干瓢ニッキ

2016-04-11

R W B Y

| 20:06

3DCGアニメ『RWBY』公式サイト

先日、電柱棒君と新宿のカフェにて、ハイキックからの足組で高らかにコーヒーをすすりつつ、0次会のお茶をした時の事。何気なく話題に上がったRWBY(ルビー)という3Dアニメーションの話になりまして。僕は全く知らなったのですが、話を聞いているうちに興味が湧きました。

・3Dだけどかわいい

・海外製なのに日本的

・デコりすぎないキャラのデザイン

・有志吹き替えの出来がいい

などなど。ほほう、確かに。

その場で検索し、公式のキャラ絵とか見てみた第一印象は、海外というよりは日本風絵柄で、リスペクトしているのかな?と感じさせる。京アニあたりが作ってると言っても信じそうな感じだろうか。

そして、キャラがそれぞれ、こってりしていなくて、あっさりしたデザイン。しかしモチーフの色が特徴的ですんなり「キャラ」が入ってくる。何よりRubyちゃんがかわいい。何色かな?ん?ん?

これは良さそうだなと。


その後、電氏の家で動画を見せてもらいました。


RWBY "Red" Trailer

https://www.youtube.com/watch?v=pYW2GmHB5xs&index=1&list=PLUBVPK8x-XMhCW2fW7ZYlD9MHjvmT8IGK:embed

最初に観たのはRubyちゃんのトレーラで、場の見せ方、無理のない流れるアクションは圧倒的で目を見張る。2Dにはできない独特の疾走感。しかし、モチーフ武器たるバトルサイズ風の鎌にRubyが「乗る」アクションをし出したあたりから、妙な違和感を感じました。


この流れの迫力、過去にどっかで観たことないだろうか?と。


で、何気なく電柱棒君にその話をしたところ、やっぱりその違和感は正しかった。DEAD FANTASYの作者と同じということが分かって、なるほどと思いました。ここで会えたか!みたいな。



しかし、残念なことに、その作者であるモンティ・オウム氏は2015年初めに急逝していた。

【訃報】3DCGウェブアニメ「RWBY」のトップクリエイター、モンティ・オウム氏が死去 - GIGAZINE


1年も前の出来事なのですが、ああ、マジか・・・と思いました。DEAD FANTASYの続きは出ないだろうか・・・と期待しつつも、このポテンシャリティがあればいつかどこかで台頭してくるだろう、と思っていて、やっぱり再会したのは嬉しいのだけど、こういう結果だった。DEAD FANTASYの元ネタもそうだけど、きっと氏は日本が好きだったのではないか。こういう、「日本的な見せ方」で良作を残してくれてた彼に、なんとなく感謝したい。僕は何もしてないけど。



で、現在進行形でハマっているのですが、ステッカーでも売ってないかなと思って探してみるものの、案外売っていないんですね。

無いんじゃ仕方が無いか・・・そうだ簡単なことだわ、なければ作ればいいのよ!と思い立つ。


f:id:kanpyo:20160411194437p:image

Excelでレイアウトし、痛車ミニ四駆作成時に余ったステッカーに印刷。


f:id:kanpyo:20160411194518p:image

愛機のVAIO Zに貼る。まだまだ終わらんよ。


最近2011年モデルのVAIO Zから、2016年のVAIO Z(クラムシェル)に乗り換え、前身機同様、あと5年は使うと思う。RWBYと共に。

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 干瓢碁。さいたま生まれの西東京育ち。ヘタレ社会人。

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