Hatena::ブログ(Diary)

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2009-08-28

教えて! 徳保さん!

コミケは入場料を取るべきだ[↑B]

とはいえ、現在のコミケが営利目的の活動じゃない以上、理念を捨てたら組織が持たない。名前だけ引き継いで関係者を総替え、なんてうまくいくわけないし。一般「参加者」は「客」じゃない、というのは譲れない理念なのでしょうから、私の意見なんか全く実現性がない。だから、企業ブースの導入とか、これまでやってきたような漸進的な変化を続けるのが正解だと思うんですよ。それが結論。ちゃんとそう書いてあるでしょ。

私もこうして必死に反論してるわけだけど、カリカリしないでほしいよ。最初から実現性がないと断って「ぼくのかんがえたすごいコミケ」の妄想を書いてるだけなのに、"日勤教育が必要"だの"黙ってろ"だの、自分の好きなジャンルに規制論が出たら怒るくせに、なんでそういうこというのかね。

コミケに用事がない人が「まったく実現性がない提案をする」心理っていったい何々ですかね?

「発言するな」なんて言わないけど、別にコミケに用事ない人がコミケに関してとんちんかんなことを言えば、コミケに参加する人を不快にさせたり、呆れさせたりするというのはわかるでしょ? わかっている上で書いただろうに、反発されたら、規制論が出たら怒るくせに!なんて、いつものご自分の得意な「庶民様は横暴」みたいな話にずらすのはやめましょうよ。

2009-08-27

「Twitterとsecondlifeのブームは似てる」という今更な話題

Twitterの二度目のブームで、Twitterとは…みたいなことを書く人が多いんだけど、よく見かけるのがTwitterのブームがsecondlifeのブームと同じ匂いを感じるという意見。

これってTwitterが流行し始めた2007年にも言われていて、Twittersecondlifeのブームが同時期だったので言われやすかったんだけど、結果はご存じの通り。当時自分が書いた記事を紹介しておく。

SecondlifeとTwitterの流行り方の違い/ついでにTwitterを使ってみての感想 : ARTIFACT ―人工事実―[↑B]

それなのに、何のひねりもなく2007年と同じようなことを言う人がいて驚く。「私は2年前のTwitterの流行を知りません」と自ら告白しているようなもの。

最近のTwitterの話題だと、企業の参入が多いから、そこでsecondlifeと似てると思うのだろうか。2007年のブームの時は企業は注目せず、ユーザーのほうが盛り上がっていた印象があるが。

ホリエモンも「Twitterのクローンサービスを作ればヒットする」みたいなこと言っていて、ええ、2年前にさんざん日本発のTwitterクローンができたけど、どれもパッとしないの知らないのか…と驚いた。


で、Twitterのブームに疑問を呈するような記事の「Twitter」を「ブログ」に差し替えても結構文章が成立するのが面白い。よくあるのが、「Twitterなんかでつぶやいているよりブログで書いたほうがいい」といったものなのだが、ブログも初期は「ブログじゃダメだ、ホームページのほうが良い」みたいに言われていたのに、ブログも10年経つと「ミニブログよりブログのほうが価値がある」と言われてきて、なるほど、これがメディアが定着するということなのかと思わせる。

ARTIFACT tumblr - Twitterについて言われることをブログに改変する[↑B]

面白かったので、見かけた記事をこんな風に改変してみたりしてた。

※関連

Twitterとセカンドライフの違い - さまざまなめりっと - はてなグループ::ついったー部[↑B]

2009-08-26

三度の飯より他人の揉め事が好きな犬の見た消毒さん

ちょwww消毒先生www逃げないでくださいよwwwwwwwwww - 脳髄にアイスピック[↑B]

 あと、ついでに「三度の飯より他人の揉め事が好きな犬(あのアイコンはネット上の揉め事や炎上を見たときの笑顔にしか見えない)」ことid:kanose村長辺りの意見も聞いておきたい。

二ヶ月前の話題だけど、以前呼ばれたので、三度の飯より他人の揉め事が好きな犬が知っている消毒さんのことについて書いてみる。これは「その暇つぶしを3年続けてるのはすごいですね!」の解説でもある。まず、最初にことわっておくが、以下の記述はあくまで推測が多い。長いので「続きを読む」記法を使う。

続きを読む

2009-08-24

はてなダイアリーにカテゴリ管理機能が欲しい

「記事一覧」機能見ていたら、「ネト」とか変なカテゴリがあって、打ち間違いみたいだから、直さないとーと思って調べたが、記事が見つからない。どうも最初に間違えたカテゴリを作ると、その後も残るっぽい。自分の場合、他には「Wwblog 」「Wdblog」が残ってる。

こういう実際には意味のないカテゴリーが残ってしまうのはどうにも気持ち悪いので、カテゴリーの管理機能が欲しいなあ。ついでに、カテゴリーの順番も変えられるようにして。

※追記

管理画面の編集設定の中にあるのを見逃してました…

finalventさんの「週刊新潮の襲撃実行犯の話」の記事へのブクマコメントの補足

ブログと一言さんお断り - finalventの日記[↑B]

ブロガーというのは間違ってもいいし、むしろ間違えるのを恐れないほうがよいと思う。

 例えば⇒はてなブックマーク - 週刊新潮の襲撃実行犯の話 - finalventの日記

kanose マスコミ, 新聞 掲載一週目だからかもしれないが、今読むと何ともいえない記事だこと…。でも、新潮の盟友である週刊文春でもツッコまれていたのに 2009/08/23

 kanoseさんお得意の、後出しじゃんけん上から目線だが、こういうふうに考えていくのがブログでは一番よくないと私は考えている。ちなみに該当エントリだが、kanoseさんの後出しじゃんけん上から目線は当たっているとは思わない。

ブクマコメントは「なんだかなー」という気分の表明が大きかったので、改めて説明させていただきます

そもそもの週刊新潮の報道に対して、特に疑問を呈せずに、朝日新聞の対応が悪いという話に落とし込んでいることに疑問を感じました。

朝日新聞襲撃事件の犯人に関しては、今まで様々な憶測がされてきました。当然、右翼系の活動家ではないかという話は出ており、SPA!の連載で関係者であると名乗る人間たちと会った話を書いた鈴木邦男氏が自宅を警察に捜索されたりしています。しかし、結局既存の右翼活動家の筋からの捜査では成果は出ていません。

そういう蓄積がある中、週刊新潮の報道は、「既存の右翼団体に所属していたことがある人間による犯行」というものでした。それに説得力を持たせるためか、アメリカ大使館員からの依頼というCIAの匂いをちらつかせながら。しかし、既存の右翼団体構成員による犯行だったら、とっくのとうに警察がつかめていたでしょう。

話のあまりのひどさからか、週刊新潮の盟友ともいえる週刊文春は次週ぐらいの号で、証言した人物の怪しい経歴を突っ込んでました。元記事の追記で「ごく軽い記事」と言われてますが、証言者への取材もあり、見開き2ページは使われていたと思います。1/3ページ程度の記事なら、「ごく軽い記事」というのもわかりますが、週刊誌において見開き2ページなら、それなりの扱いだと考えます。

また、週刊新潮の報道は、完全なガセだった訳で、当事者である朝日からいえば「難癖としかいえない報道」ですよね。このような「捏造ネタ」を言われた当事者はどのような対応ができたのでしょうか? 「お前嘘言うなよ」ぐらいしか言えないでしょう。


情報の少ない段階で、間違いを恐れずに、何かを言うことを批判した訳ではありません。センセーショナルな情報があった時、まずそのセンセーショナルな情報の妥当性について検証するのが筋でしょう。それが、なぜセンセーショナルな情報に対処する当事者の反応に対しての言及になるのか? 邪推すれば、単に朝日を叩きたいだけなんじゃないの?と思えてしまいます。

実際、ブクマコメントでは、週刊新潮の報道の疑問点などについて考える人などおらず、朝日の対応に注目する人しかいませんでした。そんな状態にうんざりしてコメントしたのです。

あとなぜ今更ブクマしたのかと疑問に感じられているかもしれませんが、何かの記事の関連エントリーでこの記事を発見し、もともとこの新潮誤報事件に関心があったためです。