2012-02-19
3.11メモリアルクロス に参加しませんか!!
東日本大震災では、多くの方々が、家族や大切な人を、住む家や街を、そして大事な故郷を一瞬にして失い、想像を絶する哀しくつらい体験をされ、今も復興に向け日々を過ごされています。
3.11の震災から1年になる日、いろいろな関わり方があると思いますが、自転車関係者として何かできないかという有志の提案をいただき、今年はシクロクロスの耐久レースを、我々関西シクロクロス実行委員会の全面的な運営協力で行うことにいたしました。
大会の趣旨は要項をご覧下さい。
大会まであまり日がありませんが大会を運営を担当する者として参加を呼びかけます。
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2012年「3.11メモリアル シクロクロス」 実 施 要 項
【3.11メモリアルシクロクロスの開催趣旨】
3.11の日に自転車乗りとして何かできる事はないかと考え、関西シクロクロス参加者有志「3.11を忘れない関西クロスの仲間たち」で東北支援シクロクロスの開催を思いつき、関西シクロクロス実行委員会の全面的な運営協力を得てこの企画を実施することといたしました。
自転車競技者の自己表現とは、レースで自身の最高のパフォーマンスを発揮することだと思います。そのために、お金を払ってレースに出る。そんな行為が、東北支援になる場を提供したいと考えました。
寄付先は「TOHOKU CX Project」です。自転車乗りなら、自転車を使って東北を支援したいと思い「東北から元気を!!」を合言葉に頑張っておられるTOHOKU CX Projectさんを支援先に選びました。
これから5年10年と時が経つと、あの大災害も風化するのではないかという恐れがあります。我々は、今後毎年、3.11に一番近い日曜日に東北支援シクロクロスを継続的に開催し、記憶が色あせないようにしようと考えています。
我々の「3.11を忘れない関西クロスの仲間たち」という名前は、そんな思いから付けました。
一人でも多くの人が協力してもらえるよう、沢山の参加者をお待ちしています。
主催 3.11を忘れない関西クロスの仲間たち(関係者有志)
運営協力 関西シクロクロス実行委員会
日時 2012年3月11日(日)雨天決行
大会日程
1.受 付 9:00〜
2.競 技
(1)60分耐久ソロ 10:00〜 <60分> 60名
(2)キッズ耐久 11:30〜 <15分> 40名
(3)120分耐久チーム 12:30〜 <120分> 50チーム
3.黙祷 14:46
内 容 (1)AJOCC統一カテゴリーによらず参加できます。昇格降格の対象となりません。
(2)チーム耐久には2名から4名でエントリーしてください。男女、親子など組み合わせは自由です。
ソロの方は(1)60分耐久ソロで参加ください。
(3)個人とチームの両方種目へのエントリーが可能です。
表 彰 いずれの場合も上位3位までを表彰(賞品だけ)します。
参加申込
(1)ソロは一人2,500円、キッズは一人1,000円、チームは1チームにつき5,000円(年齢、カテゴリーの区別はありません)
(2)エントリーは関西シクロクロスの郵便振替に下記の内容を記載し申込みください。
郵便振替口座:00950−3−86793 加入者:関西シクロクロス実行委員会
<記入事項>
参加区分<耐久ソロ、キッズ、耐久チームの別>
参加者氏名(ふりがな) チームの場合はチーム名及びメンバー全員の氏名と生年月日
代表者連絡先(住所、電話番号)
(3)上記参加料には保険料(死亡1,000 万円、入院2,000 円/日)が含まれています。
通院は補償されませんので不十分なかたは個人で傷害保険に加入して下さい。
(4)郵便局備え付けの郵便振替用紙に所定の様式で必要事項を記載し該当する金額を納付してください。
一旦納付された参加料は一切お返ししません。未成年者の場合は保護者の同意が必要です
(5)申込み多数の場合は開始時間が変更になることもありますのでご注意ください
申込期限 2012年3月3日(土)
問い合わせ 〒616-8141 京都市右京区太秦棚森町10−89 矢野淳方 関西シクロクロス実行委員会
携帯 090−4033−1699
競技方法 耐久は規定の時間内に最も多い周回数を走り、同一周回数の中ではゴール着順により順位を決定します。
その他の特別ルール等はコミュニケ等で発表します。
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誓約書(エントリーされた方はこの誓約書に同意されたものと見なします)
私は標記大会に参加するに当たり、自分自身の健康管理に細心の注意を払い、競技規則を順守し、万一の事故、
疾病に際しては主催者に対し、その責任を問わず、自己の責任において処理することを誓います。
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(by 矢野 &いとまり)
2012-02-15
2011〜2012年シーズン 関西シクロクロスシリーズ終了のお礼
2012.2.14
関西シクロクロスオルガナイザー 矢野 淳
楽しい時間は直ぐに経つもので17年目を数えたシーズンも無事に終了することができました。
マイアミのUCI登録レースや2年連続での関西開催となった全日本選手権を交えて3ヶ月以上にわたるシーズンを走り楽しんだ選手の皆様、運営を支えた審判、主管チームなどスタッフの皆様、協賛いただきました企業の皆様など、多くの方々の力が集まってこのシリーズが支えられていることをあらためて感謝し、心からお礼申し上げます。
参加者、スタッフ共に年を重ねるとともに多くなり今期はプロローグを含むシリーズ11戦で延べ4,675人、更に全日本では年代別、学連大会に199人のエントリーがありました。
参加者が増え大会が盛り上がることは普及途上にあるシクロクロス界にとっては喜ばしいことですが、規模が大きくなることで様々な問題も発生し、手放しで喜んでいられなくなってきました。当面の対応についてはこの後で触れることにします。
また、今年は自転車ブームも追い風になり、ワールドカップ、世界選手権のTV放映や国内でも「見せる」シクロクロスレースが開催されるようになりました。
スポンサーを集め海外から一流の招待選手を呼ぶなど「見せる」レースを開催することで、更なるシクロクロスファンの獲得や社会での認知度を高めることはシクロクロス界の発展に必要なことだと思っています。その中にあって関西シクロクロスはこれからも「シクロクロス界の安くて美味しいファミレス」を目指し、常にグローバルな視点を持ちながら地域に根ざし、だれもが気軽に楽しくかつ真摯にシクロクロスに参加することで、全力で走りきった後の爽快感を参加者みんなが感じられる競技会でありたいと願ってやみません。
そのためには、レギュレーションに沿った運営と、きちんとリザルトを出せることが大前提です。
今シーズン中にいろいろと起こったことについて、将来につながる反省点を下記に書きます。
ご意見などありましたら、メール等で是非お聞かせください。
1 コース
世界選手権のあったベルギーのコクサイデはまさに「砂地獄」これに比べればマイアミのコースは「まだまだ」だと思ってしまいました。会場の制約も様々ありますが、世界で闘うレベルに合わせて泥や砂など、海外の情報もどん欲に吸収して可能な限りコースのレベルアップを図りたいと考えます。
一方コースディレクターはコースの面白さに加え、応援やピットアテンダントのための導線を確保する横断箇所の設置や人の集まる見せ場をどこに配置するかなど細かい点まで考えています。また会場探しにはコースのおもしろさに加え会場までのアクセス、駐車場やトイレ、水と言った様々な条件をクリアできる所を探さねばならず、選手が増えたことでこの条件を満たすことはますます厳しくなっています。こうした条件をクリアできる新しいコースを常に探します。
また、マキノ高原や南山城村のように地元関係者の強力な協力が得られることも重要なポイントだと考えています。新コースの候補やアイデアなどありましたら是非情報をお送りください。
2 運営体制(救護体制)について
アクロバティックなコースは決してありませんが、参加者数の増加に伴い接触事故等による怪我人も残念ながら増えました。受付テントには看護師の資格のある方に来ていただいていますが、怪我の手当をしてもらいたくても何処に行けば良いかわからないということを聞きました。
来期は受付横に小さくても救護テントを独立させて設置しコース図にその場所を明記するようにします。また各会場で最寄りの救急病院の案内をコピーして用意しておきます。
3 年齢別カテゴリーについて
マスターの盛り上がりに加えて、ユースやジュニアが伸びてきていることも特筆すべきことです。若い選手の特別昇格の制限についてはインフォメーションの不足も相まってせっかくのモチベーションを下げてしまうようなこともあり反省しきりです。
年齢別に細かなカテゴリー設定行っている事例も参考に、AJOCCでカテゴリージュニアやU14といった同年代で競える年齢別カテゴリーの整理を提案します。レース数を増やせないためC3やC2との混走になるかと思いますが、若い選手が無理せず楽しくステップアップできる環境を作ります。
4 参加制限について
最終戦桂川では680名を超えるエントリーと大幅な参加者増となりました。ここまで増えるとレースが混雑して楽しく走れないことや、接触事故などの危険が増すと共に開催時間が長くなりスタッフへの負担増や駐車場不足などの問題も起こっています。
レース数を増やせない限り当面は何らかの参加制限を行わざるを得ません。一括エントリーを受け付けた後、残りの参加枠をWebエントリーで一元管理すれば制限は可能ですが、受付開始から数時間で定員が埋まってしまい新規参加を妨げるといったことの無いよう、ユースや女性、ビギナーを対象にしたカテゴリーでは制限を行わないことや新規参加枠を設けるなど方法には工夫を試みます。
5 インフォメーション
今回の参加者が増えた要因の一つにシクロクロス初参加者が増えたことがあります。受付方法やスタートの並びはもちろんですが、シクロクロス競技の基本的なルールの解説など初めての方にもわかりやすいインフォメーションを心がけ、来シーズンにはHPに「FAQ」のコーナーを設けます。
6 世界に向けて
今年の世界選手権では日本代表チームは厳しい結果に終わりましたが、選手たちは勝つために真摯な努力を続けています。この努力に応える周囲の体制も大切ですし、周囲の環境を動かすには我々の継続的な応援の声が後押になると思います。
今期ワールドカップ第7戦フランスリエヴァンのレースで竹之内悠選手がトップと3分17秒差の33位でゴールしており、また一歩世界の高い所に近づいています。前を向いて走る姿はなにより後に続く中学生、高校生たちへ夢と希望を与えてくれています。
来期も関西から世界へチャレンジする選手達を送り出し、みんなで応援していきたいと思います。世界へ伸びる芽がどんどんと育つよう、私たちは育つ畑(シクロクロスレース)を一つでも多く耕していきたいと思います。
では、また来シーズンレース会場でお会いしましょう!
2012-02-14
3/11 チャリティーシクロクロス
にょろにょろでおなじみの巨匠佐野大先生が素敵な企画レースを実施されます。
関西シクロクロスもその意図に賛同し、お手伝いすることにいたしました。
皆様、ぜひ、3月11日(日)、東近江市ふれあい運動公園でお会いしましょう。
詳細はこのブログでもお伝えします!!
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巨匠佐野大先生より
急ですが、3/11(日)にチャリティーシクロクロスやります。
3.11の日に、自転車乗りとして何かやりたい。
そんな想いで、関西シクロクロスさんの協力を得ました。
場所は滋賀県東近江市のふれあい運動公園(http://www.city.higashiomi.shiga.jp/0000000162.html)
詳細は現在詰め中です。
沢山の参加をお願いしたいので、是非日程を空けておいて下さい。
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(byいとまり)
2012-02-13
さぬきクロスの写真
うどん地獄の写真アップしました。
いつも写真を撮ってくれる友達が、
なんと京都からやってきてくれました。
ブログや来年の年賀状など、自由に使って下さい。
友達のTwitter → http://twitter.com/#!/nuunuunuu
(by巨匠佐野大先生)
エスキーナ賞はウエジュンに!!
いつもブースを出店し、会場の皆さんをホットさせてくれる憩いの場「エスキーナ」。
今年もそのエスキーナさんより「エスキーナ賞」が授与されました。
ウエジュンの写真、目を凝らしてみてください。
かっこいいのと、すごい(笑ける)写真二つと豚足メダル(?)、東北応援オリジナルTシャツなどなどたくさんの品が贈呈されました。
(byいとまり)










