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深夜アニメ実況の果て

2014-09-12

TVアニメ「凪のあすから」、全ての想いが詰まった『FINAL PV』を公開。

| 02:24 |

2013年10月から翌年4月まで放送されたTVアニメ

凪のあすからの公式サイトにて今月12日に『凪のあすから FINAL PVが公開されました。

この『FINAL PV』は14日、15日にニコ生にて全話一挙放送される事に

先駆けて公開された動画とされているようです。


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約5分22秒という他と比べても長めとなっている『FINAL PV』では

2クール全26話ある「凪のあすから」のアニメ本編から

それぞれのキャラクターの感情のこもったセリフが多く入っています。

明るく楽しいシーンというよりも、「凪のあすから」の見せ場の1つでもある

各キャラクターの思い悩んでいるシーンセリフが多くなっているようです。

また「凪あす」を見たくなってきました。

また美海ちゃんやまなかに会いたくなってきました。

・公式サイト

 凪のあすから

2014-05-04

凪のあすから 26話「海の色。大地の色。風の色。心の色。君の色。〜Earth color of a calm〜」(最終話)

| 01:40 |

26話、最終話です。

まなかの「好き」という気持ちを忘れてしまった前例があるので

同じように囚われてしまった美海ちゃんがどうなってしまうのかと嫌な予感は止まりませんでしたが

何とかギリギリのタイミングで今まで傍観者状態だった海神様が

"おじょしさま"の本当の気持ちを理解してくれたおかげで

美海ちゃんを無傷で取り返すことが出来て本当に良かったです・・・。、

まなかの方も、海に落ちて美海ちゃんに助けられた時に

一気に「好き」の気持ちが戻ってきたということで

こちらもエナも含めて元通りになってよかったよかった。

そして最後の問題、"ぬくみゆき"と異常気象も当然解決。

全ての問題が一気に解決していったのは

見ている方も気持ちがスッキリしますし本当に良かったし

やっぱりハッピーエンドが一番、なのですが。

最後、美海ちゃん。

光は今回の事件で、美海ちゃんのずっと抱いてきた光に対する気持ちも

まなかの気持ちも両方に気づいたわけですが

どうやら最後のシーンを見る限りまなかを選んだようにも見えます。

でも告白まではしてないようにも見えます。

つまり、これからそんな光をみて、美海ちゃんはどうするんでしょうか。

それだけは最後まで見ても分かりませんでしたが、

きっと明るい表情してましたし、美海ちゃんは気持ちをいつか伝えてくれるはず!



というわけで全26話、2クールに渡る物語が最終回を迎えたわけですが

結論からいうと、すごく面白かったです。

基本的にはまなか美海ちゃん推しという視点で視聴していたのですが

最終話ではまなか美海ちゃんの距離が一気に縮まったので

まなか・美海ENDでもあると思っています。信じてます。

ふたりとも幸せになって欲しいですね。


では、まずはストーリーについて。

大まかに考えると、全体の恋愛の展開は他の媒体も含めて

多分今までもどこかであったような話ではあるものの

それをしっかりと作り上げたアニメが最近はほぼ皆無だっただけに

この「凪あす」はそれを達成しただけに素晴らしいと思います。

第1クールの中盤あたりでは、キャラは可愛いし背景は綺麗だけど、

これくらいの勢いでの展開が限界なのかなと、ほんの少しだけ気持ちが落ち着き初めていたのですが

気持ちが完全に切り替わったのはやはり1クール目の終盤ですね。

衝撃的な展開と同時に物語が一気に進み、

「冬眠」という特殊な状況と5年という月日の経過により

それぞれのキャラクターの関係性がより一層意味のあるものに1ランク変わってしまった。

海組のメンバーの中で唯一、冬眠せずに時間の流れを受け入れてきたちさきの孤独感。

ずっと光の事を思い続け5年の月日で成長した美海。そしてさゆ

今まで何を考えているのかよく分からなかった要も言葉にしなかった気持ちを持っていました。

そんな魅力的なキャラクターとそれぞれの強い想いが見事に交錯し、

物語に緊張感と充実感を与えてくれて、見ている方も毎週毎週、続きが気になるという

アニメを視聴する上で、一番素晴らしいスパイラルに入って行きました。

それぞれのしっかりとしたキャラの魅力、続きが気になる展開と見せ方。

これが「凪あす」最大の魅力と面白さだと思います。


次に、もっとキャラクターについて言うと。

アニメ開始前からキャラデザも素晴らしく制服も可愛くて大注目だったわけですが

アニメが始まってもそれが裏切られる事無く、むしろ期待以上だったのが良かった。

メインヒロインのはずのまなか

自分で凄く何かをしたわけではないけど

うろこ様の呪いの"ぎょめんそう"のモノマネだったり場を和ませる魅力があります。

どこか抜けてるようでそうでもないところもヒロインっぽいところです。

ちさきは5年の成長をしてしまった事により

孤立感と同時に光とあの頃の自分に対する罪悪感のようなものを感じてしまっていて

可哀想なポジションのヒロインであるものの

最後は何とか自分の気持ちに向き合って、先に進んでくれたことに安心させられました。

中学時代の制服をこっそり着てみるなど可愛い一面もあるところがポイントですね。

美海ちゃんは、この「凪あす」の中でも一番頑張ったヒロインの一人だと言い切れます。

最初はあんなに小さかった美海ちゃんは5年で大きく成長して

自分の気持ちや想いを秘めたまま、光のために、

そして光の想うまなかのために、自分が出来ることを精一杯考えて行動していた美海ちゃんは本当に素晴らしいです。

自分の好きな人のために尽くすその姿と、まだ幼い部分を残しているそのギャップに、凄く、凄く、可愛さを感じます。

最終話の前提供で、美海ちゃんがセンターだったのは少し嬉しかったです。

さゆ美海と同様に時間の流れを経て、大きく成長したヒロインですが

美海とはまた少し違い、昔の面影を残す少し乱暴な発言も残しつつも

美海に負けないくらい精神面では大人に成長している魅力的なヒロインだと思います。

要のことを見ている時は本当に可愛い女の子だし、頑張っているその姿は素晴らしいです。


2クールの放送期間のあるアニメは、これまで多くの場合。

少し尺があまっているような印象を持つ作品が多かったのですが

「凪あす」は珍しくそうじゃなかったように思います。

最終話のスタッフロールに、Special Thanksとして

「凪あす」ファンの名前も入れてあったのも良かったですね。

キャラクターも魅力的ですし、ストーリーもしっかり頑張っていて

近年稀に見る面白い作品の1つだったと思います。すごく楽しかったです!

最終的には誰も犠牲にならなかった(美海ちゃんはまだ負けてませんし!)、

ハッピーエンドなのはやっぱり大きいです。


<公式サイト>

凪のあすから

凪のあすから (naginoasukara)

<関連エントリ>

[凪のあすから] - 深夜アニメ実況の果て

2014-04-02

凪のあすから 25話「好きは、海と似ている。」

| 04:16 |

まなかの好きを取り戻すために、

そして地上の環境を戻すためについに始まったおふねひき。

でもその前にまなかが光を好きという気持ちをはっきりと知ってしまったことで

美海は自分の気持ちを伝える事無く、知られないように我慢している姿が見ていて辛すぎます…。

気持ちを強引に振り切るために光に、まなかが好き、と

目の前で大声で何度も言ってもらっている光景なんてもう…見ていられません。

それなのに、そこまで美海1人が辛い想いをしているのに

海神様とやらは今度は美海をあの時のまなかのように海底に連れて行くという追い打ち。

美海ちゃんは何も悪いことをしていないのに、

それどころか光のためにいつでも一生懸命に頑張っていたのに、この展開はあんまりです…。

今回はあの時のまなかとは状況が違い、すぐに光が追いかけてきてくれましたが

あの時と同じくらい…それ以上に、とても嫌な予感がします。

次で最終話ということで続きを早く見たいという気持ちがあるものの

美海ちゃんの事を思うと見るのが怖いです…、本当にどうなってしまうのか。

2014-04-01

凪のあすから 24話「デトリタス」

| 04:03 |

まだまなかの気持ちを取り戻すのは難しそうですが

ここに来て紡がまなかのウミウシペンダントを見てなかなか悪くない提案をしてきたので

何とか希望が見えてきたという感じでしょうか。

そして今回は何よりもさゆです!

先日の回で、さゆが告白する宣言をしていましたが

ついに今回、要がちさきの事を好きだということと、それが上手く行かなかった事実を知った上での

自分の気持ちを伝えるという簡単には真似できない勇気ある行動を見せてくれました。

想いは届かないと覚悟の上の行動だったようですが。

要の他人には言わなかった不安な気持ちをしっかり捉え、

答えはイエスではないけれど、結果としてそして上手く成功させてしまうとは、

さすがさゆと言うか、さゆらしいシーンだったように思います。

さゆはこれで落ち着けるので、良かったと思います、が、

ちさきに実質フラれた直後に他の女の子の気持ちを受け入れるのはどうなんでしょうね…。

これも要らしい、とも言えるところでしょうか。

しかし、そんなさゆとは逆に心配なのが美海ちゃん。

ここまで毎週のように光のために、

今自分ができることは何かを必死に考えて頑張って、尽くしてきた美海ちゃんが

まなかのために頑張っている光を見て、

自分の気持ちを光に伝えることを諦めてしまっているのが見ていてとてもつらいです。

これだけ一生懸命に頑張っているのに気持ちが届かないんじゃなく、

自分でそれを諦めてしまうのは寂しいです。

何とか美海ちゃんにも笑顔になれるような展開を用意してあげて欲しいです。

そうじゃないと可哀想すぎます。

2014-03-31

凪のあすから 23話「この気持ちは誰のもの」

| 04:23 |

まなかの事をまなか以外に打ち明けても

解決に乗り気じゃない要と紡、やっぱりこの2人は何か違いますね…。

ちさきを巡るライバル同士で余裕が無いとはいえ少し冷たいです。

その一方で美海ちゃんは今週も一生懸命に光のために

何かできることは無いかと必死に頑張っている姿が眩しいです。

まなかが光に大事に持っておけと渡されたウミウシの白い石を

ペンダントにしてあげたりと女の子らしいところも忘れてません。

5年前の、小学生だったころの美海があかりのためにプレゼントを

頑張って考えた時からの成長を感じます。

成長を感じるといえばさゆ

ついに要に告白すると宣言しちゃいましたが、

今後の展開を考えると色々と心配になってきます。

でも今のさゆならどんな結果でも、今までどおりの明るいさゆで居てくれそうで

その意味では安心できますね。

最終話が近づき、残り話数も無くなってきただけに

ここに来て一気にさゆと要、

ちさきと紡、来週はきっとライバルである要も入ってくると思われますが

それぞれの想いと関係性が決着に向けて動き始めて、目が離せません。

2014-03-30

凪のあすから 22話「失くしたもの」

| 03:09 |

まなかが長い眠りから目覚めて何か様子がおかしかったのは

無理しているからというだけではなくもっと大変な事情があったとは…。

生贄になったことで一時的に安定が保たれていた状況だったのを

まなかを釣れだしたせいで恋愛感情を持っちかれたということですが

命があっただけでも良かった、という単純な状況には終わりそうにないです。

ここまでそれぞれのキャラクターのそれぞれの想いが絡み合った構図だったのを

一気に壊してしまうかもしれない展開。

最初から光はまなかだけを見ていたわけですから光にとってはかなり絶望的な状況な上に、

もう居ない海神さまが原因というだけに対処法が見当たらず

本当にここからどう解決させていくのでしょうか…。

逆にいうと、美海にとってはチャンスなわけですが

まなかの可哀想な状況に付け込むような子じゃないので

美海にとってもどうすることも出来ずに可哀想な状況と言えそうです…。

ところで美海と言えばいつも一緒に居るさゆですが

成長して考え方や振る舞いが大人になったとはいえ、怒らせてしまうと

あの頃のように怒鳴ってくるところが変わってなくてある意味少し安心しました。

まだまだ怒ってきても可愛いから良いですよね。

あっ、冒頭の美海の入浴シーン、ありがとうございました。

2014-03-29

凪のあすから 21話「水底よりの使い」

| 01:47 |

今回は何とか大きな事件も起こること無く乗り切りましたが

逆にそれが次の瞬間には何か大変なことになるんじゃないかという不安感もあって安心は出来ないです。

紡は災難でしたが、アニメ序盤のまなかの時に一度見ているので致命的な問題じゃないでしょう。

先週ラストで突然冬眠から目覚めたまなか

前みたいに元気いっぱい動きまわって喋って、久しぶりのまなかを楽しめましたが

こちらも逆に元気すぎると何かまなか

本心を隠そうとしているんじゃないかという目で見てしまいそうになります。

それでもメンバーが全員揃ったのはいいことです。

全員揃った事によりちさきがまた仲間はずれな空気を

勝手に感じているようにも見えるのが心配なところですが大丈夫でしょうか。

一度立ち直ったとはいえ、完全では無いでしょうし、

そこに紡が付け入る隙を作ってしまうかも。

美海まなかが突然起きてしまったので

どう光たちを含めて接していけばいいのか少し悩んでいる様子でしたが

精神的に大人になったさゆのアシストもあって、こちらはきっと仲良く出来るはずです。

ただそこに光を想う気持ちが絡んでくると

まなかとは何らかの決着をつける事に近いうちになるかもしれません。がんばれ美海

オープニングも今回からまなかを加えた形に少し変わり、

いよいよ物語の終盤に向けての準備が整ったという感じがしてきます。

2014-03-28

凪のあすから 20話「ねむりひめ」

| 02:55 |

光たちに少しでも近づけて嬉しい気持ちに比例して

心の何処かで、本心ではまなかに目覚めてほしくないと

思ってしまっているのではないかということに気づいてしまった美海ちゃん…、

そこに悪意は全く無いのだけれど、そう思ってしまう気持ちも分かるのでとても複雑です…。

それをいつもの軽い感じで指摘してしまったところはさゆらしい、

2人くらいの仲の良さじゃないととても言えないことですね。

それでも光に勢いで言ってはいけないことを言ってしまった事を反省して

自分の気持ちを光には隠しながらさゆの提案した事を

しっかりと自分から伝える美海に、気持ちの強さと優しさを感じます。

そんな感じで美海が悩んで、苦しんで、勇気を出して頑張っているのに

最後の最後でのあれは何なんですか!

あんなので起きちゃうんですか、まなか

いや、まなかがようやく目覚めてくれた事は嬉しいのですが

もうちょっとタイミングってものが・・・

それはそうと光たちが冬眠していた5年の月日の間に伸びた美海の髪が

今週ついに下ろされましたが、本当に長いです。そして美しい。まなかのように…。

でも美海はいつもの髪型の方が美海らしくて可愛くて良いと思いますよ!

それにしても、まなかって凄いです。

何週間も休んでいたにも関わらず、あの登場のインパクト、それだけではなく、

次週の予告という僅かな時間だけでも、まなかの元気さとヒロインらしさが溢れていました。

2014-03-27

凪のあすから 19話「まいごの迷子の…」

| 01:39 |

無事にまなかを地上まで連れて来ることは出来たものの

やはりそう簡単には目覚めてくれませんね…。

まなかが眠っている間にも

それぞれのキャラの想いが揺れ動いて少しずつ状況が変わっているだけに

次にまなかが目を覚ました時はどうなってしまうのか不安です。

眠っているまなかに話しかける光をこっそり見ている美海

その美海の真っ直ぐな想いのこもった視線を見てもう一度自分の気持ちを確認するちさき。

好きという気持ちをずっと持ち続けつつも、

今のまなかと光を見てどうするべきか悩む美海

光のまなかへの気持ちや、美海の気持ち、

それぞれの気持ちに気づいていながらも、再び進もうとするちさき

美海の想いも、ちさきの想いも、

これからどこに落ち着いていくのかを考えると少し怖いくらいです。

ところで、今回のちさき

自分の団地妻っぽさを分かっていながらも

中学生時代の制服に袖を通してみるという行動、良いと思います。まだ大丈夫です。

2014-03-21

凪のあすから 18話「シオシシオ」

| 02:39 |

光、要、美海の3人でシオシシオへ。という18話。

思っていたより綺麗なシオシシオと、意外も早く見つかったまなかですが、

ただ見つかってよかったという展開で終わらないのが凪あす。

うろこ様の言動といい、まなかの状況といい、何やら新たな問題が起こりそうで

まだまだ安心できそうにないです。

でも、とりあえずまなかが形だけでも無事だったことには安心。

1クール目ラストではどう見ても海底に叩きつけられるような別れだっただけに

もう二度とまなかとしてまなかに会えない事も覚悟していましたが

そこだけはまずは良かったです。

海に入れるようになった美海と海に戻れなくなったまなか

2人のヒロインはこれからどうなってしまうのか…。

それはそうとシオシシオで1人で行動する美海ちゃんは

何気に可愛く楽しんでいましたね。

最初は冬眠中の人を見て少し怖がっていたように見えましたが

光と要を引き連れてシオシシオに向かっていく様子など

やっぱり美海ちゃんは、いざという時の行動力が凄いです。

2014-03-19

凪のあすから 17話「ビョーキなふたり」

| 02:58 |

前回のラストで帰ってきた要ですが

今回のところはまだ余計なことをしませんでした。

ですが、ちさきと紡を見る視線とか

これは確実にまた何か考えてますよこの人!

そして要が帰ってきたことにより

少し前の美海と同じような状況にさゆがなるわけですが、

積極的になった美海とはまた少し違って

さゆはこの5年間で考え方がかなり悪い意味でも大人になってしまったようです。

要はいつもどおり笑顔は見せるもののさゆの気持ちをどうするのでしょうか、

さゆが笑顔になれるかどうかは要の次の行動に掛かってきそうです。

次回はエナが出来て水中でも動けるようになった美海ちゃんを連れて

ついに誰も踏み入れられなかったシオシシオへ、ということですが

とても嫌な予感しかしないです…。

今までは叶わなかった光の街、光の世界へ行けるということで

ワクワク感も美海ちゃんは感じていると思うのですが

その気持が潰されませんように。せっかく明るくなってきたのですから。

それはそうと、息を思いっきり吸ってゆっくり水に入るシーンなど、

美海ちゃんの細かい動作が見事に全て可愛いのは素晴らしいです!

2014-03-12

凪のあすから 16話「遠い波のささやき」

| 02:07 |

いや、ほんと美海ちゃん凄いです。

今までどおりに明るく振る舞おうとしている光の全てを理解して

しっかりハッキリと行動するそのヒロインらしさ。

普段はそこまで前面に出てくる子じゃないけど

それでも頑張ってやっている感じが出ているのも見ていて本当に素晴らしく感じます。

しかし美海がそうやって光に応えようとすればするほど

目の前で見せつけられるさゆの気持ちを考えると

少しのきっかけさえあれば美海にあんな事も言ってしまいますよね…。

でも5年前とは違い、喧嘩してしまう前と、

してしまったあとの行動からしっかり成長を感じられるのがさゆの良いところです。

光が途中で下車して造船所に向かったあとも

すぐに、恐らくその意味を理解して、戻ってきてくれるところが5年前との違いです。

そんな美海さゆの仲の良さは5年前と全く変わらず

そしてそれを見ているだけで満たされますね、素晴らしい。

そんな小さなトラブルもありつつも、光が再び前を向き、

上手く時が動き出そうとしているこのタイミングで・・・ヤツが帰ってきたようです。

ヤツは…要は5年前にも思い切ったことをやらかしていますから

今回も、まなかが居ないこの状況でも、何か余計なことをやってしまわないか、かなり心配です。

2014-02-26

凪のあすから 15話「笑顔の守り人」

| 04:09 |

前回もそうでしたが、美海の成長っぷりが凄いです。

光が帰ってきて、光と自分が同い年になった事の嬉しさを感じつつも

しっかり光のために自分ができることを考えて行動している事に成長を感じます。

さゆと帰ってきた光とのやりとりも前と良いところは変わってなくて

それがさゆらしくて良いですね。

良いところはそのままに、さゆもまっすぐ成長。

お互いに会いづらかったちさき

まだまだ気まずい部分や伝えきれない気持ちが多そうですが

海のメンバーで1人だけそのまま成長してしまった事実を受け入れ

光やまだ帰ってこないみんなとどう上手く関係が築けるか見ているこっちも心配です。

2014-02-10

凪のあすから 14話「約束の日」

| 03:08 |

2クール目の開始です。

前回の大惨事から5年の月日が経過し、

地上に残されたちさきだけが進学し、成長していました。

今回の話の最後で光だけが戻ってきましたが、当然あの時から成長しておらず

海のメンバーの中では唯一5年の時間を生きてきたちさきだけ距離感に寂しさを感じます…。

ちさき以外にも海の人じゃないので紡やあかり、美海たちも5年の時間を成長しているのですが

美海ちゃんはそのまま成長していて、可愛さもヒロインらしさも数倍以上です。

前の美海ちゃんも十分可愛かったけど、この美海ちゃんも素晴らしいですね!

あれだけ子供っぽかったさゆも大人しくなり、女の子らしくなり、

そしてヒロインとしても有力なキャラになりそうです。

クラスの男から美海ちゃんを守ってくれているのはさすがです。

美海ちゃんが成長したことにより、光との年齢差が縮まり、

小学生だった前よりも2人がもっと近づける可能性は高まったかのように思えましたが

5年の月日の記憶などギャップを埋められるのか、まだ戻ってこないメンバーの安否も気になりますし

2クール目になってから、さらに展開に目が離せない状況になってきました。