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深夜アニメ実況の果て

2014-08-24

彼女がフラグをおられたら 13話「彼がフラグをおられたら」(最終話)

| 03:44 |

あの状況でどうやれば終わるのかと思いましたが

何とか形としてはまとめられたようです。

みんなが颯太を助けに来てくれたおかげでラスボス化した敵を倒すことが出来、

ついでにプレミアム・アンブリエル号でのラプラスの魔との出会いと

死亡フラグを引き受けた状況も明らかに。

ラスボス戦では菜波の主人公っぽさや、魔法使い姿の茜がよく似合っていり

白亜バーサーカーではなく銀の姫としての登場だったりと結構見どころがありました。

そしてラプラスの魔はと色が違う程度でよく似ているのですが

話し方は全く違うようです。

もう一度元の世界に戻ってきてからは

まさかまたいちからヒロイン攻略しなくちゃいけないのかと、

セーブデーター消えたくらいの感覚になりましたが

どうやら簡単に思い出して貰えるみたいなので安心。

でも時間は颯太の入寮時からのようなので記憶の整合性とかどうなるのでしょうか。

最後はさすがのメインヒロイン! 完璧な笑顔でした、菜波さん。




全12話の放送が終了しました。

原作最新刊でアニメの続きが読める、ということで

アニメでは一気に既刊の内容を消化したわけで

かなり内容としても削った部分があるようです。

原作者いわく、

第12話でも「深雪や芹香がしれっと登場」していたりと、突っ込みどころも。

実際には、芹香も当然ながらクエスト寮に入寮しているのですが

その辺りの解説がアニメでは無かったりするため、

原作未読のアニメ組としては違和感が拭い切れない感じです。

プレミアム・アンブリエル号や七徳院など、あちら側の世界の話が表に出てきてからは

視聴者も理解するのに大変だったかも知れませんが

しっかりアニメを見ていれば完全では無いものの何とか話を理解できる程度には

アニメにも情報は詰まっていたと思います。

普通のハーレムモノと見せかけて実は・・・、というのも狙いで作品の特徴ということもあり

この部分に対する感想は制作側の狙い通りとも言えそうです。


登場キャラクターについてもこの作品の最大の特徴。

なんとヒロインの数が恵とロボを含めると12人!

最近のアニメでこの規模のヒロインを揃える作品は希少なため

これだけでもインパクト十分。

菜波はメインヒロインながら

アニメ本編中ではほとんどの場面でそれらしさを発揮できずにいて

それがまた自由で楽しいヒロインでした。

しかし、それにしてもまさか菜波が姉キャラだったとは…。全く気づきませんでした。

ポテンシャルの高いヒロインです。

は最初に攻略済みフラグを立てたヒロインということもあり

菜波に負けないくらい、むしろほぼ勝ってると言えそうなくらい

ヒロインとしての仕事をしていたように見えます。

最後までふわふわでしたです。です。

菊乃はお玉を持っているのに何故か菜波のことが明らかになるまでは

唯一の姉ポジションヒロインとして活躍していました。

他のヒロインと颯太が仲良くしていると嫉妬ではなく喜んでいたりと

他とはまた違う視点のヒロインでした。

男の娘なのか女の子なのか。

どっちやよ。

はポジションとしては幼なじみ、でしょうか。

幼なじみらしい優位性は特に普段は出ていないようですが。

瑠璃は瑠璃です、ロボです、不思議が多いです。

でもロボです。

せりきゃんこと、芹香は登場が終盤なので

そんなに颯太に対してイチャイチャすることもなく終わってしまいました。

颯太が紫のフラグの人だと気付いた後の変化をもっと楽しみたかったです。…なんだからね!

美森はフリーダム、理事長の孫娘という力を使ってフリーダムです。

体育祭の対抗戦の騒ぎを起こしたのもこの人ですし、盛り上げ役、でしょうか。

も終盤に登場したヒロインです。

登場は遅かったけど、デレるのは早かった!

謎を知る重要キャラだったはずが今ではすっかり普通のヒロインに。

僅かにツンデレさも残っているので菜波にとっても脅威かもしれません。

月麦さんは何なんでしょう?

ヒロインというわけでも無いですし、でも物語上重要キャラのようですし、

でも見た目は子供だし、発言はお年寄りだし。

本当に謎の多いキャラです。

くるみ子は月麦とは違いちゃんと見た目通りのヒロインです。

ただし隙があれば何か売って商売をしていたりと涙ぐましい一面も。

ヒロインや妹よりは娘っぽい要素が強めな気がします。しかしこう見えて中学生。

そして白亜です。

正しくは、白亜・B・ブレードフィールド

もっと正しくは、白亜・バーサーカー・ブレードフィールドです。

かわいい見た目で、なんと恐ろしい名前!

最後に菜波のことが明らかになった後も、変わらず妹キャラという安心感。

愛が重いのが白亜の特徴となっていますが、

アニメでの発言の範囲ならまだ耐えられる、はず。

普通にしていれば見ていて癒されます。


通常のヒロインはこんなところでしょうか。

あとは担任の深雪先生も物語上は重要なキャラクターですが、

ヒロイン?とは違うような。

ことサクラメントと最終話に出てきたラプラスの魔は

見た目はちっちゃくて可愛いのですがやることが神クラス、

そのポジションから登場頻度も少なく、ある意味レアキャラとなっていました。

もう少し桜との会話シーンをじっくり見たかったです。

あっ、No.0さんも忘れてません。

最後に明らかになった正体は

原作に先行してアニメで先に公開されたらしいです。


さらに、キャストもかなり豪華で、

木戸ちゃんや久野ちゃんを始めとした、これからさらにヒットすること間違いなしの声優さんから

かやのんや花澤さん、あすみん、碧ちゃんなど、現在の主力組、

そしてダメ押しに丹下さんと、

人数的にもバランス的にもかなり興味深いキャスティングでした。

エンディング主題歌はそのうちヒロイン6人のみがユニット「YELL」として歌っていましたが

これが良い曲で今期アニメの中でも上位に入るくらい印象に残っています。

MV?何のことでしょうか。

オープニング主題歌も、せいきゃんとしての登場は終盤になってしまったものの

碧ちゃんが担当し、しっかりとポリシーを守ってアニメに関係する歌詞になっていました。

独特のそのメロディに溶けました。

OP主題歌が収録されているCDにはキャラクター名である芹香名義でもカップリング曲が収録されていて

この「1stLOVE(はつ恋)宣言」もアニメ本編中でも流れましたがインパクトのある曲でした。


あとはアニメ本編中で、例えば教室のイスが「フラグ」をモチーフにしたものだったりと

一部小物にもこだわりがあったのが面白かったです。


という感じで、ストーリーは多少分かりづらい部分が一部あったとしても

そのインパクトのある多くのヒロインとそのバリエーションという圧倒的な特徴が凄かった

そんなアニメでした。

ただ、これだけ大量のヒロインを登場させただけに

もう少しゆっくり、各ヒロインの担当回も見てみたかったです。

桜は仕方ないとしても、せりきゃんはほとんど時間が残されていなかったですし。

そういう意味では原作ストックが溜まってから

少しだけ続編も見てみたい気がします。

彼女がフラグをおられたら」、楽しかったです。


<公式サイト>

「彼女がフラグをおられたら」TVアニメ公式サイト

TVアニメ「彼女がフラグをおられたら」 (gaworare_TV) on Twitter

<関連エントリ>

[彼女がフラグをおられたら] - 深夜アニメ実況の果て

2014-07-26

彼女がフラグをおられたら 12話「ひどい世界だな、ちょっと裏の様子を見てくるよ」

| 04:13 |

前回のラストで颯太がいなくなって

菜波だけ覚えているというなかなか熱い展開だったわけですが

意外と早く他のヒロインも思い出してくれてよかったような、もったいないような。

せっかく菜波がヒロインらしくなってきたので

1話全部使って菜波が頑張る回とかあっても良かったと思います。

とはいえ最終話に向けて、今まで少しずつしか明らかになってこなかった

別の世界の話も一気に進んできました。

魔法少女コスプレもやっと登場ですよ!

話が壮大になってきましたが

この状況から最終話にどう着地させるのでしょうか。


それはそうと、ここに来て菜波姉属性も持っていることも明らかになり動揺が隠せないわけですが

同時に白亜妹属性持ちと考えると姉妹ともに結構アリな気がしてきました!

2014-07-22

彼女がフラグをおられたら 11話「みんなで踊るまでもない、ここは俺一人が踊れば十分だ」

| 03:18 |

ついに来ました、芹香の登場です!

これで主要ヒロインは全て揃いましたね。ここまで長かったです。

最後に本格参戦するヒロイン、しかもアイドルということで

なかなかのインパクトのあるキャラに仕上がっている芹香さん。

歌も1曲だけでしたが、「1stLOVE宣言」の破壊力はOP主題歌以上でした。

そんな感じで全ヒロイン集合を楽しんでいたのもつかの間、

一気に世界の真実の近づき、一気にとんでもない世界観を知らされるという。

あまりの急な世界観の拡大にこっちの処理が追いつかなくてフリーズしそうですが、

ヒロインの扱いとか、世界の扱いはどうなってしまうのでしょうか…。

そして、ここに来てついにメインヒロインらしく菜波さんが物語の鍵になりそうです!

残り、2話です。

2014-07-21

彼女がフラグをおられたら 10話「こいつを預かっておいてくれ。ミスコンの優勝者の名前が書かれているんだ」

| 01:23 |

学園祭回、ということで

定番のミスコンもあるわけですが

全ての主要ヒロインのみというのは珍しいです。

しかも既にヒロインは全員、颯太にデレデレなわけで

これを見せつけられている一般生徒はどんな顔して見てるんでしょうか…。

あとで颯太が潰されないか心配です。

今回転校(留学)してきたばかりの白亜は完全に1話で学校に馴染んでいるようですが

ついに今回のラストでまだ未登場だった、あの新たなヒロインがついに登場!次回から本格参戦です。

全員揃うまで長かったです。

もう残り話数も少なくなってきましたが楽しみです。

2014-07-16

彼女がフラグをおられたら 09話「またいつか、こうしてみんな一緒にお祭りに行けるといいな」

| 03:42 |

前回の話でも少しだけ登場しましたがNo.0さんが本格的に本編に参加です。

颯太菜波白亜が先週のあの状況から街まで戻ってくるのが早かったことは置いといて、

早くも参加したばかりの白亜がかなりデレかけているのは、さすが颯太さん。

これだけの規模のハーレムを形成した主なだけあります。

「重い女フラグ」で愛が重いのが白亜の特徴のようですが

絶対に他のヒロインは認めないというわけじゃなさそうなのでハーレム計画に支障はなさそうです。

そればかりか次からはさっそく留学してきて

本格的に攻略ヒロインの仲間入りをするようですし白亜のスピード感恐るべし。

菜波さんもそろそろ頑張って行かないと

白亜にすら持って行かれてしまいますよ。

2014-07-07

彼女がフラグをおられたら 08話「後から必ず追いつく。俺が約束を破ったことがあったか?」

| 04:04 |

早くも夏休み、

それなのにAパートではメインヒロインであるはずの菜波だけ外されて

他のヒロインは全員一緒に遊ぶなんて可哀想過ぎて涙せずには居られませんでしたが

なんとかBパートでは菜波も参加出来て本当に良かったです・・・。

さんの安定感あるヒロイン力は油断すると完全に持って行かれちゃいますから

気をつけてくださいよ菜波さん。

そしてそして、今回も新たなヒロインの追加登場!

舞台はブレードフィールド公国ということで、第14公女の白亜です!

第13公女である菜波とはまた違うタイプながら

おっとり柔からで加隈さんボイスということで強力なヒロインであることは間違いなさそうです。

終盤では襲撃から逃げるという今までの「がをられ」にしてはアクションな展開が来ましたが

そんなピンチでも自分の能力を使って脱出するとは颯太も主人公らしくなってきたじゃないですか。

2014-07-04

彼女がフラグをおられたら 07話「とんでもないことを知ってしまった。消される前に俺は身を隠す」

| 02:32 |

前回のラストで突然現れた謎の少女は誰もが予想したとおり、でした。

瑠璃さん容赦無いです。

今回はいつもよりシリアス寄りの内容でしたが

世界の真理にまた一歩近づけたようですが、

平行世界とはいえメインヒロインのあのような姿を見るのは心が痛みます。

それはそうと今回は久しぶりに登場!

待ってました、の出番。レアな登場キャラなので短い時間でも貴重です。

せっかく颯太と類似の能力を持つキャラだった大名侍の

記憶を飛ばす事になりましたがが登場するためなのでここは大人しく犠牲に・・・。

そんな感じでシリアス場面を乗り越えた次回は

さらに新たなヒロインが登場しそうな気配です、まだまだ未登場キャラが待ってます。

2014-06-30

彼女がフラグをおられたら 06話「ふう……あまり驚かせるなよ、ただの妹じゃないか」

| 04:51 |

アニメの定番、水着回!なのですが

このジャンルのアニメにしては、

そこまでサービスのための水着回っぽさは抑えめだったように思います。

さんは今週もしっかりサービス的な役目も果たしていましたが

菜波は今回も落ち着いた抑えめでした。

その代わり、この作品でも謎多きキャラである月麦さんが暴れまくってました。

月麦さんは一体何者なんですか・・・

何者、といえば今回も新たにヒロイン追加です。くるみ子です。

こちらは他のヒロインと違ってかなり苦労しているヒロインのようですが

本格的に登場して妹的なポジションを確保するまでのスピードは他のヒロインに負けてません。

今回の話ではさらにラストシーンで

何やら見覚えのあるような無いようなキャラが登場したようですが

まだまだ出てきていないヒロインが残っているので、もうこの調子でどんどん出してきて欲しいところです。

2014-06-28

彼女がフラグをおられたら 05話「信じて待っていてくれ。みんなとのデートに遅刻なんてするものか」

| 02:46 |

今回はデート回、

今まで登場したヒロインと平等にデートするという

どのヒロイン推しでも楽しめる話…のはずが、なんで菜波さんだけ外した!

本人は留守番するって言ってもそこは上手く連れ出して楽しませてあげないと。

でも他のヒロインが全員忘れていたのに、

菜波のためのケーキを忘れずに買ってきたところは意外でした、

少しだけ主人公として見なおしたましたよ、颯太

それにしても、今回デートしたヒロインの中では

だけ他のヒロインよりもヒロインやってたように思います。

ふわふわ天然な特徴を活かしつつ、

こっそりサービスも忘れずに美味しいところは抑える。

さすが菜波に並び立つメインヒロインです! 茜、つよい。

逆に留守中の菜波はヒロインっぽさが落ちていましたが

それも余裕のあるメインヒロインだからこそ出来るコト。

次回以降の大逆転シーンに期待したいところです。

次は水着回のようですし、色々チャンスありです!

2014-06-09

彼女がフラグをおられたら 04話「あともう少しでゴールだ。これで無事体育祭も終わるぞ」

| 03:44 |

ようやく体育祭当日です。

今回は新たなヒロイン追加はありませんでしたが

代わりに久しぶりに桜の声を聞くことが出来ました。

の本格的な登場には至りませんでしたが

アンドロイドな瑠璃を通してフラグの真実に近づく道筋は見えたようです。

それはそうと、

今回の菜波はよくウェディングドレス姿が似合っていました。

2014-05-20

彼女がフラグをおられたら 03話「任せておけ、この体育祭は99.9%の確率で俺たちの勝ちだ」

| 01:48 |

今週もまだまだヒロイン登場します!

今回新たに追加されたヒロインは2人。

弓道のとアンドロイドの瑠璃という、また個性的なヒロインです。

それでもまだ登場していないヒロインが多数居るという恐ろしさ。

これからどんどん増えてくるとどうなるんでしょうか・・・

本編では、体育祭でMVPを取らないと

何故か颯太が退学させられてしまう無茶な条件を

勝手に美森が決めてきましたが

正直、今回新たに加入した2人のヒロインを見る限り軽く何とかなりそうな気がします。

戦力として一番心配なのはくらいでしょうか。

菜波や菊乃は悪くないような雰囲気、恵は分かりませんが。

2014-05-10

彼女がフラグをおられたら 02話「この寮に姉たちがいる。だが、今はまだ言えない。明日まで待ってくれ」

| 01:05 |

だけでも忙し…賑やかなのに

菊乃、さらには美森月麦まで一気に登場して

かなり騒がしくなってきました。

特に幼なじみ菊乃に負けないくらい全開で動くので

茜と菊乃が揃うともう誰にも止められないです。

そしてもう一人忘れちゃいけない新登場キャラが居ました、です!

現在ではなく、フラグが見える能力を身につけたきっかけの過去での登場ですが

その容姿と不思議な雰囲気はかなり気になります。

これだけヒロインがキャラが増えても

まだまだ登場してないキャラが居るようなので

これからどうなってしまうのか楽しみで心配です。

2014-04-29

<新番組>彼女がフラグをおられたら 01話「この転校が終わったら、あの娘と結婚するんだ」

| 02:29 |

第1話です。

今期アニメで一番ラノベっぽいラノベ原作のアニメですね。

初回ということもあってか1話はかなり強引な立ち上がり方のようにも感じましたが

今回の登場ヒロインは2人ということで何とかキャラ名も覚えられそうです。

でもまだ大量の登場キャラが出てくるようなのでそれは心配です…。

フラグを折っても折っても負けない勢いと加速力のあるヒロイン、

しかもCV.茅野愛衣ということで可愛いのですが、

長時間触れていると少し疲れてきそうなので

そのバランスを取るためにも菜波の役割に期待してみたいところです。