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2004-09-03

ライブドア・堀江社長「女は金についてくる」爆弾本「稼ぐが勝ち」9万部突破

http://www.zakzak.co.jp/top/2004_09/t2004090121.html

堀江社長は、現代の成り上がりとして、ぜひ矢沢永吉のポジションに! というか、こういう人のポジションって今までだと芸能人ばかりで経営者系の人があんまり見かけないような。ソフトオンデマンドの社長とか?

記事で話題になっている本人のコメント。

http://blog.livedoor.jp/takapon_jp/archives/6148912.html

美人プロデューサーが手がける「乙女ゲーム」の中身

http://www.yukan-fuji.com/archives/2004/09/post_298.html

D3パブリッシャーの女性プロデューサーの話。字原直以(あざはら・なおい)という方なんだけど、ペンネームみたいな名前だ。

そのTrackBackから追いかけたゲーム会社の人による女性に関係するゲームの話題。

女性向けゲーム市場はなぜ存在しないのか?: ゲーム屋ケンちゃん

http://ikd.txt-nifty.com/game/2004/06/post_7.html

ゲーム会社で働く女性: ゲーム屋ケンちゃん

http://ikd.txt-nifty.com/game/2004/05/post.html

ここで女性比率が出ているけど、職種の比率も興味あるところ。スタッフリストなどから得た自分の感覚ではグラフィックまわりの人が多いのではという感じ。次に音楽?

夕刊フジBLOGは、適度にWeblog運営者層の興味を惹くキャッチーなネタが多い印象を受ける。というかスポーツ新聞的なネタとWeblog運営者層の興味はだぶっているというか(笑)。ページのタイトルに記事見出しがないのは気になるなあ。TypePadベースなのになんで変更したんだろう。あと、なぜかCSSではなくTABLEで組んであるのが謎。

Googleニュース考察

http://inoue.typepad.com/searchengine/2004/09/google_1.html

大手新聞社はクロール拒否、地方新聞社が載りたいと思うのではないかという予測。

http://kusanone.exblog.jp/960208/

新聞業界の人による考察。

誰かにやらないだろうか

いろいろなサイトの、2002年11月のblog騒動の時のコメントと現在サイトで使っているツールを淡々とリストにする。

ns*Wiki - weblogとはなにか?? : 紛糾、blog VS テキストサイト

実はここでコメントがクリップされているサイトは当時から変わってないところが多い。筋を通している人はかっこいいね。

ブログビジネスがもたらす衝撃!注目4社の戦略

http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_04322.html

10/15に開催。39,800円と思いっきり企業向けだけど。ニフティ、はてな、Six Apart、bk1の関係者によるセミナー。

GREEとマイクロソフトの接近

MSNメッセンジャーで応募する「GREE Night 2.0」チケットキャンペーン

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/6479.html

マイクロソフトGREEのユーザーイベントでMSN Messengerをプッシュ

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20071343,00.htm

GREEマガジン: MSN Messenger presents GREE Night 2.0

http://mag.gree.jp/2004/08/gree_night_20__.html

GREEは個人運営のサービスなのに、ここまで企業が協賛してくるというのに驚いた。それだけ注目されているということか。

MSN Messengerのユーザー数は500万人に迫る勢いで増加している。協賛イベントは、これを1000万規模に成長させる足がかり

マイクロソフトのコメントなんだけど、なんでユーザーが10万人のサービスのイベントに協賛すると倍に成長させる足がかりに? GREEのユーザーなんて、みんなメッセンジャーを使ってそうなんだし。

mixiでオンラインの人がわかるような機能が欲しいという要望がよく出るんだけど、あまりにも処理が重くなるので無理という話になっているようだ。現時点でも処理が遅くなることがあるんだし、無理なのはしょうがない話だろう。

このようにSNSで仲良くなった人が増えてくると、どうしてもリアルタイムで連絡が取れるツールが欲しくなってくるが、このテのツールは相当なインフラがないと厳しい。だから、既にリアルタイムコミュニケーションのインフラとして整備されているメッセンジャーとSNSのリンクが妥当な発展だろう。そうなるとYahoo!とMSがいつSNSに手を出すかって話になるけど、この妙な接近ぶりを見るとMSはGREEの買収を考えているように見える。そうすれば「倍にさせる足がかり」の意味も通じるし。MSのWeblogサービスをmixiの日記のようにして、それにGREEをくっつけたサービスが半年後ぐらいに開始しそうだ。


GREEマガジン: 【GREE Night 2.0 企画第三弾】 GREE BLOG AWARD 2004

http://mag.gree.jp/2004/08/gree_night_20___3.html

こんな企画も。GREEに登録しているWeblogでのコンテストだそうな。橋本大也さん(http://www.ringolab.com/note/daiya/)か百式田口さん(http://www.100shiki.com/)がトップになるんじゃないかと予想。GREEのユーザー層と無敵会議の参加者層はだぶってそうなので(笑)。


GREE night関係でこんな記事が。

むらいブログ:GREEnight2.0に物申してみる〜空から降ってきた実行委員会が、ユーザーを審査する傲慢〜

http://blog.livedoor.jp/kintetsu_buffaloes/archives/6377011.html

GREEは細かく見てないので興味深く読んだ。記事で書かれている気持ちはよくわかるし、正当な批判だとは思うんだけど、ただGREE(というか田中良和氏)がCNET(というか編集長の山岸氏)が仲良しでがっちり組んでいるのはみんな知っている訳で、GREE nightというのは、そのノリについていけるかテストしているようなもんだと個人的には思っているから、そのノリに合わない人が無理についていく必要はないんじゃないかなあ。

まあ、あるとすれば『GREEは唯一運営者の田中良和さんが全権を握っているから、彼が任命すればオフィシャルになれる。』という理屈だろう。これはこれで納得できるが、『よっしーさんが知らない人は運営に参加できない』って、それ、「俺の知らない人がプロ野球は経営できない」と言ってるナベツネと同じやん!

だから、この例にのれば、GREEはそのナベツネたる田中良和氏が気に入っている人だけが参加すればいいということで。プロ野球と違って、SNSの選択肢はあるんだし、GREEが非民主的であることに違和感を感じるのなら、別のSNSを使えばいいと思う。これは、「公共の場」をどう考えるかという問題に繋がるけど、はてなでよく問題視されていることにも通じる話ではある。