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2016-01-26

週刊東洋経済eビジネス新書で気になるもの

Kindle人気雑誌99円均一セール

Kindleで雑誌が99円になるセールが始まったのだが、週刊東洋経済の特集記事だけを抜き出した週刊東洋経済eビジネス新書は気になる特集が多かったので、ちょっとまとめてみた。

セールは1月31日(日) 23時59分まで。

企業

ネットでも結構記事が公開されていた特集。

流通


メーカー

工場


経済


IT


鉄道

社会

その他いろいろ

普段は1冊216円なので10,800円という価格は半額ということなのだろう。サイズが323MBもあるのに驚く。

2016-01-23

小田嶋隆氏の変節

カナリヤたちの謝罪中継:日経ビジネスオンライン[↑B]

小田嶋隆氏のSMAP解散騒動について触れたコラムで

カナリヤたちの謝罪中継 (5ページ目):日経ビジネスオンライン[↑B]

わかっている。

どうせ

「夢を売る人間は夢なんか見ちゃダメだってこった」

みたいなことを言う若い人たちが、コメント欄にきいたふうなことを書くのだろう。

私自身、夢多き若者だったわけではない。

それどころか、私は他人の夢に水をかけることに熱中していた組の若者だった。

と書いていて、ちょっと感慨深かった。

小田嶋隆氏といえば、最近の日経ビジネスオンラインのコラムでしか知らない人がもはや大半だと思うが、デビューした頃、世に出回る正論に対して、ちょっと斜めの視点で皮肉や嫌味っぽく語ることを芸風としていた人だったのだ。現在のスタンスは「正論をちょっと斜めの視点で肯定的に語る」だと思うのだが、今から見ると、過去の芸風は呉智英氏や大月隆寛氏などに通じるものがあった。

そんな「他人の夢に水をかけることに熱中」していた人が、他人の夢に水をかける人間に対して、苦言を呈すようになる。別に変節を批判しているのではなく、年を取るってこういうことなんだろうなーと思ったのであった。ちなみに、男女ネタは昔とあんまり変わってないと思ってる。

デビュー作の『我が心はICにあらず』はKindleで「小田嶋隆全集」として出ている。「全集」と銘打たれているけど、果たして続きが出るのかどうか気になっている。

2016-01-01

【1月3日終了】12月のKindle月替わりセールで気になる本

12月のKindle月替わりセール、てっきり12月31日で終わりかと思ったら、今回は1月3日までだそうで、結構お勧めのタイトルが多かったのでまとめておく。

漫画

現代魔女図鑑: 1 (REXコミックス)

現代魔女図鑑: 1 (REXコミックス)

現代魔女図鑑: 2 (REXコミックス)

現代魔女図鑑: 2 (REXコミックス)

現代魔女図鑑: 3 (REXコミックス)

現代魔女図鑑: 3 (REXコミックス)

各216円。魔女がいる現代社会の日常を描くアンソロジー集。

女の子が死ぬ話 (アクションコミックス)

女の子が死ぬ話 (アクションコミックス)

199円。余命宣告を受けた少女が、死を受け入れて気高く生きようとする話。これ一冊で完結する。デビュー単行本でこれだけの完成度というのがすごい。

教えてっ!真夢子おね?さん

教えてっ!真夢子おね?さん

田中圭一氏がサイゾーで連載していた情報紹介漫画。

芸能

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499円。ちょっと気になったので買ってみたが、わかりにくい日本のショービジネスについて、あまり触れられることのない芸能事務所について掘り下げていって面白い。

歴史

ドキュメント戦艦大和 (文春文庫)

ドキュメント戦艦大和 (文春文庫)

299円+59pt。戦艦大和の最後を日米双方の視点から浮かび上がらせる。

昭和史裁判

昭和史裁判

299円+59pt。軍人以外の昭和のリーダーたちを半藤一利氏が検事、加藤陽子氏が弁護士側となってジャッジする。

各299円+59pt。タイトル通り、現代から時代を遡っていく歴史本。

思想

349円+69pt。日本の人文文化人が言ってそうなことをことある毎に批判しているのが面白い。具体的に誰なのかは出てこないので、全体で見ると、エアリプライ感満載なのだが。

399円+79pt

IT

MAKERS―21世紀の産業革命が始まる

MAKERS―21世紀の産業革命が始まる

1,099円+219pt

ITビジネスの原理

ITビジネスの原理

649円+129pt