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2012-10-29

テレビのバラエティなどよく使われるSE「ドーン!」の元は『AKIRA』のサントラから

http://h.hatena.ne.jp/anigoka/299885156145173796

バラエティなどでよく使われる「どーん!」はAKIRA発という説

[これ、ニュアンス伝わらねぇなぁたぶん]

id:anigoka さんがこんなこと書いていたので、前から多分そうだろうと思っていたのだけど、確認したことがなかったので確認してみた。Symphonic Suite AKIRAの10曲目の「Requiem」が元だと思われる。

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あと、バラエティでは、なぜか映画『アヴァロン』の「あーう゛ぁーろん」って歌うエンディングテーマもよく使われる気がする。

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Symphonic Suite AKIRA

Symphonic Suite AKIRA

2012-03-31

NHK『未解決事件』第二弾はオウム真理教

事件リスト|NHK 未解決事件[↑B]

番組では、NHKが独自に入手した教団内部の700本を超す音声テープと元幹部たちの証言をもとに、教団の暴走への軌跡を初めてドラマ化。さらに死刑判決を受けた元幹部との手紙のやりとりや、警察関係者への徹底取材によるドキュメンタリーで、世界初の化学テロ「サリン事件」がなぜ起きたのか明らかにする。国内外から今なお注目を集め続けるオウム真理教の事件。その「闇」に光を当て、後世への教訓を導きたい。

3月31日の深夜にBSプレミアムで先行放送していたのが話題になっていたので知ったが、グリコ森永事件を取り上げた『未解決事件』の第二弾が放映されるそうだ。5月26,27日に放映予定。

予告を見たが、NHK記者を演じるのが萩原聖人氏なので、悩むようなナレーションが似合い過ぎている。音楽が川井憲次氏なので押井アニメっぽい! ロシア方面とか海外との関係はどのぐらい出てくるのか気になる。

2009-11-19

旧万世橋駅


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ブラタモリで万世橋駅跡地をやっていたので、またGoogle mapで。わかりにくい場所ではないのだけど。

さようなら! 交通博物館…「旧万世橋駅遺構特別公開」フォトレポート【大人の秋葉原 第1回】 - デジタル - 日経トレンディネット[↑B]

旧万世橋駅

交通博物館閉館時に旧万世橋駅構内が特別に公開されていたんだし、今回入るのだろうかと思ったら、ビルの上からホームを眺めるだけだった。NHKの力でも中には入れなかったのだろうか。それともコンセプトとして普通の人が行ける場所にしぼっているとか?

2009-11-12

『ブラタモリ』に出てきた麻布の「がま池」


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どこだろうと思って、Google mapで探してみた。

がま池[↑B]

がま池の詳しい解説。麻布七不思議[↑B]より。

この解説だと、場所は港区元麻布2-7-9となっているけど、2-10番地だと思われる。

2008-02-02

ドラマ『SP』の脱力感

ドラマ『SP』のプロデューサーのコメントを見て、期待できないと思ってしまった - ARTIFACT@ハテナ系[↑B]

ドラマ『SP』1話 - ARTIFACT@ハテナ系[↑B]

  • 2話ほど見てない回があるのだけど、全体の印象に大して変わりはなさそうなので
  • 全般の感想としては「密度薄すぎ」。一つのエピソードを3話かけてやるのは時間かけ過ぎだろう。何かどんでん返しがある訳でもなく、淡々と進んでいく。
  • スペシャルで完結するようだけど、最後の最後になって、特に伏線もなかったどんでん返しに脱力。
  • 1話は好意的に見たが、襲撃犯の銃撃をダイビングで受け止めるという時点で、現実とは違う不思議な世界(ジョン・ウー映画みたいな)だということを認識すべきではあった。
  • テロリストが「我々はテロリストだ」と自称するのは、ダメ作品の典型だと思ったが、それをやっていた。見る限り、金銭目的であったはずだが、政治目的があるかのように思わせたかったんだろうか。『ダイ・ハード』は一見政治目的のある犯行かと思わせて、実は金銭目的だったというのが面白かったが、そういうものもない。
  • 最終話直前の展開で、SPたちが首相襲撃犯に次々と倒される展開は、話のためにプロが無能に描写される展開で萎えまくる
  • 襲撃犯の銃の腕がとんでもない上手さ。膝もつかず、突っ立ちながら、狙いをまったくはずさない。事前に訓練しまくっていたのならともかく、これまでずっと刑務所にいた人間が、こんなに銃が上手いんじゃ、毎日訓練している人たちの立場なし。
  • その上、SPはまるで銃の訓練をしてないかのようなぐらい反応速度が遅い。ガンシューティングで、敵が銃を撃つまでかなり時間がかかるのを連想させる。
  • これが小説だったら、襲撃犯はやたらと銃が上手いっていうところだけが出てくるんだけど、映像だからすべてを描くんで、SPの無能化がより強調されてしまう。
  • 全般的に、まるでFPSなどの銃を撃つ系ゲームの話のような薄さ。ゲームなら、自分がプレイするのが楽しいんで、それでもいいけど、映像作品でこれをやられても…。多分ゲームだったら面白かったよ!
  • ゲームの流れで、スローモーションの多用はバレットタイム能力を連発していたと妄想

日本で、こういうドラマがいっぱい出来るといいなあと思ってはいるのが、本広克行監督作品は、自分としては見なくていい監督フォルダかな…。