ARTIFACT@ハテナ系 このページをアンテナに追加 RSSフィード


2006-02-07

人が喜ぶのが嬉しくてやっている人は儲かる

『儲からない人と儲かる人の、明確な分かれ道になる行動パターン』

http://plaza.rakuten.co.jp/asuka0ameba/diary/200602020000/

『儲からない人は、

 自分のことを認めてほしくてやっている。

 儲かる人は、

 人が喜ぶのが嬉しくてやっている。』

「人が喜ぶのが嬉しくてやっている」でいくと、人気や注目は確実に得られる。それをうまくお金に繋げられると「儲かる」のだろう。

それこそ、はてななんてのはまさに「人が喜ぶのが嬉しくてやっている」感がある。近藤さんのインタビューなどを読むとそれが理念なんだと思うし。

流行りの話題でいえば、ホリエモンは儲かったけど「自分のことを認めてほしくてやっている」な気がする。最初は「人が喜ぶのが嬉しくてやっている」だったんだけど、それがだんだん「自分のことを認めてほしくてやっている」に変わっていったのかも知れない。

人が喜ぶのが嬉しくてやっていても、義務感ばかり感じるようになったら、続けるモチベーションが減っていく。好きで始めたサイトなのに、閲覧者の期待が大きくなって、それが重荷になり、更新意欲が減るなんてのはよくある話。そういう時は、自分のことを肯定してくれるような感想などがないとやってられなくなる。

商業メディアで活動している人もブログにくるとブログ名で呼ばれるように

コデラ ノブログ: WEB上で固定するということ [ITmedia +D Blog]

http://plusdblog.itmedia.co.jp/koderanoblog/2006/01/web_df80.html

さて、いただいたトラックバック(って言い方するのかな)を拝見していて面白いなと思うのが、最近このブログを指して「コデラノブログさんとこ」で通りつつあるところだ。こちらの心づもりとしては、ITmediaAV Watchでコラムを書いたり、本を書いたりしている小寺信良がやっているブログ、という副産物的な立ち位置なのだが、もはや「小寺信良」とか、こいつが何をやってるとかの部分がすっぱり抜け落ちて、「コデラノブログ」という一つの存在というか個体として一人歩きしているような印象を受ける。

たとえ、商業媒体で書いている人でも、ブログ世界にくると、管理人の名前で呼ばれず、ブログ名で呼ばれてしまうことに面白さを感じたという話。

この辺から考えるに、今後ブログを始める人は、ブログ名にはペンネームやハンドルのような活動名を入れておくべきなんだろうなあ。

本家更新

ARTIFACT ―人工事実― : ネットは多様性を生むという幻想が終わった時代に

http://artifact-jp.com/mt/archives/200602/netglobalism.html

Permlinkが失敗してた…。

文章中では「多様であるべきだ」とは言ってないはずだけど、「多様であるべきだ」も同調圧力という指摘は、民主主義から独裁者が生まれる問題と同じで、民主主義から独裁者が生まれたのならその独裁者は認めないといけないというようなものだろう。

ARTIFACT@ハテナ系 - そんなのは局地的にしか知られてないんだ!

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20060205/notknown

の続編的記事として書いた。

ARTIFACT ―人工事実― : ペットを食べるヒロインに萌えられるか? 『つよきす』はツンデレだけではなかった!

http://artifact-jp.com/mt/archives/200602/tsuyokiss.html

「ペットを食べる」は誤字かと思ったら、本当らしい。

山一山一 2006/02/08 12:03 本業本名に触れないのは、単に小寺さんの知名度が低いからだと思う>コデラノブログ

kanosekanose 2006/02/08 12:07 あれだけネット媒体の記事で書いているのに…。