Hatena::ブログ(Diary)

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2005-02-23

Creative NOMAD MuVo2 4GBがAmazonで17,800円(ギフト還元2,000円分)

録音できるのならお買い得?と思ったんだけど、録音フォーマットがIMA ADPCM 4bit/16kHz/モノラルなんて変なシロモノなんだよなあ…。USBメモリとしてはお買い得かも。

デル、24インチで15万円台の液晶モニタ−コンポーネント入力やカードリーダも搭載

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050215/dell.htm

テレビとして考えると解像度は1920×1200だからフルHD! ただテレビ向けとして考えるとコンポーネントのみでD端子ないのが不便そう。それにD端子ではアナログ接続だからデジタルHD放送の真の性能は発揮できないんだから、デジタル接続のHDMIが欲しい。でも、HDMI出力があるデジタルチューナーってもしかして東芝のDVDレコーダーのRD-Z1ぐらい? またCATVでデジタル放送を見る場合、CATVのセットトップボックスは今後もD端子しか対応してくれなさそう。結局デジタルHD放送をデジタル接続で見たいのなら、デジタルチューナー内蔵モデル買えって話なのか…。

クイックサン、99,800円の27型液晶テレビ「LIBERA」

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050209/quixun.htm

うわー、これは安いなあ。現在予定されているのはオンライン通販のみ。ただ、クイックサンはQV-5000PVRというHDD増設可能を売りにしたDVDレコーダーでのHDD増設断念なんて前例があるのが怖いところ。

クイックサン、DVDレコーダのHDD増設ファームの開発を断念

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20041213/quixun.htm

この価格だからもちろんデジタルチューナーはついてないし、1280×720のパネルだから、TV主体で使うことを考えると微妙だけど、PCのモニターとしてならよさげ。

http://blog.livedoor.jp/antai/archives/14031934.html

ただロゴでは名前はLIBERAとなっているんだけど、ホームページの製品紹介ページのタイトルや、URL内ではLIVERAになってんだよねぇ…。

気付かなかった…(笑)。ますますB級感が。

あと、HiViで読んだけど、バイデザインは27型以上のモデルをシャープ亀山工場のパネルを使うとか。価格もなるべく現状維持するらしい。

液晶テレビのバックライト交換

前に液晶テレビのことを書いた時、バックライト交換に関して各メーカーの対応というのが気になってみたので、各メーカーにメールで質問中。1週間ぐらいは返事にかかるだろうと思っていたら、すぐ返事が戻るメーカーが多くてびっくり。全部戻ったらちゃんと書く予定。

やはりバックライト交換をする会社というのは少ないらしく、現在シャープと三洋のみ。修理代も気になったので、32インチモデルで質問してみたけど、32インチだとバックライトが6本と結構多いので、修理代は4〜5万円ぐらいかかる。まあ、今でも32インチのブラウン管は13〜16万円ぐらいするから、液晶でもそのぐらいまで下がったとして買い換えよりは安いだろう。

薄型TVを買うべきじゃない10の理由

一般人無双R: 薄型TVを買うべきじゃない10の理由(前編)

http://bsg.to/mt/archives/2005/01/tv10_1.shtml

一般人無双R: 薄型TVを買うべきじゃない10の理由(後編)

http://bsg.to/mt/archives/2005/01/tv10.shtml

主に液晶とブラウン管の比較について。記事もすごく詳しいし、コメント欄でも面白い議論が。

確かに表示性能で考えるとブラウン管の方が圧倒的だし、省スペースというのも、下に機器を置いた場合、意外と意味がない。しかし、ブラウン管で大画面が欲しいと考えた時にネックになるのは実は重量。36インチのテレビを買おうと思った時、100Kg近くするのを知って、結局29インチで諦めたからなあ。

Google Newsの巡回先には個人サイトも入っている

http://private.ceek.jp/archives/001026.html

http://private.ceek.jp/tmp/0501213.txt

つらつらとリストを眺めたら、ABC振興会(http://abcdane.net/)が入っているので、ええ!と思って、検索したら確かに出てくる…。あと個人サイトだと映画瓦版(http://www.eiga-kawaraban.com/)が入っていた。

「教えてクン」という単語は市民権を得た?

22日の朝日の朝刊に「おしえて!goo」の2面広告が掲載されていたんだけど、ここで「教えてクンはネットで嫌われますが…」と書いてあって、「教えてクン」も市民権を受けたんだなーと感慨深かった。

サイゾー3月号気になる記事メモ

http://www.ultracyzo.com/cyzo/contents/0503/index.html

〈オレンジレンジ〉パクリっぷりを徹底検証!

ライトノベル〉錬金術メディアミックスへの誘惑

〈東宝〉の配給ビジネス虎の巻

電車男〉暗礁に乗り上げたポスト『電車男』を狙うネット本

ライブドア〉報道局ビジネスのおサムい内容

『あぁ、激しくおもしろいブログ100』で管理者に依頼されたのは「紹介文」ではなく「コメント」

自分も人の記事を読んで、記憶が捏造されてたんだけど、今回の『あぁ、激しくおもしろいブログ100』は「紹介文依頼」ではなく「コメント文依頼」だった。で、普通、こういったコメントに関しては、原稿料を支払わない。

今回のお願いは公の場に出ているので引用するけど、

決してネガティブな内容にはせず、

運営者様にご迷惑をおかけしないような紹介にしたいと考えています。

よろしければ掲載のご許可をいただけないでしょうか?

掲載をご許可していただけるのであれば、急なお話で申し訳ありませんが、

2月22日までにお返事をいただけるようお願い致します。

またその中で、運営者様のコメントをご紹介させていただく欄がございます。

ご面倒でなければ、そちらのほうに

200字以内のコメントを頂戴したく思っておりますので、

そちらも合わせてお願い致します。

強調は自分がやったもの。このように紹介文とは別枠である。だから、コメントを書きたくないのなら書かなくても特に問題はない。ところが、なぜか「紹介文を書くこと」を依頼されたと誤解している人が多いのに気付いた。

http://newslife.seesaa.net/article/2077401.html

http://d.hatena.ne.jp/Soreda/20050222#1109042613

本来、メールでお願いすべき件をコメントしたというのは問題だが、Weblogの管理者も個別のコンタクト手段を用意していない人もすごく多い。だから、メールアドレスをわかりやすく提示したり、メールフォームを設置したりして欲しいところ。

オタク歴史認識欠如話続き

一般的にとらえて話を広げている反応が多かったのでメモを。「オタクの歴史認識」について関心を持つ人が多いということがわかったのは面白かった。

?D 大和但馬屋バンブラ日記 オタクとかSFとか面倒臭いものですなあ

http://d.hatena.ne.jp/yms-zun/20050222#otakuhistery

オタクというよりSFの話に。

ばむばんか惰隠洞 面倒なんですよ、ふんとに

http://www.bumbunker.com/?date=20050222#p02

オタクで有り続けることは情報収集すること、その情報が無価値であるかのように扱われているのを見ると怒ってしまうという分析。

焚書官の日常 (4.4.0) ジャンルの歴史を学ばない若者にジャンルに詳しいとしよりが老婆心であれこれ言う、ことについて(1)

http://d.hatena.ne.jp/mutronix/20050222#otaku

あるジャンルが成熟して、歴史が築かれると、人間ひとりが「把握できない」「後追いで勉強するのがしんどい」局面がおとずれる。そうすると突然、それまでリアルタイムで楽しくやってた筈の人が、入門者に対して「まずはこれから理解したほうがいいよ」と、おせっかいを焼き始める、ように見える。その話を聞く気がない入門者にとって、そういう「歴史」を語ろうとする年寄りは、鬱陶しいことこのうえない。「オレの好きにさせろよ、いいじゃん楽しんでるんだから」、というわけだ。

あるジャンルの経験者は入門者に向けて善意のつもりでアドバイスするんだけど、それが通じないのはなぜかという考察。次楽しみにしてます。

実物日記 オタクにオタク歴史を把握する能力がなくなってきているのか?+野田昌宏氏をフォローしてなかった理由

http://d.hatena.ne.jp/bullet/20050222#p1

ライトノベル☆めった斬り!

ライトノベル☆めった斬り!』に代表されるライトノベル話に関する反応は確かに象徴的だった。ライトノベルはこれまでまとまって語られてなかったが故に、共通の歴史観がなく、そのために世代の齟齬がどんどん出てきたという。

「美少女」の現代史 (講談社現代新書)

〈美少女〉の現代史――「萌え」とキャラクター』でも

何せ、現代史にもかかわらず現在言われている萌えについて述べられているのが本当にラストに入ってからで、いくらもないからです。正直言って、70年代からなんていうのは古すぎて話になりません。古代史です。若い人たちは、その題材にさえついていけないと思います。

Amazonでこんなレビューがあった。

http://d.hatena.ne.jp/yskszk/20041210#p1より]

ヴサイク童貞キモヲタ日記現代風

http://d.hatena.ne.jp/anmonia/20050223#p1

今のオタクはリアルタイムの情報を追いかけるのに精一杯で過去の歴史を学ぶ時間なんかないのだろうという話。確かに80年代は、今から考えるとのどかだったと思う。

また「オタク」という呼称が決して一枚岩などではない集団をあたかも集合のように思わせてしまっているのも困難の一つ。

これ、最近自分が興味を持っているものの一つにあるなあ。岡野勇さんが書いた「今、そこにあるオタクの危機」(http://www2u.biglobe.ne.jp/~captain/sub1.htm)という文章は、オタク再定義運動だろうと思って読んでいたんだけど、「これはオタクだがこれはオタクではない」みたいな狭め方をするのってどういうメリットがあるんだろうと疑問に思った。逆に「これもオタクだよね」という拡大作戦のほうがメリットあるだろうと考えているんだけど、これはこれでオタクグローバリズムhttp://d.hatena.ne.jp/cuteplus/20040611#p1)に陥ることもある。そして、この指摘のように、一枚岩ではない集団をあたかも外部に一枚岩であるかのように見せようとしている動きにも荷担してしまう。

自分のスタンスとしては、オタクグローバリズムに陥らないように後者の道を取りたいところ。同時にオタクといっても今では多様性があるということを説明。「オタクだから○○する」みたいな言説は、オタク内部に向けたものとしてはありだけど、オタク文脈を知らない人が読む可能性の高い場所では言わないと。でも、ネットはどういう人が読んでいるかわからないってのが困るよなあ…。

絶叫機械+絶望中止

http://d.hatena.ne.jp/screammachine/20050222#p4

「歴史感覚の欠如に関しては、別にオタク特有の問題ではなく、サブカルチャー全般において起きている問題なんだけ」という風に「問題」と書いたから、悪いことかのようにちょっと聞こえるけど、自分はそれがコミュニケーションギャップを生む原因になるとは思うものの、悪いことだとは別に思ってない。

 いまやオタクの大多数が歴史を知ろうと思わない?いまや?それはいつの世代と比べてそう思うのか?

 違いなどはない、比べているのは世代ではなく「自分」と「他人」なのだ。

これは他の人も言っているように、ジャンルの充実化によって、個人では追いかけられないぐらいの情報が出てきてしまっているから、もともと過去を知りたがる人自体が少数派だったのが、ますます少数派になっているだろうということ。歴史把握に関しては、ある世代に「能力」がないとかではなくて、接してきた長さの差による発生が多いために世代話になると。

誰でも20代後半になると「歴史を受け継いでるのはおれの世代まで〜」って思うらしいぞ。それは知識や経験が積み重なって、歴史の側に飲み込まれるからなのだ。心配しなくても数年経てば同じことを若い連中が言い始めるのだ。

これはもう異論なし(笑)。

ライブドアパブリッシングから出る『あぁ、激しくおもしろいブログ100』が妙なことに

StarChartLog 『あぁ、激しくおもしろいブログ100』がコメント欄で原稿依頼中

http://stella.cocolog-nifty.com/starchartlog/2005/02/post.html

ウチはフォームメールでコンタクトがありました。最初、はてなの方を…といわれたので、MTのほうにしてくれとお願いを。紹介文は、コメントではなく、メインの紹介文として扱われそうだったので、自分の書いた紹介文しか載らないなんてのは嫌だったのでパスを。隊長みたいな面白いネタが思いつければ!

※よく読んだら、紹介文とは別のコメントだった…。勘違い。

切込隊長武浪愚(撫弄倶) 〜俺様王国: 「ライブドア・パブリッシング」から挑戦状来たる

http://kiri.jblog.org/archives/001411.html

[R30]: 日本の出版社には市場価値がない件について

http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2005/02/ghibli.html

日刊スポーツのダジャレ

“窃盗”タレント活動自粛、猛批判浴びる

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-050219-0013.html

日刊スポーツはあびる優の名前を出せないせいか、記事の見出しをダジャレに!

『嗤う日本の「ナショナリズム」』北田暁大著 2/25発売

http://d.hatena.ne.jp/gyodaikt/20050222#p2

ISBN:4140910240

3月のisedは北田さんの回なのでisedのために読まねば。isedは毎回高度なので、大学の授業に参加している気分…。

戦争賛成、反対

http://d.hatena.ne.jp/sarutora/20050221#p1

もともと、永野(sarutora)さんの考察になるほどと思ったというのがあってリンクしたのでした。あのコメントは、永野さんの考察への批判ではなくて、自分が「反戦」や「反戦運動」という全般的な言葉に対する違和感でした。「イラク反戦運動」という個別の運動に関しては、自分は特に言及したことはないんですが、違和感は感じてなかったですよ。

自分の場合、「反戦運動」に対して批判的な「反・反戦」的な言説を書いたのを探してみると『左翼の人が想像する「日本の戦争」』(http://d.hatena.ne.jp/kanose/20040731#tsukurikata)というのがあります。

反戦活動のみ過剰に実効性の検証が要求されているのではないか? もっと実効性が要求されることがあるのではないか?という話ですけど、他者への影響が具体的に見えるような活動なら、それなりの検証はされていると思います。ただ、せっかく検証されても、それが広く知れ渡るかどうかは別なので、それが問題なのでしょう。イラク戦争においても、開戦理由だった大量破壊兵器の有無などは検証されましたが、それがアメリカ国民に広く知れ渡っている訳ではないようですし(このデータをどこで知ったかはちょっと失念したので間違いかも)。

現在の自衛隊のイラク派兵も、そういう実効性の検証視点からの報道は多いです。ただ、派兵に賛成する立場からは有効だったと思えるような情報が、派兵に反対する立場からは無効だったと思えるような情報が…といったように、情報が政治的スタンスに左右され過ぎているので、冷静に検証するためにはもっと時間が経たないと難しいと思います。

反戦運動は、精神面への影響なので、実証性の検証が難しいというのはあります。湾岸戦争時の反戦運動において感じたのは、湾岸戦争は国際社会においてある程度認知された戦争で、止めることはまず難しかった。そんな戦争に反対したものの結局戦争起きちゃったじゃんという「無力感」を当時反戦運動をしていた人が感じ、そしてそれが今に繋がっている面があるのではないかとちょっと思ったのでした。もちろん、これはあくまで推測です。

また、湾岸戦争は今後日本が海外の戦争にどうコミットするか?を考える良い機会であったろうに、そういう機会を奪ってしまった面もあると思っています。戦争に「賛成」する、「反対」する以前に、日本においては「戦争」はともかく悪でそれについて深く知ったり、考えるするだけでも悪いこととされてきたために、「戦争について考える」ということが今までおろそかにされていたのではないかというのが自分の考えです。そのために逆に軍事力で何でも解決できるといった極端な意見も出てくるようになってしまいました。なぜ戦争が起きるのか、そして起きた場合、どうやって解決できるのか、そういった過去の先例を学ぶべきだと思います。

「逃げるとは何事か」首相が警察の対応を批判

http://www.sankei.co.jp/news/050222/sei061.htm

お台場でラリっていた自殺志望男を取り押さえる事件をフジテレビがたまたま撮影して、何度も放映していたので見たんだけど、男が車から出てくるところで警察官が逃げちゃってひどいなあと思っていたら、首相まで出てきた(笑)。拳銃持っていたとかなら分かるんだけど、最初丸腰、その後ハンドルを固定するバットを持ったという程度だったからなあ。

SoredaSoreda 2005/02/23 09:08 こんにちは。引用いただいたsoredaです。どっちでもいいんですが、その文になんと名前がついていようと、出版社側としては、ブログの主からのコメントを取って、それに適当なまたは任意の見出しをつけて処理されるだけだと思うんですけど。だから、紹介文かコメントかなんてどうでもいい話ではないかと思います、はい。どっちにしてもチープなことをするものだという考えにかわりはないです。