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2014-05-29

AKB48の人気が出る前は、自分の中ではAKB48といえばkiya2014さんだった

批評家は何かにハマったらそれに触れないほうがいいと思うの - 今日も得る物なし[↑B]

kiya2015 2014/05/28 11:13

1期生のころから劇場通ってた自分からすると今のAKBに何の魅力があるのかよくわからない(古参気取りの自慢)

この記事で、kiya2015さんがコメントしていたが、kiya2014さんが非モテオフ会*1に参加して、AKB48のCDを大量に持っていて、それに周りが非常に驚いていたのを思い出す。もちろん自分も驚いた。2005年の話で、まだAKB48が無名であり、AKB48の名前を聞くと、同時に連想されるのはkiya2014さんだった。

※最初の非モテオフ会は2005年10月で、AKB48のCDが発売されたのは2006年1月なので、最初の非モテオフ会ではなく、この後の非モテオフ会での話だったと思われる

そんなkiya2014さんが古参気取り(気取りというか充分古参だと思うが)していて面白かった。

2014-05-25

アフィリエイターnekoraさんは月30〜40稼いでいるとのこと

はてなブックマーク - 度々公開されるネットで儲かった系記事に私が疑問を持つ理由 - 空気を読まない中杜カズサ[↑B]

ここのコメント欄より。

f:id:kanose:20140526000120p:image

単位が書いてないので、30〜40円かも知れないし、ドルかも知れない。

でも以前結構稼いでいる的なこと言っていたので、まさかの万円?

nekoraさんが言っているアフィリエイトって、dmmの同人誌DLを使った自動生成サイトだと思うんだけど、そんなに紹介料が高いのだろうか…。

2014-05-23

『ヨハネスブルグの天使たち』は素材は好みでも料理方法が好みでなかった

ヨハネスブルグの天使たち

ヨハネスブルグの天使たち

今年頭に出た『機龍警察 未亡旅団』がKindleのSFセールで安くなっていたので、購入して読んだら、大変面白く、復刊された『ナチュン』も面白かったので、自分の中にSFブームが到来。

そこで、以前から気になっていた『ヨハネスブルグの天使たち』がセール価格になっていたので、買って読んでみたのだが、あれ、なんか期待していたのと違うよ…?ということで、去年見かけたこの匿名ダイアリーの記事の理解が深まるという、前向きでない事態になった。

KindleのSFセールは5月27日まで

ヨハネスブルグの読者たち[↑B]

近未来の紛争地帯という舞台設定など、自分が気になるような素材を取り扱っているので、興味を持っていたのだが、素材は好きでも料理方法は好みでなかったのだ。


伊藤計劃はキリストを超えた。わけあるか。くたばれ。[↑B]

こんな社会にマジになっちゃってどうするの[↑B]

同じ人が書いた他の匿名ダイアリーの記事も面白い。この人はほんとSFが好きなんだろうなあ。数年後、ある小説家がデビューし「この匿名ダイアリーを書いたのは自分でした!」と告白する美しい展開を期待してみたい。


ヨハネスブルグの天使たち』ってギミックはよくできていると思ったんだけど、自分が感じる物足りなさはなんだろうなーと思いつつ、はてダのASINページから感想をいろいろ見ていたら、fujiponさんの感想が自分も近かった。

【読書感想】ヨハネスブルグの天使たち - 琥珀色の戯言[↑B]

僕は伊藤計劃さんの作品は大好きなのですが、伊藤さんの作品には、もっとサービス精神があったのではないかと思うんですよ。

読者を喜ばせたい、という悪戯心とか、余裕があった。

でも、この『ヨハネスブルグの天使たち』って、「こんなに資料を調べました」「真剣に世界のことを考えてます」っていうのが、伝わり過ぎてきて、ちょっとつらい。

そうそう、もっとサービス精神が欲しかった。資料がそのまま出ている感は村上龍氏の小説なんかでありがちなパターン。

同時期に読んだ『機龍警察 未亡旅団』が、チェチェンの紛争という取り扱いの難しい話題を取り上げながら、エンタメ性とテーマをうまく両立させていただけに、その違いを際立って感じてしまった。

もちろん、両者は目指している方向が違っている可能性は高い。『ヨハネスブルグの天使たち』は読者を喜ばせる必要がない文学を目指しているのかも知れないが、自分は文学を読みたかった訳ではなかった。

今は『盤上の夜』を読んでいるんだけど、こちらの方が「こんなに資料を調べました」「真剣に世界のことを考えてます」感がない分、面白い感じがしてる。

盤上の夜 (創元SF文庫)

盤上の夜 (創元SF文庫)

2014-05-12

『年収200万円台でも買えるフェラーリ購入術』がすごそう

近所のコンビニで、店の外側に向かって陳列されている雑誌の中に『年収200万円台でも買えるフェラーリ購入術』というのを見かけたのだが、あの場所にある雑誌は手に取れないので中身は確認できなかった。*1

で、検索してみたら、Amazonに面白いレビューが。

この本は最初の方で、「貧乏なら貧乏なほど、フェラーリを買えばシアワセになれるのである」と断言しています。

まずフェラーリを所有することがどれほど麻薬じみた多幸感をもたらすかをフェラーリウンチクと共に解説。

そして実際に年収200~からで購入した人がいかに幸せかの実例を紹介。

ちょっと修行僧のようですが。

フェラーリのために昼は弁当かコンビニおにぎり一個、大事なフェラーリは雨の日、ホコリのとぶ風の日は乗らない、車庫まで電車で移動、車内カーペットのビニールを取らない、などエピソード掲載。

それもシアワセのスパイスだと言わんばかりに、その後は延々とフェラーリの素晴らしさを、「金を出せば買える幸せだ!夢だ!」と猛烈に主張。

夢の実現、成功例として面白い読み物でした。

フェラーリや車に興味ない人も、異次元のSF、ファンタジー、小説と思って読めば感動するかも。

フェラーリは宗教であった!!

車庫まで電車で移動ってもはや乗り物じゃないな…。

*1:そもそも、あの手に取れない雑誌の面出しは何のためなのか謎である

2014-05-08

Kindleで『フルメタル・パニック!』の長編シリーズを揃えた

フルメタル・パニック!』シリーズは2000年頃、『ブギーポップは笑わない』を読んで、ラノベに興味を持ち、ラノベに詳しいみのうらさん(風虎日記)に、面白いラノベを紹介してといって紹介されてから読んだのだが、軍事ネタや国際情勢ネタなどがちりばめられていて、自分のラノベへの印象をいい意味でくつがえしてくれた。また、ラノベでは珍しいロボットものというのもポイントが高かった。

自分の中では、漫画の『スプリガン』と並んで、中二病的想像力をうまくまとめているウェルメイドの名作というポジションになっている。と言いながら、実は全巻を読んでない。最初に読んだ時は既刊を全部読んだのだが、まだ2000年ということでおそらく3冊目の『揺れるイントゥ・ザ・ブルー』ぐらいまでしか読んでいない。

でも、もう完結したことだし、いつか全巻を読みたいと思っていたのだが、何度か角川のセールで結構安くなっていたのに、ずっとスルーしてしまっていた。で、今回のセールで覚悟を決めて長編シリーズを全部買った。短編や外伝は後回しにした。

最初のだけは持っていたので買ったのは11冊なのだが、1冊257円なので、12冊全部買っても約3000円と安い。なおセールは今日(5月8日)までだ。※その後いまだにセールが続いていて終了時期不明

タイトルだけだと順番がわかりにくいので、自分用に順番がわかるリストとしてメモを書いておく。

『DEVIL’S THIRD』っていつ出るんだろう?

Choke Point | 【コラム】私が早すぎるゲーム発表を嫌う理由[↑B]

以前『人喰いの大鷲トリコ』のように早過ぎるゲーム発表嫌だよねーというコラムがあったが、自分が思いだしたのが、元テクモ板垣伴信氏率いるヴァルハラゲームスタジオの『DEVIL’S THIRD』だ。

Devil's Third[PS3] - 4Gamer.net[↑B]

Devil's Third[Xbox360] - 4Gamer.net[↑B]

パブリッシャーであったTHQは販売を断念し(その後倒産してしまったが)、現在のパブリッシャーは不明。

今年は総勢151名。ゲーム業界著名人に聞く2013年の注目タイトルと2014年へのメッセージ - 4Gamer.net[↑B]

来年は家庭用『DEVIL’S THIRD』を発売する年です。今のところ完成度は80%というところ。仕上がりは見えました。しかしね、ここからまだまだ磨きあげるんです。私はそのために独立したんですから。

ファンの皆さまには、ご心配をおかけしていることと思います。来年は、もろもろ一気に行きますので、ご期待下さい。

2014年には出ると言うが、もうPS4やXbox Oneが登場しているというのに、PS3やXbox360で出して大丈夫なのだろうかと心配に。

板垣伴信氏はそのビッグマウスな発言からよくネタにされやすいため、これも冷やかし記事だと思われるかも知れないが、『DEVIL’S THIRD』が打ち出している近距離戦と銃戦闘の融合というのにはどうなるのか純粋に楽しみにしている。