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09年06月30日(火)

広島東照宮

しめ縄で制限

広島東照宮*1参道脇に駐車場があり、鳥居の手前や左奥へは車で行き来出来る。それより上は階段を。

最初にくぐることになる標柱には「奉献」の文字と葵の紋。そして注連縄。

注意書きとして「しめなわの高さ 2.8メートル 大型車参道進入禁止」となる。

f:id:kanototori:20090630230715j:image

09年06月29日(月)

安佐南区川内中調子

境内と車

中から見ると、左の鳥居が中調子八幡宮で、右の石の鳥居が天満宮

車止めは外してあるので、自動車は木の鳥居の下を通って入る。手前の広場にタイヤのあと。

丘の上の神社だったら、自動車用の参道を別に作るところだけれど。

09年06月28日(日)

社号碑

中調子

最寄りのバス停は「下調子」だけれども、八幡宮は旧中調子村の中央にあたる。

現在の川内一〜六丁目が旧「川内村」*1で、北西部の「温井*2」と南東部の「中調子」で構成される。古川と太田川に挟まれた低湿地。

『歴史地名大系』に「なかぢょうし」、『角川日本地名大辞典』には「なかじょうし」の振り仮名がある。『芸藩通志』のころだと「なかてうし」となり、「昔は中庄子とも書しなり」と記す。

寛永15年*3の地詰帳と天文10年*4の「大内義隆袖判宛行状」が「中庄子」で、文禄4年*5の「毛利輝元判物写」が「中庄司」とある。

*1明治22年〜昭和30年

*2:ぬくい

*3:1638年

*4:1541年

*5:1595年

09年06月27日(土)

kanototori2009-06-27

鳥居の下に石

f:id:kanototori:20090627232622j:image

安佐南区川内一丁目の中調子八幡宮は木の鳥居。

参道には二本の車止めの置かれる穴があり、

抜いてある石は鳥居の脚の下にそれぞれ置いてある。ごろり、というよりも、定位置にきっちりと。

f:id:kanototori:20090627232615j:image

09年06月26日(金)

おぎおんさん

安神社車馬止

すこし北に行き、祇園二丁目の安神社(祇園社)。

県道に面して鳥居・標柱・社号碑が立ち並び、入口には黄色の鉄柵があるので、車はここを通っては入れない。

左脇にある「車馬止」の石柱は、車馬から降りる注意なので直接立ちはだかっていない。

その隣にはさらに小さく「郷社」の碑が名残のように。

f:id:kanototori:20090627000643j:image

09年06月25日(木)

熊野神社

石の道に車止め

安佐南区祇園一丁目の熊野神社へ。

奉納の石柱に挟まれて参道を進むと石鳥居と狛犬

鳥居は「嘉永六癸丑*1春三月吉日」の奉納。

石畳の最前に「車止」と刻まれた石。

f:id:kanototori:20090625220624j:image

車高が高かったら、通ろうとしてガリガリいいそうな低さ。

*1:1853年

09年06月24日(水)

氏神社

細い車止め

東広島市西条町御薗宇にある氏神社。

大きな木の鳥居をくぐってまっすぐ進むと随神門が見える。

門の中央手前に棒が一本、車止めとしてあり、

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向かって右には「車輌進入禁止」の注意。「輌」の字はけっこう出番が多い。

09年06月23日(火)

広島城

橋の車止め

二の丸から橋を渡って外(三の丸)へ出たところにも車止めがあり、行列が始まるまえに中央のものが外されていた。

なので山車が通る幅は確保されたが、

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抜いたあとの穴に車輪や足がはまらないように注意が必要。

09年06月22日(月)

公園に渡る山車

f:id:kanototori:20090623012550j:image

城・中央公園・護岸と移動する際に、公道へ出るために車止めがひっこぬかれてごろり*1

内堀外から横断歩道を渡って中央公園へ。

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写真右側で大だこの山車が移動中。トーマスではない。

*1:通過後に戻される

09年06月21日(日)

空鞘橋から

空鞘橋東詰

広島城二の丸から、この本川東岸まで山車仮装行列がやってきた。

電子国土」で行列の順路を示すとこのように

ちょうど橋の東詰から渝華園のむこうに天守閣が見える位置。

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橋の上から河岸を見ると、その向こうには旧市民球場。

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09年06月20日(土)

広島市文化財団

河岸の色

昨年の10月4日に開催された「砂持加勢まつり」。

会場となった基町環境護岸(本川東岸)で、「広島市文化財ボランティアフェスティバル」が同時開催された。

くわしくは、広島城のページ内の「ボラフェス」にて。

その会場テントが黄色や緑なのは、

おそらくは「砂持加勢まつり」が紅白で統一されているから。

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09年06月19日(金)

広島市中区

駅伝会場テント

地味な写真が続きますが。さて。

同じく青と白の組み合せのテントを見かけたのは、都道府県対抗男子駅伝のスタート・ゴール地点。

各都道府県の物産で賑わう駅伝ふるさと広場。

スタッフブログ

http://ekidennews.exblog.jp/8894914/

の中の写真と同じ。

09年06月18日(木)

安芸郡熊野町

自治体のテント

熊野町の筆まつりの時、グラウンドに広がる屋台村。

立ち並ぶテントは青と白で統一。*1

テントのシートの角に文字やらマークやらが見えたので拡大してみると、

「熊野町」と、「宝くじ助成金」の金太郎マーク。

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*1:野外ステージ周辺は白いが

09年06月17日(水)

動員学徒慰霊塔

慰霊碑前のテント

元安川を渡って動員学徒慰霊塔。塔の前にもテントが並ぶ。

こちらは普通の形、普通というか運動会的な。

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町内会名、ではなく奉納した企業名とその社章、そして菊の花。

09年06月16日(火)

平和公園

テントの陰

少し時間がないので、テントの中にならぶパイプイスを眺めるのみ。*1

*1はてなハイクはしつつも

09年06月15日(月)

広島市中区

イスとテントと資料館

資料館と慰霊碑の間の広場に並ぶイス。

準備中の八月五日(去年)の写真。

何となく暑さが伝わるような気も。

09年06月14日(日)

kanototori2009-06-14

団体雨宿り

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修学旅行生に限らず、団体客は平和公園内の木陰のあたりで昼食となるが、荒天時には建物内でないと大変。それかバスの中か。

雨天・強風・猛暑・寒冷時に限り

昼食会場として、会議室等をご利用いただけますので、ご相談ください。

という案内が資料館の下に掲示されていた*1

*1:のを去年見た

09年06月13日(土)

吉田口駅前

ドアからドアへ

ホームに降りて、改札を出て、駅前のバスやらタクシー乗り場まで、雨に濡れることなく移動できるかどうか。

吉田口駅の駅舎からバス停は屋根が繋がっているのでよさそうに見えたが、島状のホームから駅舎までは野ざらし。

ホームから踏切を越えるところが陸橋なら、傘をささずに済むか。もちろん竹原駅のような屋根付きで。

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09年06月12日(金)

安佐北区可部

西口から改札へ

写真右奥がトイレ。

雪の日の写真であることにあまり意味はないけれど、

雪でも雨でもモリアオガエルの卵でもなんでも降りしきる中、可部駅の改札と西口の間の踏切を通過せざるをえない。

09年06月11日(木)

可部駅西口

可部駅の場合

以前は駅の東口側にトイレがあったのがいつからか閉鎖され、以後改札内のトイレだけとなっていた。

西口広場(バスターミナル)*1が整備されたことで、西口北端の自転車置場に隣接してトイレが設置された。

上の写真の時点ではまだ工事中であったので、奥に写っているトイレは工事現場用のもの。

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*1工事中の駅前バス停あたり参照

09年06月10日(水)

七軒茶屋

旧駅への案内

七軒茶屋駅へは入れなくとも、新駅舎に便所がないということで、駅の前のフェンスに案内表示があったりする。

09年06月09日(火)

安佐南区緑井七丁目

新旧七軒茶屋駅

七軒茶屋駅もまた4両全ての扉が開くようになった。

と同時に南側にホームと駅舎が移り、無人駅となった。

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踏切を挟んで北の旧敷地はフェンスに囲まれ立入禁止(昨年五月の写真だが)。

09年06月08日(月)

安佐南区

4両停まれるホーム

中島*1駅の次の上八木*2駅。

ホームが南側(写真手前)に延びて4両全て開くようになった。ちょっと狭そうだが。

*1:なかしま

*2:かみやぎ

09年06月07日(日)

中島駅

一時期のホーム

可部線の中島駅。

wikipedia:中島駅 (広島県)によると、「2005年10月から2008年3月14日までは、4両編成の列車の広島側1両が締め切り扱いとなっていたが、」とある。

可部線では、4両編成で運転する電車は、七軒茶屋駅〜可部駅間で安全確保のために、広島駅寄りの1両目のドアを全て締め切って運転をいたします。ご乗降の際は、可部駅寄りの3両をご利用ください。

そのころの注意書きとして上のような看板あり、下のようなホームの塗装あり。

そのころは七軒茶屋駅と上八木駅では4両編成のうち1両がはみだしていたので、その二駅のホームが延長されるまでの対策のあらわれ。(後ろ1両開ける→広島寄り1両開ける(この時)→全部開ける(現在))

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09年06月06日(土)

宮内駅

ホームの線

「黄色い線の内側でお待ちください」

と言われたときに黄色い線というのが点字ブロックだったりすると違和感が生じるが、

上の写真の場合は、ちゃんと白線があってその内側に点字ブロックがある。

いや、それだけ。

09年06月05日(金)

呉市中央

歩道の新旧ブロック

その郵便橋の上の歩道は点字ブロックが施されている。

新旧の違いがあるようで、橋の手前が黄色のブロックで、奥からは周囲と同じ色になっている。

少し遠くから眺めると、手前の電柱附近だけが黄色のブロックになっている。目立たせまいとしていた物が黄色に変わって(戻って?)いくのか。

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09年06月04日(木)

呉市中央

内神川と郵便橋

堺川と並行して呉市中央を流れる「内神*1川」。上流の丘には呉市内神町がある。

ビルとビルの間をまっすぐ流れたあと、中央二丁目の「郵便橋」を過ぎたところで堺川の方に直角に曲る。

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*1:うちがみ

09年06月03日(水)

呉市中央

堺川の鷺

呉市中心部を流れる堺川は、川沿いが公園や遊歩道として整備されている。

歩道の下の暗がりに支流からの水が合流する。

これまたびっしり緑のコンクリートの上に、これまたはてなハイクに載せたアオサギが留まっている。

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09年06月02日(火)

広島市南区

猿猴川の東大橋

架け替えのため通行止めの東大橋、のことはkeyword:東大橋キーワード化されているのでそちらを見るとして。

南の上東雲町から見て左手に歩道、右手に車道。

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南岸は苔で青々していて、

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アオサギ(はてなハイクで既出の)が眺めている北岸。

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09年06月01日(月)

大洲

かつて係留

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護岸工事がなされたすぐ上流を見ると、道路と川との間に細長い平坦が続く。

すでに工事の済んだ区間のようで、

平成16年2月より、高潮対策工事の施工を開始しますので

下記部の係留船の撤去をお願いします。

という看板が残っている。

もちろん今は附近に係留船は見えない。

さらに上流の「東大橋」から、すっきりした様子が見える。

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