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2014-01-26

角川書店70%引セールの文庫や一般書籍

角川書店のセールは、漫画だけではなく、文庫や一般書籍などもあるが、あまりに多いので、有名な作家などでわけてみた。

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2014-01-22

角川書店70%引セールのKindleお勧め漫画(主にガンダム)

1月21日から始まった角川書店の70%引セールで、大量の書籍や漫画がセールになっているけど、以前からお勧めしていた漫画がセールになっていたので紹介したい。なお、Koboセールの対抗なので、Koboのセールが終わる1月28日(火)AM9:59まで続くだろうけど、正式な告知はないため、いつ終わっても不思議ではないから注意。Kindleセールは見かけた時に買っておくのが吉だ。

僕だけがいない街(三部けい)

タイムリープのサスペンスドラマ『僕だけがいない街』 - ARTIFACT@ハテナ系[↑B]

以前に紹介したけど、タイムリープを軸に進むサスペンスドラマ。現在Amazonのコミックランキングでトップになっており、今回のセールで一番人気の模様。

デイアフタートゥモローシリーズ(ことぶきつかさ)

人にはよく勧めていたんだけど、ネットではほとんど触れてなかった。ジャーナリストのカイ・シデンの視点で、ガンダム本編に埋もれる隙間を埋めていく物語。『カイ・シデンのレポートより』は劇場版Zガンダムを舞台に、フィルムでは描かれてないシーンでのカイ・シデンの活躍を描く。『カイ・シデンのメモリーより』は1年戦争時の封印された記憶をカイ・シデンが探っていく話で、どちらもガンダムの世界は架空なのに、受け手にとっては既に現実と変わらないような密度の歴史と化しているというのを実感させてくれる。

ギレン暗殺計画Ark Performance

『蒼き鋼のアルペジオ』で人気のArk Performance氏だが、自分が最初に知ったのはこの『ギレン暗殺計画』からだった。上のデイアフタートゥモローシリーズと合わせて、面白いガンダム漫画としてきちんと紹介したいと思っていたのだが…。

敗戦直前のジオンを巡る陰謀と謀略のサスペンスで、『蒼き鋼のアルペジオ』と違い、男性キャラばかり出てくる非常に暑苦しい漫画(もちろん誉めてる)。ジオン敗戦の裏で進行する幻のクーデター計画を描く。

こちらはア・バオア・クーの戦いを両軍の兵士のインタビューという形で描いたドキュメンタリー漫画。

ジョニー・ライデンの帰還』は上記のラインナップを読んで、Ark Perfomance氏のガンダム漫画をもっと読みたい!となってからがいいかと。

おまけ

ブライトノアの視点で、初代、Z、ZZ、逆襲のシャア宇宙世紀の戦いを振り返っていき、ガンダムUCに繋がっていく話。『逆襲のシャア』のラストのアクシズを包む光をニュータイプの力であると世間に広めたくない連邦政府が、ブライトを召還して詰問する中で、かつての戦いを思い出すという展開が面白かった。

2014-01-02

Kindle本 冬のセールで気になったもの

12月1日に始まって1月5日に終了するKindle本 冬のセールだけど、その中から買ったり、気になったものを挙げてみる。

ノンフィクション

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー 671)

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー 671)

[450円]今回のセールで一押しの本。昭和初期の有名な事件がどう繋がっているかというのを丁寧に掘り下げており、戦争に突入する昭和初期の歴史の流れがわかりやすく理解できた。国民がどのように熱狂したかという時代の空気もよく伝わっており、海軍善玉論にも釘を刺している。

[450円]その続編。敗戦の混乱から、GHQの占領時代を経て、どのように復興していくか。これも歴史の流れがよぃわかる。

貧困の現場

貧困の現場

[175円]毎日新聞の記者が書いた本。以前読んだのだが、身分を明かさずに生活保護申請に立ち会い、いかに申請させないかという現場報告は生々しかった。定時制高校の生徒たちが働く場所がなくなっているという話は初耳だった。

[199円]2008年からのミュージックマガジンの連載コラム「配信おじさん」をまとめたもの。連載当時から状況が変わっていたり、変わっていなかったりする点がわかって面白い。

エロゲー文化研究概論

エロゲー文化研究概論

[800円]エロゲーの歴史をわかりやすく解説するという、ありそうでなさそうな本。

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)

[230円]子供の頃に共産圏で暮らし、ロシア通訳として知られた故人が、昔の友達を旧共産圏で探すというエッセイ。

[230円]『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』とセットで読むとよさそう。なおこれは角川のセールなので1月5日までかどうかは不明。

旅行者の朝食 (文春文庫)

旅行者の朝食 (文春文庫)

[184円]

[457円]初めてのセール。

[650円]ホリエモンの本はKindleでいつも人気。

ヤクザと原発 福島第一潜入記

ヤクザと原発 福島第一潜入記

[600円]福島第一原発に潜入した書かれたルポ。なお、表題の「ヤクザ」というのはあまり出てこないらしい。

Amazon.co.jp: ヤクザと原発 福島第一潜入記の ぬらりひょんさんのレビュー[↑B]

過去の原発労働本との比較。このぬらりひょんというレビュアーは原発本のレビューが多いのだが、学的な視点からの評が多くて面白いのでお勧め。

潜入ルポ ヤクザの修羅場 (文春新書)

潜入ルポ ヤクザの修羅場 (文春新書)

[367円]上の本と同じ筆者によるヤクザルポ。

僕の見た「大日本帝国」

僕の見た「大日本帝国」

[350円]日本がかつて占領していた土地に行って、現地に残る占領時代の記憶を探るルポ。

B29撃墜記 (光人社NF文庫)

B29撃墜記 (光人社NF文庫)

[170円]

零戦撃墜王 (光人社NF文庫)

零戦撃墜王 (光人社NF文庫)

[300円]

[381円]

[285円]

「空気」の研究 (文春文庫)

「空気」の研究 (文春文庫)

[240円]

[390円]

[599円]

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[250円]

[900円]

[150円]

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[800円]『妻と飛んだ特攻兵』 − 大空に舞った白いワンピース – HONZ[↑B]

【読書感想】妻と飛んだ特攻兵 - 琥珀色の戯言[↑B]

これらの書評で気になった本。

小説

氷菓 「古典部」シリーズ (角川文庫)

氷菓 「古典部」シリーズ (角川文庫)

[220円]

マリアビートル (角川文庫)

マリアビートル (角川文庫)

[370円]

空色勾玉 「勾玉」シリーズ (徳間文庫)

空色勾玉 「勾玉」シリーズ (徳間文庫)

[323円]

[270円]

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[215円]

[230円]

涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒ」シリーズ (角川スニーカー文庫)

涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒ」シリーズ (角川スニーカー文庫)

[250円]※角川のセールなので1月5日までかどうかは不明

漫画

気になるタイトルをまとめたら太田出版のものが多かった。

ストロボライト

ストロボライト

[250円]メタフィクションと青春恋愛ものをうまく掛け合わせた漫画。

惑星9の休日

惑星9の休日

[250円]面白いという人が多いので買ってみのだが、自分はあまり趣味に合わず。SFのショートショートが好きな人にはいいかも。

ピコピコ少年

ピコピコ少年

[250円]『ハイスコアガール』の原点ともいえる著者の子供時代のゲームの思い出を描くエッセイ漫画。

リストランテ・パラディーゾ

リストランテ・パラディーゾ

[250円]オノ・ナツメ氏の出世作。

逃げる男

逃げる男

[250円]

[250円]

ライチ☆光クラブ

ライチ☆光クラブ

[250円]

べっちんとまんだら

べっちんとまんだら

[250円]

[200円]

[270円]

東京シャッターガール 1

東京シャッターガール 1

[199円]これは冬のセールではないのだけど安いので。

写真

1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶

1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶

[700円]

[571円]

[572円]

誰も教えなかった “自分流写真”の方法

誰も教えなかった “自分流写真”の方法

[450円]