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深夜アニメ実況の果て

2011-11-11

映画「まどか☆マギカ」の内容は

| 03:14 |

9日深夜にアップした記事で

劇場版「まどか☆マギカ」ではどういう話になるのか〜 みたいな事を書いていましたが

10日更新のニュース記事にて詳細が書いてあったのでこちらにもメモっておこうと思います。

おそらくニュータイプに書いてあるのと同じでしょう。

魔法少女まどか☆マギカ:劇場版アニメ化3作品公開へ 再編集版前後編と新作 - MANTANWEB(まんたんウェブ)


劇場版では3本を製作しうち2本を前後編としてTVアニメ12話の再構成したものとなっています、

TVアニメ版を再構成したものを映画版として放映することは珍し手法ではりませんが

全12話の内容を2つに分割するということである程度のヒットへの自信を感じさせると同時に

過剰に駆け足な展開になることは防げそうです。

注目は3本目、完全新作です。

内容としてはもちろんまだ明らかになっていないようですが

3本目ということで完全新作が見られるのはまだかなり先になりそうですが

今からどんなストーリーになるのか楽しみです。

2011-11-09

「まどか☆マギカ」、劇場プロジェクトを公式発表。

| 01:22 |

発売前にアップされた「ニュータイプ」の写真をソースに

ここ数日間話題になっていた「まどか☆マギカ」劇場版プロジェクトについて公式発表…来ました!

リーク写真が公開された直後は劇場版に驚く声の中にデマなんじゃないかと疑う人もありましたが

本当に劇場版プロジェクトは進行中。

10日発売のニュータイプに掲載されているとのことで、リーク通りです。

公式サイトも10日に合わせて「劇場プロジェクト始動!」の文字が掲載されています。

TVアニメでは一応綺麗に終わったものの

世界観からしていくらでも別の話を作ることができそうな作品なだけに

映画ではどういうストーリーにするのか気になるところです。

魔法少女まどか☆マギカ

2011-04-26

魔法少女まどか☆マギカ 11話「最後に残った道しるべ」/ 12話「 わたしの、最高の友達」 (最終話)

| 03:20 |

3月10日深夜にMBSにて第10話が放送されてから1ヶ月以上、

その間に色々ありましたがやっと続きが見れました。

こんな事言うのは適切じゃないかも知れませんが

放送休止したタイミングが第10話で良かったと思う。

ひと通りの謎は明かされたタイミングだったし

もしそれより前に休止していたらモヤモヤしたまま1ヶ月も過ごさなかったらと思うと

評価も変わってくる可能性が十分あったはず。

逆に11話でもし休止だったらきっと大変なことになってる…。

そんな流れで迎えた第11話と最終話の第12話。

ワルプルギスの夜の目前に杏子が消えてしまった時点で

残された選択肢はバッドエンドや再び繰り返すルートを含めていくつか想像できたわけですが

まさか宇宙に干渉するレベル、全てのルールの再編を条件に持ってくるとはスケールが大きい!

まどかの大規模な力の原因が自分が時間を繰り返したことによる因果*1の集中にあったと知り

ほむらが時間を戻すことすら出来なくなった今、

最後に残されたまどかが、マミさんやさやか杏子だけをもとに戻すのでは無く

少し前にキュゥべえから聞かされたこれまでの人類の歴史の中の魔法少女のことまで

短期間で考えて行動とはまどかを甘く見てました。

これだけ一気に大規模な展開をしたにも関わらず

最終話で視聴者が萎えるようなことが無く纏めたのはさすがです。

もし時間の都合で第12話のBパートがカットされていたら評価は真逆になっていたかも。

どれだけスタッフが良くても、話が面白くても、

最後が適当だったりするとそれだけで作品そのものが残念なことになりますから

この点は評価したいと思います。



TVアニメまどか☆マギカの放送前を思い返すと

毎週少しずつ情報を明らかにしていく力の入ったCMが放送されていましたが

脚本に虚淵という大きなポイントになる名前があったとは言え

その頃はまだパステルからの明るいCMや主題歌、「魔法少女」という言葉などに騙されて

さらにネームバリューのあるスタッフを集めてもっとテンプレ的な話に

ちょっとした独自のアレンジが加わったものに仕上げるのかと思っていました。

少なくとも第1話、第2話くらいまでは…。

そしてその考えや評価が一気に変わったのが例の「第3話」、

従来の明るく希望にあふれた「魔法少女」という言葉が一気に怖い言葉になった瞬間です。

確かにマミさんにはものすごい死亡フラグが立ってるとは思いましたけど

まさか開始早々の第3話でヒロインの1人を消してしまう、しかも残酷に、なんて

それだけであの時点でのインパクトは十分だったし、

それから話が進むに連れてその意味も大きくなっていくに連れて

全12話の中で第3話が最も重要な回だったと言えると思います。

そうして、これまでの「魔法少女」のイメージを変えることに成功したあとに生きてくるのが

シャフトらしさを生かした独特の世界観の演出。

あの世界を最初に見たときはそれ以外のシーンと比べて

あまりにも浮きすぎた存在にやり過ぎなんじゃないかと思うレベルでしたが

第3話やそれ以降の話が進んでいくとその浮いた不気味な感じが合っていると思えてくるから不思議です。

それから、その話とは別にキャラクターについても

あのうめてんてーの見てすぐ分かるキャラ原案を使って

あれだけの動きのあるシーンを創り上げたのは凄い。

第10話から11話の間が大きく開いたとはいえ

最後まで何とか作画が崩れること無く持ちこたえたシャフトも頑張りました。

キャラクターの話に戻しますと、

やはり一番印象に残ったのはキュゥべえですよね。

ネット上ではその無機質な悪徳商法っぷりに文字通りの意味でボコボコに扱われてきましたが

この作品はキュゥべえ無しでは語れないし、数々の名言を残してくれたのは面白かったです。 「わけがわからないよ!」

第2話までは、早く!いつになったら魔法少女になるの!?と思いながら見ていたまどか

周りが魔法少女だらけのメンバーに囲まれて悩みに自分で答えを出す強い子でした。

最後まで安定した存在。

マミさんは3話までに大役を果たしたし、

さやかは最後の扱いが一番可哀想な気がしたけどあれも一つの答え、

それにあの年代らしい性格なんじゃないかと。

杏子はもっと裏がありそうだったのでもう少し別に時間を作って色々と取り上げて欲しい存在かも。

ほむらは言うまでもないですが、まどかと並ぶこの作品の主役だと思っています。


ここまでストーリーの内容とは離れたことを長々と書いてしまいましたが

本当はもっと中身についても書こうと思っていたけど今の自分の理解がどこか間違ってるような気もしてきて

あまり踏み込んだことを偉そうに書けませんでした。

でもそれはネガティブな意味ではないです。

これはもう何度か、第1話から最終話までを一気に見てみたほうがいいですね、見てみたいです。

そう思わせるくらいのスケールのストーリーを、

たった1クール12話で纏め上げたのが「まどか」という作品の面白い部分。


「まどか☆マギカ」は、放送と同時に発売されているコミック版だけではなく

外伝などとして「かずみ☆マギカ」や「おりこ☆マギカ」なども同じく展開しているので

この世界観はこれで終わりではなく、これからも注目です。

*1:「魔法少女の潜在力は因果の量で決まる」

k23095k23095 2011/04/27 21:01 良く分析されていて、同意する点がが多々ありました。
こんな風に私も文を書けたら…。
ちなみにTBSは9話で止まりましたよ。

2011-03-10

魔法少女まどか☆マギカ 10話「もう誰にも頼らない」

| 03:03 |

始まってすぐに一瞬違うアニメかと思うような平和な光景に

いつもより安心して見られたのはほんの僅かだけ…、

先週までの段階である程度予想できる範囲だとはいえ

実際に見てみるとかなりのインパクト、そして濃度。

まどか魔法少女にするわけにはいかないという目的は

ほむらの願いでもありまどか自身の願いでもある、と…。

過去と考えが明らかになったところで

いよいよ最終回の準備完了ってところでしょうか。

もしこれからの展開でまたまどかが魔法少女になってしまっても

ほむらさえ無事ならもう一度巻き戻すという展開も考えられますが

果たしてラストはどう締めるか…。

それはそうと久しぶりの登場となったマミさんの扱いに泣いた、

第3話ぶりだって言うのに何度やられてるんですか。

2週連続で魔女を演じたさやかもいい扱いとは言えないですけど…。

でも3話までは純粋な意味で楽しみだった魔法少女なまどかがやっと見られました、

ここまで長かった、けど、魔法少女の意味が分かった今となっては怖すぎる。

次回の魔法少女ほむら…じゃなくて、まどかマギカ「最後に残った道しるべ」

サブタイからして絶望感が。

k23095k23095 2011/03/22 22:32 10話、やっと見ました。
本当に今回は濃度高かったですよね。
ほむらにあんな過去があったとは…。
私の予想は外れました…。(当たり前か。)
マミさん…久々だったのにですね。
余計に先が気になる感じになりました。
(10話をみてからも、この記事を読んでからも)

2011-03-03

魔法少女まどか☆マギカ 09話「そんなの、あたしが許さない」

| 02:58 |

冒頭のシーンまでは何とか会話していたはずの

さやかがもう取り返しの付かない有様に…。

それがきっかけのように次々と今まで謎に包まれていた部分が明らかになってきました、

ソウルジェムと魔女の関係、そしてキュゥべえの正体とその目的。

人と価値観が違いすぎるキュゥべえの存在が別の何かということは分かっていたけど

なかなか壮大な計画の一部だったとは。

確かに生きるためにはエネルギーは必要だし、その目的を達成するための魔法少女が必要なら…。

理解は出来ないけどキュゥべえ側の考えも分からないことがないのがちょっと悔しい展開。

そして着実に迫る"ワルプルギスの夜"が近いタイミングで

さやかのために懸命に頑張ってくれた杏子があんなことになることによって

まどかを魔法少女にしたくないほむら側にとってはチェックメイトをされた状態。

逆にキュゥべえ側にとっては好都合な状態がくるなんて

ここまでの流れからキュゥべえが全て仕組んだものなんじゃないかと疑いたくなるところ。

まどかが魔法少女になってしまうのか、それとも回避するのかを迫られるであろう

"ワルプルギスの夜"が勝負の非常に大きたポイント。

ほむらが単独で挑んでも苦戦すること必至だし

あまりにも絶望的すぎる、ここからどうするのこれ…。

k23095k23095 2011/03/05 21:28 最近、回を重ねるごとに謎だったことが明かされていきますね。
とてもスケールの大きな話でしたね、驚きです。
先の展開が気になりますね。

2011-02-24

魔法少女まどか☆マギカ 08話「あたしって、ほんとバカ」

| 02:51 |

もう次々と悪い方に進んでいってる、さやかダメだ…。

今回は色々と少し明らかになると同時に

取り返しの付かない事になりすぎ。

まずは ほむらの正体。

今までの発言から察しがついたけどほむらは全部知ってる、

前に杏子ほむらをイリーガルと呼んでいた

そしてキュゥべえ自身もほむらのことを全て知らずに警戒している。

と言うことはキュゥべえを倒すために、まどかを救うためにやってきた?

そしてキュゥべえはインキュベーター*1と呼ばれるような存在で

最後のキュゥべえ自身の発言からついに謎だった目的も見えてきそう。

何となく形が見えそうで、そうなるほどダークな感じ半端ない。

いよいよ終盤って展開になってきました、

ワルプルギスの夜も近づいてきたみたいだし早く次の話が見たい!

k23095k23095 2011/02/26 20:31 魔法少女まどか☆マギカの続きが早く見たいという感想には、凄く同感ですね。
私的に先が気になりすぎです。
ましろ色シンフォニーのアニメ化、公式発表ですか。
とても続報が楽しみです。
緋弾のアリアのキャスト、確かに流れてましたねぇ。
早く見たいです。

2011-02-17

魔法少女まどか☆マギカ 07話「本当の気持ちと向き合えますか?」

| 02:49 |

もうこれどうなってしまうの…、

とりあえず杏子さやかに対して好戦的じゃなくなったのはいいけど

また新たな問題が出てきて安心出来る暇がなさすぎる。

次は誰がフラグを回収して犠牲になるのか、

それともキュゥべえの新たな説明義務違反が来るのかと構えていたら

まさかの第三のパターン、今まで大人しかった仁美がこのタイミングで妨害してくるとは酷いことを。

そのせいでいよいよ追い詰められたさやかも大変なことになってしまうし

これからどうなってしまうのかと。

もうほむほむと改心した杏子にしか頼れない…。

けどそっちはそっちで何かありそうだし、もうどうすれば。

あとまどかは戦えないんだからあんまり魔女戦の時に近くに居ないほうがいいと思う。

今週分かったこと、キュゥべえは奇跡を売り歩く商人。

2011-02-10

魔法少女まどか☆マギカ 06話「こんなの絶対おかしいよ」

| 02:56 |

もう衝撃の展開すぎて*1よく思い出せないです。

結果としてキュゥべえに対する不信かがまた1つ増したということでしょうか。

さやかを止めようと必死だったとはいえ、

ついに主人公であるはずのまどかが、

あの純粋で悪いことなんて考えていないまどかが取り返しの付かないことを勢いでやってしまったように見えて

まさかこんな形でさやかが…と、思った段階でも十分衝撃的だったのに

そこでこの世界に慣れているように見えた杏子すら知らない魔法少女の秘密が

キュゥべえからサラッと当然のように明らかにされるなんて契約違反じゃないですかそれ…。

身体は抜け殻、重要なのはソウルジェム、

(つまり力を使えば使うほど自分=ソウルジェムが濁っていく。)

約100メートル以上離れてしまうと死と同じ…。

これだけ見ても重要すぎる内容なのに、キュゥべえめ。

とにかくこの設定が今後重要になってきそうです。

それから今回はもう一つのキーワード「ワルプルギス」が

もうすぐあると物騒なことをほむらが発言がしていたので

そのタイミングで話が動くのかも。

ほむらはこれからどう行動するか、まどかがいつ契約してしまうのが…。

目が離せないですホント。

こんなの絶対おかしいよ!

*1:あと、そのあとRioを見たので…

2011-02-03

魔法少女まどか☆マギカ 05話「後悔なんて、あるわけない」

| 03:17 |

第5話です。

マミさんがああなってしまった今、

さやかの一言一言が全てフラグに見えて怖すぎます…。

不信感の元凶ともいえるキュゥべえは相変わらず怪しい動きしてるし、

杏子と一緒に居たところをみると全てキュゥべえの仕組んだことにしか見えません。

さやか魔法少女初心者にしては意外と強かったので

魔法少女になった翌週にフラグ回収という最悪の事態は回避できたものの

今回は向こうからさやかを全力で潰しに掛かるということは無かったけど

杏子の性格を見た限り、後々厄介なことになるかも。

そんな魔法少女同士の戦闘もキュゥべえにとってはビジネスチャンスということで

自然な流れで本命のまどかにスカウトしてくるキュゥべえ怖すぎです。

ほむらが居ないと今ごろ大変なことになってますよ。

次週のサブタイも嫌な予感…。

2011-01-27

魔法少女まどか☆マギカ 04話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

| 02:29 |

なんて恐ろしいアニメ

もう先週からキュゥべぇが居るだけで怪しさ全開なのに

あの無表情をアップで映したりして

不安と不信感を煽るのに制作側の演出が見事にハマってる。

それとは逆にほむらの信頼度が相対的にアップ、

まどかの近くにほむらが居る時しか安心出来る時間がないです。

そんな中、全力でさやかが危ない道を選んでいって

新たな問題が起こりそうな予感です…。

人のために「願い」を使ったはずなのに、

その対象の上条さんもなにやら様子が怪しすぎたり。

そして最後は新キャラ、佐倉杏子(CV.あいぽん)の登場、

次がどうなるのか予想ができない、だからすごく面白いです。

2011-01-20

魔法少女まどか☆マギカ 03話「もう何も恐くない」

| 02:23 |

やけに全力でフラグを立てていくと思ったらそのまま回収して

本当にマミさんがああなってしまうとは…。

まどか(とさやか)が魔法少女の契約をするまでに時間を掛けたのは

これをきっかけにまどかの決まらない願いと

これからの方針を決めるため、ということでしょうか。

3話にしてこの雰囲気、これは凄い。

パステルカラーで魔法少女という明るい雰囲気に

このブラックな感じを混ぜてしまうとは今後の展開はもっと思い切ったことをしてくれそう。

2011-01-13

魔法少女まどか☆マギカ 02話「それはとっても嬉しいなって」

| 02:33 |

2話です。

マミの丁寧な解説のお陰で設定も今のところそんなに難しくなく

キャラデザも慣れてきたので楽しんで見れています。

と言っても、相変わらず向こうの世界に行った時の世界の芸術的な描写と

そのままのまどかさやかマミとの絵とのギャップが凄いことになってますが…、

こっちの世界とは違うというのを明確に表す目的はオーバーなくらい達成していますけど…。

それも徐々に慣れてくるかと思います。

今週の見せ場ではマミの戦闘が個性的で面白い。

派手さは抑えめだけどほぼ使い捨ての銃を使ったアクションと

先週とは違う決め技というのがいいですね。

でも魔法少女なのに変身シーンが無いってのは勿体無い感じがします、

そこは2話目にして魔法服まで考えてノリノリなまどかの参戦時に期待と言う事で。

2011-01-06

<新番組> 魔法少女まどか★マギカ 01話「夢のなかで会った、ような・・・・・」

| 04:14 |

知名度の高いスタッフや力の入った宣伝で

事前の注目度はかなり高い作品なのですが、ついに始まってしまいました。

まず、うめてんて原案のキャラクターが

激しく動くとどんな感じになるんだろうと思いましたが

しばらく見ていると慣れそうな程度でした。

でも、うめてんてを敢えて今回起用した理由は

1差を見ただけではまだハッキリとは見えてこないかも。

話の内容については、

一部で某魔砲少女の後継?みたいなことを言われたいたのを知っていたかのように

それを彷彿とさせるシーンも少しありつつも(意識してたからそう見えたのかも)、

できるだけ王道魔法少女アニメの要素を活かそうとしているのに

ひと目でわかるシャフト独特の演出でそれを阻止している感じ。

うめてんて色の魔法少女に

シャフト演出で少し強引にシャフト味に味付けしているようなイメージ

それぞれの持ち味が喧嘩せずに上手く軌道に乗ってくるかは今後に注目かな。

でも全体的に見てクオリティは高い水準だし

音楽の出来もいい、つまり悪くはないと思います。

そして、まどかを含めて

敵のようなポジションでスタートしたほむら

それに魔法方面でも先輩らしいマミなど、

それぞれのキャラクターがどうバランスよく活躍してくれるかに注目。