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2007-02-28

ネットのお節介さん

人間はお節介が大好きだ。しかし、現実でのお節介はコストがかかるし、お節介した相手との関係がこじれたら、自分の生活に影響が出てしまう。

しかし、ネットのお節介は文章を書く時間がかかるぐらいで、現実のお節介に比べたら、コストが低く済むし、リスクもない。好きなときに、好きなだけ、好きな相手の「面倒」を見てあげることができる。お節介をした相手が感謝してくれれば気持ちいい。感謝されなかったら「人が親切に言ってあげてるのに! 親切を受け入れないなんてひどい人ですね!」と言っておけばいい。

そして、ネットのお節介さんは今日もお節介ができそうなセキュリティホールを晒している人をネットで探す。はてなダイアリーだったら、キーワード「非モテ」を見ていれば簡単に見つかるから。

「あなたのお節介は本当に相手のためですか? 自分が気持ちよくなるためじゃないですか?」

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鬼和尚鬼和尚 2007/03/01 15:56 現実のお節介のコストだけ書いて、リターンについて述べないのは、スリカエといいます。ハッキリ、人間は迷惑をかけるのが好きだという定義なら、よくわかります。

kanosekanose 2007/03/02 09:47 尊厳リソースの奪い合いという意味で以前書いた記事を思い出しました。http://d.hatena.ne.jp/kanose/20060711/Dignityportfolio

ii 2007/03/03 19:42 え、相手のためになんかしないといけないの?なぜに(藁