ウサギは走り、カラスは空を飛ぶ

2015-02-11

JRの輸送密度(黒字赤字路線について) 00:32 JRの輸送密度(黒字赤字路線について)を含むブックマーク JRの輸送密度(黒字赤字路線について)のブックマークコメント

メモ書き程度に適当に調べ物。

メモ書きですし、鉄道関係特に詳しいってわけではないので、間違えていることいっぱいあるかも。

本当は、鉄道統計年報 ってやつから調べるのが一番よさげらしいですよ。

値段8000円以上するみたいですけども。

http://www.gov-book.or.jp/book/detail.php?product_id=276976


Twitterをしていたら、こんなPOSTを見つけました。

  

https://twitter.com/kouta0217/status/565047877253083136/

  

JR北海道って赤字路線ばかりなんですね。

ただ、ソースがあまりよくわからないってことだったんで、ちょっと調べてみました。

  

まず、赤字路線をどう定義するか。

国鉄から民営化(JR)になるにあたって日本国有鉄道経営再建促進特別措置法が施行されたんですけども

その中で、具体的に廃線にする路線を決めるにあたって使われたのが、輸送密度って尺度だそうです。

この輸送密度、別の言葉でも言われているらしくて、平均通過人員とも言われているそうな。

詳しくはこちらのサイトで(google先生調べ)

http://www.geocities.jp/ekinenpyou/transportation_all_jnr01.html

  

で、この輸送密度が4000人を下回ると日本国有鉄道経営再建促進特別措置法では、路線を廃線にしてバスにする!ってなったそうです。

つまり、輸送密度4000人を下回ると、赤字路線ってことで(一概にはそうは言えないんだろうけども)

んで、それを踏まえて、JR各社の輸送密度に関する公的資料がこちら

  

JR北海道(リンク先PDF注意)12ページに図あり

http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2014/140509-1.pdf

JR東日本 数値のみ

http://www.jreast.co.jp/rosen_avr/

JR西日本(リンク先PDF注意) 数値のみ

https://www.westjr.co.jp/company/info/issue/data/pdf/data2014_08.pdf

JR四国(リンク先PDF注意) 5ページ目に図あり

http://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/14-05-09/01/H26-3kessan.pdf

  

JR東海とJR九州はさっと探しただけでは見当たらなかったです。

  

(おまけ)

2008年度のJR各路線全データ(リンク先PDF注意)

沿線人口が鉄道の輸送量に及ぼす影響と各路線の集客能力の指標

高知工科大学 工学部 社会システム工学科

三好佑治,指導教員 大内雅博

http://www.kochi-tech.ac.jp/library/ron/2011/2011infr/a1110356.pdf

  

で、それを踏まえてもう一度見てみる。


北海道やべえな

あと四国と三江線

  

(図にしてみる気力は沸かなかったので、素敵な誰かが図にしてくれると信じてる)

2014-11-01

昔、ブログを更新していた原動力となっていたのは、人にかまってもらいたかったからでした 10:42 昔、ブログを更新していた原動力となっていたのは、人にかまってもらいたかったからでしたを含むブックマーク 昔、ブログを更新していた原動力となっていたのは、人にかまってもらいたかったからでしたのブックマークコメント

どうもこんばんは、ブログ更新し始めてから10年ほどになる今は隠居したブロガーの1人です。

今現在ではめっきりブログを更新しなくなったんですが、これどうしてなんだろうなーって考えてみました。

考えてみた結果、一番大きいのは時間の使い方の変化と、かまってもらう環境の変化でした。

時間の使い方の変化は、まぁ言うまでもなく楽しいゲームとか、仕事の時間とか、一人暮らしを始めたので家事とか……

ブログに割く時間よりも、他のことをやっていた方が楽しいなーって思えることが増えたり、そういうことをするよりも休みてぇ……って思うことが増えたりだとか。

そういった変化があります。

そして、かまってもらう環境の変化。私にとってはこれが大きいですね。

ブログ書いていた当時って、Twitterが無くて、あってもmixiくらいのSNSでした。

当時、何も無かった私が、かまってもらうには自らコンテンツを作り、発信し、こういうことをしている人なんだよ。どんな人なんだろう?と興味を持ってもらうことしかありませんでした。

ブログのアクセス数は、そのまま私の承認欲求になりましたし、こんなことをやったよ→おもしろいなーって喜んでもらえるのはとても嬉しいことでした。

また、個人ニュースサイトの皆様と(一方的に)交流を図っていたのも大きかったですね。こういうことしたらこの人取り上げるかなーって考えたり、面白がってくれるかなーって考えるのが楽しい時代でした。


しかし、時代は移り変わり、今ではTwitterなどでてきとーなことつぶやいても反応がもらえたりしています。

その違いはやはり、スマートフォンなどによってネットが身近な存在になったことでの、ネットを行う人の母体数の爆発的な増加と、それにともなう交流型サイト、いわいるSNS、ミニブログなどの隆盛があったことが大きいです。

変な話、おはよーって言っても反応が返ってくるんですよね。

昔ブログをやっていた時は、ネタを必死で考えて、時間を費やして、これならどーかなー?で反響があって、それによって人のつながりや、人に見られているって感覚がすごい好きで、それがモチベーションになっていたんですけども、Twitterとか始めたことで、「あ、別にこのくらいでいいのか」って思うようになってそこからモチベーションが低下していきました。

他にやりたいことも増えたし、やりたいことには時間とお金が必要だったってのもありますけども。


で、現代ではさらにかまってもらいたいための主流なのが、パクることと仲間入りなのかなぁって思っています。手軽にかまってもらいたいがために、手軽に承認欲求を満たしたいがために、パクり、徒党を組む。

昔はそういうことをすると、ネチケットに反するとして「荒らし」のようなものと判断されて、無視されました。

今は、そういうパクっている人達をありがたがる人も現れました。

となると、私みたいなかまってもらいたいがために、コンテンツを作っていた人達はどうなるんでしょうか。

恐らく私が現在からネットを始めていたら、気軽に人のネタパクっては反応もらえたー!って喜んでいたと思います。

そして、その結果残されるのは一体どうなってしまうんでしょうか。

コンテンツを手軽にパクることと、それをもてはやすってことは、新たなコンテンツの目を摘んでいるのと同じことだと私は考えています。以上終わり。ありがとうございました。

NN 2014/11/05 09:37 言い得て妙です。
私もそうでした。
今は更新が止まってしまいました。
友人一人だけたまに会ってコメントをくれますがブログ上のコメントは何もありません。
blogやってない人にはわからないんだろうなー、っといつも思っています。

nisisinjukunisisinjuku 2014/11/05 21:44 パクツイや徒党を組むのはテレビを見て次の日学校で真似て騒ぐような妙な楽しさが有ったり、徒党を組むのも悪くはない。

環境や提供されるサービスが違うことで世代ごとのスタンダードというか、思考が出てくるけど、それらはまた古くなるし、大してその変化に脅威を感じる必要もないのかなと思います。

自分の世代で得た得意分野や職人芸は、他の世代にはないのだし、少なくともその職人芸を楽しめる世代は同世代にいたりするわけで。
また、妙なもので過去に流行ったコミュニケーションに近いものが再度興隆することもあるので落胆する必要もないかと。
特にいまLINEを楽しむご老人たちは、デジタル世界に上げられた井戸端会議に遭遇しているわけで、自分たちの世代にあったツールが目の前にあるから使っているに過ぎないのかなとも。

運が良来れば、ブログくらいの発信力と文章量がまたもてはやされるタイミングはやってくるのかなと思います。

また、こうやってリアクションが来るように、結構好きで読んでくれている人もいるだろうから、特にしょぼくれる必要もなく、可能であれば行動を持続すればいいのかなと思います。

むりっぽければやめてしまえばイイ。
それくらいのものなんじゃないかなって僕は思います。

2014-03-17

北海道へ来て驚いたこと 21:14 北海道へ来て驚いたことを含むブックマーク 北海道へ来て驚いたことのブックマークコメント

雪が積もらない地域から、北海道へ引っ越して4か月が経ちました。

近頃では、真冬日も終わりが見えてきて、若干暖かいかなーって思えるようになってきました。

そんな僕の、北海道に来て驚いたことを、人に話す時ようのメモとして書いてみます。


・朝起きて、外へ出ると雪で目がやられる

・朝起きて、外へ出ると寒さで手が死ぬ

・朝起きて、外へ出ると猛吹雪

・地元の人に言わせれば小吹雪

・( ´゚д゚`)エー

・20分前は晴れていたはずが、外を見るとなんか薄暗い上に白い

・風のせいで歩けなくなる

・雪が降っていないのに風と積もった雪のせいで大吹雪

・口の中に入り込む雪

・まずい

・道路に降り積もる雪

・地面の色がわからない

・最近になってようやく近所の道路に模様があることを知りました

・この道路こんなに広かったんだ……と最近知りました

・バスに乗ったらとにかく揺れる

・信号で止まっている車15度は傾いている

電線の上に雪が積もるということを初めて知りました

・川は凍ります

・川は雪に埋もれます

・歩道と車道の境目は雪の壁

・雪の壁が歩道を埋め尽くしている時も

・雪の壁が平気で自分の身長を超す

・歩道を歩いていると、背が高くなった気分になる

・雪の上に雪が降り積もり、道となる

・車が走ったあとの道を踏みしめながら歩く

・人が通った後をありがたく思いながら歩く

・雪が解けてきていると、水たまりトラップが

・雪が解けかけている時に歩くと、シャリシャリした感覚を味わう

・シャーベットを食べたくなる

・公園は雪置き場になる

・好奇心で雪の中に足を踏み入れると太ももまで埋まる

・動けない

・助けて!

・親に引っ張られるソリの上に子供が!

・しかも、なんか買い物袋抱えてる!

・可愛い

・街中の公園内に雪でできた滑り台が

・遊んでいる子供可愛い

雪かきをしようと思った

・腰痛えよ!!!

・手袋をしないと死ぬと感じたら寒いなと思うようになった

・そもそも真冬日がおかしい

・引っ越し当日水道管が凍結するから水抜きしないとダメだよ。と不動産会社のお姉さんにマジ顔で言われる

・iPhoneのバッテリーが残り50%くらいあったのに、寒さのせいかいきなり落ちる

・すすきののキャバクラがセクシーすぎた

・ニュークラブ=他地方のキャバクラ

・7800円也

・流氷見に行くツアーが同じ値段だった時の衝撃

・建物を見るとベランダが無い

・窓にあるわずかな膨らみにも雪が積もっているのを見て納得

・外階段の上にも大体屋根がある

・屋根が無い外階段を見て納得

・あれは階段じゃなくてただの滑り台です

・氷を粉砕するのにドリルが使われる

・雪を運ぶのにトラックが使われる

・5台くらい

・満杯

・それでも若干残っている雪の壁

・そして3日後には元通りになっている雪の壁

・なんかショベルカーの人が乗っている部分だけ取り外したようなのが歩道の雪をどかしてる

・一般家庭が当たり前のように持っている除雪

・落雪注意の看板を見て上を見上げると路面が凍っており……

・まだ1回しかコケてないです

・コケかけるのは日常茶飯事

・テレビの速報テロップは大体「高速道路が通行止めに」

・車は滑ります

ドリフトってこんな感覚なんだ

・結果、事故りました

・牛乳おいしい

・北海道限定品が多すぎる

・単純に輸送費ケチってるだけなん(ry

・やきそば弁当が我が物顔でカップ焼きそばコーナーを彩る

・でも、頻繁に安売りされる

・週4くらい

・やきそば弁当塩などの派生品は安売りされない

・そんな感じのCMやってる

ファミマをあまり見かけない代わりに、ローソンと謎のコンビニセイコーマートが群れを成す

・コンビニなのにチラシがあるセイコーマート

・謎の飲料カツゲン

・でも頻繁に安売りされる

・週3くらい

・謎の飲料ガラナ

・は意外と安売りされない

・家の中はあったかい

・石油ストーブがある部屋だけ

・部屋の境界線を越えた瞬間に、一気に冷える

・結果、石油代とガス代合わせて15000円也

・こっちの会社の人は冬季に暖房手当?というものが出るらしい

・出ねえよ!俺にはねえよ!金くれよ!