2008-04-22 ■IDOメールマガジン■<2008.04.22No.030>
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<PR・NPOアジア金型産業フォーラム>
【明日 開催!!】
インド金型ベンチャーの物語 2名創業から現在100名 そしてその先へ
インドの地場金型産業: Renata 精工 社長 Mr.Rohit Thawani 報告
今回はインドの金型企業から来日したRenata精工社長のTawani氏による報告です。同社は法政大学馬場教授が本年2月末にインド地場金型企業の調査訪問を行ったうちの1社で、このたびインターモールド2008のために来日されました。
社長のTawani氏は1987年にデリー大学機械工学科を卒業し、日系自動車メーカー、欧州系射出成形メーカーなどで修行後、プラスチック成形業のRenata精工を設立しました。現在は、プラスチック精密成形、小物プレス、部品組立、金型製作を行っています。
納入先はタタ自動車、バジャージ(自動車メーカー)など自動車向けが8割を占めます。AOTS金型スクールの卒業生で、その時の教え「ゲージで常に計測して精度を出す」を座右の銘としています。多数個取り、インサート成形、順送金型成、多色成形形なども次々と取り組み成功させているチャレンジングな企業です。背景にインド金型教育の存在もあります。現在日本ではインドの現地金型企業の情報はあまりありませんので、ご興味の方は是非いらしていただければと思います。言語は英語ですが、必要に応じて通訳を行いたいと思っています。
・場 所:法政大学 市ヶ谷キャンバス ボナソワードタワー25階B会議室
地図6の建物
:http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/access.html
・定 員:40名
・参加費:1000円
・申込み先:e−mail info@npo-admf.org
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<PR・NPOアジア金型産業フォーラム>
21世紀に入り、日本の金型産業は、コスト、人材等沢山の困難に立ち向い生き抜いてきました。特に、顧客と競合先両面のグローバル化という、過去と大きく異なる本格的なグローバル化の最も大きな影響を受けて来ています。その中でCAD/CAMを中心とした「金型技術のIT化」が、グローバル化に大き
く関与しているのは申すまでもありません。
今回、永年日本の金型企業のIT化に深く関与し、そのグローバル化にも世界各地で接してきた、日本ユニシス・エクセリューションズ?の山本社長に、同社が早くから中国大連で設立した金型向けアウトソーシングセンター(GDC)の紹介と中国だけでなく世界の最近の動向を説明いただき、地球規模で拡大する金型のビジネスチャンスで、いかにわが国の金型企業が事業を推進すればよいかについて解説を頂き、ご参加の皆様と討論を致します。
東京都千代田区神田神保町2-5 TEL03-3511-7591
http://www.nit.ac.jp/senmon/contents/08access/access.html
★日 時 平成20年4月25日(金)午後6時30分〜8時30分
★申込はこちらへ http://www.npo-admf.org/pdf/08.04.miraizyuku.pdf
または info@npo-admf.org 氏名・所属・電話・メールアドレス
★定 員 40名
★参加費 1000円
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詳細 http://www.fb-japan.com/img/20080409.pdf
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■■★ IDOメールマガジン本号目次★■
型技術協会
第85回型技術セミナー
■1)中小企業庁
『中小企業BCP(事業継続計画)ガイド』の紹介
■2)中小企業庁
中小ものづくり高度化法に基づく
「特定研究開発等計画」の認定中小企業者が1,000社を突破。
■型技術協会
第85回型技術セミナー
・開催日時:2008年5月30日(金)
・趣 旨
:5軸・複合の工作機械が身近になり、複雑形状の加工やワンチャッキング加工
による工程集約、小さい工具突出し量で加工効率や加工精度を追求するなどの
5軸・複合加工が注目されています。
また、硬度の高い材料を金型に使用して高精度化や型耐久性を求めるなど、金
型加工において多様な加工技術が求められる時代となりました。
本セミナーでは金型加工に於けるこれまでの手法にとらわれず、他業種の技術
や現状を知ることで、これからの金型加工へ展開するヒントが得られないかと、
多軸加工や難削材などで先行している航空機産業にスポットを当てて企画、話
題提供を工作機械メーカ、ユーザ、工具メーカにお願いしました。
・講演者(講演順)
10:00〜10:10 開会挨拶
オークマ(株) 萩島 節男 氏
10:10〜11:00 「5軸機による航空機部品の加工事例」
11:00〜11:50 「複合加工機による航空機部品加工の最新動向」
11:50〜13:00 休 憩
13:00〜13:50 「航空機部品加工における留意点と成功事例」
(株)山之内製作所 山内 慶次郎 氏
13:50〜14:40 「航空機産業の現状と航空機部品の高能率切削加工」
14:40〜15:30 「航空機部品の生産性と安全性の両立するソリューション」
サンドビック(株) 川向 利和 氏
15:30〜15:45 休憩
・参加費 :会 員 20,000円(型技術協会 正・法人会員) 1,000円(型技術協会 学生会員)
一 般 30,000円 *いずれもテキスト1冊および昼食代を含む
・募集人数:80名
・申込締切:2008年5月23日(金)
・申込方法:ホームページよりオンライン申込ください。(http://www.jsdmt.jp/)
・申込先:型技術協会
〒231-0011 横浜市中区太田町6-79 マスミューチュアル生命横浜ビル201号室
電話:045-224-6081 FAX:045-224-6082
■情報ファイル
■1)中小企業庁
『中小企業BCP(事業継続計画)ガイド』の紹介
中小企業庁では、企業が自然災害等の緊急事態に遭遇した際に事業の継続を図るための事前の取組であるBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)のこの度、BCPの概要や必要性、その策定のポイントを簡潔にまとめたガイドブックとして、『中小企業BCP(事業継続計画)ガイド』を作成しました。
BCPに関心のある中小企業者、中小企業のBCP策定を推進しようとする行政機関や中小企業支援機関の関係者がBCPについて理解するための手助けとなるものです。
すでに、中小企業庁ホームページで公開されている、『中小企業BCP策定運用指針』と併せて、BCPの作成、普及の促進にお役立て下さい。
詳細 → http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/080418bcp_gude.html
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■2)中小企業庁
中小ものづくり高度化法に基づく
中小企業庁では、ものづくり技術の高度化に取り組む中小企業に対し、
中小ものづくり高度化法に基づき、中小企業が作成した「特定研究開発等計画」を経済産業大臣が認定し、様々な支援を行っています。
この「特定研究開発等計画」の認定中小企業者が、平成18年6月の法施行以来、平成20年3月末時点で1,059社となり、1,000社を突破しましたのでお知らせします。
なお、認定件数(累計)は653件です。



