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2013-06-03

サーバーの都合でartifact-jp.comにしばらくアクセスできなくなってます

http://artifact-jp.com/

5月31日からアクセスが集中したせいで、サーバーから制限がかかっており、503エラーを返す状態になってます。もうアクセス集中はないはずなのに、いまだに制限がかかるというも納得いかないんだけど…。

しばらくしたらサーバーの引越をするつもりなので、よろしくお願いします。

2012-12-29

冬コミに出る『久谷女子便り』第5号でインタビューを受けました

久谷女子[↑B]

WEB女子という言葉を生み出した同人サークル「九谷女子」から、ネットウォッチングや炎上の話をして欲しいという依頼があって、インタビューを受けました。当初は、予定通り、ネットウォッチングや炎上、男女の恋愛などを話す予定だったんですが、なぜかプライベートをいろいろ聞かれるという謎の展開になってました。文字数を数えたら1万4千字ぐらいで、なかなか読み応えがあると思います。

他にもはてなの近藤淳也さんのインタビューと、巻頭インタビューははあちゅうさんというラインナップで、執筆陣もネット好きには目が離せないのではないでしょうか。

そんな『久谷女子便り』第5号は、コミックマーケット83の3日目(12月31日)の東パ-28bで頒布されます。

https://fbcdn-sphotos-b-a.akamaihd.net/hphotos-ak-snc6/182382_534371659908174_2116187487_n.jpg

<刊行物>久谷女子便り第五号[↑B]

<第五号目次>

・巻頭インタビュー キレナビ編集長はあちゅうさん「林真理子に憧れて」

・巻頭インタビュー反省会[岡田有花・岡田育・閑歳孝子]

・はみ出し妄想書道1[カオルンバ]

・WEBって何だ?女子ってなんだ?[nagaimichiko]

・WEBの魅力ってそういうものだと思っていました[こへだ]

・はみ出し妄想書道2[カオルンバ]

はてなOne 〜私の愛したインターネット〜[閑歳孝子]

・インターネットは食べ物です[haruna26]

・はみ出し妄想書道3[カオルンバ]

・此処ではないどこかにいる人よ、私を見て[こべに]

・久谷女子ファンクラブ通信?[ダンシマン]

・世界の中心でアイを叫んだWEB女子[ハトコ]

・(この崩れていく)世界の片隅で(歪んだ)WEB愛を(こっそり)叫ぶ[よーこ]

・はみ出し妄想書道4[カオルンバ]

・【WEB男子インタビュー#1】近藤淳也さん「もう『浮気』はしません!」

・WEB男子インタビュー反省会[猪谷千香・岡田育・閑歳孝子]

・とびだせ!インターネットの森[まっきー]・

・はみ出し妄想書道5[カオルンバ]

・久谷女子ファンクラブ通信?[ダンシマン]

・名誉男子と、WEB女子と。[岡田育]

・【WEB男子インタビュー#2】加野瀬未友さん「競わず、引きを待つ」

・はみ出し妄想書道6[カオルンバ]

・「WEB女子」とか1pxもよくわかんないです[mamipeko]

・WEBは見た目が好きでした[山本友理]

・WEB女子という生態系[haiji505]

・WEB女子は、無慈悲な魔法少女か、無垢な魔女か[猪谷千香]

・はみ出し妄想書道7[カオルンバ]

・久谷女子オールスターミーティング

・編集後記

久谷女子便り 総集編【金】 - 久谷女子 | アリスブックス[↑B]

これまで刊行された久谷女子便りをまとめた総集編はアリスブックスさんで通販されています。もちろんコミケでも頒布されるそうですが、結構在庫が少ないみたいなので、手に入れたい方はお早めに。

※関連

あなたは、どんなタイプのWEB女子ですか?「久谷女子便り」第五号出るよ! - kobeniの日記[↑B]

久谷女子5号にてはあちゅうインタビュー掲載|伊藤春香オフィシャルブログ「はあちゅう主義。」Powered by Ameba[↑B]

冬コミで新刊登場!WEB女子による同人サークル「久谷女子」 - NAVER まとめ[↑B]

2012-12-19

ネットラジオ『加野瀬未友と永山薫のかめらじ!』第2回が公開されました

インターネットラジオ番組「加野瀬未友と永山薫のかめらじ!」第2回 - WEBスナイパー[↑B]

※WEBスナイパーなので18歳未満の方は閲覧できません。あとサイドバーとかに女性の裸の写真があるので見る時はご注意を

永山薫さんとカメラ談義をするインターネットラジオ「加野瀬未友と永山薫のかめらじ!」の第2回が公開されました。今回は写真集と写真とソーシャルネットの関係について話しています。

写真好きだという割に、写真展を見たり、写真集を全然持っていなくて、挙げる写真集に悩んでいたのですが、『TOKYO STYLE』が好きなのを思い出して挙げました。自分の中では、あまり写真集というくくりに入っていなかったんですよね。最初に出た時から欲しかったんだけど、大判で1万円以上したので買わず、文庫版が出た時は速攻買いました。自分が持っているのはちくま書房版ではなく京都書院版。

『TOKYO STYLE』はよく雑誌に載っているような生活感のない部屋ではなく、実際に人が住んでいる部屋を撮影した写真集。インテリア雑誌を見ていて、みんなこんな部屋に住んでいるのかなーと不安になっている人はぜひ見るのを勧めます。最初に出てから20年近く経っていますが、今見ても古びてない写真集です。

生活感溢れる部屋写真集というと伊藤ガビン氏の『魔窟ちゃん訪問』もありますが、『魔窟ちゃん訪問』が1995年で『TOKYO STYLE』は1993年でした。収録現場で調べた時は『魔窟ちゃん訪問』の方が先?となっていたけど、勘違いだった…。

TOKYO STYLE (ちくま文庫)

TOKYO STYLE (ちくま文庫)

魔窟ちゃん訪問 (ASPECT SELECTION)

魔窟ちゃん訪問 (ASPECT SELECTION)

写真とソーシャルネットの関係については、前回話し足りなかったので、今回話してみました。flikcrってアップした瞬間に反応をもらいたい人にはすごく向いてないサービスなんだけど、タイトルや説明を英語で書いて、うまく検索にひっかかるようにすると、海外の人が結構見に来たりする面白さがあるんですよね。ラジオ収録後に、instagramとTwitterの間でいろいろ起きたり、今後も写真とソーシャルネットというのは熱い話題だと思うので追い掛けたい次第。

最後に今回の写真。

Crow and sea

江ノ島で撮影したカラス。

kinchoru

キンチョールの広告がよかったので。

sky

10月6日に撮影したんだけど、なんか夏みたいな空。


※関連

WEBスナイパーでカメラ談義をするネットラジオ番組『加野瀬未友と永山薫のかめらじ!』に出ました - ARTIFACT@ハテナ系[↑B]

2012-12-09

「四日市のエヴァエヴァ60分」でSTEAMについて話しました

インターネットラジオ番組「四日市のエヴァエヴァ60分」第65回 - WEBスナイパー[↑B]

※WEBスナイパーなので18歳未満の方は閲覧できません。あとサイドバーとかに女性の裸の写真があるので見る時はご注意を

永山薫さんとやっているかめらじ!の第二回の収録をしたあと(これは来週公開予定)、四日市さんの「四日市のエヴァエヴァ60分」の収録があったので、横で見学していたら、ゲストで出ることに。ゲームはほとんどPCのSTEAMで遊んでいるという話をしたら、その話を「ネットサ−ビス暴れ旅」というコーナーで話して欲しいと言われたので、話してます。

STEAMはもちろんダウンロードサービスの便利さもあるんだけど、やはり魅力としてはフルパッケージのゲームが恐ろしいぐらいの安い価格で遊べること。四日市さんがMacユーザーだったので、Mac版があって現在セール中の『Left 4 Dead 2』と『Portal2』を紹介しました。どちらも5$以下という恐ろしいぐらいに安い価格です。

Steam で 75% オフ:Left 4 Dead 2[↑B]

Steam で 75% オフ:Portal 2[↑B]

STEAMなんて超有名サービスだと思っていたんだけど、四日市さんもWEBスナイパー担当のIさんも知っているけどアカウントを持ってないとのことで、まだまだ意外とよく知らない人が多いようだから、STEAMで初心者にお勧めのゲームとか取り上げるといいのかもと思いましたね。

それにしても、一人で60分話す四日市さんはすごかったです。一人で60分話せと言われたら、絶対無理。

インターネットラジオ番組「加野瀬未友と永山薫のかめらじ!」 - WEBスナイパー[↑B]

2012-10-25

インタビューを受けた『超エロゲーハードコア』が10月26日に発売されます

超エロゲー ハードコア

超エロゲー ハードコア

太田出版から自分が編集長を務めていた『PUREGIRL』についてのインタビューを受けた『超エロゲーハードコア』が10月26日に発売されます。

自分のインタビューは28ページで約2万字と大変長いもので、インタビュアーは『PUREGIRL』でも書いてもらっていた多根清史さんなので、話がはずみました。編集を担当している元CONTIUNE編集長の林和弘さんとも、この時代の雑誌を巡る空気や担ってきたものを熱く語っています。改めて振り返ると、イラスト制作のデジタル化など、時代の節目となるものがいっぱいあったなーと思います。

他にも、ニトロプラスの虚淵玄氏、オーバーフローのメイザーズぬまきち氏という濃いメンバーによる素晴らしいインタビューが掲載されており、2000年前後のエロゲーシーンが立体的にわかるなものとなっています。虚淵玄氏が、エロゲーの世界で異端として始めたものが王道となっていくことに対してとまどっていたのが興味深かったです。

海猫沢めろんさんにはこんな感想をいただきましたが、時代の空気が伝わるものとなっていれば、嬉しい限りです。

最後は、OVERDRIVEのbamboo氏と表紙を描いた片倉すみれ氏のお兄さんの片倉真二氏による秋葉原散策で、現在のエロゲーシーンについてもわかる構成です。


虚淵玄・メイザーズぬまきちのロングインタビューは必読! 『超エロゲー ハードコア』 : Kotaku JAPAN[↑B]

余談だけど、この記事で自分のインタビューについては一言も触れられていないのが、すごく気になります…。


超エロゲー ハードコア - 太田出版[↑B]

かつて「エロゲー」は楽園だった!!

あの"クソゲーハンター"がハードコアに一皮むけて

"エロゲーハンター"にトランスフォーム!!

爛熟のゼロ年代リリースから最新作まで、

エロゲーの名作・怪作・奇作を徹底レビュー!!

さらにニトロプラス・虚淵玄、『School Days』のメイザーズぬまきち、

元『カラフルピュアガール』編集長・加野瀬未友を独占ロングインタビュー!!

そして明らかになる、禁断のエロゲー裏の歴史とは......?

全原稿書き下ろし『超クソゲー』シリーズ最新刊、ここに登場!!

表紙は話題の美少女絵師・片倉すみれ、描き下ろしイラスト!!

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【ロングインタビューより】

「エロゲーは気付かれなかったからこその楽園だった気はするんです。

本当に、殺される勇気がある有志だけが、

自腹を切って作り続けるんじゃないかと思って」

(虚淵玄/20,000字ロングインタビュー)

「テレビ版の最終回が放送される日の夕方、

プロデューサーの伊藤誠さんから電話が来て

『放送がなくなりました』『......エッ?』って」

(メイザーズぬまきち/『School Days』を創った男)

「いろんなものがデジタル化したことで、

個人の熱意を即作品に反映させやすかったのが、

当時のエロゲーシーンだったと思うんですよ」

加野瀬未友/『ピュアガール』はオタク業界の黒幕だった!?)

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【本書に掲載のラインナップ(ほんの一部)】

❤ドジっ娘が「いえす、うぃー、きゃむ!」――『幼なじみは大統領』

❤変態校則決定システム!――『狂った教頭NO.2〜この支配からの卒業〜』

❤身長162センチ、体重103キロのヒロイン!――『デブプラス』

❤男と男はムリでも、男と男の娘はHできます!――『女装山脈』

❤ケンタウルスにパンツを穿かせてファック!――『プリンセスX』

❤8年越しの大復活!――『Theガッツ! マキシマム・マタニティ!』......and more!!