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2004-12-31

ビッグサイトにいない君はセカイの敵だ。

http://d.hatena.ne.jp/tenkyoin/20041230#cより

元ネタは『ブギーポップは笑わない』の「今や、あなたは僕らの敵だ」で。思わず中澤一登が担当した電撃文庫のCMを見直してしまったけど、CMだと「今ヤ、アナタハ僕ラノ敵ダ。」でカタカナなのか。

漫画誌の吹き出しの統一表記について

http://www.hatena.ne.jp/1099893780

小学館の雑誌に句読点があるのは、学習雑誌を出していた関係という話。

また、講談社は三点リーダーを使わず「・・」を使うそうな。

http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/030922/030922.htm

椎名高志による小学館と講談社の表記の違いの話。

多摩美の学生の漫画はパロばかり

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2004/12/post_13.html

ところで去年は、なんかやたらとジョジョネタ・ドラえもんネタ・アンパンマンネタのパロディが目につきました。俺の時代のパロネタといえば「巨人の星」や「あしたのジョー」といった梶原ものが定番だったんですが、これも時代の流れというやつでしょうか。それで今年は「ジョジョ・ドラ・アンパンマン禁止」と通告したんですが、もしかするとこれが学生のパワーを奪う結果になったのかもしれないです。

できれば先生としましては、あまり制約を加えたくないんですが、放っておくと「荒木風のドラえもん原哲夫風のび太が貧弱ゥ!貧弱ゥ!と叫びながら筋肉ムキムキでカメハメハ合戦」とか、そんなのばかりになるんですよ。

パロばかりというのもアレだけど、パロのレベルが20年前のファンロードと変わってない辺りが更に泣ける。

サブカルに詳しい人は何か権威から誉められた珍しいものじゃないと価値が分からない

http://yaneurainga.hp.infoseek.co.jp/

新しいもの見つけるために今年一番勉強したことは、ネットからの情報じゃ無理だ。サブカルに詳しい人はネット上にたくさんいるけど、彼らに共通して思うことは、珍しいものは好むんだけど、結局サブカル雑誌とか何か権威から誉められた珍しいものじゃないと価値が分からないだと思う。それは例えば2ちゃんねるのサブカル板の話題が、「根本敬」とか「村崎百郎」とか、既に有名な人じゃないと話題ができなく人だってのが良く分かる。珍しいものを好む割には、新しいものを見つけることができない。サブカル文化人に評価されたものしか評価できないんだと思うな。

就職活動とWeblog

企業人事は就職ブログを生暖かく見守っている

http://www.doblog.com/weblog/myblog/4400/833573#833573

http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20041231#p1より]

就活ブログ上では志望順位はトップシークレット!

http://compass-blog.cocolog-nifty.com/saito/2004/12/1203_.html

就活ブログと選考情報

http://compass-blog.cocolog-nifty.com/saito/2004/12/1202_.html

グリー(GREE)と就職活動

http://compass-blog.cocolog-nifty.com/saito/2004/12/_gree.html

自分的には、公開の場所で就職活動のようなセンシティブな情報を取り扱う意味がわからないので何とも。情報交換したいってことなんだろうけど、そういうのは水面下でやるべきだと思うので。

秋葉原ガード下の雑居ビルにも個室ビデオが

http://blog.livedoor.jp/akibabot/archives/11350393.html

http://blog.livedoor.jp/geek/archives/11381333.html

以前から昭和通り側には個室ビデオがあったけど、中心の方にも増えているようだ。アダルトショップだけではなく、風俗店も増加とはねえ。

matterhornmatterhorn 2004/12/31 14:57 ついに2004年も終わりですね。「そういえば書いてなかった」と言えば加野瀬さん。そろそろ映画百選、書いてくださいよ!

putchee-oyaputchee-oya 2005/01/04 19:52 そういう意味では、サブカル界って、ニューカマーが生まれにくい土壌になっているのかもしれません。10年前から顔ぶれが変わってませんからね。

cutepluscuteplus 2005/01/05 03:35 その椎名は秋吉くま子ではない。

2004-12-30

矢沢永吉のライブはアニメ系ミュージシャンのライブのノリ

http://d.hatena.ne.jp/yu-kakure/20041226#p2

矢沢永吉のライブに集まる人の写真は、何かの写真雑誌で見たけど面白かった。見たことないけど、浜田省吾もノリが近そうな気がする。

SOFTBANK GAMES、編集部入れ替えリニューアル

SBG:7年間ありがとう!SOFTBANK GAMESがリニューアル

http://www.itmedia.co.jp/games/gsnews/0412/29/news07.html

SBG:さようなら!!最後にSOFTBANK GAMES編集部から

http://www.itmedia.co.jp/games/gsnews/0412/29/news06.html

SOFTBANK GAMES自体が完全入れ替えだったとは…。

ぱど厨、NAVERブログに移行?

http://muroi.blog.ocn.ne.jp/sitsumitsu/2004/12/post.html

http://mshouji2.cocolog-nifty.com/makolog/2004/12/post_6.html

韓国の方のNAVERブログで画像盗用の被害を受けていた人や、日本の方でも画像盗用の被害を受けていた人がいたので気になってはいたけど、やはりまずいことになりそうな予感。

※参考

NAVER Blog転載対策室

http://naver.s78.xrea.com/

mixiのコミュニュティ話

http://blog.drecom.jp/excite/archive/1344

山田優って漫画雑誌のグラビアページにまだ出てなかったんだー。という話は置いといて、mixiのコミュは基本的に「私はこういうものに興味があります」というものに使われていることが多い。そのため、コミュ管理人などが積極的に書き込みをしたり、話題を振ったりしない限り、はじめましての挨拶だけ並ぶ寂しいコミュが多いのが現状。昔のパソコン通信のフォーラムなどに比べると、コミュへの帰属意識はかなり薄い感じがする。

栗さんの書き込みを見てちょっと思ったことは、人のツッコミを期待し過ぎている感があるかも。もうちょっと独り言属性持たせて、みんなが好き勝手に書き込める雰囲気を作った方がいいのかもなーと思ったけど、根拠はないので実践して空振りしても責任は取りません(笑)。

2004-12-29

一般教養としてのアルファブロガー

http://harryblog.exblog.jp/1473133/

一般教養としてアルファブロガー達の所も読んでいた。

インパクトあるフレーズだったのでメモ。これは一般教養の前に「ブロガー」とかつくんだと思うんだけど…(笑)。

来年のblog界を予想してみる

http://d.hatena.ne.jp/moleskin/20041227#p3

ネット内権力だけど、ネット総会屋みたいな人は既にいるよなあ…。

Weblogの普及で一見して電波サイトとはわからなくなった

電波なサイトって文章が全部センタリングされていたり、文字サイズがやたらと違っていたり、色づかいがおかしかったりと、一目見ただけでわかることが多かったんだけど、Weblogになってからわからなくなってしまった。

ソフトバンクGA Graphicsが12/31で終了

http://www.itmedia.co.jp/games/ga/wall2/index.html

以前から、ここはどうやって採算取ってるんだろうと不思議だった。ここで発表されたものを出版に利用する訳でもないし、ゲームショーやコミケで売るグッズぐらいしか収入なさそうだったし。ザ・プレイステーションも1/28売りで休刊だし(http://www.sbpnet.jp/koukoku/information/art.asp?newsid=1234)、ソフトバンクは再編入りまくってるなあ。

コミケの抽選話

女性系の同人サイトでは、よくコミケの抽選への恨み辛みが書いてあるけど、男性系だとまず見かけない。これは女性向けの当選率が低いからなのか、それとも女性特有なのか。

真のIT時代の到来

http://www.bricklife.com/weblog/000500.html

会社でしかネットをやってない友達が、PC欲しいというようになると、真のIT時代を感じるという話。

記事別表示モードが追加

http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20041228#1104231343

記事別表示にすると、ちゃんとTITLEタグに記事タイトルが入るなあ。また、titleタグから「はてなダイアリー」の文字列がなくなった。

http://ch.kitaguni.tv/u/4111/%a1%dablog%a5%cd%a5%bf%a1%db/0000166652.html

ここで指摘されているけど、いわゆる「Weblog」機能が強化された感がある。

あとは、RssRolling(http://rr.bloghackers.net/)みたいなインターフェイスのRSSリーダーができたら、文句なし。RssRollingを作ったnaoyaさんがはてなにいるんだから期待しておこう。

ネットゲリラとしての山形浩生

いろいろなところに出現する山形浩生氏だが、読んでいる側としてはWeblogのようなサイトを持って、そこで書いて欲しいと思いがちだ。しかし、Weblogのように固定された場所を持つと防御力が上がるので、ただでさえ強い人はより強くなってしまう。山形氏はそれを防ぐために、Weblogを持たないのではないかと勝手に考えてみた。Weblogを国家と考えれば、山形氏がやっているのは非正規戦やLIC(Low Intensity Conflict/低強度紛争)なのである!

わかりやすくいえば、広報部部室(http://ruitomo.com/~hiroo/bbs/kohobu.html)はかつてのリビアで、山形氏はアラブのゲリラコマンドと。アフガニスタンビンラディンの関係も同じだけど、これではテロリスト扱いなので…。といっても、今ゲリラと呼ばれることはまずなくて、非正規戦をする人たちはみんなテロリストだけど。

ロボゲー『GUNGRIFFON Allied Strike』と『メタルウルフカオス』

メタルウルフカオス 特典 CD「大統領魂」付き

メタルウルフカオス 特典 CD「大統領魂」付き

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20041007/wol.htm

http://www.fromsoftware.jp/main/soft/mwc/

GUNGRIFFON Alliied Strike

GUNGRIFFON Alliied Strike

http://www.tecmo.co.jp/product/gungriffon/

Xboxで12月にロボゲーが二つ出ているのが感想が恐ろしく対称的だそうな。

http://d.hatena.ne.jp/overtech/20041223#p1

酷評がいっぱい。

http://d.hatena.ne.jp/blueeye/20041218

http://d.hatena.ne.jp/EIN/20041221#p1

http://d.hatena.ne.jp/EIN/20041226#p1

http://d.hatena.ne.jp/Afrodisia/20041219

この人のガングリ話が面白かった。万人に面白いゲームではないのに一部のユーザーのせいで面白いかのように思わされたというもの。『ガングリフォン』はロボットが出てくるのでロボゲー扱いされるけど、操作形態は戦車ゲー。自分もロボゲー好きだけど、『バーチャロン』や『アーマードコア』に慣れている人なので合わなかった。設定は好きなんだけど。

メック アサルト2:ローンウルフ

こっちもパワードスーツものらしいんだけど、事情通によればこっちの方が期待できるという話。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20041104/mech.htm

mixiからの疎外感反応

http://www.trinities.net/mt3/archives/2004/12/post_122.html

mixiはコミュニティが活発でないと書いたけど、コミュニティでイベントを企画したりと積極的に利用している人からの意見。

編集長に聞く:月刊少年ガンガン・松崎武吏さん ファンタジーから料理まで

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/kiku/news/20041224dde014070048000c.html

95年ごろから読者の年齢層が上がり、誌面が特定層の好みに傾いてしまった。けれど、この方向では読者の広がりに限界があることは分かっていました。01年、編集部一丸となって方向転換しました。

2001年の編集部分裂(マッグガーデンができた件)をこういうとは(笑)。にしても、ある程度部数のある漫画雑誌で71年生まれが編集長というのは若そう。過去の記事をメモ。

花とゆめ

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/kiku/news/20041210dde014070015000c.html

ヤングチャンピオン

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/kiku/news/20041112dde014070078000c.html

urouro360urouro360 2004/12/29 12:16 先日、山形さんにコメントをもらいましたが、なぜうちみたいな小規模なところまでたどりつかれたか不思議でした。予想では、キーワード「山形浩生」を定期的にフォローされているのではないかと思うのですが。というわけで、神出鬼没の非正規戦というなぞらえは実に納得がいきます。

refugerefuge 2004/12/29 17:53 男性向では他イベントや書店がありますが、女性向はコミケに匹敵する販売機会がほとんどなく、コミケの重要性が高いからじゃないでしょうか。<コミケ落選への恨み

SHIKAIKILYOUSHIKAIKILYOU 2004/12/30 12:31 KLACKが叩かれている理由は、発言や行為が不謹慎すぎるというよりも、バンドが音楽的に面白くない(ファンが少ない)という事実が大きいと思いますよ。おまけに発言自体も、村崎氏のように、それで商売が出来るくらい面白いという訳ではない所が痛い・・・・・・。

kanosekanose 2004/12/31 07:27 女性向けは委託書店は少ないものの、イベントはシティーとか多いと思うんですけどね■KLACKは頭悪そうな発言に笑ってメモしただけで、特に何か思うところはないんですよ。

NSNS 2005/01/03 12:33 山形浩夫氏の行動として、神出鬼没の非正規戦を戦うときなどに、山形、とだけサインをするんですよね。(hatenaユーザーだけがコメントを許可されているときはIDですが)
読者の大半は山形とだけ書かれても誰だか分からない(知らない)と思うんですが。

NSNS 2005/01/03 12:34 ↑浩生氏でした。失礼いたしました。

山形山形 2005/01/04 18:19 誰だかわかる必要は特にないと思っております。こういうところにコメントするときには、ただの一読者ですので、他のコメント者たちと対等に考えていただければよいと思っております。それにちょっと「もしかしたら?」の部分があったほうが楽しいじゃないですか。どうせフルネームを書いたところで本人かどうかなんてわかりっこないんだし。

2004-12-28

加藤夏希「ゴスロリの教祖になる」

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20041128047.html

http://itopix.jp/2004_12/matsuki_kato/index.shtml

書いたと思っていたら、実は書いてなかったネタ。なので報道されたのは11月末。スポニチのほうが写真が多い。オタクカミングアウト女性アイドルとしては最近は栗山千明が目立っているけど、元祖加藤夏希が私服のゴスロリで登場したとか。加藤夏希栗山千明に比べて、どうも女優としてのポジションが確立されてない感があるなあ。

加藤夏希のオタク関係の情報を整理。『スレイヤーズ』が大好きでサムシング吉松の単行本「セガのゲームは世界いちぃぃぃ〜!」で対談したことがある。林原めぐみの大ファン。*1

加藤夏希のオタク関係を解説しているページ。

http://coffeewriter.com/text144.html

このページで知ったんだけど、デビュー当時のアンケートはすごすぎる。GENKIのイメージガールがデビューなのね。よく読んでいる雑誌がアニメ雑誌で、今いちばん興味あることがパソコン…。

http://www.sonymagazines.jp/digi/game/girl/girl9712/girl-faq.html

報知新聞の取材記事。

http://www.hochi.co.jp/html/geinou/rensai/idol/dec/1213kato.htm

同人誌を作ったことがあるという告白まで! これは知らなかった。

今も「いい男そろってるな〜」と言いながら「ガンダム」を見ているというから筋金入りだ。

腐女子の面もあり?

最近はオタク有名人の情報もそろってきたから、ぜひ一覧できる書籍を作って欲しいなあ。

キム・ヒョンテ画集、Amazonに入荷

Oxide 2x キム・ヒョンテ画集 (Beam comix)

Oxide 2x キム・ヒョンテ画集 (Beam comix)

Amazonで再度入荷したようだ。

夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)

夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)

探しても見つからなかったこっちとともに購入。せっかく文化庁メディア芸術祭のマンガ部門最優秀賞を受賞したんだから、双葉社は『オールドボーイ』と『30giris』だけでなく、これもプッシュして欲しいところ。でも、Amazonでの売上が2位と非常に高いなあ。

リンク先を見て思ったけど、はてなでの言及度が高い!

Weblogからみる情報を探す導線設計

ブログ+RSSリーダーと、検索エンジン。情報を探す導線設計の違いと補完関係:Goodpic

http://www.goodpic.com/mt/archives2/2004/12/rss.html

キーワード・ビジネスの検索エンジンと、Contextの編集力で伝播するブログ+RSSビジネス:Goodpic

http://www.goodpic.com/mt/archives2/2004/12/rss_1.html

2005年のWeblog、SNS

ブログ、SNSの2005年をチラリと展望する :小林Scrap Book

http://blog.heartlogic.jp/archives/000378.html

2005年のブログに関するメモ :小林Scrap Book

http://blog.heartlogic.jp/archives/000375.html

のまのしわざ: 一般人にブログとアフィリエイトを説明するであります!の巻

http://blog.group4.co.jp/tnoma/blog/archives/001278.html

エログで説明したらすぐ納得ってのが(笑)。

*1:市井さやかも林原めぐみファンという情報がある

2004-12-27

森永卓郎、来年は萌え文化が花開くと日経で予言

http://blog.drecom.jp/excite/archive/1337

ここまで連呼していると、何かバックボーンがあるのでは…と怪しみたくなる(笑)。

キム・ヒョンテ画集見つからず

Oxide 2x キム・ヒョンテ画集 (Beam comix)

売り切れだろうなーと思いつつ、高田馬場で探してみたものの、やはり売り切れ。おとなしく増刷を待つかな…。bk1も売り切れで、esbooks改めセブンアンドワイは1月発売(笑)。

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31468844


ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~

ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~

これを書店で見かけたが、キャラ、モンスター、背景の絵はそれなりにあるものの、微妙に物足りない感あり。FF11が大好きという訳でもないので見送り。

yuh-sukeyuh-suke 2004/12/28 01:00 今日、渋谷の漫画の森で結構積んで有りましたよ

kanosekanose 2004/12/28 03:49 おお、情報どうもありがとうございます。吉祥寺で見かけたという情報はもらったのですが、そこまでする気は起きなかったもので。

名無し名無し 2004/12/28 05:29 たぶん、あきまんさんのアシスタントのまごさん(http://twk.milkcafe.to/)の絵かと。

2004-12-26

台湾からこんにちは

http://ccsx.twbbs.org/

こちらの台湾(多分)のサイトで自分のサイトの記事が紹介されていたんだけど、中国語は漢字見ているだけでなんとなくわかって楽しい。

《ARTIFACT−人工事實−》『KERORO軍曹』V.S.『プロジェクトA子』:從TVA『KERORO軍曹』第38話 ( カトキハジメ負責分鏡 ) 所流露出來的80年代動畫風格,來和當時的超人氣OVA動畫作品『プロジェクトA子』互相檢證比較。

川原泉の『笑う大天使』映画化

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200412/gt2004122304.html

監督は小田一生氏で、主演は『スウィングガールズ』の上野樹里。『逆境ナイン』といい、80年代ぐらいの漫画も映画の原作の元ネタ場になってるなあ。

何故未だにPSPフランスパン嘘ニュースに騙される人が出るか

http://d.hatena.ne.jp/rerasiu/20041218#p2

このニュース(http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2004121201.html)が広まる流れを考察。でも、今回は「『電車女』に出版差止め命令」(http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2004111101.html)に比べれば、だまされる人が少なかったという印象あり。中国の出版社だからパクるに違いない!とか電波な発想するサイトも見かけたぐらいで。中国の出版社が日本で日本語の本を出すという時点で怪しまないのだろうか。

putchee-oyaputchee-oya 2004/12/27 02:17 実は昨日まで台湾に行ってました。本屋に行くと、もう9割が日本漫画なんですね。驚きました。

otokinokiotokinoki 2004/12/27 22:32 私も取材で行きましたが、本当にスゴイですね。アジアの日本文化浸透を本格的に論じた書籍ってないですかね? 割と日本では台湾事情は無視されがちなので……。親中国の朝日は李登輝来日も報じないし(苦笑)

strangestrange 2004/12/27 23:00 台湾の日本好きの人たちは哈日(ハーリー)族といわれて、哈日杏子がその先駆けです。

kanosekanose 2004/12/28 19:09 台湾ってアングラなところにいくと、エロゲーとかが日本円で500円ぐらいで売っているそうですから(笑)。アジア圏での日本文化浸透はスピードが速いから書籍だと陳腐化しそうですねー。でも体系的な把握はしたいので確かに書籍は欲しいところです。
哈日杏子というのはこの人ですか。
http://www.between.ne.jp/sij/jp/kyoko/

strangestrange 2004/12/29 00:45 その人です。エロゲも同人誌もアニメもAVも売ってますよ。TVドラマやCDは普通に売ってます。違法コピーだったので最近は分からないけど。あとTVドラマは日本だけだったのが韓流が増えてきました。本屋では日本の雑誌(アニメやアイドルやファッションなど)も売ってます。

2004-12-25

キム・ヒョンテ画集

Oxide 2x キム・ヒョンテ画集 (Beam comix)

Oxide 2x キム・ヒョンテ画集 (Beam comix)

こんなのが出てたんだ。Amazonの発売日情報は間違いで12/25。Amazonでは在庫切れの模様。

http://www.enterbrain.co.jp/jp/p_catalog/book/2004/4-7577-2095-5.html

アメリカの州兵を志願する人間が激減

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/12/by.html

イラクで治安維持にまわされているのは州兵なので、死亡率の高い職として認識されているらしい。徴兵の再開を検討したいなんて話も。

菊地成孔が2004年の音楽界を振り返る

http://www.bounce.com/article/article.php/1727/ALL/

90年代の楽曲カヴァーは誰が仕掛けているのか?というのが面白かった。

10年前はダサい」という価値観と「10年前はダサくない」という価値観が今まさにせめぎ合っている。せめぎ合いの時代だということは言えるんじゃないかな。

去年のはこれ。

http://www.bounce.com/article/article.php/1096/ALL/

2004-12-24

ラブドールでモテ

「正気ですかーッ 正気であればなんでもできる!(しょぼーん」(http://nana.cocolog-nifty.com/nana/)といえばラブドールとの愛の生活を綴ったWeblogで最近ではココログブックスにもノミネート(http://www.cocolog-nifty.com/contest/nominate.htm)されているんだけど、こんなネタがあったのを知って笑ったので紹介。

http://nana.cocolog-nifty.com/nana/2004/03/post_3.html

自分の部屋に友達がくるってんで、ラブドールを押入に隠したんだけど、その時の解説。

「見てみろこの慌てぶりを・・・。恐いのだ。バレるのが恐くてたまらずに覆い隠したのだ・・・。2ヶ月過ごした愛の日々も忘れ、築き上げてきた愛情もかなぐり捨てて、みずからあけた恐怖の穴を慌てて塞いだのだ・・・」大友克洋『AKIRA』より、地下に封印した実験体28号を前にした大佐の言葉(ウソ)

AKIRAファンにはたまらないネタだ!

せっかくなので過去ログを読んでみた。

http://nana.cocolog-nifty.com/nana/2004/11/post_6.html

女性読者とデートするために東京から京都に行ったり、

http://nana.cocolog-nifty.com/nana/2004/11/post_3.html

その前にも女性読者とデートをしたりしている。

http://nana.cocolog-nifty.com/nana/2004/10/524.html

あれれ、なんかこの人、モテモテですよ? どうも女性読者が多いらしい。いつのまにか「電車男」的展開になっていたとはねえ。

http://nana.cocolog-nifty.com/nana/2004/12/__.html

で結局彼女ができたという(笑)。

読んでみるとわかるんだけど、このサイトはラブドールがなければ、クリアーラバーソウル(http://www2s.biglobe.ne.jp/~kook/)やHEXAGON(http://gonzui.hp.infoseek.co.jp/)などのプレテキストサイトに近い*1。HEXAGONの『ときメモ』の片桐彩子日記がラブドールになった訳だ。今更ギャルゲーやエロゲーキャラに愛を語っても珍しくもないが、ラブドールはさすがにハードルが高く、非日常的な存在だから、お笑いのネタになる。

彼女ができたという展開にしろはたほんださんはお怒り。

http://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/hondat/saru/nikki033.htm(12/20)

電車男に続き、524氏のブログも、とうとう「彼女ができて、脱オタだな!」という「ルサンチマン」そっくりの展開になってきた。オタクに負け犬をあてがって脱オタさせ、恋愛資本主義市場に引き込んで搾取しよう、これが2004年ー2005年にかけてマスメディアが推進するエセブームなのだ。('A`) 524氏がドールを捨てるか、ドールを守るかによって、今後のオタクたちの運命が大きく変わる可能性もあるのだ。('A`) お願い、ドール捨てないで。('A`)

最近、R30でも「リベラルぶりっ子<萌えヲタの時代」(http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2004/12/liberal.html)なんてネタがあったのに今頃気付いたし、このテのネタがあまりにも多過ぎ。

キモメンjp

独身女性向けに化け犬jp(http://www.bakeinu.jp/)があるんだから、それの独身男性版はどうだろうか。名前はキモメンjpで。

参考:化け犬jpを企画した人へのインタビュー。“負け犬”Blogで勝ち組に化けろ ネット金融とBlogの接点とは

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0411/26/news045.html

「国益論」の都市伝説化

http://deadletter.hmc5.com/blog/archives/000083.html

これは面白い。以前なら、絶対平和主義者の「軍国主義日本」的な話がかなり都市伝説状態だった訳だけど、今は逆の方が目立つという。以前『左翼の人が想像する「日本の戦争」』(http://d.hatena.ne.jp/kanose/20040731#tsukurikata)というのを書いたけど、『戦争のつくりかた』という絵本はまさに平和主義者の都市伝説パターンになっていた。

自分が嫌いだと思っているところが実は好き

http://d.hatena.ne.jp/jizou/20041221

俺が嫌いなところにはなぜか宮台真司山形浩生の信者が多い

という日記に対してコメント欄で

山形 『至る所多いのです。あなたが選択的に、自分が嫌いだと思うところを覗いているだけなのです。あなたは、自分が嫌いだと思っているところが実は好きなのです。』

ネットは自分の嫌いなところを覗いて、あーやっぱりこいつらは(以下略)と満足するマイナスな楽しみが簡単にできる場所である。

そいや山形浩生氏がコメントする時、はてなのIDのhiyori13の時と「山形」の時があるけど、使い分けの基準はなんだろう。

オタクの考えるモテとは?

http://strange.toheart.to/diary/diary.cgi?Date=2004-12-16#20041216f

しばさんとこで「オタクの考えるモテ」がわからないという指摘があったけど、確かにこれは結構謎ではある。

もともと、今回のネタを書く時に、モテとか非モテという単語はなるべく使わないようにしていた。なぜかというと詳しくはこのメモの下の方にあるのを参考にして欲しいんだけど、そこから引用してみる。

http://d.hatena.ne.jp/matakimika/20041218#p1*2

「モテ」は第三者視点の評価のはずなのに、それを主観にひっぱってきたところで自発的(対応的)な意味での「非モテ」という概念が生まれ、しかもそれは厳密にいえば非モテではなく抗モテ的で、そこに言い換えの誤りがある。

ある場所ではモテる人でも、他の場所ではモテないこともある。人生は本来そういう局地戦なのに、なぜか汎用的な強さを求めようとしている。

「人生はみんな局地戦。でもオタは標準的な強さを求めようとする」

「局地戦=彼女が欲しい」→「標準=女の子にモテたい」。矢印の前と後で問題の質が変わっている。局地戦を打破するためだけにオールラウンドプレイヤになろうとするのはどう考えてもコスト高で非効率的だが、オタは基本的にほとんどの問題をこういうふうに解決しようとする。ボールで勝てる戦にでもガンダムを持ち出す発想。圧勝がだめなら完敗もやむなしとする逆ギレ気味の両極端志向。だが実際にはガンダムを持って来れるような天地人の和合などそうそう訪れないため、当然ほとんどの場合自滅的な敗北。「オタは理想が高い」とも通じている。

で、最初の話題である「オタクの考えるモテ」に戻る。「何もしなくても可愛い女の子が言い寄ってくる状態をオタクは思い描いているんじゃないの?」とまで考えている人はいないだろうと書かれていたけど、基本的には間違ってないんじゃないかな。

ただ、このままだと表現不足で「言い寄ってくる」だと恋愛感情が入っていると見られるけど、そうでなくて、自分のまわりにいる複数の女性から、好意(恋愛感情が入ってなくてもいいはず)を向けられて欲しい、ってことだと思うんだけど、皆さんはどうでしょうか。

mixiからの疎外感

切込隊長によるmixi無差別招待は隊長のmixi退会という件で幕を閉じたけど(http://kiri.jblog.org/archives/001271.html)、その時の隊長の感想がちょっと切ない。

http://my.casty.jp/kirik/html/2004-12/12-15-13442.html

しかしあれだ、今回の私宛のメールで「友達いません」って書いてくる人たち。何かさ、切実そうなんだよね。一言で言うと「飢え」。そりゃあそうだ、友達から誘われないシステムで、自分がまったく誰からも誘われていないのに、世間では「Mixiが人気」とかいわれたら、とんでもない疎外感を感じるわけだよな。何という罪なシステムなのだ、Mixi。私としても、そういえば友達のいなかった子どもの頃一人遊びに熟達したけどファミコンのパーティーゲームがクラスで流行って誰も誘ってくれないので一人で遊んでいたことを思い出した。桃鉄一人でやってもとっても虚しいわけだよ。でだ、今回友達いなくてMixiに入りたかった人たち、彼らがMixiに入ったとして、本当に楽しめるものなのだろうか。私が味わった一人でやる桃鉄と同じことになりはしないか。友達がいなくて同じ寂しさを味わったもの同志、これを機会にいろいろ会話してみて欲しいと強く思う。「地方だからMixiやってる友達がいません」とか「回りがDQNばかりでみなケータイしか持っていません」とかメールで書いてこられるとこちらも悩んでしまう。

mixiなんてのは知っている人がいないと入っても何もやることがない。コミュニティで見知らぬ人と交流、ってのもあるにはあるけど、コミュニティよりも知人同士の付き合いに使っている人の方が多いだろう。そんな知っている人がいなければ面白くない場のはずなのに、mixiがメディアや公開のサイトで面白いよと話題にするようになってくると、参加してない人の疎外感は増えてくる。そうするとサービススタート初期から言われていた「選民思想だ!」などの批判がまた出てくるという悪循環発生。

「mixiが面白すぎてこっちを更新する気にならない」とか書かれてるサイトを見ると不快

http://d.hatena.ne.jp/shanghai/20041221#p1

mixiが面白すぎてこっちを更新する気にならない」とか書かれてるサイトを見ると不快なので、俺としてはその逆を強調しておきます。

だから、mixi云々、というのは、「本来このサイトに書かれるはずだったテキストはmixiにアップされてます、あー面白い」ということがわざわざサイト側に書かれているように俺には見えたわけです。

幸か不幸か自分がよく見るサイトではそういうことを書いている人を見たことがないので、ちょっと実感しにくい話題。

個人的には、mixiの面白さと公開サイトの面白さは全然別物(大まかにいえばコミュニケーションとパブリッシングの違い。あとは気の知れた人同士だから議論を深めやすいとか)なんだけど、面白さのベクトルが同じ人もいるだろうなあとは思っていた。そういう人からすれば、こういうことをサイトに書くんだろうなあとは想像はできるけど…。

反応をメモ。

http://d.hatena.ne.jp/masachaboze/20041221

http://natuko3.net/html/0412.html#041221

http://natuko3.net/html/0412.html#041222

http://www.geocities.jp/r_utsuronashi/site/diary/d0412.html#041221

いろいろな温度差があって面白い。

http://yellow.ribbon.to/~aka7/ 12/21

面白かったのがこちらの指摘。mixiと同じように特定の人しか見られないことに関して話題にすることがあるのに(ここでは水樹奈々のファンクラブのイベントが例に出されている)、なぜmixiだけは目の敵にされやすいのか?という分析。最初の話題を出した人は、mixiを「ネットで情報を公開する場所」として話しているのでちょっと話題はずれているのだけど。

「閲覧者の欲求不満をいたずらに煽るような記述は避けるに越したことはないよね」

というのは確かにそうで、テキストサイト方面でよくオフレポートの是非が話題になったのを思い出す。で、こういう話題はまたmixiの日記でリンクされて、その中だけで盛り上がったりするという悪循環発生。

*1http://artifact-jp.com/mt/archives/200309/takimototalk.html

*2:しかし、こうしてメモにすると訳のわからんことを話している人たちだ。これで理解できる人なら八曜会に参加する資格あり

hiyori13/山形hiyori13/山形 2004/12/25 01:05 なんか名前を書き換えられるときと書き換えられないときがあるのです。はてなの設定になんかあるんじゃないですか。

otsuneotsune 2004/12/25 11:01 「はてなユーザーがコメントを書くことができます」というユーザーonlyモードの時は名前欄の書き換えができません。

kanosekanose 2004/12/25 11:07 あーなるほど。ユーザーしか書き込めないはてなだとIDなのですか。IDを使ったほうが本人である証明に使えていいんじゃないかなと思っていたんですが。

偽もの偽もの 2004/12/25 11:18 ときどき意外なところでコメントつけていらっしゃいますが、いつも検索なさっているのですか?「自分に言及している日記を読むのが実は好きなのです」?
>山形さま

山形山形 2004/12/25 15:39 「実は」じゃなくて普通に好きですが。顧客満足度調査の意味合いもありますし。

jizoujizou 2004/12/25 20:48 本物さんでしたか

sayoukannsayoukann 2004/12/27 14:07 局地戦と言えば、ゲーセンノートはオタの出会い系ですね。

2004-12-23

同人誌の価格の決定ロジック

http://ko-wa.milkcafe.to/a-news/a-news.cgi?date=2004.12.22

http://blog.goo.ne.jp/sydnya/e/9d6c9b4e6d68b2abdfaf3765e08b3d3a

B5の「ページ数×10円」って考えてみるとなんか10年ぐらい前から変わってないような。それもそれで不思議だ。

オタク美学が決定づけられたのは格闘ゲームか

穴あきグローブとかオタクしかかっこよく思わねーよ!とよく突っ込まれる「オタク美学」があるけど、この辺りの美学が明確化されたのは格闘ゲームブーム以降な気がする。格闘ゲームだとキャラクターがたくさん必要なので、アニメや漫画で人気のあるパターンをもらってきてというのが多い訳で、その辺で明確化されたんじゃないかと。

切込隊長のNEET話

ちょっと見てない間に切込隊長NEET話が盛り上がっていたのでちょっとメモ。

http://kiri.jblog.org/archives/001276.html

この記事へのNEETの人の反応。

http://blog1.fc2.com/clumsy/?no=27

それに対して隊長が反応。

http://kiri.jblog.org/archives/001277.html

隊長のコメント欄にあった、NEETを集めて政治団体に、スローガンは若者に職を!とかやるとナチスの誕生と同じだよねというのは笑えないネタだ。

最近は切込隊長語る、切込隊長の論のすき間にR30(サイト名のつもりで書いたけど、最近ハンドルもR30に改名)が反応という連携コンボが多発してる。

http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2004/12/neet_ron.html

R30へのツッコミ。

http://d.hatena.ne.jp/dalmacija/20041221#p1

フローチャート化。

http://d.hatena.ne.jp/ajiyoshi/20041221#p1

切込隊長の最初の現実的な話と次の人生相談の違いに悩む人もいたけど、amebloのほうの「つまらない出会いとくだらない結末」(http://kirik.ameblo.jp/entry-1cbe1de74bca259db6e4aae9d3168c95.html)を読んでないのなら読んでみると、精神的なバックボーンが少しわかるのではないだろうか。

切込隊長の文はリアリティのすき間にロマンが入っているところがみんな好きなんじゃないかなあ。ロマえもん(http://www14.big.or.jp/~onmars/index.cgi?date=2004.11.05)ならぬロマ込隊長。

中途半端に勉強ができる人がNEETになる

http://spica.tdiary.net/20041216.html#p17

中途半端に勉強ができる人が、努力しなかったりタカをくくったりして就職できず、無根拠な自信か逆に社会全体の将来性の否定を理由にフリーターに甘んじたり、或いはせっかく就職しても長続きせず路頭に迷ったりするんじゃないかと。

中途半端に頭がいいといろいろ考えちゃって問題が起きるの巻。

yuh-sukeyuh-suke 2004/12/24 13:29 格ゲーの系統だとゲーマーの文脈が入っているからなあ、でも背中を押した部分があることは確かかも、コントローラに穴あきグローブって組み合わせは確立した気はする。

2004-12-20

ソニー、液晶とリアプロに集中/プラズマから撤退?

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=technologyNews&storyID=7135595&section=news

http://www.phileweb.com/news/d-av/200412/20/11900.html

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20041220/sony.htm

急に「リアプロジェクション」でアクセスが増えたので何かと思ったら、こんな事態が。日経のすっぱぬきだそうで。日本では液晶、アメリカではリアプロジェクションに集中していくらしい。

プラズマはフルHD化が難しいってんで、だんだん旗色が悪くなりそう。

37型に無機ELで挑むカナダiFire Technology Inc.

http://www.asahi.com/tech/asahinews/TKY200412190124.html

http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/elec/348987

http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/elec/349241

このニュース、AV系ニュースサイトなどなかったのが謎。下の記事はNE ONLINE会員登録すれば、より詳しい記事が読める。1280×768のワイドXGAパネルで考えていて、ニーズがあればフルHDパネルも考えているとか。

タテスジって…

http://posren.livedoor.com/detail-23270.html

ふくらみ始めた胸や、プリプリお尻、かすかに自己主張を始めるタテスジなど、これからの彼女にますます期待!

10歳の女の子相手にこの紹介はマズイかと…。

電機の人電機の人 2004/12/21 16:57 日経のトバシ記事はそこに隠されている事実を裏読みするのが楽しいですね。(笑)
サムスンとの合弁がらみで出たネタかな?
まぁ撤退するといっても元々外から買ってたから、開発側から見れば参入すら
してないんですが。(^^;)

シャープだっていまだにブラウン管TV売ってるわけだし、プラズマも中身は液晶と
共通だろうから、利益が出る限りは作り続けるんじゃないでしょうか。

でも「液晶とリアプロに集中」と明言するとは思わなかった。
早くもリアプロが大画面バトルの一角を崩した形ですが、ソニーからどんな
「家庭用リアプロ」(リアプロWEGA?)が出てくるか楽しみです。
#そうするとパナも対抗して出さざるを得なくなるかな?

   2004/12/21 17:19 無機ELは「今更」な記事で「2年先」の量産だからでは?

http://artifact-jp.com/mt/archives/200306/ifiremukiel.html

中の人が判ってなくてうっかり記事になってしまうのは朝日の
得意技です。(笑)

今の液晶と2年後の無機ELの価格を比べても意味ないし。
この調子だと来年も「2年後に商品化」と言いそうだ…。

kanosekanose 2004/12/21 17:56 ソニーは、日本だとリアプロやらないっぽいですねー。アメリカの需要が多いから、日本に回す余裕はないんでしょうか。■iFire社の件は自分で前に記事にしていたとは(笑)。忘れてましたよ。朝日はうっかりだとしても、日経はなんなんでしょね。株価操作?(笑)

どうぶつどうぶつ 2004/12/21 23:15 単純にプラズマ・テレビで利益が出なくなったからなんでは?

2004-12-14

ブログってこんなんなのよぉおおおおお〜〜〜!

http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20041214#p12

ぶ、ブログってこんなんなんすかぁ〜〜的。

っていうか、「ブログ」的まとめ記事。

っていうか、既存メディアへのインタフェースというか。

finalventさんは普段サイトを見られてないから知らないでしょうが、ウチはあんな記事が多いですよ。もともと、自分の中で情報を整理したいから、リンク集を作るという面が多いので。あと、ウチのサイトはaboutで説明しているように、オタク文化考察サイトですから、オタクなどのカルチャーネタが専門です。本気な社会派ネタを求められても困っちゃいます。役割分担分担!

ところで、Permlinkがずれないよう、時刻をいれるか、アンカーを入れるとリンクする人に親切かと。

※タイトルの元ネタはもちろんこれ

http://diary.jp.aol.com/uvsmfn2xc/64.html

mixi無差別招待

http://kiri.jblog.org/archives/001260.html

切込隊長が誰でも招待。果たして事務局は警告するか? コメント欄が面白い。

http://my.casty.jp/kirik/html/2004-12/12-14-13249.html

そしてあまりの希望者に多さに悲鳴を上げる隊長。

2chのニュース速報板でも。

【誰か招待状くれ】mixiが凄く人気らすい

http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1103010588/l50

これに限ったことではないので、今日出たSPAでもコメントしたけど、会員数の増加によりmixiの治安なんてのはもはや幻想なので皆さんご注意を。日記を全公開にしていたら、誰に読まれるかわからないと思おう。

はてなトップ変更

http://d.hatena.ne.jp/

スクウェアなデザインに無理矢理丸っこい系デザインを入れて収まりが悪いなあ。「使い方」とかもグラフィックにして丸っこい文字にしたほうがいいのでは。情報量としてはもっと下に細かいデータ、注目ASINとかいれてもいいとは思う。

ちょっとびっくりしたのが「注目の日記」というランキング。これは多分プライベートも含めたはてなアンテナ登録数だと思われるが、5位まで表示。はてなは、個別の日記に注目させるということは今までしてこなかったけど、ランキングによって画一化された競争が生まれてしまい、多様化が妨げられることを嫌っていたからだと思う。

もし、仮にこのアンテナ登録ランキングの結果を全部出してしまったら、新たなる競争が生まれてしまうから、5つまでというのは悪くないと思うけど、100位ぐらいまでは見たくなるのが人情(笑)。

http://www.hatena.ne.jp/1103013679

アンケートも。

トップ変更で安藤希のはてながあったのに気付いた。aboutをみると9/10からスタートしていたらしい。

http://d.hatena.ne.jp/./nozomian/

ブログ界流行語大賞

http://d.hatena.ne.jp/gotanda6/20041203

ああ、ブログ界流行語大賞応募しようと思っていたら、締め切り過ぎちゃった! まあ、気にせずに。

http://d.hatena.ne.jp/laiso/20041204#blog

ここで指摘されているように、マスメディアで流行っているものと個人レベルで流行っているもの(=ネット)のどちらを取るかって問題があるけど、普通のランキングは前者で。

■全般

この手のランキングは、どうしても最近のものが目立ってしまうので、長く続いたなーと思うものを。

1位「自己責任」

  • もちろんイラク人質事件。

2位「ヨン様」

  • 連日の報道による嘘くさい盛り上げも含めて2位に。

3位「負け犬」

  • NEETも結構目立ったけど、負け犬の方が強い。AERAはこういう新たなる不安を流行らすのが上手いと思った例

プロ野球は言葉が分散しているので難しい。「ナベツネ」とか「ホリエモン」とか? 「萌え」も一般メディアでよく登場してきた感があるけど、3位にまでは入らない感じ。あと「北朝鮮」も北朝鮮と関係ない話題でも出てくる単語として「オウム真理教」みたいに流行った感あり。逆にイラクは関係ない話題だと出ないし。

■特別賞

個人レベルで流行っているもの。

「香ばしい」

  • 切込隊長が流行らせた言葉。他にも「○○の件について」「どうでもいい」など。
  • ※「香ばしい」はもともと西原理恵子が元祖という指摘が。確かに元祖としては西原だった。

「ついカッとなってやった。○○は何でも良かった。今では反省している」

  • これいつからできたかわからないんだけど、よく見かけたので。新聞の紋切り型フレーズは他にも流行語になりそうなものがあると思う。「密かに流行」とか。

「働いたら負けかなって思ってる」

  • NEETとともに大人気。

個人レベルで見かけるのは「広範囲に使える」「改変しやすい」がポイントか。「香ばしい」はつい生暖かい視線(ネガティブな興味)で見てしまいたくなるような人を表現する言葉として使い勝手がよいし。

夏目房之助による『PLUTO』評

手塚作品を今の大人向け作品のリアリティで浦沢が本気でリメイクしていると評価。余談だけど、浦沢作品って90年代前半はなんか漫画評論から無視されていた印象があるんだけど、さすがにこれだけ売れてくると言及されるんだなあ。

http://www.comicpark.net/natsume041126.asp

http://www.comicpark.net/natsume041210.asp

印象に残ったところを引用。

いしかわじゅんは、『YAWARA』を描いた浦沢直樹は信用できないと「秘密の本棚」(コミックパーク連載コラム)で書いたが、僕は逆に『YAWARA』を描けた浦沢だからこそ信用している。いしかわの見ている浦沢は「作家・浦沢」だが、僕の見ているのは「プロデューサー兼作家・浦沢」だからだろうと思う。

sasezakisasezaki 2004/12/15 23:13 はてなダイアリーのアンカーリンクで思い出したのですが、
できれば入力時に*t*(もちろん半角)でtimeを指定するようにしていただけませんか?
ローマ字にしちゃうとrssのdc:dateがダメダメになって、
bulkfeedsあたりで誤差が生じたり、他のRSSリーダで不具合があるかもしんないので。
もちろん、ぱーまりんくが#unixtimeてな形になって分かりづらくなるわけですが。

yskszkyskszk 2004/12/17 18:37 わはは。いま現在、このサイトに表示されるGoogleアドセンスが、ブライダル関係ばかりなってます。モテとか恋愛について語りすぎたせい?

yskszkyskszk 2004/12/17 18:39 いまリロードしたら、コスメとエステが……

2004-12-13

男オタクの脳内の女フォルダ反応

フォルダには「二次元」と「三次元」があるよ!という声があったけど、それはもっと上位のフォルダということで。「二次元」の中でのフォルダ分けは人にお任せ。普通なら、そこに「芸能人」みたいに実在するものの知り合う機会がまずないであろうみたいな人が入るんだろうけど。

http://d.hatena.ne.jp/another/20041211#1102729600

「(異性と)知り合って仲良くなる過程」を習得することについて、現代日本には、恐ろしいほどの機会の不平等が存在している。

確かにその通りで、昔は仲良くなるスキルを習得できなかった人でも、見合い好きなおばちゃんがフォローしていてくれていたからなんとかなったけど、自由度の上がった現在ではそうもいかない。

政府が本気で少子化を止めたいと思うのなら、男子校と女子校を禁止し、大学の理系学部やエンジニア系の職場でも女性率が理想は半数、最低30%にするよう強制すべき! 誰か、これを公約にして出馬しないかなあ。

「根拠のない自信を持っている」というのは、オタク側も自信はある。というか人並み以上に高い。その自信を第三者から認められることがまずないというのが屈託に繋がってしまう。オタクから見てDQNは「根拠のない自信を持っている」ように見えるということ。

この辺、TINAMIXでの高橋龍也のインタビューでよい表現があると教えてもらった。『雫』の新城沙織というキャラのコンセプトについて語っている。

http://www.tinami.com/x/interview/04/page1.html

高橋:当時、主人公は鬱状態というか拗ね状態に入ってるわけですよね。ああいう時期って絶対にあると思うんですよ、二十歳前後で。裕介とシンクロするとまでは言わないけど、裕介みたいな気分になるときはあると思うんです。未来のことを考えて「所詮この程度なんだろうな」とか。沙織はそういう状態を乗り越えたときのキャラとして書いたんです。ああいう拗ね状態のときの自分って、まわりにすごく迷惑かけるわけじゃないですか。でも「それを乗り越えて明るくやってるよ」というのが沙織だったんです。だから沙織から祐介は学んで欲しかったんですよ。沙織はそれでも元気にやってる、みんなとうまくやってる、楽しくやってるという思想で。

――沙織自身が能天気なキャラだったわけでなく、裕介と同じ問題を抱える立場にあったにもかかわらず、それでも元気にやっている女の子なんだと。

高橋:たとえば街へ行くと、若者たちがバカっぽくワーッとやってますよね。それを見て、たぶん裕介みたいな人は「あいつら何も考えてなくて幸せなんだろうな……」と思うわけです。でも彼らも絶対同じようなことは考えている。それを乗り越えるために楽しくやっているんだ、ということを書きたかった。沙織のコンセプトはそんな感じでしたね。

http://d.hatena.ne.jp/hozo/20041212#p1

煽りレベルの高い2chのコピペだと思われてしまったそうだけど、最近の考えは過去の自分に手紙を出すような気分で書いてます。

※なんかかなりの数がコピペされている模様…。なんだか。

http://www.purplemoon.jp/blog/archives/2004/12/post_127.html

恋愛の過程を楽しむという発想がない人は、お見合いするしかないという意見。自戒を込めて…っていれたのは、他人事として書いているように取られるとイヤだったので書いたのでした。

http://strange.toheart.to/diary/diary.cgi?Date=2004-12-11#20041211b

モテ至上主義はメインストリームじゃないんじゃないの?という意見。

そう考える理由として、「ホットドッグプレス」「ポパイ」といった男性向け雑誌が、女の子を意識したファションや恋愛マニュアル情報満載の雑誌から、こだわりのストリート系ファッション&サブカル情報中心雑誌に方向を変えてしまったという点(http://d.hatena.ne.jp/a2004/20040531#p1)を挙げている。

http://d.hatena.ne.jp/anmonia/20041212#p1

げんしけん1巻のこのシーンは確かに「自分は人畜無害」、「根拠ない自信を持っているドキュンに対してオタクは恨みを持っている」が凝縮されてると思った。

http://d.hatena.ne.jp/yomoyomo/20041213#otaku

坂口安吾島崎藤村(の『新生』)を激しく批判したエッセイ「デカダン文学論」の文章を紹介。これはまさに当てはまっていて笑ってしまった。

永井荷風についても、遊女との交際など、所詮は「仲良くなる過程」を省略しているのだから、あいつが書いているものは恋愛小説じゃない、と批判していたとか。昔は、見合いと遊郭があったから、童貞をこじらせることはなかったのかも。

とか思ったら、坂口安吾自身が恋愛に幻想を持っていて、遅くまでリアル童貞だったとか。なんてこったい! 遊女との交際は、実際には「仲良くなる過程」を省略している訳ではないんだから(遊女だってお金をもらってもイヤな人とは仲良くならない)、縁をお金で買うという行為が許せないのではないだろうか。

http://d.hatena.ne.jp/a2004/20041211#p2

オヤジだと「母・妻」「娘」「飲み屋のねーちゃん」しかなくて、「他人」がある分、オタクのほうがマシという意見。社内の人間だからという理由で気安くセクハラできるのは、同じ会社にいるというだけで関係があるという意識を持てた世代ならではな気が。でも、オタクもオヤジ化するんじゃないかなあ。特に既婚者にその傾向が見られるので。

http://members.at.infoseek.co.jp/balthazar/#20041211

女性オタクからの意見。

彼女にならない私に価値はないのかよ。

好きと嫌いだけで普通はないのかよ。

魂の叫び。

D.T.という概念について

D.T.

D.T.

伊集院光みうらじゅんが童貞マインドを「D.T.」と称していて、あの人たちの場合、一回普通にモテた人たち(=コミュニケーションスキルが高かった人たち)が再度モテるために持ち上げているという面もあるんだけど、心理解説としては的確なのでちょっと参考にしてみる。

http://media.excite.co.jp/book/interview/200210/

インタビューをよく読んでみたら、ストーカー殺人とかは童貞をこじらせている、童貞力をポップにしようといっている。要はコミュニケーションスキルを上げろと。1997年頃、非モテというキーワードでプレテキストサイト文化というか、コジャレサイトがあったけど、あれはまさに童貞力をポップにしたものだった。

みうらじゅんは、男には体育会系と文化系の二種類がいると分類してるけど、これは自分の概念だとDQNとオタクということで。

大槻ケンヂも、一回バンドでグルーピーたちに追いかけ回されて、いろいろあった結果、こんなの自分の求めていたものじゃない!といって、魂の童貞に戻った人だ。一回、経験しているから、童貞マインドを描くのがすごく上手い。

美少女ゲーム的想像力

そういや、書こう書こうと思っていて忘れていたんだけど、東浩紀いうところの「美少女的ゲーム想像力」というのは「魂の童貞の想像力」であり、その源は大槻ケンヂの小説にあると考えてる。今の美少女ゲームの原点といわれる『雫』は大槻ケンヂの『新興宗教オモイデ教』がベースになっているし。

『同級生』と『雫』の話の上での一番の違いはこの「童貞マインドがあるか否か」だろう。『同級生』というか蛭田作品の主人公はナンパができるDQNという時点で別物。また、彼らには悩みがない(=内面がない)と見られていた。『雫』の主人公は悩んでいるから、内面があると。でも、この内面というのが自分の中だけでどんどん肥大化しちゃって、最終的に「相手のことを思いやっている自分」で完結してしまうようになってしまう。これが童貞をこじらせた結果だ。

この視点で分けていけば、95年以降の美少女ゲームブームというのが何かがもうちょっと明確になるはずだけど、それはまた別の機会に。

umetenumeten 2004/12/13 19:50 些細なことですが、「D.T.という概念について」のくだりの年号がえらいことになってます。
>19997年頃、

garyogaryo 2004/12/13 21:14 >女性率が理想は半数、最低30%
男女雇用均等法を改正して欲しいですね。今の職場の女性率は0%です。
仲良くなるスキルっていうのはありますよね。

__ 2004/12/15 17:01 「女友達」って女として認めた時点でナイ。
女として見てないからこそ女友達は存在できる。
と、思う。

guldeenguldeen 2004/12/17 00:53 自分も童貞なんですけど、DQNというかそういう人を見ていると、『どうして知らない女性に対して、そこまで“タメグチ”で話しかけて口説こうとしようだなんて思うわけ?』と感じてしまうんですね。私は親の躾が厳しかった分、「最低限の礼儀」を逸した行為に対しては、どうしても馴染めないのです。

2004-12-12

現代北須磨用語の基礎知識

http://www.hyogo-c.ed.jp/~kitasuma-hs/jyoho/2003/index.html

高校生が作った用語集。面白いのが「めんご」とか「しくる」がいまだにあること。この辺りは20年ぐらい前から使われている気がする。

http://www.hyogo-c.ed.jp/~kitasuma-hs/jyoho/2003/class1/howaitokikku.html

「しらける=ホワイトキック」だそーだ(笑)。

自分の現実はいつだって局地戦なのに!

ついついガンダムを目指そうとするけど、人生に必要なのはガンダムではなくて寒冷地用ジムやジムスナイパーなのであった。

恋人がフィアンセになるホテル

http://blog.livedoor.jp/unadare_orz3/archives/10115950.html

ラブホテルにこういうキャッチがあったそうな。おそらくそこのコンドームには針で穴が空けてあって妊娠しちゃうんだろうという推測。

サブカル物件にはサブ倫(サブカルチャー倫理規定)マークを貼って欲しい

http://d.hatena.ne.jp/matakimika/20041208#p2

サブカル物件は、「サブカルっぽい感想」を読者に抱かせるメディアとして支持されているという可能性についての考察から生まれたネタ。

fellowsfellows 2004/12/13 17:15 神戸人としては「さんの」は外せません。あと「かねも」とかも地味にヒット。<北須磨用語

2004-12-11

長文コメントは削除しました

サイトからのコピー&ペーストだったので意味がないと判断して削除しました。これからもコピー&ペーストでの長文は削除します。長文コメントを書きたい場合は自分のサイトに書いてTrackBackしてください。

12日はアニメスタイルのイベント

年忘れいろんなアニメを観ちゃおう大会+α(仮)

http://www.ntv.co.jp/ghibli/web-as/08_event_m.html

「『カレイドスター和田高明作画名場面」やNIKEのCMなどが流れるそうな。

「選択されない」リスクの増加

希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く

希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く

の松原隆一郎による書評で印象に残った箇所を引用。

http://book.asahi.com/review/index.php?info=d&no=7172

けれども「負け組」というだけで、希望を失う必然性はない。問題は、勝ち組との格差を受け入れつつ、自分なりに頑張ろうと思い直させるシステムまでもが崩壊したことだ。著者は高度成長期から九○年代まで、職業・家族・学校においてそうしたシステムが機能していたという。男性正社員の雇用が安定し収入も伸び、多くがサラリーマン・主婦からなる家族を作り、学校はどこに行ったかで就ける職を振り分ける(あきらめさせる)働きを果たしていた。

ところがそうしたシステムを生んだ大量生産・大量消費型の「オールドエコノミー」がグローバルな競争やIT化という「ニューエコノミー」に取って代わられると、専門能力を有する人と単純作業しか回してもらえない人に「二極化」が進んでしまう。さらに職業や結婚について個人に選択の自由が認められると、職業・家族・学校が不安定化し、望んだ職場や異性に「選択されない」リスクが広がる。

流動化によって、選択肢が増えた結果、何にでもなれるという幻想が出てくる。そのため、どこであきらめるか(「断念」というと宮台っぽい。というかこの考え自体も多分宮台が言ってるとは思うんだけど)という見極めがつけるための踏ん切りがつけにくくなったということか。そのせいで、一発逆転を狙う人が増えてそうな気がするんだけど。起業ブームも、そういう一発逆転の道具だと思われてしまう可能性が高そう。NEETは起業せよ、なんて煽りもすでにあるし。

2004-12-10

男オタクの脳内の女フォルダは「他人」「親族」「彼女」しかない

という素晴らしい格言を聞いた。要は「知人」「女友達」という概念がないのだ。よくある男オタクが絡んだ恋愛での何ともいえないエピソードというのは、「他人」から「彼女」にいきなりグレードアップさせてしまおうとした結果のトラブルなんだろう。この男オタクは(魂の)童貞とか言った方が正確な気がしないでもない。

妹萌えや姉萌えといった親族萌えは、他人よりは身内(親族)のほうがふりむいてくれるかもという幻想にマッチングしている。同様の路線としては幼なじみがあるが、共通しているのは、最初から相手と縁があり、仲良くなる過程が省略されていることだ。男オタク向けで需要がある恋愛のフィクションというのは、この「知り合って仲良くなる過程がいかに省略できるか?」(結果的に許嫁とか最初から好かれているとかそういうのになる)という点にあるのかもしれない。

※この「過程」というのは縁のまったくなかった人相手に対して、その縁をどうやって育てていくか?ということを指す

「相手との縁を作り、仲良くなるための手間」というのをオタクは一番面倒臭がっちゃうんだよなあ…と自戒を込めて。あと、そういう手間をかけることをどうも格好悪いことと思っている節がある気がする。

※だから「隣の席の女を好きになってしまう童貞という病」というフレーズが出てくる

以前非モテ話に対して、anotherさんが日記で「異性を口説いたら負けかな、って思ってた(大真面目に)」というナイスフレーズ(http://d.hatena.ne.jp/another/20041121#1101010697)で言及していたんだけど、誰に対して「負け」なのか?というのがポイントなんだろう。やっぱり男の友達に対して「負け」なんだろうなあ。硬派みたいなもので。しかし、昔の旧制高校時代ならいざ知らず、今それ言ってもしょうがないという。でも、戦前の人はみんな硬派かと思いきや、言論統制―情報官・鈴木庫三と教育の国防国家 (中公新書)を読むと、鈴木庫三がまわりは女とばかり遊んでいていかん、自分は勉強あるのみ、みたいなことを書いていて、そんなに違いがないのかも…と思った。

anotherさんは他にも面白いことを書いていて、ああそう思っていた!という話が多かったのでメモ。

http://d.hatena.ne.jp/another/20041206#1102346948

そもそも「モテ至上主義」なんてものは実在するのだろうか? それはオタクたちが妄想ででっちあげた敵に過ぎないんじゃないだろうか? もっと言うと、「モテ至上主義」と呼ばれているものの正体は、オタクたちが自分で抑圧している、自分自身の素直な性欲だったりはしないのだろうか?

http://d.hatena.ne.jp/another/20041129#1101642538

芸能人知らないことがかっこいいと思っていたという話。

http://d.hatena.ne.jp/another/20031014#p1

芸能界に興味がないのがオタクだからモーヲタはオタクでないと思っていた話。

http://d.hatena.ne.jp/another/20040516#1084684937

不良が嫌いだった話。

このテの話は「自分は人畜無害」とか「いろいろ考えてしまう頭があるが故の弊害」とか、「根拠ない自信を持っているドキュンに対してオタクは恨みを持っている」とか、いろいろ切り口は考えているんだけど、まとめるのが面倒なので今回は切り口を提示するだけで。

2004-12-07

カラオケで女の子が唄うとモテの歌

http://blog.drecom.jp/excite/archive/1292

雑誌『mina』のアンケートより。大塚愛松浦亜弥、aiko、ELT、JUDY AND MARY椎名林檎辺りが外さないそーな。しかし、ELTがいまだにこんなに人気あるとは意外。似た系統だと思っていたZARDはなんでダメなんだろ。

※ELTのデビューは1996年、ZARDは1991年ということで芸歴が長いのが原因っぽい。90年代はビーイング、2000年代はAVEXなのか。

http://d.hatena.ne.jp/charlie_k/20041207

ELTとZARDを歌詞の面から考察。なるほど、違いがよくわかりました!

http://d.hatena.ne.jp/laiso/20041208#1102474748

あとこんな事いうのも何だけどZARD(坂井泉水)の「ツラ」。あの系統はオンナ受け良くない。椎名へきる風フェイスというか、裕木奈江?風フェイス、というかDr.コトーの隣の看護婦のオンナ風フェイス。何でかは知らないんですけど。

素晴らしい突っ込み。綿谷りさは声優ヅラ!とかと言われていたけど、この前裕木奈江っぽいよね、という話も出たし。ELTの持田は女ウケが良く、ZARDの坂井は男ウケが良いと。ビーイングは結構男ウケ文化だったのかもなあと漠然と思った。

NHKの会長はどうして責任を取って辞めないのですか?

http://nipporo.com/faq/qa02.html

Q.NHKの会長はどうして責任を取って辞めないのですか?

私たちにも、わかりません。

直球だ。

犬猫

ちょっと気になったので情報探し。

井口奈己監督のインタビュー。

http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/cinema/news/20041203org00m200140000c.html

35mm版公式サイト

http://www.inuneko-movie.com/top.html

犬猫写真を持っていくと300円引きだそうだ。映画本編にはたしかに猫は出てくるけどそんな重要なんだろうか。

8mm版公式サイト

http://www.geocities.jp/ona_kodomo_films/flam.html

監督の日記がはてなだった。映画監督の日記は初めて?

http://d.hatena.ne.jp/nmnm-i/

感想

http://blog.goo.ne.jp/rica_okishima/e/460ead1556a29b29bd2050537e886551

http://d.hatena.ne.jp/k-s1r/20041205#p5

ハチクロ真山のモデルはスガシカオ(ちょっと訂正)

http://d.hatena.ne.jp/honeymilk/20041203#p2

※正確には

http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=162279&log=20041110

ハチミツとクローバーの真山くんは

スガさんのアルバム『clover』の中の

「ドキドキしちゃう」という曲を聴いているときに

頭の中で動きだした人です

ということでした

エキサイトニュース、「海外ボツ!News」管理人ら編集の“びっくりネタ”

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/11/25/5533.html

世界びっくりニュースの記事は、ロイター通信の記事をもとにしたもの。翻訳・編集は、「海外ボツ!News」のラプター氏、「ABC振興会」のD姐氏、「Tigerlilyland」の野中モモ氏といった個人サイトの管理人が担当する。

意外と言及されてなかったので。

pippipippi 2004/12/09 18:53 ELTとZARDって似てますか?持田香織はしょっちゅうファッション誌に載ってるけど、坂井泉は(年齢とか抜きにしても)あり得ないですよね…。女の子が憧れる存在ではないってのが大きいような。

kanosekanose 2004/12/09 21:28 その辺りの分析はcharlieさんがしっかりやっていたのでそちらを参照してくださいな。

SHIKAIKILYOUSHIKAIKILYOU 2004/12/11 02:33 今回のゴジラ、試写を観た映画評論家さん達は酷評が多くて、一般公開後の2ちゃんスレなんかでは、絶賛の嵐なんですよね。はてなキーワードで感想を辿ってみても「楽しめた」って感想の方が多いですし。というか、自分も非常に楽しめましたし。
評論家と一般観客、この温度差の原因は一体・・・?加野瀬さん、ぜひ観に行って分析してみて下さい(笑)。

kanosekanose 2004/12/13 01:07 GFWですけど、ゴジラシリーズに思い入れがある人が酷評って感じみたいですね。自分は思い入れがない人なんですけど、でも北村監督作品は相性が悪いので微妙そう(笑)。

2004-12-03

キモメンハウス

もう女なんか信じられない、俺たちは男だけで新たなコミューンを作るんだ! と千石イエスのイエスの方舟ばりに独身男性オタクだけの共同体というのを考えてみた。場所はやはり秋葉原だろうか。そこは、女の視線なんて気にせずに、女の子フィギュアやらエロゲーなどを楽しめる楽園。リーダーはしろはたhttp://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/)の本田さんを想定。二次元への恋に忠誠を誓い、現実の女性と仲良くなるのは禁止。もちろん、それは女性コスプレイヤーに対しても同じであり、メイド喫茶に通うのは反革命行為。行ったのがバレたら総括を要求され、楽園から追放されるのだ!

浮力が強い女子

http://d.hatena.ne.jp/matuoka/20041201#p2

このコメント欄で知ったスレ。

【男気取りの】俺女僕女被害報告その9【かまってチャソ】

http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1098323520/l50

この実例報告は強烈過ぎる。

tsurugi01tsurugi01 2004/12/04 15:35 「王の帰還」完全版って、要はDVDでリリースされるSEEを「なぜか日本では」劇場でも上映するってことですよね(笑)意外と日本人は映画館好きということでしょうか。

kuroohkurooh 2004/12/04 23:54 「旅の仲間」と「二つの塔」もSEE版を(一回の上映で2作続けて)劇場公開したことがあるので、将来的には「三部作SEE一挙劇場公開」もされるかもしれません。10時間は超えますが。

2004-12-02