2007-03-07
■[人力検索][books]設定萌え

さすがlionfanさまはすてきな質問をなさいますね。
この質問の中ではrikuzaiさまのマスターと昔馴染みのお客さん*1に萌え萌えしていたのですが、やはりお客を気づかって敢えてコーヒーではなく紅茶*2、という設定の
honestaholicさまのこのショートストーリーにもハートをわしづかみされました。
もえもえ!<うるさくてごめんなさい。でも萌えてん。
叙述トリックとまでは行かないにしても、登場人物の関係性をあえて分かりづらくしてるところが読み手の妄想力を試されているようで…
読み終わったらもう一度頭から読み返したくなる作品でした。
ウエイトレスさんと呼びかけているのは確信犯(どっちの意味だ)ですよね?
以下腐敗注意。
性別を明確に定義している言葉を華麗にスルーして、店主を脳内で男性変換したら2度楽しめました。
むはー。ごちそうさまでした!
飲食店のオーナーと店員っていえばもうこれしかないですってば。
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他にもあったら教えて下さい(いろいろありそうですが)
個人的なご用の向きはメール(プロフィール参照)とかでよろしくです。



確信犯です。喧嘩中なのでわざとぎこちない呼び方をしてます。妄想歓迎です。
ん…?ちょっとまって?私誤読してたかしら?
えーとつまり、しんちゃん=喫茶店の店長さんかと思ってたのですけど、そうするとおっちゃんとの会話が微妙にずれてる?というかおっちゃんがどの程度事情を理解しているのか…?
(元)店長が今はオーナー、というか店を切り盛りする店主であるところの彼女さんを「ウエイトレスさん」(多分彼女目線から見ればこの呼び方には傍点がつけられているに違いない)と呼ぶのはイヤミっぽくていいなあと思ってました。そこに伝えたい想いを込めているようでかわいいなあもう。
多分和気藹々とした場合、彼女さんのキャラ属性が変わってしまうと思われます。それもまたおいしいところですが。
めぞん一刻は反則だと思います!ますますしんちゃんがかわいくなってしまうじゃないですか!<s>モエ</s>
作品をあまり細部にわたって分解するように読んだり、作者さんに直接解説を求めたりするのは野暮だと思ってはいるのですが、ついつい調子に乗ってしまいました。お付き合いありがとうございます。
ダイアリーにidトラバ入ったので記事は拝見していたんですが…。
例の一件でぼーっとしてました。
マスターと訳アリ客というシチュエーションはいいですよね。
それだけで妄想がだーっと広がります。
しかしエピソードで喫茶店関係はすぐ思い出しますが、
テーマになっているものは少ないですね。
喫茶店といえばキャッツアイとかいってる場合じゃない。
店でいいなら木更津キャッツアイ。言葉どおりマスターの店、とか。
近年理想のマスターは、ドラマ「HERO」の田中要治さんですが。
「マスター、○○ある?」と聞くと渋く「あるよ」と何でも出してくれる強面のマスターです。
ちなみにエントリー違いですが、「八月の博物館」読みましたよ。
後に行くほどイメージが変わっていく本ですね。
同作者だと、案外「あしたのロボット」が好き。
博物館物ではコミックですが「C.M.B.森羅博物館の事件目録」というのがミステリ心もくすぐる感じで好きですよ。
>喫茶店といえばキャッツアイ
わー。海坊主さんだ!(それはシティハンター)
まっちょもすきです。
>ドラマ「HERO」の田中要治さん
グーグル先生が30件しかないとおっしゃったのでショックでしたが、「田中要次さん」だったのですね。名前を初めて知りました。
サブリミナル俳優!
博物館つながりの紹介もありがとうございます。
「あしたのロボット」は個人的には反則技です。でもそこが好き。タイトルだけでじんわり涙腺に来る本のひとつです。
「C.M.B.森羅博物館の事件目録」…なんだかデジャヴを感じるタイトルだと思ったら「Q.E.D. 証明終了」の姉妹作品だったのですね。よむよむー♪
キャラクター設定がいかにも少年漫画で良いですなー。