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2007-01-05

「テクノとアニメ」なんて今や普通なのに、今頃「テクノとアニメの融合」とか寝言を言う人が格好悪い

断片部 - 餃子の王将 - どーせカタカナの『テクノ』なんだろうよ

「テクノとアニメ融合……今更?」みたいな言われ方をするけど、結局のとこ、それは平成時代の面の皮を食い尽くしたサビ至上シンセサウンドと片手間ユーロトランスを指してるだけちゃうんか、とツッコミを入れたい今日この頃。

ブクマコメントにも書いたんだけど、気になったので。平成時代を食いつぶしたというのはおそらくavexを指していると思うのだが、avexがアニメ、ゲーム産業に参入する前から、テクノとアニメ、ゲーム話は盛り上がっている。当時のいわゆるavex的テクノと、アニメ、ゲーム業界のテクノには一線があった。そして、ブームの頂点がPS版の『攻殻機動隊』であり、サントラはSONY MUSICが出している。

攻殻機動隊

 当時の空気はこのSONY MUSICのサイトに残っているサントラに関するページから伝わるのではないか。

GHOST IN THE SHELL - SOUNDTRACK-

ちょっと聞いてみたいんだけど、junkMAさんは当時のPS版『攻殻機動隊』などのこうしたブームは視野に入ってなかったんでしょうか?

あと、素朴な疑問として今更「テクノとアニメの融合」を売り文句にするアニメやゲームがあるかどうかというのもあるなあ。

※水口哲也氏はどうよという指摘を受けた。確かにこの人は筋金入りかもしれない

lstylsty 2007/01/06 16:56 >avexがアニメ、ゲーム産業に参入する前から、テクノとアニメ、ゲーム話は盛り上がっている。

 個人的な感想、というか僕とその周辺の感覚なんですが、今の押井守がそうであるように、あの頃テクノと相性が良かったアニメって、いわゆる「オーヴァーグラウンドなアニメ」というか「アニメ好きに支持されるアニメ」とはかなり違ったのではないかと思います。攻殻もゲームとしては成功したんでしょうか?特にヒットしたという情報も聴きませんでしたし、ケンイシイのプロモにしても、「アキバ方面」では特に注目されなかったんじゃないかと僕は記憶してます。坂本龍一と原田大三郎が組んで作った(!)ゲームも売れなかったっぽいし、僕の感覚としてはその頃、テクノと「おたく文化」の親和性は決して高くなかったのではないかと。
 「ウゴウゴルーガ」とかの、おたくとは離れた部分のアニメとは親和性高かったですけどね。「ウゴウゴ」はロッテルダムレコード使いまくりだったし。
 TMネットワークのファンとアニメ好きはかぶってたのかなあ。なんていう予感はありますけど。

exhalatioexhalatio 2007/01/14 03:57 97年のゲームだったら、「Front Mission Alternative」のBGMをRiow Araiが手がけたりしていたこともありましたね。

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