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2006-02-07

人が喜ぶのが嬉しくてやっている人は儲かる

『儲からない人と儲かる人の、明確な分かれ道になる行動パターン』

http://plaza.rakuten.co.jp/asuka0ameba/diary/200602020000/

『儲からない人は、

 自分のことを認めてほしくてやっている。

 儲かる人は、

 人が喜ぶのが嬉しくてやっている。』

「人が喜ぶのが嬉しくてやっている」でいくと、人気や注目は確実に得られる。それをうまくお金に繋げられると「儲かる」のだろう。

それこそ、はてななんてのはまさに「人が喜ぶのが嬉しくてやっている」感がある。近藤さんのインタビューなどを読むとそれが理念なんだと思うし。

流行りの話題でいえば、ホリエモンは儲かったけど「自分のことを認めてほしくてやっている」な気がする。最初は「人が喜ぶのが嬉しくてやっている」だったんだけど、それがだんだん「自分のことを認めてほしくてやっている」に変わっていったのかも知れない。

人が喜ぶのが嬉しくてやっていても、義務感ばかり感じるようになったら、続けるモチベーションが減っていく。好きで始めたサイトなのに、閲覧者の期待が大きくなって、それが重荷になり、更新意欲が減るなんてのはよくある話。そういう時は、自分のことを肯定してくれるような感想などがないとやってられなくなる。

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