549900

http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=545508

撤退騒動の中で削除した当事者の方の感想。今の状況では、削除した人たちは書きにくいだろう中で貴重。冷静に書かれていて好感が持てる。

http://loosestyle.exblog.jp/693448

未来検索livedoorでも大人気だったらしい。

http://archtype.exblog.jp/703864/

今回の件を教訓に今後どうするかを考えている人。なんかコメント欄にまた謎の強迫?があるけど。


なお、ネットでの流言飛語で実害が起きた例としては、佐賀銀行の取り付け騒ぎがある。これは携帯メールで起きた事件で、最初にデマメールを送った女性は書類送検されている。

http://www.saga-s.co.jp/local/news/

この記事では、他に例として、札幌西友の返金騒動が挙げられているけど、これもPCではなく携帯だったはず。携帯のメールはリアルタイム性が高いだけに、事件性が高いものに発展しやすいようだ。PC主体のインターネットは携帯よりはスピードが遅いので、事件性の高いものには発展しにくいけど、人の認識に対してじわじわと影響を与えることが多いのではないだろうか。

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/13th/04-143.html

佐賀銀行事件の背景がわかる記事。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~DD2/financial_demagogie.htm

1973年に起きた豊川信金取り付け騒動との比較。


来月のネットランナーがどうまとめるのか楽しみ。

こういうTrackBackはどう見られる?

http://archtype.exblog.jp/703864/

ここのTrackBackを見て、他サイトにTrackBackを送るものの、TrackBackを受信できるツールを使いながら、TrackBackを非受信にしているサイトというのはどう見られるのかと思った。

*1:ただ、はてなの場合、何を書いても、システムの都合上、日記的形式(日付主体)にしかならないので、Web日記の話になりやすいんですが

*2http://d.hatena.ne.jp/kanose/20040627#mthatena
http://artifact-jp.com/mt/archives/200407/hatenamt.html

FuetaroFuetaro 2004/07/24 07:45 哭きの竜とか桜井章一とかのレイヤーが打ってたらそれはそれで行ってみたくなるかも>コスプレ雀荘

toroneitoronei 2004/07/24 10:20 あとはてなは、プライベートモードにしているサイトが見られない相手に対しても自動的にリファがいったりするんですよね、リファがきてるのに見に行ったら見れないというのは結構気になりますね(笑)。

mahalmahal 2004/07/24 13:56 よく考えると、アンテナ一覧は公開しか拾わないのに、ダイアリーのリファはプライベートのも見れるってのはちと不思議な仕様やね >toronei

kanosekanose 2004/07/24 13:59 この場合の「リファ」ははてな同士のTrackBackですよね? これは確かにくると気になります。

2004-07-23

MSNメッセンジャーで手書きメッセージを送る

http://girled.net/archives/000484.html

ここで紹介されていたのはシェアウェアだったので導入しなかったんだけど、

http://disense.org/fhw/hiki.cgi?msnmessenger-handwriting

フリーで使えるものを発見。

http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/001865.htmlより]

MSN Messenger Plus!でもいい人はこちらで。

http://messenger.s7.xrea.com/f_report02.html

スタイルシートわかんない

http://artifact-jp.com/mt/archives/200407/imgtag.html

で書いた<br style="clear:both;">を使うと、回り込みが解除されず、段々になる現象。直前の記事は<br clear="all">を使っている。

imgに直接回り込みを指定した場合は<br style="clear:both;">でも問題ないんだけど、スタイルシートでimgに回り込みを定義した時(現在はその状態)に、この現象が発生する気がしてきた。

なお、この現象はOpera、FireBird(FireFoxはまだインストールしてない)でも確認。

メモリーズ ― オリジナル・モーション・ピクチャー・サウンドトラック

メモリーズ ― オリジナル・モーション・ピクチャー・サウンドトラック

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エースコンバット04 シャッタードスカイ サウンドトラック

エースコンバット04 シャッタードスカイ サウンドトラック

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『エースコンバット3』のサントラ

エースコンバット3 エレクトロスフィア ― DIRECT AUDIO with AppenDisc

発掘したので久しぶりに『エースコンバット3』のサントラを聴く。今聞いてもいいなあ。まだAmazonで入手可能。

「フロントミッション・オルタナティブ」オリジナル・サウンドトラック

他に発掘したのは、リョウ・アライの『フロントミッション・オルタナティブ』と砂原良徳による『パルスマン』のアレンジサントラや、村上隆がジャケットを担当したPSの『攻殻機動隊』やら、なんかテクノばっかりだ。1994〜1996年頃頃のゲームサントラはテクノが多い。

メモリーズ ― オリジナル・モーション・ピクチャー・サウンドトラック

メモリーズ ― オリジナル・モーション・ピクチャー・サウンドトラック

『メモリーズ』のサントラも発掘したんだけど、これもなんかこの時代らしいメンツ。初回限定版をまだ売っているとは。

エースコンバット04 シャッタードスカイ サウンドトラック

エースコンバット04 シャッタードスカイ サウンドトラック

エースコンバット04』のサントラ、15%割引なのでチェック。


全編マコティックな実写映画『MEMOIR -メモワール』

公式サイト

http://www.amge.jp/

劇中のアニメのキャラデザを担当したカシマミ氏によるイラストでのメイキングレポート。最初、ここ見てアニメかと思ってた…。

http://members.jcom.home.ne.jp/mmk1999/memoir/

http://technojapan.net/a-news.cgi?date=2004.07.21より]

全編マコティックという表現は情報元より。実写版『ほしのこえ』らしい。

人狼BBS

http://dungeon.walker.jp/wolf/

「汝は人狼なりや?」というカードゲームのCGI版で、とある村に潜んだ人狼が、昼は村人を装い、夜になると村人を殺害するようになり、村人たちは怪しい人間を多数決で死刑にしていき、人狼と人間、どちらかが生き残るか?というゲーム。複数のプレイヤーが参加して、いろいろな情報でだまし合いをするというもの。

開発した人の解説。

http://dungeon.walker.jp/rn/index.rb?1090178820.txt

2004-07-22

『殺し屋1 THE ANIMATION EPISODE 0』

殺し屋1 THE ANIMATION EPISODE 0 [DVD]

殺し屋1 THE ANIMATION EPISODE 0 [DVD]

実写の映画のあとに発売されて見よう見ようと思っていて、見てなかったアニメ。

ストーリーは、ヤングサンデーの『殺し屋1総集編』に掲載された『誕生編』をベースにしたもの。垣原の声優は三池崇史が担当。『誕生編』には垣原は出てこないけど、冒頭にイチ対垣原のシーンが入っている。

これだけエグい描写をしているアニメは珍しいような。ウサギや猫の死体など、イヤ描写が盛り沢山。

一番面白かったのはエンディング。劇中のセリフをサンプリングした曲で、何ともいえないテイストになっている。

空手道場に通っていてイチを誘惑する女を大原さやかが演じていて、「おちんちん」とか言ったり、エロいセリフを言うので、大原さやかマニアにはお勧め!

『リベリオン』

リベリオン -反逆者- [DVD]

リベリオン -反逆者- [DVD]

公開当時「ガン=カタ」がすごく話題になっていて見に行こうかと思ったものの見逃していた映画。評判通り楽しめた。DVDを買ってもいいかなと思えるぐらい。。アクションはもちろん良かったんだけど、妙に均質な近未来の都市もグー。『ガタカ』を思い出したけど。

警察の車両が空港の車両みたいにやけに車高が低かったのはなんでだろう。『エイリアン2』の装甲兵員輸送車両へのオマージュ?

『ラストサムライ』

ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉 [DVD]

ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉 [DVD]

評判いいのに見なかった映画シリーズ。結構長いからダレるかと思ったら、テンションは維持できた。アクションも良かったし、DVDは安いから買いそう。

他の人の感想を見たら、時代考証に突っ込む人が多かったけど、アメリカ人がここまでやれば立派だと思ったなあ。逆に、日本人がこういうスケールの大きな映像の時代劇映画を撮れるか?といったら疑問な訳だし。

そりゃ、横浜から皇居が見えて、え、それどこ?と思ったし、皇居の前には謎の階段があったりと、気にし始めたらキリがない。でも、ある感想で「これは『人狼』だ」と書いている人がいたけど、まさにその通りで、架空の歴史モノとして見るのが、作品を一番楽しめる態度だろう。

忍者もツッコミどころだろうけど、ウソ臭い謎の忍術を使う訳でもないし、侍とは違った戦い方をする兵隊という感じは出ていて面白かった。

最後の戦闘シーン、やけに緑が綺麗だし、兵隊の整列ぶりの綺麗さに既視感を憶えたんだけど何かわかった。『エイジオブエンパイア』とかの歴史ものリアルタイムシミュレーションだ!

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030709/ron.htm

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040611/ron.htm

これは『Rise of Nations』の記事だけどこんな感じ。

カレンダー復活

NN7で見た時、カレンダー部分が横に広がるという症状が出ないとのことなので戻してみた。NN7ユーザーの方は報告よろしくです。にしても、はてなのこと書き過ぎ!

そういえば、なんでカレンダーつけるの?という質問があったんだけど、ひとえに自分のため。はてなはMTと違って、カテゴリーで表示しても、タイトルで確認するといったことができないから、あれを書いたのはこの時期だよなあ…と日付移動することが多いもので。

川崎裕一氏、はてな入社の理由を語る

http://nkcp.zive.net/yublog/archives/003056.html

他のはてなで取り上げているだろうかと思って調べてみたら、まだ誰もこの記事にリンクしてないというのがびっくり。自分も川崎裕一氏をよく知っている訳ではないけど、どうもはてなユーザーと川崎裕一氏には距離があるみたい。

http://d.hatena.ne.jp/http?//nkcp.zive.net/yublog/archives/003056.html

http://d.hatena.ne.jp/http?//nkcp.zive.net/yublog/

捨てハテ名

http://d.hatena.ne.jp/claw/20040701#c

より。IDを登録してないと書き込めないはてなで、書き込むために取ったIDの事を差す言葉らしい。フォローしておくと、捨てハテ名といわれた人はあとでダイアリーも作ったようだ。

このコメント欄はコメント欄で、最近よく見かけるようなタイプのネット右翼さんと腰の据わった左翼の人の論争という感じで面白い。

はてダユーザー数の伸びが鈍化している

http://d.hatena.ne.jp/smoking186/20040719#rd_62_2

これから、はてなダイアリーユーザー数の増加というのがわかるんだけど、コメント欄で指摘があるように7月に入って急速にユーザーの伸びが減っている。

4月 38084

5月 44323(+6239)

6月 52105(+7782)

7月 53212(+1107)

http://d.hatena.ne.jp/kowagari/20040716#1089939934

テラヤマさんが指摘していたんだけど、はてなダイアリーユーザーがJUGEMに移行していた時期があるとか。個人的にはそういう実感はなかったので、へーと思った。

もう一つ、メモライズライブドアに買収された時、機能的には一番近いサービスははてなだから、はてなに流れるかなーと思ったら、JUGEMに流れる人が多かった。

で、これは個人的な印象だけど、理由はデザインだったんではないかと思っている。各Weblogサービスのトップを比較すればわかると思うが、中でもはてなはあまりに寂しい。画像はほとんど使われていないし、簡単なはてなダイアリーの説明と最新キーワードが並んでいるだけ。これだけだと、何も知らない人は見ても楽しそうだなーとは思わないだろう。もちろん、それははてな内部でもわかっているだろうから、デザイナーを募集しているんだとは思う。

そんな感想を以前から持っていたんだけど、はてなのオフ会のディスプレイを見た時にも感じてしまったのだ。あのディスプレイというのは、はてなを知らない人が見た時にどう思うか?というのが計算されてない感はあった。デザインが素っ気なくてもユーザーに対するサポートが良ければ、ある程度のユーザーを獲得できるけど、それだと限界があると思う。

そういったことと絡めて、このユーザー数の鈍化というのは気になってしまったのであった。

「強い人」と「弱い人」

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20040721#hatenaoff

に対して

http://www.neats.org/

ニーツオルグのさやわかさんが#67で返事をしていたので書いてみる。オフ会のディスプレイの話は、もうちょっと広い話にも繋がると思って、ちょっと別項目を立てる。

「繋がり」の問題だけど、Webサイトというのは情報発信のためのパブリッシングツールとコミュニケーションツールの面があって、強い人というのはパブリッシングツールの面としてのWebに重点を置いているが、弱い人というのはコミュニケーションツールに重点を置いていると思っている。

前回出した「強い人」「弱い人」に関しては、過去に「ネットの中心を見出す中華思想」というのも書いた。この時も、情報発信とコミュニケーションという軸で触れている。

http://artifact-jp.com/mt/archives/200403/netsinocentrism.html

ここでも書いたように、自分自身にもコミュニティへの帰属意識というのは持ちたくないというのはある。ただ、さやわかさんほどコミュニティが嫌いという訳ではないから、こういう文を書いているんだとは思う。


さて、「強い人」が好むパブリッシングツールは、第三者が読んでくれなければ成立しない訳で、読者とのコミュニケーション(繋がり)を拒絶している訳ではない。しかし、それは直接的なコミュニケーションだけを欲している訳ではなく、たとえば自分の書いた文章を読んだ誰かが、それをきっかけに何か始める、といった間接的なコミュニケーションでもいいのだ。もちろん、直接的なコミュニケーション(感想をもらう)もあれば嬉しいけど、パブリッシングツールとしてのWebが好きな人は、端的に言えば、他人に影響を与えることが好きなんだと思う。

それに対して、コミュニケーションツールというのは、悪くいえば、単に繋がりがあることを確認するためのものになりやすい。学生のサークルの飲み会などで顕著だが、その身内の中で起きた出来事を中心に話していて、第三者にはちっともわからないという状況を想像してもらえればわかりやすいだろう。「あの時の○○は面白かったよね」「そうそう」といった会話は、○○の面白さを説明しない限り、第三者には通じず、身内の関係をより強くする会話として機能する。そういう会話が行われやすい場所だ。

それが一番わかりやすいのは携帯メールなのだが、Webだとこの繋がりを求めていく様子が第三者にも簡単に見えてしまって、それがしばしば「気持ち悪い」と言われがちである。余談だけど、mixiみたいなソーシャルネットワークは第三者の視点を防いでいるために「気持ち悪い」と言われにくいんだと思う*1


はてなはユーザー同士がつながるための仕組みが豊富で、しかも使いやすい形で提供されている

話をはてなに持ってくると、さやわかさんがこう言っていることに集約される。インターネットというのはハイパーリンクというシステム上、繋がりを作りやすいけど、これまでサイトという自分の城はある程度の技術を持った人でないと作りにくかった。それが、はてななどの高機能なサービスやツールの登場によって、自分のサイトという城を簡単に築けるようになり、自分を中心とした繋がりを作りやすくなったのだ。

昔からサイトをやっていると、いきなりサイトを開いても読者は身内ぐらいしかいなくて、続けていれば自然に増えるものだということを当然だと思いがちなんだけど、初めてサイトを運営する人からすると、人のこなさにびっくりするようだ。Weblogブーム以降、Weblogのシステムを使って、サイトを開いた人の感想を見ていると、「ホームページと違って読者が増えやすい」というものが多かった。

自分も、その読者の増えやすさというのを確認したくて、6月にはてなで日記を公開した時も、自分のサイトで宣伝というのは全然しなかった。はてな内のシステムだけで、どのぐらい人がくるか?に興味があったのだ。その時、旬のキーワードというのはとにかく人がくるんだなあというのを実感した。

そういった「繋がるためのシステム」を「弱い人」に向けたシステムと称したけど、一方でWikiライクな入力方法などによって、ネット歴の長い人を惹きつける部分もある。

http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20040716#p2

何が嫌かというと「つながっている人たち同士の気持ちよさげなのが気持ち悪い」ところですかね。

この愛・蔵太さんのはてなダイアリークラブに対する発言は、さやわかさんが言っていることに近いかなーと思った。でも、「クネクネが気持ち悪いとか言わないし」と言っているので違うかもしれない。

ともあれ、長くなったけど、Webというのは、携帯と違って、関係ない第三者にも繋がりが見えやすい場所なので「気持ち悪い」と言われやすいよなーということ!


「はてな貴族」に関しての「調査」という言葉は、別に学術的な調査とかそういうのではなく、言葉を作ってそれが広まっていく姿というのは、自分にとってすごく楽しい行為なので、それの確認という意味での「調査」だった。

キーワードリンクの話は、さやわかさん以外にもそういうことを思っている人はいそうだし、あのわかりやすい発言が波状言論という有料媒体でされているため、意外と紹介されておらず、いい機会だと思って触れてみた。

あの文章は、キーワードの話に限らず、さやわかさんの文をきっかけに自分の考えを語るというものなので、さやわかさんを説得しようなんていう大層な意志を持ったシロモノではないので。


お金払えばできますよ、というのに嫌悪感を感じる話だけど、ネット上でのソフトウェア配布やサービスといったシステムでビジネスを考えた時に、有料会員になれば、新たな機能が使えたり、より快適なサービスを受けられるという仕組みは、気持ち悪いと思っても、他にビジネスモデルがない現在、ネット上のインフラの発展を考えたら、受けざるえないんだろうなーと考えている。オープンソースみたいに、サポートでしか金を取らないという美しいモデルもあるだろうけど、それがすべてに適用できる訳ではないし。

ネット初期の参加者全員の好意によって全部無料という時代から、いろいろな形で各所にお金を払って利便性を受け取る、というのは、ネットが普通の社会と同じになっていくことで、それは寂しいけど、ネットの一般化のためにはしょうがないんだろうと見てる。

*1:詳しくはこちらを http://d.hatena.ne.jp/kanose/20040417#nareai

lovelovedoglovelovedog 2004/07/22 23:53 左側のカレンダーその他が右側のテキストに食い込んで、一部よく読めないです。使用しているブラウザはieの6.0

kanosekanose 2004/07/23 00:12 あれれ、IE6.0では特に問題出てないんですが? 発生条件が読めない。

lovelovedoglovelovedog 2004/07/23 00:45 今見たら大丈夫でした。俺にも発生条件が読めないけど、そちらのサイトの問題ではないかもです、すみません

2004-07-21

はてなが重い理由はネオコンのせい

http://d.hatena.ne.jp/moleskin/20040720#p9

はてなオフ会では今後のためにあんな作戦やこんな作戦が実行されることが発表されてました。今、渋谷は戦争です!

はてなオフ会vol.1補足

http://www.neats.org/

ここの#65で、はてなのオフは幼稚園のお遊戯会かよ!(意訳)なんて感想があったので、ちょっと自分の感想を補足してみる。はてなのオフは写真だけ見れば、まさにその通りで、だからレポートでは「お誕生日会」と書いた。もし、自分が運営する側だったら、さすがにあういうディスプレイをしようとは思わない。

でも、このオフでださいディスプレイのことを暖かく見られたのは、参加した人たちに対する心遣いがあったから。オフ参加者だけの特別なランキングはその心遣いの象徴だ。あのランキングはIDで個人情報が管理されているはてなならではの遊びで、一人で参加した人でも、ランクインして呼ばれたり、呼ばれなくても楽しめただろう。

何回も書いて悪いなあと思いつつも、比較対象としてわかりやすいので「blog of the Yeah!2003」*1というイベントを例に出してみる。あのイベントは段取りも悪かったけど、何より一般の参加者に対して向き合ってない感があった。主催者の視線はゲストばかりに向いていたのだ。こういうイベントを見ただけに、はてなのオフ会はユーザーに視線が向いているのを強く感じた。

余談だが「blog of the Yeah!2003」の参加費は4,000円(自分は招待客だったので払ってないけど)で、あれを知っているから、はてなの3,500円は価格分の価値はあったと思う。


ニーツオルグの人みたいにネット歴の長い人というのは、ネットにおいては「強い人」だ。「強い人」とは、

  • プロバイダースペースや独自ドメインで運営
  • リンクされなかったりアクセスが少ないといった「誰にも読まれていない」という孤独を恐れない
  • 批判意見を難なく受け止める(悪く言えばツラの皮が厚い人)

こんな人たち。自分も分類すれば、そういう人だろう。でも、はてなは、そういう人に向けて作られたシステムではなく(そんな人たちは、放っておいても自分でサーバーを借り、ツールをインストールする)、ネットでは軽視されがちな「弱い人」のために作られたもの*2だと思う。

弱い人向けのシステムを強い人が見ると違和感を感じる面は多々あるだろう。でも、その「弱い人」に向けられたシステムのやさしさが、以前サイト運営をしていたけど面倒でやめてしまったような、ネット歴の長い人をも虜にさせるのだろう。

ともあれ、ニーツオルグのようなアンチ?な人もつい言及したくなるほど、はてなというのは独特な存在感を出しているサービスなんだなーというのを実感した。


あと「はてな貴族」について。これは「アクセス乞食」なんていうバカな言葉の派生なんだから、バカっぽいのは当然。そんなバカっぽい言葉にどういう反応があるのかが興味があった。キーワード化したのはその反応を調べるため。

それとキーワードへのリンクが必要ない場合、有料コースにしてスコアが100のキーワードだけリンクにすれば、ほぼ全部消せる。ただしキーワードの方から日記自体は補足されるが。

――有料オプションでキーワードリンクが外せるようにしているのは、それもユーザーに応えるということですか?(S)

近藤:そうですね。まあ、マンションの自治会に出るのがどうしてもイヤだったら月3000円払ってください、みたいな感じですよ(笑)。はてなに入ってるなら、キーワードリンクはやってください、それがイヤならお金払ってください、と。

波状言論7号の近藤氏インタビューより。近藤氏の考え方がよくわかるので引用。

ネット不条理公式50選

http://homepage2.nifty.com/kajipon/kt/murphy.html

ネット版の「マーフィーの法則」みたいなネタ。

WEB板マーフィーの法則というのも。

http://sagisou.sakura.ne.jp/~sakuchin/kazumi/07/74.html

・イラストサイトのリンク集の殆どが、管理人と同程度のレベルのイラストサイト。

例外として、ずばぬけて下手、ずばぬけて上手いリンク先は、管理人の個人的な友人である。

絵描きは同レベルの人同士で集まるという習性のためだと思った。

画像処理で『笑い男』と『かまいたちの夜』を再現

顔に笑い男マークをつけてくれる「笑い男摸倣ツール」。

http://www1.bbiq.jp/kougaku/koukaku.html

人間を『かまいたちの夜』のように画像処理。

http://www1.bbiq.jp/kougaku/kamaitachi.html

どっちもリアルタイムで処理するというのがすごい。

以上3つのネタはEswNewsSide!(http://es-web.hp.infoseek.co.jp/news/)より。

はてなでのAmazonアソシエイトの独自IDについて

http://d.hatena.ne.jp/amegriff/20040716#1089928315

ここでAmazonアソシエイトの独自ID付加はダメというメールをもらったという話を見て、ちょっと気になっていたんですが、テラヤマさんが確認して新たな展開が。

http://d.hatena.ne.jp/kowagari/20040720#1090292365

これがはてなの公式見解。日記本文はいいけど、ヘッダやフッタでの判断が揺れているみたいです。

http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20040720#1090289792

自分の場合、無料サービスで自分のIDを使うのはどうだろうと思ったし、あとAmazon関連の便利タグで楽をしたかったので自分のIDをつけることはなかったんですが、最近オフで余ったはてなポイントを利用して有料コースにしたので、ちょっと意識が変化。

手始めに、自分のお気に入りをサイドバーで表示するとどんな見栄えになるんだろうと思って、ちょっと試してみました。テラヤマさんはこのスタイルは禁止されてもしょうがないのではと書かれてますが、最近のWeblogサービスだとポピュラーになってきているんだし、他のWeblogサービスみたいに有料コースなら可能と、はっきり分けちゃったほうがわかりやすい気もします。といっても、今までアソシエイトID付加をokにしていたのをいきなり禁止にするのも難しいかー。

こういうレイアウトにすると画像があるから会社で見られない、という人が出てきそうな気も…。

簡単デザインのwallでカレンダーの不具合

ここはid:kamiokaさん作のwall2を使っているんだけど、Netscape7で見るとサイドバーのカレンダーが横に思いっきり広がるという報告を受けました。とりあえずはずしてますが、改善が可能ならお願いします。

左上のDiaryの「i」がロウソクに

このロウソクのアニメーションは前から? 気になって他のサービスも見たら、アンテナの「A」の上に電波のアニメーションが。

ohmomoohmomo 2004/07/21 04:35 あれ? かなり前、少なくとも僕が入った頃からそうなってましたよ?>ロウソク

kanosekanose 2004/07/21 04:47 今更気付いたという恥ずかしいオチに(笑)。

MiniMoniMiniMoni 2004/07/21 05:06 ロウソクなんですかね? カブラペンと思ってました

kamiokakamioka 2004/07/21 05:13 どうもご報告ありがとうございます。scheduleというのはカレンダーのことで合ってますでしょうか? 

kamiokakamioka 2004/07/21 05:14 俺も多分万年筆かなんかだと思ってました。蝋を垂らしてる(点線)んだとしたらやらしいですねー、はてなダイアリー(笑)>ロウソク

kanosekanose 2004/07/21 05:17 寝ぼけてました…、スケジュールではなくカレンダーです。

kanosekanose 2004/07/21 05:19 朝早くから皆さんコメントありがとうございます(笑)。日記だからペンな気がしてきました。なぜか炎が揺れているロウソクに見えたんです…。今日のコメントは恥ずかしいのばかりに!

otsuneotsune 2004/07/21 16:10 ダイアリーのロゴがペンだというのはサービス開始当初にあちこちで指摘されているログがある記憶が。

highighbiscushighighbiscus 2004/07/21 20:16 ss絵描きのリンク項は絵の系統近い人どうしつるむ傾向もあるように思います。でもその違ったコミュニティを繋ぐハブみたいな役割のひとのサイトもあったりして、その文化の交差点になってるハブをみつけるのが結構おもしろいっす

シンクロシンクロ 2004/07/21 23:00 最近の切り込み隊長で「(都合のいい)成長を前提にしたビジネス」について言及されていましたね>mixi

シンクロシンクロ 2004/07/21 23:09 Sourceforgeを少しさらってみたところ、Slashster、ContactFinder、FriendPortal - an open source Friendster、Tukro などがそれ系(orkut系)のプロジェクトのようです。(他にもあるかも知れません。また左記のもののどれがどの程度実際に走らせられるものなのかはみていません)

kanosekanose 2004/07/22 02:41 mixiの会員人数増やす話は「ネットサービスはある程度の会員数がないとビジネスになりようがない」ということかなと思いました。

シンクロシンクロ 2004/07/22 18:30 テーブルトークRPGのビジネス(追加資料・ルール・シナリオ)とMMORPGのビジネス(追加レベル・ステージ・リアルマネー)とSNSのビジネスとトレーディングカードゲームのビジネス(追加カード売りまくり)について考えてみましたがやめました。フリーのマルチプレイヤーネットRPGもありますが、会員数がある程度いないと楽しめないとすると厳しいんでしょうか???

2004-07-20

Amazonでセール対象になっている菅野よう子&坂本真綾&梶浦由記のCDリスト

http://www.i-mezzo.net/log/2004/07/20000020.html

Amazonで8/2までの国内盤CDが最大20%セール。その中から菅野よう子坂本真綾梶浦由記のセール対象品をピックアップしたリスト。便利なだけにこのリストのアソシエイトIDだけ自分のに変える人とか出そうな予感(笑)。

ワールドビジネスサテライトでWeblogの特集

公式ページ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2004/07/19/news_day/n1.html

こちらでうまくまとめてあります。

http://vitamin.staba.jp/archives/000530.html

ここに触れられていない点として、小谷アナが「マスコミと対抗するのなら匿名じゃなく自分の名前でしてほしいですね」と言っていたのが印象的で、どうもネットはあんまり好きでない様子。それに対して、モルガン・スタンレー証券のロバート・フェルドマン氏が「新聞も匿名じゃないですか」「マスコミの既得権益がなくなることは良い」とかツッコミしまくってました(笑)。

この関連で大浜アナのWeblogができてたんですね。公式って訳じゃないみたいだし、あまり継続に期待しないほうが吉な気も。

http://wbs.cocolog-nifty.com/wbs/

北米にみる日本アニメーション事情

http://www.charabiz.com/focus/specialreport/00546/00546_1.html

ちなみににMD展開に関しても、ポケモンの大ブレイク前後で、北米のキャラクター・ビジネスの環境は大きく変わっている。ホビー要素の強いのアニメーション、例えばベイブレードのように現存している商品(玩具)をアニメにしたような作品自体、以前は存在していなかった。北米の関係者から見ると、まるでそれは「テレビCMを30分間放送している」ようなものだったからだ。

ええ、『トランスフォーマー』とか『GIジョー』とかは、30分のテレビCMじゃないの!?

アメリカの子供向けアニメ市場は、放送局の買い手市場で、放映するまでが難しいとのこと。この辺は以前NHKのBSで見た番組でも言ってた。

なお、この記事はキャラクタービジネスを専門とする会社のサイトから。

http://www.charabiz.com/

BSアニメ夜話

http://www.amazone.co.jp/works/anime2.html

制作会社のアマゾンにて情報が。9/6から4日間だそうです。『機動戦士ガンダム』『アキラ』『あしたのジョー』ときて『カードキャプターさくら』というのが(笑)。NHK対策?

CAXCAX 2004/07/20 10:56 ZAKZAKのリンク先が……

MiniMoniMiniMoni 2004/07/20 13:20 ポケモン以降のアメリカアニメ事情で大きく変わった店は、局は作品にお金を出さなくなった点ですね。何故か引用元には書かれてないけど。

kanosekanose 2004/07/20 17:59 リンク直しました。それは大きな違いですねー>お金出さない

MiniMoniMiniMoni 2004/07/21 00:50 詳しく書いてないや。つまり、局は放送してくれさえすれば、収支は商品だけで採れるので、作品を売る方はタダでも放映してくれと言うわけです。

2004-07-19

「イラストのお仕事引き受けます」というフレーズ

絵描きのサイトの自己紹介でよく書いあるフレーズなんだけど、まあ、普通は仕事頼まないでしょというレベルの絵の人のサイトでこのフレーズを見つけて、複雑な気持ちになってしまった。この「普通頼まないでしょ」というハードルも人によって違うと思われるだろうが、一番ハードルが低そうなクライアントであっても頼まなさそうなレベルの人が書いていたのだ。

これだけネットで絵の仕事を頼まれるのが普通になってくると、友達の絵描きに絵の仕事がきて…というのは普通の事態になっているだろう。だから、最初に書いたようなレベルの人でもそんなことを書いてしまうという気持ちはよくわかる。専門学校で教えているあるイラストレーターさんが、最近の生徒はすぐプロになれると思っていてびっくりした、という話もあったし。

おそらく、最初に例に出した人は、絵の仕事で食べたい、というより、絵の仕事をして、自分の絵を認めてもらいたいという部分が強いんだと思う。しかし、単に自分の絵を人に認めてもらうだけなら、個人での活動の方がよっぽど楽だ。

昔は、多くの人に絵を見てもらう手段が、商業誌しかなかった。そして、今と違って、漫画ならともかく、漫画やアニメっぽいカラーの一枚絵を発表できる場というのはほとんどなかった。だから、ファンロードを代表とする投稿雑誌はすごく盛り上がったのだ。その後、オフセット印刷が安くなって、同人誌が手軽に出せるようになり、ネットが普及した現在では、カラーイラストを低コストで見せるという印刷では難しかったこともできるようにもなった。

もちろん、商業の仕事の方が多くの人に見てもらえるのは事実だ。しかし、見てくれた人たちから自分の期待するようなリアクションは望めない。濃密なリアクションを望むのなら、同人誌やWebのほうがよっぽど良い。また、仕事では、自分の強みと思っている部分が発揮できるとは限らない。良いクライアントなら、その人の良いところを最大限に活かそうとしてくれるだろうが、大体は単に営業的判断で流行などに左右された指示を出してくる。

あるイラストレーターさんが仕事を始めた初期に自分のカラーと合わない仕事がきて、その仕事が自分のイメージになることを恐れ、結局断ったという話を聞いたことがあるが、大きな露出がその人のパブリックイメージになりやすい。だが、仕事の場合、自分でそのパブリックイメージをコントロールすることは難しい。しかし、今の時代、絵描きは自分の武器を最大限に活用できる個人サイトなり同人誌などがあり、それらを利用して自分で自分をプロデュースすることが簡単にできる時代だ。

また、有効なプロデュース方法も変わってきている。90年代初頭のように、技術力が高い絵に希少価値や商品価値があった時代なら、作家それ単体でプロデュースができた。わかりやすい例は村田蓮爾だろう。装丁の凝った同人誌で、村田蓮爾というブランドを作り上げた。

しかし、今では絵描き全体の技術力の向上により、技術力の高い絵は結構よく見かけるものになり、希少価値はなくなってしまった。その上、現在では技術力の高さは商品価値にあまり寄与しない。寄与するのは、昔のコミッカーズやSなど絵描きや技術力を重視する一部の好事家の間だけだ。個人的には技術力の高い絵は好きだが。

もともと、作家のプロデュースで重要なのはパフォーマンスで、先ほど例に出した村田蓮爾の装丁の凝った同人誌も一つのパフォーマンスである。現在一番有効なパフォーマンスは、読者が今何を見たいかということを意識し、その需要に対してどう応えるかということだ。もともと同人誌でも、流行になっているジャンルの同人誌を出すという行為はてっとりばやく有名になる手段だったが、Webは同人誌よりリアルタイム性の高いパフォーマンスが可能になった。ある作品が話題になっている時期にファンアートを発表したり、その作品をうまくパロディにしたファンアートを発表したり。また、最近は、従来のように作品だけではなく、Webで話題になっているもの(ビスケたんとか)をうまく利用している人も多い。そういう需要の高いものを描けば、Web界隈で面白いものとして、いろいろなサイトが取り上げてくれる。今なら『デスノ』(キーワード対策)のミサなんかは需要が高そうだ。

しかし、これは諸刃の剣で、もともと同人誌というのは絵描きの消費スピードが速い世界だったのだが、Webでの消費スピードはもっと速い。常に話題になるパフォーマンスを続けられなければ、1年後に過去の人扱いという恐ろしい事態だってあるだろう。

とにかく有名になりたい!という人にとっては、こういうパフォーマンス競争は重要だ。しかし、そうでない人がパフォーマンス競争にのっても不幸になるだけ。サイト運営の話でよくいわれるが、長く続けるコツは自分の好きなこと、興味あることしかしないことである。他人の興味ばかりに気を使っても、一時的に有名になれるかもしれないが、その後はきつい事態が待っている。

自分の好きなことが読者の需要と重なっているのなら、商業を目指すのもいいだろうが、そうでない場合は趣味として続けるのが一番いいと思う。その見切りのつけかたが難しいんだけど。

現状の世論に乗じ事実利用

http://d.hatena.ne.jp/amiyoshida/20040718#1090139298

請求詐欺のメールの文面より。

現状の世論に乗じ事実利用しているにも関わらず虚偽の事実を平然と公言する

あまりにオモシロな日本語なのでクリップ。最近、自分の携帯にも請求詐欺のメールがきたんだけど、こういうのは口座情報を警察に届けるのがいいんでしょうかね。

はてな貴族になってしまった

http://d.hatena.ne.jp/smoking186/20040719#rd_62_1

7月のはてなアンテナ被登録数が発表。ウチは一気に登録者が増えたらしく、登録数133で48位。そうなると自分で考えた「はてな貴族」の基準を満たしてしまうことに!

http://d.hatena.ne.jp/koseki/20040718#c

そういえば「カリスマはてなダイアラー」という言葉がありましたね。自分もテラヤマさん(id:kowagari)に対して使ってましたが(笑)。キーワード化もされてました。あと、3月にこんなアンケートも。

http://www.hatena.ne.jp/1080732870

『新本格魔法少女りすか』の表紙イラスト

新本格魔法少女りすか (講談社ノベルズ)

表紙イラストが濃い濃いと聞いていたけど、これはほんとに濃い〜! ASINナンバーを調べるためにAmazonみたら在庫が3だった。7/17発売なのに早。


『逃亡者』第1話

日本でスケールの大きなシリアスドラマというのは大体しょっぱくなるという偏見から、注目していたんだけど、まだ底抜け脱線というほどではなかった。『愛するために愛されたい』がすごすぎたという話もあるけど。

映像面では、結構がんばっていたと思う。トンネルの火事とかよくやっているなーと思ったし。画面分割のカットが多かったんだけど、これは『24』の影響?

ただ、お話面では、江口洋介が真犯人と顔合わせまでして格闘しているのに、その辺の証拠が出ずに、いきなりその日のうちに江口を逮捕したり、保険金殺人の容疑で逮捕しているのに、江口が自宅に置いていた200万円を逃走資金として見たり(逃走するつもりなら保険金かけないでしょ)、水野美紀が最初に脱走した輸送中の容疑者を撃った後、江口洋介はどうなったのかを急に気にして、撃たれた容疑者がどうなっているか確認もせずに放り出すというオモシロ展開があったりするので、今後ラズベリー路線*1を走る可能性は高い。へっぽこドラマ好きは要注目だ!

警視庁と神奈川県警のなわばり争い*2みたいに中途半端にリアルなところがあるのが、ラズベリーさを強調していて楽しい。いろいろやらかした神奈川県警だからこそ、いきなりの逮捕などもリアリティがあるのかもしれない(ほんとか?)。

第2話で気になるのは、1話のラストで、トンネルの出口ではなく、火事の方に向かった江口洋介がどうやってトンネルから脱出するかということ。火の勢いがトンネルの断面全部をおおうぐらいだから、火事の横はすり抜けられないはず。トンネルには掘削時の横穴を利用した緊急脱出口があったりするから、それを利用するという手は思いつくけど、有力候補は「いつのまにかトンネルを脱出したところから始まる」ということで。

*1:ラズベリーとは「ゴールデン・ラズベリー賞」からきている。この賞はその年最低の映画を決めるというもの。2chのドラマ板では「ラズベリードラマ」という単語があって、へっぽこドラマを「ラズ」と称して愛する人が一部にいる

*2:『踊る大捜査線』と同じ本庁と所轄のなわばり争いと勘違いしている人がいたけど、『逃亡者』の争いは担当区域の違いからきている。警視庁は全国組織ではなく、東京都を対象にした地方警察なので

NachbarNachbar 2004/07/19 21:23 新規はいいかもしれませんが、乗り換え組は色々と大変です……<さくら 

2004-07-18

青山ブックセンター閉鎖の感想

http://www.asvattha.net/soul/index.php?itemid=367

これはリンク集として便利。

http://d.hatena.ne.jp/ykurihara/20040717#1089990213

「特に感想はない」と書かれてますが、今回一番読み応えがありました(笑)。コメント欄でのヴィレッジヴァンガードの店員の話がすごすぎます。これがほんとに書店員なのか…。

http://d.hatena.ne.jp/solar/20040717#p1

リブロなど「80年代的な都心型の個性派書店」の終焉という見方。

http://d.hatena.ne.jp/pesce/20040716#1089972534

インディーズ雑誌が困るのではないかという話。

http://d.hatena.ne.jp/mohri/20040717#abc

デザイナー向けのMacintoshの本が売れていたという話。あとmotion diveの本なども。

http://d.hatena.ne.jp/cliche/20040717#p1

ABCでバイト経験のある人の話。

『世界の中心で、愛を叫ぶ』の売れ方

今出ている『創』でこの本がどういう売れ方をしたかの記事が出ているので興味のある人にはお勧め。営業が機敏に動いたのと、それに対応した書店員、1万部になった頃の増刷時についた柴崎コウの推薦帯が『GOOD LUCK』で柴崎コウ人気が高まる2003年頭に効果を出してきた、などいろいろな複合要因が挙げられています。読者としては、やはり女性が多く、女子高生が結構読んでいたとか。

http://www14.big.or.jp/~onmars/index.cgi?date=2004.07.15

ドラマは男性サラリーマンに見られているみたいですが。

『華氏911』を扱った田中宇コラムに町山氏が反論

http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040716

マイケル・ムーアは『華氏911』をタカ派やイスラエルが有利になるように意図しているという田中宇コラムを読んで、これは町山氏が反応するかなーと思っていたら、反応してました。

田中宇コラムの元はこれ。

http://www.tanakanews.com/e0716moore.htm

太田出版の村上氏を騙る人が

http://d.hatena.ne.jp/fuku-cho/20040717#c

千と千尋の神隠し』の町山氏の話を椰揄した人にコメント欄で町山氏が反論しているんですが、太田出版の村上氏を騙る人物が出てきたのにはびびりました。

アクセス貴族

アクセス乞食」があるのなら、他にもあってもいいだろうと思い考えてみた。

  • アクセス紳士
    • アクセス数が変わってもいちいち驚かない人
  • アクセス貴族
    • ユニーク1万以上かな
  • ネットセレブ
    • よく言及されるサイト。はてなの場合は「はてなセレブ」
  • はてな貴族

ウチは少ない人から見ればアクセスは多いものの、上から見れば大したことはないという微妙な位置ということで!

あと、はてなキング、はてなプリンス、はてなプリンセス、はてなクィーン(ある人の肩書きにつけたけど再度呼ぶと怒られるので)とか考えてみた。「はてな王子」って「怪獣王子」みたいで情けなくていいかも。

amiyoshidaamiyoshida 2004/07/18 17:08 怒んないですヨ(笑)!あ、笑いながら怒ってる人みたいになってしまった・・・。

ohmomoohmomo 2004/07/19 01:16 ”「怪獣王子」みたい”=情けない、っていう連想できる人はあんまいない気が……。オ〜ラ〜〜!!

2004-07-17

はてなオフ会vol.1レポート

はてなオフ会場に到着した我々を出迎えるオバQモドキ。



はてなオフはてなスタッフの挨拶。会場を飾る折り紙チェーンが微笑ましいです。バックの「id:みんな」にも注目。そう、これははてなのお誕生日会なのです!

この場で初めて公表されたのが川崎裕一さん(yublogの人)のはてなへの入社。川崎裕一さんというとP2Pに詳しい人というイメージがあるので、すごく意外でした。



はてなオフみんなのアイドルしなもん。めっちゃ人懐こくて身体をすぐ擦りつけてくるかわいいやつ。

今回すごく気になったのが、しなもんにビールを舐めさせた人がいたらしいということ。この写真では空いてない缶ですが。人間の食べ物には犬が食べると危険なことになるものが多いので、飼い主以外が勝手にあげてはいけません。

http://www.i-bow.com/arekore/ikenai.html

はてなオフ舌を舐めているところはかわいいなあ。



はてなオフサインする東浩紀さん。乾杯の挨拶も東さんでした。



写真からなんとなくわかると思いますが、アットホームな感じのオフ会でした。ゆるゆるな進行もなんか味に思える、そんな集まりで。参加者の大雑把な印象は、文学フリマに似てましたね。

はてなダイアリーへの要望を参加者にライブで聞いたり、参加者の間でのはてなで一番長い質問した人や短い質問をした人など、いろいろなランキングをやったり。

はてなの唄は…ここまで力が抜けていればもう何も言えません。合唱はアツくて、つい笑ってました。

今回のオフはidを知っている人は大体会ったことのある人ばかりで、idを知っているけど会ったことのない人というのが少なくて、どうも知っている人とばかり話してしまいました。

近藤さんによれば、こういうイベントを半年に一回ぐらいやりたいとのことです。

はてなのスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

『トリニティ・ブラッド』などの吉田直氏が逝去

ttp://www.aa.alpha-net.ne.jp/furaisya/shinodadiary.html

作家の篠田真由美の日記より。アニメ化が決まった矢先だそうで…。ご冥福をお祈りします。

検索エンジンでこのはてなを簡単に見つける方法

Googleで「ウェブ全体から検索」で「ハテナ」で検索すれば3位に出てくる。「日本語のページを検索」だとなぜか下位。もちろん「ARTIFACT ハテナ」でも上位に出るけど「ハテナ」の方が楽なので。

※考えてみたら「ハテナ系」で検索すれば一発…。

2004-07-16

『ハウルの動く城』公式サイト

http://www.howl-movie.com/

サイトを見ていたら、関連イベントが多く開催されるようで。

読売新聞の大手町ミュージアムで「男鹿和雄の世界展」が。これは原画? 都営三田線の大手町駅で展示しているそうなのでちょっと見に行きたい。

http://info.yomiuri.co.jp/pr/museum/

日本漫画映画の全貌。7/15(木)〜8/31(火) 東京都現代美術館にて。アニメの歴史を勉強。

http://www.ntv.co.jp/mangaeiga/

ハウルの動く城」展。日本橋三越で8/1まで。これは行かなくてもいいかなという気はする。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_howl_20040713.htm

TOMATOと水口哲也のラウンジトーク

http://www.ntticc.or.jp/Schedule/2004/reactivecreative/Events/event01_j.html

初台のICCで、7/17の午後6時〜8時にTOMATOと水口哲也のラウンジトークが。無料だし行ってみたいけど、はてなオフの後かー。

Yahoo!オークション - 東京都主税局 公売オークション

http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/

ヤフオク上にあるけどシステムは全然別物。公売オークションは公売保証金というのを納めないと参加できないそうで。初めて知った…。

2004-07-15

はてなオフ会vol.1の参加者

http://www.hatena.ne.jp/info/off?v=1

参加者リストを見たら東浩紀氏が。あと愛蔵太氏もきたら面白いのになあ。

かざきり羽検証サイト閉鎖騒動のオチ?

http://d.hatena.ne.jp/haikyo/20040715

氏ねよ藻前等氏にメールで返事をもらったhaikyoさんがいろいろと情報を公開。検証サイト側に神奈川人権センターや日本人権擁護連合会という部落解放同盟系の団体からの接触があったとのこと。部落解放同盟だとは予想していたんですが確信の持てる情報はなかったので「人権団体」としてました。

http://blog.livedoor.jp/sineyomomaera/archives/4315377.html

「氏んで来い藻前等」では「追記」が加わっていたんですが、ここでも問題表現があって、

http://blog.livedoor.jp/sineyomomaera/archives/4398876.html

神奈川人権センターへの謝罪文が出ています。閉鎖したほうがいいというメールを出したのはこの人だったというオチ。

haikyoさんが書かれていることで大体のことは書かれているんですが、なんで「閉鎖したほうがいい」というメールを検証サイト側が出したのかが謎です。

反戦パレードで逮捕者

この7/4に開催された「VOTE for PEACE(平和のための投票)7・4渋谷」という反戦パレードで逮捕者が出たそうな。

http://www2.asahi.com/2004senkyo/news/TKY200407040240.html

その記者会見の報道。ビデオが公開されたそうだけど、ネットで見られるかどうかは不明。

http://www.asahi.com/national/update/0714/002.html

主催団体WORLD PEACE NOWの声明。

http://give-peace-a-chance.jp/118/pub/040707seimei.html

逮捕時の心構え。

http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=206

細かい情報はないので判断はしない。とりあえずメモ。

Read Me参加者のアフィリエイト報告

http://www.lifeact.jp/visitor_bbs/bbs.cgi?num=4169&ope=v&page=&id=

2003年9月号の『ヤフーインターネットガイド』でRead Me! JAPAN上位のサイトにアフィリエイトのアンケートを取ったという面白そうなデータがあるそうな。最高額が月3万円といったところだとか。でも、月200万円の売上があったら3%で計算しても6万円になるような? ともあれ、Read Me! JAPANに登録するような読み物系サイトというのは、アフィリエイトと相性はあまりよろしくなさそうだという自分の感覚に近い。

ただ、本気で稼いでいる人たちはRead Me! JAPAN文化圏にいない人たちだからなあ。この前のアフィリエイトカンファレンスに行った時も参加者のサイトを見ても、全然知らないサイト名ばかりで、文化圏の違いを思いっきり感じた。だから、面白いってのもあるんだけど。

なお、この掲示板は「売上向上相談所」といって、ネットショップなどを運営している人たちが集まっているところ。

『R25』と『CIRCUS』

http://d.hatena.ne.jp/erohen/20040712

最近創刊された男性誌を細かく分析。雑誌の情報は薄っぺらく、細かい情報はWEBで補填というのは面白いと思った。これは一般誌だと利用しやすそう。ただ、専門誌だとWEBに細かい情報が載っちゃったら、雑誌の必要性が薄れてしまって売り上げに響きそう。

ネット上の都市伝説の作り方

今回の件を見ていると、ネット上の都市伝説はWeblogTrackBackの機能によって、すごく広まりやすくなったのかもしれない。都市伝説を作るのなら、注意すべきは今回のようにあやしいの人たちのような探求心旺盛な人たちの興味を惹かないようにすることだろう(笑)。

ある事柄をよく扱うWeblogを立ち上げ、いろいろなサイトで言及されるようになった頃、急に更新をやめる。そこに友達と称する人間が「サイト管理人は失踪しました。このことはこれ以上追求しないでください。ただし、このことを皆さん5つ以上のWeblogTrackBackをして広めてください」と書き込む。そして、世の中にはチェーンメールのようなTrackBackが広まる…。

うーん、これだとすべて公開の場で展開してしまうから人目に付きすぎるなあ。都市伝説に重要なのは、適度に情報が隠蔽されることだろうから、取り上げたサイトに怪しい情報満載のメールを送るというように、非公開の場を利用するのがよさそう。

はてな全削除+全復活をすると

http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20040715#p1

はてなのバックアップ機能の説明を見ると、結構消える情報があるなーと思ってはいたんだけど、全削除したid:matsunagaの人が身体を張って実験を。

  • コメントはエクスポートされない
  • トラックバック、リファラ情報はエクスポートされない
  • アップロードされた画像の情報も抹消

だそうな。

http://d.hatena.ne.jp/nobody/20040512#wabi

http://beta.g.hatena.ne.jp/nobody/20040617

インポート機能が導入された段階で試した人。

http://d.hatena.ne.jp/sasada/20040618#1087497183

Operaではちょっと違う手順が必要だという話。

Weblogツールのimport/export機能というのは重視されない割に、実は重要な機能で、Movable TypeならコメントもTrackBackもすべて保存できる。この辺りは素晴らしいと思った。

RAF-RED ARMY FACTION-

RAF-RED ARMY FACTION- [DVD]

RAF-RED ARMY FACTION- [DVD]

レンタルビデオ屋で、西ドイツ赤軍派(RED ARMY FACTION)がタイトルに入っているDVDを見かけて、思わず借りてみた。ドイツ赤軍派RAFの第三世代の要人暗殺を巡る疑惑を軸に、主人公の警官が殺人の濡れ衣を着せられ、巨大な陰謀に巻き込まれていくお話。テレビでたまたま見た…というぐらいならすごく面白かったかも。

http://www.ywad.com/movies/746.html

この映画の話のベースになっている旧西ドイツの政治背景など詳しい解説。

キーワードと「アクセス乞食」

http://d.hatena.ne.jp/ikatendon/20040715#p1

アクセス乞食呼ばわりが嫌ならキーワード編集から削除するとかできるんじゃなかったっけ」という指摘ですが、キーワード編集でキーワードリンクを削除しても、その日新たに日記を追加すればキーワードリンクは復活するし(メモ的にどんどん追加するのでいちいち削除するのは面倒)、何よりキーワード側で日記自体がリンクされることを止めることはできないから、キーワードになっている言葉を使った時点で、キーワードから人がくるという状況は変わらないのでは? はてなを本格的に始めたのは最近なので、認識が間違っているのなら指摘をお願いします。

だから、キーワード避けは完全に別の言葉を使うしかないと思って、人気のあるキーワードで大した情報がないことを書いた時は、キーワードからきた人に悪いと思って言葉を変更してます。今回の件に関しては、自分が書いたことにある程度の情報があると思ったので、そういう対処をしませんでした。


にしても「アクセス乞食」がキーワードになっていたとは…。作ったのは誰だろうと思ったら、IDを見て納得(笑)。解説を読むと、サイト間の喧嘩がアクセス増加になるといわれていたテキストサイト文化ならではの言葉という気がする。テキストサイト全盛期は、管理人のパフォーマンスで人が呼べたから、そういう言葉が生まれやすかったんだろうなあ。この単語を使ったはてなを見ても、もはや死語という意識はあるようで。

テキスト系用語集 あ行を見ると「アクセス至上主義」を侮蔑する言葉として生まれた面もあるみたい。

そしてふと「アクセス乞食」でGoogle検索してみると、松永さんのところがトップ(笑)。

http://kotonoha.main.jp/2004/04/22affiliate2.html

アクセス数への感覚

もともと「アクセス乞食」話をしたのは、アクセス数の感覚がサイト運営者によってかなり違うことから言われた言葉なんだろうなーと思ったから。テキストサイト管理人に100の質問の「1日何ヒットからが大手だと思いますか」をいくつか検索して調べたら、意外と500〜1000の人がいてびっくりしたことがある。もちろん調査時期が古いというのもあるんだろうけど、今ではそんなサイトはざらにある訳で、大手という基準としてはちょっと低いだろう。

最近話題のうーさーのその日暮らし「人気blogを作ることは可能なのか?」でも、Readmeは2年半ぐらい前だったら、ユニークで1000もあれば100位に入れたのに今では4000ないと入れないという指摘があった。

yskszkyskszk 2004/07/15 10:09 はじめまして。CSVファイルをダウンロードすれば、はてなでもコメントや画像を保存できるんですが、これだとインポートができないんですよね……

kanosekanose 2004/07/15 10:14 CSV試してみましたが、コメントを含んだ完全なバックアップとしてはこっちのほうがいいんですね。インポートできないのは勿体ないところ。

toroneitoronei 2004/07/15 10:40 アフィリエイトで本気で儲けようと思ったら、アフィリエイトメインでおもしろいもの作れる発想とスキルがいるような気はしますね。

NachbarNachbar 2004/07/15 11:13 http://d.hatena.ne.jp/toinami/20040625#p1 こんなのはどうなのでしょう<インポート

kanosekanose 2004/07/15 17:27 それは、はてなのインポート機能を使うので結局コメントは消えちゃうんですよ。

lovelovedoglovelovedog 2004/07/17 01:21 土・日は諸般の事情により、今は家を離れることができないのです。はてなオフは残念ですがまたの機会に、ということで

2004-07-14

ネットの都市伝説「鮫島事件」

かざきり羽検証サイト閉鎖事件の流れで「鮫島事件」というのを知った。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~DD2/2ch.htm

ここの解説が詳しい。オカルト板での「犬鳴村事件」のことにも触れられている。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~DD2/ul.htm

このサイトは他にもいろいろな都市伝説を集めている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AE%AB%E5%B3%B6%E4%BA%8B%E4%BB%B6

Wikipediaでの解説。

はてな地図

http://www.ii.ist.i.kyoto-u.ac.jp/~koseki/hatenamap/hatenamap.cgi

はてなアンテナとはてなダイアリの登録関係からはてなユーザー間の関係を可視化するプロジェクトだそうな。

かざきり羽その後

プライベートモードにして一瞬びっくりさせるというのはやってみたかったけど今更やるのは遅そう(笑)。id:matsunagaの人は記事全部消しという大技だし。現在、とりあえず面白いメールとかはきてません。

keyword:かざきり羽も細かくリンクなどが整備されている。id:jounoさんがいい仕事してます。

最近の展開が気になる人はこちらを。

http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/net/1089672059/l50

上のスレをウォッチしているという検証サイト側の人たちのスレ。同人女子っぽい空気が漂っていている。

http://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/computer/14802/1089812090/l50

386世代

最近の韓国を支えている30代を386世代というんだけど、そのネーミングの由来はインテルのCPUである「i386」だといわれていた。しかし『ガイアの夜明け』を見ていたら、新しい解釈が。「30代で80年代に学生時代をおくった60年代生まれの世代」というもの。うーん、もしかすると、これとインテルの両方をひっかけて生まれたネーミング?

※最初にその単語の説明を見た記事でも両方書いてありました。インテルの方にショックを受けていて最初の説明を忘れていた…。

http://www.be.asahi.com/20030712/W11/0021.html

韓国映画産業

で、その『ガイアの夜明け』は韓国映画特集だったんだけど、ビジネスとしての韓国映画産業にスポットが当たっていて面白かった。韓国ではほんと投資対象として映画が優秀なものになっているらしい。『オールドボーイ』は200%の配当だそうな。

あと、政府が映画産業に力を入れていて、映画製作費に投資したり、学校(入学試験あり)の授業料を無料にしたり(そのかわりバイト禁止だって)。

ところで、カンヌでグランプリを取った韓国映画『オールド・ボーイ』が日本の漫画が原作*1というのはどのぐらい知られているのだろうか?

http://japanese.joins.com/html/2004/0524/20040524193348700.html

韓国の中央日報でこんなイヤミを言われているぐらいで(笑)。現地韓国では有名みたいだけど、日本ではほとんど触れられていない。

押井守は韓国映画に興味がないと言っていたけど、その押井の『イノセンス』はカンヌでかすりもせず、韓国映画がグランプリを取ったというのは皮肉としか言いようがない。

アクセス乞食だという人

よく何か盛り上がって、それを取り上げているサイトを見ると「アクセス乞食だ!」と叫ぶ人がいる。今回のかざきり羽話でも見かけたんだけど。

そりゃあ、アクセスが100とか200ぐらいなところならそう思われても仕方がないかもしれないけど、ウチのサイトはReadmeを見ると1日5000〜6000人ぐらい来ている。*2こういう1000とか増えてもちょっと増えたなーと思えるぐらいのサイトで、アクセス乞食だと言われても??状態。

なので、こういうことを言う人というのは、ちょっとアクセスが増えただけで驚くようなアクセスが少ないサイトをやっている管理人というイメージあり。あと、こういうことを言う人ほどアクセス厨なんじゃないかなあ?

*1双葉社から出ていて原作は土屋ガロン、作画は峰岸信明。土屋ガロンは狩撫麻礼の別PN説あり

*2:サーバーのアクセスログを見るとホストの違うIPは8000ぐらいあって、いつもその差が不思議なんだけど。RSSリーダー経由で読む人はReadmeカウントされないから、その辺りで差が?

matsunagamatsunaga 2004/07/14 18:58 アクセス乞食の話、まったく同感。1000や2000増えても減っても誤差の範囲だよねえ。むしろマスコミでニュースになったりしたときの方がよほどアクセス増える。ついでにいうとアクセス増えすぎるの怖い(笑)。このあいだははるか以前に書いたgoogle電卓ネタがいきなりアクセス集めてて焦った。

mahalmahal 2004/07/14 19:18 逆に言えば、大概なネットセレブ(何)でも、流行のニュースを取り上げた際のアクセス増はそんな変わらんのですかね。例えば一日200の人が長崎の事件みたいなのをネタにしたら2000くらい来るのなら、通常2000来るサイトが同じネタを振っても20000来る、という訳ではないと。

toroneitoronei 2004/07/14 19:18 386世代は僕後者のほうしか聞いたことありませんでした。あと記事リンクのname指定はアタマの文字がが数字だとならないようです。

kanosekanose 2004/07/14 19:24 「流行のニュース」というのがネット内部での流行か、社会全体かによるかと。今回のかざきり羽はネット内部ですから。自分のサイトの傾向で見ると、スーパーフリーや綿谷りさなどのマスメディアで報道された話題の時は著しく増加している感があります。

kanosekanose 2004/07/14 19:27 386世代追記しておきました。name指定は頭が数字だとダメなんですね、さっき気付きました。

otsuneotsune 2004/07/14 20:25 そういうことを言うと、またユニークヒット3桁/dayの若者から「kanoseは選民主義でいけ好かない」とか言われちゃうよ。

kanosekanose 2004/07/14 20:39 そういう叩きでリンクされて、またアクセスが増えて(といっても微増)、アクセス乞食と言われるループ突入に一票。

乞あ乞あ 2004/07/14 23:41 そそんな実際アクセス増えないよねえ。というかアクセス増えるんなら、それはその情報にそれだけ価値があってそれで知る人がいんだから、情報伝播のネットワークとしてそれでいいじゃん。なんの不都合があるのかわからない。ほんとに無意味な情報ならアクセスなんてほとんど伸びないと思う

2004-07-13

アカデミーヒルズ六本木ライブラリーの会員になると

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/todays_goods/18393.html

六本木ヒルズ49階にある「アカデミーヒルズ六本木ライブラリー」の会員になっている人の感想。イベントで3回ほど行ったけど、六本木に近ければ、あの環境が6000円でいつでも使えるのはリーズナブルかと思った。

で、会員感想としては、ライブラリーとか言いながら、本が少ないよ!かなーと思ったものの、もっと大きな問題が。イベントであまりにもよく使われるが故に、使えなくなる時や、イベント参加者でうるさいという弊害があるようだ。

はてなオフ会vol.1ではてなTシャツ全員プレゼント

id:jkondo:20040713

また、出版社からはてな関連書籍などのプレゼントも。

速攻で参加者枠が埋まると思ったはてなオフ会ですが、まだまだ枠はあるようです。あれだけ、はてな全体オフやらないかなーみたいな意見を見かけたので意外でした。

はやくしなもんに会いたいですよ(犬好き)。

キーワードから人がいっぱい

リンク元を見るとわかるけど、かざきり羽関連で人が大量にきている。皆さん、そんなに興味津々ですか!

かざきり羽関連

※最初に書いた時より書き足しました

事件を見ていた人からの話で、大枠の事情は理解しました。

今回のかざきり羽管理人の差別発言の件について人権団体が調査を始めたという情報が流れ、まとめサイトの管理人が実際に動いていることを確認し(聞いたのは直接連絡があった訳ではなく人づてという情報だったけどメールでの接触ぐらいはあるかも)、その人権団体が調査するにあたって本人だけではなく家族などにも聞いてくるという憶測(これはまさに憶測でわざわざそんなことはしないだろう。ただ、家族に影響が出るというのは差別発言をした本人に対してのことで、それに対する配慮かもしれない)から、みんな撤退せよ!という号令がかかり、一斉にネット上から批判をしている側のサイトが消えたという流れのようです。

だから、みんなが気にしているキャッシュの削除は、消えたページのサイト運営者本人が依頼していると。ある団体から圧力がかかって…という訳ではないですよ。

http://d.hatena.ne.jp/ohmomo/20040712#1089653137

ここでピックアップされているコメントの「リアルでの問題解決を図る人達」が人権団体ということ。この人権団体に対する恐怖が、サイト閉鎖を生み出した感じ。

そうだ、こんな時こそこのフレーズです!

「この先の深い闇にとてつもないなにかが潜んでいるような気がする」

※『東電OL事件』(佐野真一著)で多用されるフレーズ


http://wizy.seesaa.net/article/274123.html

三、 当該記事への対応

「上位ヒットのサイトは軒並み撤退です。貴殿の記事も削除されたほうがよろしいかと」、のようなメッセージを、一昨日頂きました。助言は非常に有り難いのですが、削除した方がよいとされる理由がはっきりしないのでそのままにしてあります。また私は〈参入〉したつもりがないので、〈撤退〉もどうかと思います。他のサイト様は本腰を挙げてこの問題に取り組んでおられたのかも知れませんが、私はあくまで記事を一つ残したに過ぎません。

四、 疑問整理から見えて来るもの

実はそのメッセージには、「削除された方が安全です。撤退宣言がなされました」、と書かれていました。(太字筆者)。

この表現から、疑問なのは次の三点です。

 [疑問点1] 削除した方が「安全」とは何を指すのか、削除しないと

  具体的にどういう怖いことが起こるおそれがあるのか。

 [疑問点2] 「撤退宣言」がどういうものであったのか。

  誰によっていつ出されたどのような宣言なのか。

 [疑問点3] この問題を扱ったサイトは何故一斉に閉鎖されたのか。

僕はこの現象は、オイルショック時のトイレットペーパーの買い占めみたいなものだと思います。誰かが撤退したことでみんなが何とはなしに危険を感じ、〈ドミノ閉鎖〉が起こっただけだと。疑問点1,2に具体的に答える人がいらっしゃれば、話は別ですが。

こういう事を書いているから削除はされないと思うんですが、念のため引用させていただきます。この話題を取り上げた後、「削除された方が安全です。撤退宣言がなされました」というメールがきたというサイトがありました。

ご指摘の点はごもっともで、「撤退宣言」など事情を知らない人間にわからない言葉を使って説明ができると思っている辺りなど、勝手に恐怖が増幅されて集団ヒステリーになっているのがよくわかります。

ネットで大規模な事件が起きる時って、情報が集約されたサイトによって加速化するけど、メールレベルで具体的事象がないけど怖いというイメージが持たれている個人や団体が関わっていることを匂わせるような情報が伝達されるだけでも、事態は動くというのがよくわかりました。

と、ここまで書いても、メールやコメントで「この問題を取り上げるのは危険ですよ」とアドバイスしてくれる「親切な人」が出てくるんでしょうか。


事件の関連サイトを見たい人は、Yahooのキャッシュから探すといいかと。そこで残っていたページを読むと、かざきり羽では検索エンジンで見つかる「隠しページ」を見たら10万円を請求すると書いていて、小学生が実際に10万円を払おうとしたなどの問題が起きたなど、ネット上のやりとりだけではない大きな問題となっており、ネット上の情報だけでは判断がつかないレベルにまでなっている感があります。そういう話に深く言及するつもりもないので、かざきり羽問題自身についてはこれにて終了。ただ、今回の撤退騒動は新情報が入れば追いかけます。

10万円支払い話はこちらで。

http://cache.yahoofs.jp/search/cache?u=www.posi-or-nega.com/%7Ecasefile/casefile.htm&d=DABAD66E2E


Yahooのキャッシュより元々の問題についてわかりやすそうなまとめサイトを。

http://cache.yahoofs.jp/search/cache?u=www.geocities.jp/unibomb_sp&w=wu%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.geocities.jp%2Funibomb_sp&d=20F41E3A6D&c=465&yc=19199&ou=%2fbin%2fquery%3fp%3dhttp%253a%252f%252fwww.geocities.jp%252funibomb_sp%252f%26hc%3d0%26hs%3d0

http://cache.yahoofs.jp/search/cache?u=hnht.easter.ne.jp/uni_plus.html&w=%22%E6%B2%99+%E6%BE%84+%E6%B1%8E+%E5%A5%88%22&d=585A411117&c=465&yc=4243&ou=%2fbin%2fquery%3fp%3d%25ba%25bb%25c0%25a1%25c8%25c6%25c6%25e0%26hc%3d0%26hs%3d0

matsunagamatsunaga 2004/07/13 12:54 「ある情報によって」が気になる(´ー`)y-~~

rnarna 2004/07/13 16:51 「小学校などでも問題が」が気になる(´・ω・`)

kanosekanose 2004/07/13 18:26 書き足してみたですよ。

rnarna 2004/07/13 21:31 どうもありがとうございます。ネットの外で何があったのか『サイゾー』あたりで検証して欲しいなぁ。。。

mahalmahal 2004/07/13 23:01 ヲチャーがある種のパニック状態になったことで、却って周囲の興味津々度を上げてるのかも >かざきり羽関連

strangestrange 2004/07/14 01:54 リクエストに応えていただきましてありがとうございます!人権団体が調査を始めたという話自体、騒動元のかざきり羽の人間が流したという線もあるかなあとおれは思ってますけど。

joejoe 2004/07/14 04:41 というかウォッチしてる人のほとんどはよく分からないまま煽られてビビってるような感じみたいですなー

samokusamoku 2004/07/14 17:34 自分を批判するサイトが全部消えてくれたわけですし>かざきり羽

kanosekanose 2004/07/14 17:35 誰が一番得したかといえば、かざきり羽ですからねえ(笑)。かざきり羽支援側に香ばしい人もいたようですし。

amiyoshidaamiyoshida 2004/07/14 17:41 オカルチックな話題ですよね。呪いでしょうか…。

touyatouya 2004/07/14 20:56 「団体怖い」は既に過去のものとなったと思ってたんですけど、まだまだそういうものに囚われている人って多いんですね。

AmericanAmerican 2004/07/17 13:19 元ヲチャーですた。しばらく離れていたらいきなり関連ページが殆ど消えていてパニック状態になっていました。こういう事情があったんですね。

2004-07-12

謎のリクエスト

http://d.hatena.ne.jp/strange/20040712

かざきり羽…、なんか聞いたことあると思ったら、点字という単語で思い出した! 二ヶ月ぐらい前に盛り上がっているのを見かけて(たしか2chのネットWatch板でもスレがあった記憶が)、あーよくある話だなーと思って、特に気にしてなかったですよ。

そうしたら、今ではstrangeの人が書いているように、言及しているページがことごとく消えているという強烈な事態になってた。

http://www.google.co.jp/search?q=cache:mph4Sij-CzAJ:sazanami723.jugem.cc/%3Feid%3D25+%E6%B2%99%E6%BE%84%E6%B1%8E%E5%A5%88&hl=ja&lr=lang_ja&inlang=ja

検証ページ系ばっちり消えているのは、もちろんちょっと触れているだけのページも消えているという。この記事のTrackBack先もほとんど消えていた…。

http://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%8B%E3%81%96%E3%81%8D%E3%82%8A%E7%BE%BD

Googleのキャッシュも消えているのが多い。これはGoogleに抗議したのかなあ?

http://www.google.co.jp/search?q=cache:www.geocities.jp/kuma_kids/donwaru.html

きっかけはこれ。管理人が差別と捉えられる発言を書いて…という感じで。

http://www.google.co.jp/search?q=cache:shirayuki.saiin.net/~final/

その後抗議運動が盛り上がったみたいなんだけど、「謝罪要求」とか「閉鎖要求」なんてところまでいっていたようだ。

にしても、ネット上からここまで痕跡を消せるとは…。

続きはこちらにて。

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20040713#kazakiri

『お伽草子』第1話

放映直後に見たのに感想書き忘れ。

怪童丸/KAIDOHMARU [DVD]

怪童丸/KAIDOHMARU [DVD]

http://www.sonymusic.co.jp/Animation/kaidohmaru/

これの原作となった『怪童丸』はDVDを買ったんだけど、I.G若手による習作という感じで、見たあとトホホ気分になった記憶がある。それに比べたら、この1話は面白かった。って比較対象が低過ぎるか…。

でも、困ったことに一番インパクトに残ったのはワコムのCM。黄瀬和哉の「intuosでよろしく」はこれから流行るにちがいない!

話としては、主人公の目的をもっとはっきり描写したほうが、次回への引きになったのではないだろうか。敵として出てきた土蜘蛛族って何かと思ったらサンカの別名なのね。

『KURAU Phantom Memory』第3話「追う者たち」

前半は宇宙船の事故、後半はクラウを追いかける機動(軌道かも)警察とメリハリがあって、普通に楽しめた。これで物語が動いてくれればいいんだけど。

『DearS』第1話

美鳥の日々』の枠で放映されていて録画されていたので見てみた。

ギャルゲー原作みたいなアニメだから、最初ゲームが原作かと思っていたら、ガオの漫画なのね。漫画を描いているPEACH-PITってガオ以外にもガンガンファンタジーやコミックバーズでも描いていて、すごい連載量。知らなかった…。

自分は想定視聴者層でないだろうから、いろいろ言うのも野暮だけど、既視感溢れるシーンが連発したのはすごかった…。『ちょびっツ』ももはやフォーマットか。

麻弥麻弥 2004/07/13 00:32 ちなみにYahoo!のキャッシュは残ったままです。>謎ページ googleのように削除申請の窓口ないし、DBへの反映が遅いから、キャッシュ消せないのは仕方ないのですが。

hotsumahotsuma 2004/07/13 00:37 おひさしぶりです。とりあえずメモ。http://www.google.co.jp/search?q=cache:blog.livedoor.jp/sineyomomaera/archives/722345.html

touyatouya 2004/07/13 17:41 http://cruel.org/terror/cyzo200111.html 山形さんところでも、「ネットではいったん出た情報は消せない、すぐに無限のコピーが出回るから、とされる。でも今回でわかるのは、実は意外と簡単に記録の消去書き換えができてしまう、ということだ」との意見が

kanosekanose 2004/07/13 18:55 その山形コラムは当事者が削除を依頼してましたが、今回は取り上げた側が積極的に削除をしているという流れのようです。

2004-07-11

NTT、新メモリーを映画の街に売り込み ポストDVD

http://www.asahi.com/business/update/0711/001.html

NTTが独自開発した超小型の新記憶媒体「インフォ・マイカ」をハリウッドに売り込み開始。ディスク媒体じゃないものが規格競争に入ってきたのは面白い。どうなるんだろうか。

フランス書院文庫用語辞典

http://www.france.co.jp/bunko/yougo/yougo.html

フランス書院文庫で使われるエロ用語を解説。普通の単語でも、フランス書院ならではのこだわりが解説されていたりと面白い。

官能小説用語表現辞典

官能小説用語表現辞典

こんな本も。2/3が女性器の表現だとか。


はてなの外に初めてTrackBackを飛ばしてみた

なるほど、こういう仕組みで送られるとは。Movable Typeより送っている時間がすごく短かった気がする。MTは何事も遅いのか…。

「真剣交際」って何だ

ライブドア社長 セクシー美女と真剣交際

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040710-00000018-spn-ent

近鉄買収話以来、スポーツ新聞のネタになったようで。この話題も面白いけど、この記事で気になったのは「真剣交際」という単語。結婚を前提に交際している交際ということなんだろうけど…。

ライブドアの近鉄買収話の宣伝効果

なお、上の話を知ったのはこちらで。

ライブドアの近鉄球団買収の実益はほんとにないの? : NDO::Weblog

http://naoya.dyndns.org/~naoya/mt/archives/001207.html

インターネット利用者動向速報値でライブドアが下がっているのを受けて、切込隊長が書いた記事に対しての反応。

http://kiri.jblog.org/archives/000830.html

『ハイブリッドフロント』の関連ページ

最近やっと入手できたので。昔買おうとしたらすごく高かったけど今は2000円程度で買える。

http://dr-uji.hp.infoseek.co.jp/Game/Hyb/index.html

http://yokohama.cool.ne.jp/leimon/hf/HFW.HTM

ゲームは買ってないのに、ここが出した攻略同人誌は買ったという。

http://www.heppoko.gr.jp/~sprocket/GINTEI/GINTEI_TOP.html

http://www.h7.dion.ne.jp/~g.spec04/HFR_OL/

ついこの前までこのページに攻略同人誌の最初の方だけあったんだけど消えてしまった。

※移転先URLを教えていただいたので修正

『魔法少女隊アルス』のエンディングはKOTOKO

http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/music/frame_kotoko.html

魔法少女隊アルス』の一挙放送で流れるエンディングはKOTOKOだそうな。NHK教育でエロゲー歌手でメジャーになった人の歌が流れるとは。

NARUTO劇場版

http://www.naruto-movie.com/

独自ドメインのサイトがあるんだー。

テレビ東京のテレビアニメサイト下にも1ページのみだけどある。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/naruto/goods/movie.html

監督は岡村天斉、作監は田中比呂人。メカニックデザインに荒牧伸志がいるけど、メカ出るのか…。さりげなくすごいアニメになってそうな予感。作画スタッフはスチームボーイが終了したスタッフだとか。

記事のタイトルとリンクを分けて2行に表示するのは流行ってる?

http://awo.s57.xrea.com/item/33

http://d.hatena.ne.jp/tommytsukuba/20040711#1089475035より]

記事のタイトルとリンクを分けて2行に表示するのって、俺ニュースを真似しているんじゃ。

反応。

http://fuba.s7.xrea.com/board2/?day=20040711171541

あと、はてなみたいにURL書くだけでリンクしてくれるツールの普及とか…って書くのを忘れていたけど、実際にこれ使い始めると書く側としてはすごく便利!

あと、読んでいる側としては、どこに飛ばされるかが予想がついて便利だから気になったことはなかった。

インプレスのWatchシリーズもURLを書くけど、あれも確かどこに飛ばされるかをあらかじめわかってもらうためと書いてあったのを見た気がする。

sasezakisasezaki 2004/07/11 22:49 はてなだと、文中リンクにしててもはてなキーワードのリンクだと思われて無視されそうだから、みんなURLはりっぱにしてるんじゃないですかね〜。文中リンクで文章かけなくて私は不便!!

kanosekanose 2004/07/12 00:21 確かにはてなだとキーワードの問題がありますね。サイトの内側への移動は普通のリンク、サイトの外側に飛ぶのはURL、という暗黙の慣習がありそう。

awoawo 2004/07/12 01:08 私が指摘したかったのは、おっしゃるとおり『俺ニュース』をまねたサイトについてです。 『はてな』のことはまったく考えていませんでした。『はてな』は記事タイトルにリンクが貼れないんですかね?ならば一行目がURLになるのはいたって自然だと思います。ただ、それ以外の文中でのリンクは、やはりURLでは少し読みづらく感じます。どこに飛ばされるかは、URLではなく、サイト名を示せば済むのではないでしょうか。(面倒だけど)

kanosekanose 2004/07/12 02:33 はてなはAタグが使えない訳ではないです。でも、そういうアンカーを作るのが面倒だから記事タイトルでリンク張ってないんだと思います。あとURLの利点としてFlashや動画、PDFの時に説明しなくても理解してもらえるというのもあります。

kowagarikowagari 2004/07/12 20:45 話ズレますけど、文章にAタグ使うよりもURL直出しの方が読者のジャンプ率があがるというのを実験で知りました。

kanosekanose 2004/07/12 21:01 その実験結果は面白いですね。確かにたくさんリンクがあった時にどのリンクをクリックするかと考えた時、文中リンクよりURL直出しを選ぶかなーって気がします。

regicatregicat 2004/11/09 23:17 本家のほう、いつも読ませていただいてます。「ハイブリッド・フロント」でぐぐってたら見慣れたお名前が出てきてびっくり。HFリファレンスはこちらに移転してる模様です。
http://www.h7.dion.ne.jp/~g.spec04/HFR_OL/index.html

kanosekanose 2004/11/10 05:21 URL情報、どうもありがとうございますー。

2004-07-10

KNN神田氏によるソーシャルネットワーク話

blogとソーシャルネットワークの未来

http://knn.typepad.com/knn/2004/06/blog_2.html

http://knn.typepad.com/knn/2004/07/blog_2.html

そういえば整理してなかったソーシャルネットワーク関連の記事をメモしておこう。

http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20040621/108876/

デジタルARENA / orkut氏に聞く、「ビジネス、プライベートで安心して出会える場を」

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0403/01/news064.html

ITmediaニュース:オンライン人脈ネットワークはビジネスの役に立つか?

http://d.hatena.ne.jp/kowagari/20040419#1082370667

アニさんが一度mixiやめた時の感想。

同人トラブル

http://www.geocities.co.jp/Playtown/2080/

最近、原えりすんの電気オタク商品研究所で報告されている同人トラブル話が怖過ぎ。弟に勝手に同人誌を出されたり、謎団体のトラブルに巻き込まれたり(これは珍しい例だろうけど)。

宮台blogコメント廃止

宮台blogを見ていたら、いつの間にかコメントが廃止になっていた。

http://www.miyadai.com/index.php?itemid=122

コメント欄に書き込みをいただいて嬉しく思うのですが、一部の方々を除いてレベルが低すぎるので公共的な意味が存在しないと判断しまして、コメント欄を廃止してトラックバックだけ受け付けることにしました。レベルの低い個人を特定してコメント禁止にするアイディアも考えたのですが、クダラナイことに時間を使いたくないので一律廃止とします。いろんなブログでレベルを維持するために取られている措置なので、あしからず。

ああ、いろいろな人の名前が思い浮かぶ〜!

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20040706#otherweblog

でも書いたけど、コメント欄というのは自意識過剰な人の遊び場になりがち。特に宮台みたいなオピニオン系はその傾向が強い。

TrackBackによる言及だって決してレベルが高い訳じゃないけど、そのサイト内のコメント欄に低レベルだと思われる言及があるのと、サイト外に言及があるのでは、そのサイトに対する閲覧者の印象は大きく違う。

掲示板に長文コメントを投稿する人は、自分でサイト持ってやれってよく言われたけど、Weblogでも「自分のところでやれ」というのは当然出てくる流れだよなあ。

前も書いたけど、こんなに簡単に自分のサイトが持てる時代に、他人のサイトに流れを読まない長文を書くのは頭が悪いと思われることは意識しておいて欲しい。って意識できるほどの配慮がないから、書き込むんだろうけど…。

なお、ウチのサイトでは、コメントもサイト内のコンテンツと考え、電波なコメントなどは読者が面白がるだろうと判断して残している。削除するのは、面白くもない一行書き逃げ系コメントぐらいで。

「亀頭洗士GANNAME」大人気

TrackBackをみると大体このネタを知った先としてばかりで笑った。

bmpさんに返事

http://d.hatena.ne.jp/bmp/20040709#1089400499

んーー俺から観ると

かのせさんと三浦展って人は

かなり近い人なんだよなぁ

ちゅかだから何だ?と言われると困るのだけど

いあもう、ぶっちゃけほとんど一緒

わはは、僕はオタクで三浦展と同じことをやっていると(笑)。造語好きだし、分析好きだし、確かに近い部分は感じます

でも、この人みたいに分析に対して高い対価を取ろうとするつもりはないですねー。A4で24ページのドキュメントを5000円で売る、みたいな行為はさすがにできないです。出版物みたいに多数の人を相手にお金をもらう、ってんなら、話は別ですけど。

ある分析や考えの価値を1万円