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ナマモノが好きなひとの日記です。
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役に立たないことの方が多いでしょう。

2007-03-07

[][]設定萌え 設定萌えを含むブックマーク

【小説の書き方を教えてください】 [1] 「喫茶店でコーヒーを頼んだら紅茶が出てきたので替えてもらった」というあらすじの、    小説風の単文を書いてください。 そして [2] どのような細かいテクニックを使っているのか、1行ずつのレベルで解説してください。 みなさんはどんな点に気をつけて小説風の文章を書いているのか、聞きたいのです。 長さや描写の細かさは、普段の自分通りのスタイルでOKです。 またテクニックの説明に必要なのでしたら、話の筋をかえたり、延長してもかまいません。 例はコメント欄に示します。よろしくお願いいたします。

さすがlionfanさまはすてきな質問をなさいますね。

この質問の中ではrikuzaiさまのマスターと昔馴染みのお客さん*1萌え萌えしていたのですが、やはりお客を気づかって敢えてコーヒーではなく紅茶*2、という設定の

honestaholicさまのこのショートストーリーにもハートをわしづかみされました。

もえもえ!<うるさくてごめんなさい。でも萌えてん。

叙述トリックとまでは行かないにしても、登場人物の関係性をあえて分かりづらくしてるところが読み手の妄想力を試されているようで…

読み終わったらもう一度頭から読み返したくなる作品でした。

ウエイトレスさんと呼びかけているのは確信犯(どっちの意味だ)ですよね?


以下腐敗注意。


性別を明確に定義している言葉を華麗にスルーして、店主を脳内で男性変換したら2度楽しめました。

むはー。ごちそうさまでした!


飲食店のオーナーと店員っていえばもうこれしかないですってば。

西洋骨董洋菓子店 (2) (ウィングス・コミックス)

西洋骨董洋菓子店 (2) (ウィングス・コミックス)


他にもあったら教えて下さい(いろいろありそうですが)

[]時雨殿 時雨殿を含むブックマーク

http://www.shigureden.com/

が短期バイト募集してました。大量10名以上採用ですって。

いいなあ。やりたいなあ。

家から遠いのがネック*3です。

*1http://q.hatena.ne.jp/1172426828#a685983

*2id:rikuzaiさまの場合は紅茶でなくコーヒー、でしたね。

*3:いや他にもネックはあるだろう。

honestaholichonestaholic 2007/03/07 21:12 >ウエイトレスさんと呼びかけているのは確信犯(どっちの意味だ)ですよね?
確信犯です。喧嘩中なのでわざとぎこちない呼び方をしてます。妄想歓迎です。

honestaholichonestaholic 2007/03/07 21:15 でも常連のくせに、ウエイトレスとのやりとりが不審なのはマイナスポイントだったなあ・・・むしろ表面上はとっても和気藹々とするべきだったかなあ〜

kapibarakapibara 2007/03/07 23:18 おっちゃんにむしろ妄想が膨らみますが何か。(最初おっちゃんがマスターかと思いつつ読んでおりました)


ん…?ちょっとまって?私誤読してたかしら?
えーとつまり、しんちゃん=喫茶店の店長さんかと思ってたのですけど、そうするとおっちゃんとの会話が微妙にずれてる?というかおっちゃんがどの程度事情を理解しているのか…?
(元)店長が今はオーナー、というか店を切り盛りする店主であるところの彼女さんを「ウエイトレスさん」(多分彼女目線から見ればこの呼び方には傍点がつけられているに違いない)と呼ぶのはイヤミっぽくていいなあと思ってました。そこに伝えたい想いを込めているようでかわいいなあもう。
多分和気藹々とした場合、彼女さんのキャラ属性が変わってしまうと思われます。それもまたおいしいところですが。

honestaholichonestaholic 2007/03/08 10:03 しんちゃんは元店長です。彼女といっしょに喫茶店やってます。オーナーは未設定です。おっちゃんはただの常連(の設定)です。この程度のショートシナリオではあんまりガチガチに設定決める意味はないので、適当にあいまいにしてます。喧嘩の理由は新しい部屋探しということになってますが、そのへんも自由に妄想してもらえます。

honestaholichonestaholic 2007/03/08 10:06 めぞん一刻風の設定にするなら、たとえば(私の脳内では)比較的郊外という設定なのですけど、土地持ち農家のどちらかの親がオーナーのビルの一階を借りて二人で喫茶店をやってるカップルで、喧嘩したのでもういいあたしひとりでやるっ! とかいうような設定が王道かなあ?

kapibarakapibara 2007/03/08 23:29 そーか、店長=オーナーとは限りませんね。ガチガチ決まってない方が妄想の余地があって読み手的には嬉しいです。何で新しい部屋を探すのかなーとかも考えると楽しいかも…
めぞん一刻は反則だと思います!ますますしんちゃんがかわいくなってしまうじゃないですか!<s>モエ</s>
作品をあまり細部にわたって分解するように読んだり、作者さんに直接解説を求めたりするのは野暮だと思ってはいるのですが、ついつい調子に乗ってしまいました。お付き合いありがとうございます。

rikuzairikuzai 2007/03/12 15:55 うぁあ、せっかく萌え発表してもらっていたのに無反応で申し訳ないです。
ダイアリーにidトラバ入ったので記事は拝見していたんですが…。
例の一件でぼーっとしてました。
マスターと訳アリ客というシチュエーションはいいですよね。
それだけで妄想がだーっと広がります。

しかしエピソードで喫茶店関係はすぐ思い出しますが、
テーマになっているものは少ないですね。
喫茶店といえばキャッツアイとかいってる場合じゃない。
店でいいなら木更津キャッツアイ。言葉どおりマスターの店、とか。
近年理想のマスターは、ドラマ「HERO」の田中要治さんですが。
「マスター、○○ある?」と聞くと渋く「あるよ」と何でも出してくれる強面のマスターです。

ちなみにエントリー違いですが、「八月の博物館」読みましたよ。
後に行くほどイメージが変わっていく本ですね。
同作者だと、案外「あしたのロボット」が好き。
博物館物ではコミックですが「C.M.B.森羅博物館の事件目録」というのがミステリ心もくすぐる感じで好きですよ。

kapibarakapibara 2007/03/13 10:38 あああ、実は書いているうちにrikuzaiさまの作品萌えに対する記述の割合が少なくなってしまったので、「id:」を削ったのですよー……でも注釈部分を消し忘れて結局トラバが飛んでしまった!わあすみません!というトホホなお話なのです。

>喫茶店といえばキャッツアイ
わー。海坊主さんだ!(それはシティハンター)
まっちょもすきです。

>ドラマ「HERO」の田中要治さん
グーグル先生が30件しかないとおっしゃったのでショックでしたが、「田中要次さん」だったのですね。名前を初めて知りました。
サブリミナル俳優!

博物館つながりの紹介もありがとうございます。
「あしたのロボット」は個人的には反則技です。でもそこが好き。タイトルだけでじんわり涙腺に来る本のひとつです。
「C.M.B.森羅博物館の事件目録」…なんだかデジャヴを感じるタイトルだと思ったら「Q.E.D. 証明終了」の姉妹作品だったのですね。よむよむー♪
キャラクター設定がいかにも少年漫画で良いですなー。

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