2009-09-01
Exposéのウィンドウ選択アピアランスを変えてみる
Exposéで全てのウィンドウを表示するとマウスオーバーしたウィンドウは強調表示されるが、そのアピアランスがSnow Leopardになってからなんだか馴染まない。簡単に変えられるみたいなので変えてみた。
一番左が標準の状態だが、ケバいよね…
方法は システム>ライブラリ>CoreServices>Dock.app>Contents>Resources の中にある expose-window-selection-big.png と expose-window-selection-small.png を置き換え、Dockを再起動するだけ。Dockの再起動はログインし直すか、ターミナルでkillall Dockすればいい。
アピアランスの画像ファイルはこちらから使わせてもらった。
Snow Leopard Exposé selections | Misc.
落ち着いた調子でいい感じになった、うん。
2009-08-28
Snow LeopardでXcode標準フォントのMenloがCodaの標準フォントに似ていた
プログラミング用の等幅フォントといえばCodaに搭載されているPanic Sansというフォントが結構好きなのだが、Snow Leopardで新しくXcodeの標準フォントとなったMenloという等幅フォントがそのPanic Sansにとてもよく似ていた。
特徴的な&の形など一目瞭然だ。
それもそのはずで、MenloもPanic SansもBitstream Veraというフォントを元にしているようだ。Font Bookでフォント情報の説明の欄を見ると書いてある。
違いと言えばMenloが数字の0がマルに点ではなくマルに斜線になっていたり、アスタリスクが行の真ん中にドテッと居座っていたりするところか。細かいところではNの幅が広くなっていたり、EやHの重心が高くなっている。たぶんVeraやPanic Sansよりさらに視認性を高めようとしてこうなっているんだろう。でも数字の0はマルに点のあの形がキュートで好きだったので、Menloでも是非そのままにしてほしかった。(笑)
しかしなんでMonacoではダメだったんだろう?Objective-Cで多用する[ ]なんかはMonacoの方が見やすい気もするんだが…。
2009-08-21
今年はまだ一度も冷房を使っていない
- 風を通せば過ごせるなと気付いたので、今年の夏は自宅でまだ一度も冷房を使っていない。ここまで来ればもう夏が終わるまで絶対に使わないでやろうと思う今日この頃。
- Snow Leopard が予定前倒しで来週発売されるともっぱらのウワサ。当然何も考えずすぐ飛びつく予定。開発環境がどう変わってるか楽しみだ。
- Cédille の iPhone OS 3.1対応アップデートが審査中。機能追加は何も無い。
- Quick Calendar の方は保存ボタンを無くしたことでレビューで色々意見をもらっている。説明は尽くしたつもりだったけど、みんな説明なんていちいち読まないんだよね。俺も読まないし。やはりUIの工夫で迷わず使えるようにするのが親切だろうということで、どうするか考え中。なんらかの分かりやすくする改善はするつもり。
2009-08-04
Quick Calendar 1.2 リリース
Quick Calendar のバージョン1.2をリリースしました。
iTunes リンクはこちら → Quick Calendar
バージョン1.2は大幅なバグフィックス、パフォーマンス改善をほどこしました。画像の読み込みや、拡大縮小まわりの不具合はとりあえず無くなったと思います。また、スピードやメモリ効率の点で以前よりだいぶマシになったと思います。
さらに、バージョン1.2ではちょっとした新機能を1つ追加しました。スライダーシンボルです。
スライダーシンボルってなんぞーというのは下の画像を見てもらえば、また実際に壁紙として使ってみれば分かってもらえると思います。
まぁ単にそれだけなんですが。それだけですが、結構おもしろくて可愛いのではと思うのですがどうでしょう。
ちなみにこのアイデアは自分で思いついたものではないです。ネットで目にしたある壁紙にこれが付いていて、それを見て面白いと思いアイデアを拝借しました。
バージョン1.2では何種類かのあらかじめ用意された記号文字しか選べませんが、将来的に自由な文字を入力出来るように、またスライダーシンボル用に好きな画像を読み込んで使えるようにしたいですね。
それから、バージョン1.1.1公開後からレビュー等で結構ツッコまれてしまっているのですが、作成した壁紙の保存方法が変わっています。バージョン1.2からは従来の「保存」ボタンを廃止してしまい、プレビュー状態でスクリーンショットを撮る方法で一本化しました。保存ボタン一発で完了する方が分かりやすくて楽だとは思うのですが、プログラムからフォトライブラリに保存しようとするとどうしても滲んでしまうので仕方ないのです。
2009-07-25
Cédille 1.2 リリース
Cédille のバージョン1.2をリリースしました。今回のバージョンアップではいくつかの新機能と使い勝手の向上を盛り込みました。
新機能は、フォント情報ビューとウォーターフォールビューの追加。そして設定画面まで行かなくてもフォント詳細画面からなんでもできるようにしました。
ちなみに iPhone OS 3.0 では Geeza Pro 等の2.xにはなかったフォントがいくつか追加されていますね。システム用のフォント (ファミリー名に.が付いてるフォント) にも LastResort や PhoneKeyCaps なんてフォントが追加されてます。
[追記]
バージョン1.2にバグを見つけました。
フォント詳細画面でプレビューモード切り替えメニューボタンや、フォントサイズボタンを操作すると頻繁にアプリが落ちてしまいます。
既に修正版を提出したので1週間ほどで公開されると思いますが、ご迷惑をおかけします。
Quick Calendar 1.1.1 リリース
リリースから1週間経ってしまいましたが、Quick Calendar のバージョン1.1.1をリリースしました。
大きな機能変更は無く、iPhone OS 3.0 への対応のみです。
今回から、従来からの方法で画像を保存すると、アルバムで見た際にボヤけて見えるようになってしまいます。標準の API を使用したときの仕様なので、ご了承ください。
代わりに今回のバージョンから、画面を軽くタップすることで上下のボタン類を非表示にできます。この状態でスクリーンショットを撮ると、アルバムでもくっきりと画像が保存できます。
スクリーンショットの撮るには、ホームボタンを押しながらスリープボタンを押します。画面が白くフラッシュし、シャッターを切る音が聞こえたら成功です。従来通り、写真アプリから壁紙を変更してください。
2009-06-30
バージョン1.1以下のQuick CalendarをiPhone OS 3.0での不具合
iPhone OS 3.0で現在のバージョンのQuick Calendarを使用すると、カレンダーを保存した際にカメラロールの一番最後の写真が上書きされてしまう不具合があります。
OS 3.0をご使用の方は現バージョンのQuick Calendarをご使用にならないようにお願い致します。
この不具合のため現在Quick CalendarはApp Storeから一時取り下げさせていただきました。
今回の不具合の原因は、現バージョンのQuick Calendarはカレンダーをカメラロールへ保存する際に解像度を適切に保つために独自の保存方法を使用していましたが、OS 3.0でiPhone内部の画像保存の仕様が変更されたためにカメラロールの写真を誤って上書きしてしまうためです。
OS 3.0が公開されてしばらく経ちますが、対応が後手にまわってご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありません。
現在OS 3.0に対応したバージョンアップを準備中ですので、バージョンアップがApp Storeで公開されるまでもうしばらくお待ちください。









