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2018-03-22

実名で創作実話を書く動機がよくわからない【追記あり】

最初は実話だって言っていて、あとから創作であることを認めていて、じゃそもそもなんでこんなTweetを流したんだかが謎だった。

最初のTweetに「背筋が凍った“だっけ”」という記述があるから皮肉だという見方もあるけど、皮肉だったら、最初に実話と主張する必要もないはず。賛同のリプライが多くあり、愛国紳士の方たちのこういう反応を引き出すためだったのかも知れない。

なんかよくわからないけど、Togetterでまとめられるほどのものでもなく、不思議だったのでメモ。

※4/5追記

3/8にこういうTweetが話題になったので、デマではなく、これを踏まえたネタTweetであるようだ。そうなると、なぜ「完全創作じゃないよ」と言ったのが謎だ

2016-04-22

ネットバトルに言及した時点で純粋な観客ではなく当事者だよね

ネットバトルに勝つ為のたった1つのポイント - Hagex-day info[↑B]

この観客を批判してはいけない。観客はレフェリーなんだから、というHagexさんの意見。ブログしかなかった時代なら、そうだったねーと思うんだけど、誰もが気軽に言及できるソーシャルメディア時代において安全な観客席はない。

ブログ時代だって、コメント欄に批判があったら、それはそれでまたコメントを書いた相手とのバトルが発生していた。閲覧者はそれもまた楽しみにしていた。しかし、閲覧者の反応というのは可視化されてしなかったため、どちらが賛同が多かったかというのは、その時点では流れが読めないことも多かった。

それが、はてなブックマークを皮切りに気軽な言及が増えて、ソーシャルメディアの登場によって観客がどんどん可視化されていった。それで、どちらに賛同が多いのかというのわかりやすくなってきた。

ブログ時代のネットバトルというのは、よくコロシアムに喩えられていた。剣闘士たちの戦いを観客が見守るという構図だ。Hagexさんの説明する構図はこの延長なんだろうけど、今はその観客の声も目立っており、剣闘士から観客席に斧が投げられることもある。観客の声があまりにひどく、それに対して的確に反応すれば、これもまたポイントを稼げることにはなる。

ネットバトルに勝つ為のたった1つのポイント - Hagex-day info

こういう「観客は攻撃しちゃだめ」的な甘やかしがまかり通ってるのが、僕が最近のネットバトルにつまんなさを感じる理由。何かコメントした時点で、てめーら全員殴り合いの当事者だぞというのが、昔のはてなの流儀

2016/04/22 13:33

自分もamamakoさんに同感である。つまらないかどうかはともかく、観客席は安全だという認識は危険である。観客席でも、ひどかったり、迂闊なコメントをすれば、言及相手から当然反応され、責任を取らされる。


は! これはソーシャルメディアでの言及は安全な観客席だと思わせて、皆を油断させ、迂闊な発言を引き出して、ウォッチャーが面白がる材料を増やそうというハゲ子の罠ではないか!? ハゲ子恐るべし!

2015-10-02

インターネッ党関係者の宇佐美典也氏が「sealdsって皇道派に似て、純粋で、大衆的で、無策だよね」と評するコントが発生

インターネッ党関係者が、SEALDsを腐していると聞いたので、ちょっと発掘してみたら、インターネッ党のメルマガなどを担当していた関係者の宇佐美典也氏がこんなことを言っていた。

最近、日本の近現代史を追い掛けている身としては「皇道派」の雑な使いっぷりに苦笑したのだが、それにしてもインターネッ党という無策としか思えない団体の関係者が、こんなことを言うのはオモシロ過ぎると思って、Twitterでネタにさせていただいた。

すると、本人から「広報ではない」という反応をいただく。

宇佐美典也氏は、自分のブログからインターネッ党関係の記事を削除し、ご丁寧にBLOGOSの転載も削除していて、痕跡を消していたから、ニヤニヤしていたのだが、せっかくご本人から反応があったので、ブログ削除のことを確認してみた。

ブログの記事削除は「ウイルス感染して不可抗力で閉じた」と説明してきたが、これはウソで、記事削除はウイルス感染前の4月に確認している。こういう時に、すぐばれるウソをつく辺り、子供かよ!と思ってしまった。

確認した当時のTweet。

その後、宇佐美氏にはブロックされてしまい、togetterにまとめることはできなくなったので、こうしてブログでまとめさせてもらった。

なお、これはブロックされたあとの言及。されたあとだったので言及に気付かなかった。自分が「SEALDs界隈」にカウントされるとはまったく予想してなかった。「だまれ」じゃなくて、椰揄するのが格好悪いよって話なのにね。

inumashさんが簡潔に説明してくれている。

だそうなので、皆さん刮目して待て!

※10月3日に記事が公開されていた。熱気だけで政治は続かないよという非常に普通の話であった。

2014年都知事選に端っこで絡んだ身から見えるsealdsの今後の話 : 宇佐美典也のブログ[↑B]


また、インターネッ党関係者で、最近アゴラの新編集長となった新田哲史氏も、SEALDsにあれこれ言っている。

これに対して、rnaさんが言及したら、速攻ブロックされたそうだ。さすが池田信夫氏のアゴラの編集長、ブロック神拳の使い手である。

この人も自分のブログからインターネッ党関連の記事は消しているが、BLOGOSのは残っている。

インターネッ党がなぜ参戦しなかったのか[↑B]

インターネッ党の今後について(経過報告)[↑B]

※「この記事を筆者のサイトで読む」のリンクを見ると、ブログから削除されているのがわかる

この発言は非常に興味深い。政治活動に興味があったものの、家入氏が政治活動に興味をなくしてしまったので、SEALDsが受け入れ先になった人がいるということなんだろう。

反応してくれるのなら、もうちょっと面白い返事をして欲しかった……。なお、新田哲史氏にはブロックされていない。rnaさんがブロックされて、自分がブロックされない理由は謎。


ホリエモンといい、宇佐美典也氏といい、新田哲史氏といい、インターネッ党関係者の方々は、なぜSEALDsに対して、こんなに批判的で、椰揄したがるのか、非常に不思議に思わせる一件であった。

2015-03-10

命を削って『殉愛』を書いた百田尚樹氏、2年前の本人に「そんなこと口に出して言うなよ」と言われる

※その後2014年のTweetは削除

下のTweetで知ったが、キャプだとURLがわからないので、大元を追い掛けやすいようにメモ。こんな面白いTweetを発掘した @tententrumpet さんに感謝したい。

2015-03-08

Facebookでハイライト表示をやめて時系列での表示にする

Facebookは、エッジランクという独自のアルゴリズムで、記事の優劣を評価し、エッジランクで高評価されたものを優先的に表示してくれるハイライト機能を搭載している。でも、この機能は、2,3時間ごとにFacebookを見るようなユーザーからしてみると、非常にお節介だ。毎回同じ投稿が目に入ってきて、もうそれさっき見たから!みたいなことがよく起きる。

左サイドバーのメニューにある「ニュースフィード」をクリックすると、プルダウンメニューから「ハイライト」と「最新情報」が選べるようになっており、「最新情報」*1だと時系列に表示をしてくれる。

しかし、毎回「ニュースフィード」をクリックして「最新情報」を選ぶのは面倒だ。そこで、下記のURLにアクセスすると、常に「最新情報」となってくれるので、ハイライト表示が嫌いな人はこちらのURLをブクマ先にしておくのをお勧めする。

https://www.facebook.com/?sk=h_chr

*1:英語だと"most recent"と呼ばれている