『NPO法人全国解○性○害友の会』を監視し隊

2009-07-09

『NPO法人全国解○性○害友の会』を監視し隊

07:49

最初の頃は我慢していたのですがとうとう我慢ならなくなり筆を執りました(PCですが 笑)

>市民が行う自由な社会貢献活動は、行政による監督ではなく、市民によってチェックされることが望ましい

という文面を見つけたこともあり以下の団体について報告させて頂きます。


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特定非営利活動法人 全国解○性○害友の会

法人格 特定非営利活動法人

代表者   MMさん

法人認証年月日 2008年8月○日

所轄庁 H県

主たる事務所 省略

目的 この法人は、解○性○害の患者やその家族、周りの方々に対して、病気に関する情報提供や相談助言事業などを行うとともに、広く一般に病気に関する理解をすすめる事業を行い、患者のQOLの向上をめざし、1人ひとりが自分らしい人生を創り上げることのできる豊かな心をもつ市民社会の構築に寄与することを目的とする。

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まず、ひとつめ。

代表者のMMさんは、専門家の間では解離性障害ではないと言われています。

主治医にこの診断をつけられたそうですが、もともと身体疾患を持っており、車椅子生活なんだとか。

その経緯を考えると明らかな誤診であるか、ゴミ箱的な感じで医師が診断をつけたのであろうという見解がほとんどです。

それは、NPOとは直接的に関係がないので、別にいいのですが・・・・


彼女の設立の動機は

全国筋無力症友の会( http://www.mgjp.org/ )の支部長をされていたそうなのですが

ドクターストップで支部長を下りなければならなくなったこと

でも、だだをこねる子どものように自分も肩書きが欲しいとのことでNPO法人全国解○性○害友の会を作り自分が理事になったようです。



前年度の会費を払ったにも関わらず、前年度の活動は全くなにもなし。

当初

『県庁の方が

「今時、こんな良い法人を立ち上げる人たちがいて

日本も捨てたもんじゃないわ!」っと

とっても共感してくれて(引用)』県庁の人に後を押されるようにNPOを作った


『会員の皆様から大事な会費を預かって、

医療講演会を2月頃に開催予定。(引用)』


『規約は何も無いよ。

医療講演会や相談会を無料で参加できるとか

会報誌が年1〜2回ぐらい届くだけだよ。

後は、年1回の総会に出席してもらうんだけど

委任状で済むから問題ないよ。

それから、年会費を毎年入金してもらうことかな。(引用)』


など、発言していました。

が、会費を支払ったにも関わらず、一年間にわたって何の音沙汰もなし。


何度かメールをするも返信はありませんでした。


1年後

『(引用)2009年05月○日(途中参加OKです)

開催場所 省略

第二回総会とお茶会「○○の輪」

日時:平成21年5月○日(日)

   14:00〜17:00

場所:省略

会員じゃなくてもどなたでも参加していただけます。

会員の方には。追って会報誌にてご報告します。

お気軽にご参加ください。』


との連絡がmixi上の掲示板に掲載してありましたが、都合が悪く参加することができませんでした。


その結果が、会報誌などではなく、これもまたブログの一文で知ることになるのですが


『(引用)皆さんから頂いた会費は

ハンコ代、56000円で

あっという間に無くなりました。悲


NPO法人になると、見えないお金が

必要になってきます。』


との話。

56000円の判子代で消えた?

おかしくないでしょうか。印鑑はピンキリで、もっと色々な価格帯のものがありますよね。


>見えないお金が

必要になってきます。


の内訳を聞いたのですが無返答。


定款を知りたい。MMさん以外の役員の名前を知りたい

監査ミスではないのか?と聞くも無返答。


『私の主治医にこちらの活動を知らせたいと思いつつ

行動にうつせていませんでした。

良ければ先生にわかりやすく伝えることのできる

資料などあればいただきたいのですが。(引用)』

という連絡が会員からあったにもかかわらず


『分かりやすく伝える資料は無いなぁ〜

残念!!!(引用)』

の一言で終了


今度講演会をするそうなのですが、

医療講演会、とても興味があるのですが、ドクターのお名前が明記されていないのが気になりました。

出来れば教えていただけませんか?(引用)』


と知人が6月2日に聞くもいまだ回答なし。


そんな状況の中

『ピアカウンセリングの勉強をするために

近くの「○障害者地域生活支援センター」へ

行って来ました。

そこで紹介された

「自立生活センター○」では

ピアカウンセラーになる為の

講座を定期的に開いていました。

集中講座と泊まりで受ける長期講座を経て

晴れて「ピアカウンセラー」になれます。

残念ながら、春の講座はもう終わっていて

次は秋にあるそうです。

出来れば参加して「ピアカウンセラー」になりたいです。』


・・・私たちの会費は、彼女の資格取得のためではないはずです。

しかもこの疾患でピアカウンセラー?

この疾患はあまり同じ病気の人と仲良くならないようにというのが通説です。

心の病なので相手の症状を自分の症状に取り込んでしまうことがあるからです。


さらに、NPO設立時に助成金をもらっているようなのですが

今回の講演会に当たり

助成金がまだ使えるとの事。

だから開催は○ですることになります。

それが条件の助成金なので。。。』

と、助成金について非常に愚痴ばかり並べる始末。


挙げ句の果てには

NPO法人になることに対して

賛否両論あると思いますが、

非定的な方の入会はご遠慮ください。』

都合が悪いからといってそう言っているようにしか思えません。


何よりも、こちらが会費を払っているにもかかわらず、説明責任ひとつ果たさず

会費の使用使途についても報告なし。

さらに、使用使途の内容として不適切なものばかり(会員やNPOのためではないものばかり)

という状況です。(本人は必要と言っていますが、個人的なものであり資格を含め決して必須ではないものばかりです)


他の役員さんは、『名前だけ』でお仕事されていないばかりかMMさんの独壇場とかしております。


所轄庁である企画県民部県民文化局地域協働課様は一体何をされてらっしゃるのでしょう。

書類上で問題がなければ、全てOKなのでしょうか?

詐欺団体であるに他ならない状態です。


『体調が悪くて』を言い訳にしていますが

本来解○性○害は車椅子で毎日を過ごすわけでもなく、それは本来のMMさんの持病の関係であり

名称にある解○性○害の症状では全くありません。でも、無責任に世間一般に誤解を広める言動ばかりしております。


解離性障害』と『解離性同一性障害』の区別も知らず

他のビョウキの人に対して○○病の人は性格がこうだから。と一方的に差別的発言を繰り返しています。

呆れるのは、解離性障害の患者の相談に対して

多重人格の方の中には、攻撃的な性格をもっている人もいます。

たぶん、その方もそうだったかもしれません。』

誤解を解く努力をしなければならない団体が、先頭を切って間違った差別的発言。

解離性障害とDIDの区別がなさすぎるにもかかわらず、多重人格って・・・・今その疾患は存在していませんけれど。。


ご自身も「離婚がトラウマ」と仰っていますが

トラウマの定義すらご存じない様子。

DSMでは離婚はトラウマに含まれません。

PTSD研究の第一人者小西聖子さんの著書より引用

『通常の生活の中で起こってくるストレストラウマの範囲には含めません。たとえば、離婚したり、病気で家族を失ったり、失業したり、そういうストレスは多くの人が体験する者ですが、このような体験は通常はトラウマとなるような体験の範囲には含められていません。』


そんな人にNPO法人の肩書きを渡してしまうことで、社会的にどれほど害があるかはかり知れません。


NPO法人の認可を取り消すか

会費を全額会員に返すか

解散させるか

して頂けないでしょうか


これ以上、会費や助成金を『自分の趣味』や『自分の資格取得』『高価な物品や使用使途不明なもの』に使わせたくありません。


報告義務は会員にもありますし、市民としてもありますよね。

申し訳ないとも思いつつも、卑劣な状況を黙っていられませんでした。

所轄庁である企画県民部県民文化局地域協働課様、どうか速やかな対応をお願い致します。


ちなみに同メールを他の関係各所にも送らせて頂きます。

企画県民部県民文化局地域協働課様の今後の活動も含めて見守らせて頂きたいと思います。

どうぞ、どうぞ、宜しくお願い致します。

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