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愛していたけどそうでもない

2018-04-15

あぶない放課後の放課後が始まる

苦しいな。

どの人も、結婚してでも側にいて。

いつまでも目の前の液晶から私に歌って。

2018-04-12

その時のためにこのブログはある

昨晩、仕事の飲み会が5次会まで続いた。ほとんど明け方に帰り、二宮のニュースを知った(コメントありがとうございました)。もうろうとした頭であわてて検索すると、メインの熱愛報道に加えて、

「結婚」

「事務所退社」

という文字が躍っていた。

もちろんどちらも最後に小さな「?」がつくネタだったのだが、どちらも実際にした人たちがいることを考えると、即座に否定はできず、心がビシッと割れた。

以前、二宮はMOREの連載で「これは友達の話なんだけど、彼女に結婚や出産のリミットを勝手に設定されても男性としては戸惑ってしまう。二人で付き合っているのに、二人のことを考えないで、自分の都合だけで計画されてもついていけない」という趣旨のことを語っていた。それを読んで私は

だせえ

と思った。

  • 30も半ばだというのに、女性が結婚や出産のリミットを、精神的にではなく身体的に持っていることをいまだにわかっていないのか。
  • その彼女の願いは「二人のこと」のうちに含まれないのか。
  • 友達の話と言って自分の意見を表明するのは卑怯だ。
  • それなりに熱愛を騒がれているのに雑誌でこんなことを語るのも不用意。
  • 言いたい相手がいるのなら本人に直接言えばいい。
  • これで妙齢の彼女と別れようものなら救いようがないほど格好悪い。

そう思っていたから、今回の報道で別れていないことがわかって良かった。

でも「嬉しかった」とは違う。嬉しいとは思わない。

いつもこんなに人目を気にして不自然なやり取りを繰り返しているのか。車くらい一緒に乗らせてあげたい。恋人を隣に座らせてあげたい。こんな写真を載せられてどんな気持ちになっただろう。やっぱり誰かのものであるのを目の当たりにするのは寂しい。まだ別れていないことを知れて私は良かったが、二宮はそっとしておいてほしかっただろう。「アイドルだったせいで結婚できなかった」と年老いた二宮に言われたらどこかで嬉しいのではないか。心はぐちゃぐちゃだ。

感情は片付かないが、大人の理性で「良かった」と思うのだ。

幸せでいてほしいと理性で願っている。

心でも半分くらいは本気でそう思っている。


二宮! 貫けよ!!

2018-04-08

テレビサイズに生きる

嵐にしやがれ」2時間スペシャルを見た。

  • いつもと同じく、櫻井はほどほどに前のめり、いつでもレシーブサポート助け船。ゲストへの敬意を色々な方法で表現しようとする。

こんな人が職場にいてくれたら、どんなに働きやすいか。

実際の櫻井のことは知らないが、周りのスタッフもそう思っているのかも。少なくとも嵐4人は思っているはずだ。共に労働したいアイドルNo.1。

  • This is MJの松潤、縄跳びを跳んでいる姿を見ているだけで気持ちいい。体幹がびしっとしている。
  • この人がジムに通わず、世間の中年と同じような生活をしていたら、どんな姿になっていたんだろう。イケメン(34)が人並みに崩れたところも見てみたい。
  • もし松潤以外の4人の誰かがザ・芸能人らしく夜出歩きまくっていたらなんとなくいやだが、なぜ松潤だとすんなり受け入れられるのだろう。そういう「もしも」を考えるのが最近の楽しみ。
  • Jの性格を考えると話が長い人になりそうなものだが、「ゲストの恥ずかしい話」がよくまとまっている上に面白かったので、やっぱりテレビの人なんだなと思う。
  • 真剣に試験に取り組む大野の横顔。まつげが長い。こういう素の顔を見られて嬉しい。
  • 試験の結果を待ちながら、「すごいなぁ 皆受験してるんだもんな」「俺はそんなものを全部避けてきた人間だ」と大野。すごくわかる。私も逃げ続けてきた自分について、常にそういう気持ちを抱いている。
  • しかし大野は皆が逃げ出したくなるような舞台を何度も踏んできたじゃないか。 あんな報道されて私だったら外を歩けない 恐怖を覚えるほどの怪物グループのリーダーじゃないか。凡人とは良い意味で全然違うんだよと言いたい。
  • 不安な大野と喜ぶ大野。3回巻き戻して見た。おめでとう。

5人が持っているような、自分の業界にフィットさせた力が私もほしい。新年度。

2018-03-17

そして朝が来た

最近、衝撃的なニュースが耳に入った時は、とりあえず寝るようにしている。

5人の身に同じことが起きたら三年寝太郎になってしまうかもしれない。そうやってどんな手をつかってでも、あなたの幸せを責めないことを誓います。

2018-03-10

100.0%の確率で暗い

松潤のドラマ「99.9」シーズン2を楽しんでいる。シーズン1では「これってどういうこと?」と戸惑ってしまったパート、たとえばJが耳に手を当てるしぐさや、居酒屋でのショートコントが、「こういうパターンなのね」とわかったので安心して見られるようになった。Jの演技がますますはまってきたように感じる。

さて来期は、第39回アカデミー賞最優しゅ…を受賞した二宮和也のドラマが始まる。

また白衣か

と思ってしまったのが正直なところである。

われながら二宮になにを期待しているのかわからない。いつか若者の恋愛ものをやってほしかったが、もうそんな年齢でもないし。

二宮の顔を見て、ちょっと影のある役をあてたくなるのは当たり前のことである。なんの意外性もない。だからこそ、それをあえて裏切って、裏がない、癖がない、過去がない、闇もないような役柄が来ないものだろうか。その点「赤めだか」は良かった。

二宮がイメージ通りの相葉雅紀を演じるドラマ、「日曜日はサウナと料理」を見てみたい。