Hatena::ブログ(Diary)

愛していたけどそうでもない

2016-07-21

その女(ひと)を逃すな

ただい松潤。

2週間の出張中、二宮の熱愛報道が癒しだった。第一報にはチクリと胸が痛んだが、相手の顔を見たらすぐに治った。美人。しかも美人なのに二宮と似合っている。やはり人は自分にないものを求めるのか、二宮の審美眼はあいかわらず確かである。

その後、皆の彼女ごっこを楽しんでいるうちにネットがつながらなくなり、帰国したら破局報道が出ていた。嘘か本当か知らないが、そんなことは許せない。二宮(33)が、今後これほどの美人で二宮の仕事を理解してくれる恋人を得ることができるのだろうか。年上彼女と結婚するのが二宮のイメージなのに、これを逃したせいで50過ぎまで結婚できず、最終的に20代女優と結婚されでもしたらどうしてくれるのか。

私は最近、真剣に二宮の幸せを考えるなら、芸能界やテレビ業界に理解のある人が二宮の側にいることが最善だと思うようになった。つまり私は妻になれないならなくてもよい。愛人でいい。

ほかのジャムームのメンバーなら、恋愛や同棲が報道されても沈黙を貫くのに、なぜ二宮はだめなのか。なぜいい年をして、人にばれたくらいで別れなければならないのか。優秀な稼ぎ手を失いたくないのかもしれないが、今の嵐は1/5くらいファンが減った方がちょうどよいのではないか。そもそも二宮担は、そう簡単に降りないだろう。

私は二宮の幸せしか望んでいない。それだけだ。

だから愛人でもいいのだ。

二宮、負けるなよ!

第二夫人でもいいよ。

2016-07-04

誰だ、誰だ、誰だ

THE MUSIC DAYを最後まで見た。

ジャムームのメドレーで、「しっかり見た目に気を配ったすばる」みたいな青年がいる。最初すばるかと思ったが、別の曲で本人が登場したので勘違いに気づいた。

実はカウコンを見ていたとき、年男ユニット「モンキースリー」の端っこにいた重岡大毅(ジャムーム西)に落とされた。今年の抱負を述べるだけの数秒を、何十回とくり返し見て、名前も調べた。

二宮や松島聡が好きだと言うせいで、皆さんは私を○○専だと思っているかもしれないが、本当はちゃんと美形が好きなのだ。

黒髪が似合う、ジャムームの先輩(いのっち+山P+松潤?)を足して割ったようなバランスの良い顔。このすばる風の青年は、またしても重岡くんなのか。

〜3分〜

実験結果! 時間を決めて検索してみたが、わからなかった。黒い上下に、ゴールドでチェックっぽい刺繍がしてある衣装。

これから誰なのか調べるのも楽しみである。続いて光GENJIの「太陽がいっぱい」で縦一列に並んだジャムーム列車に沸く会場。こういうことをいい年してやってくれるのがジャムームの良さである。とくにコミカルな動きをしている人が一人いる。

と、アップになるまで気づかなかった。一人だけおばさんみたいな髪型をしている人が、二宮だということに。

二宮がアップになって、一気にアイドルぶりっこを加速させてバチーンと茶の間にビンタをくらわせたとき、私は一人のリビングで「ごめんなさーい」と叫んだ。脚色ではなく本当に叫んだ。

あんまりおばさん前髪だったから気づかなかった。若い子に夢中になっていて気づかなかった。でもアップになって気づいた、やはりあなたが日本一の山だってこと。いつまでもデビューしたてのようにキャピっとアピールしてくれる、アイドル界の富士山だってこと。

関心がなさそうな顔をして、本当はキャーキャー言われたくてたまらないんだろう。いくらでも言ってやる。永遠に転がされていられる自信がある。

だからこそ、よそ見もしよう。さて、あの人は誰なのか。

2016-07-03

80年代に生まれてよかった

櫻井が司会を務めるTHE MUSIC DAYを途中まで見た。

  • 大人の男性がよくやる語尾でフェイドアウトしていく喋り方。櫻井、すっかりおじさんサラリーマン喋りが板について。アイドルとは思えないほど社会に順応していることに感心する。
  • 櫻井はこういう大きい舞台で長時間生放送というハードな仕事が好きそう。本領を発揮できるから。
  • 中継スタジオではモーニング娘。が歌を披露したせいか、観客のヲタ度が高め。Puffyが歌うと容赦なくヲタ芸を入れてくるので、笑った亜美が歌詞を間違えてしまった。

今までは、こういう歌番組で昔流行った歌ばかり聞かされるのがつまらなかった。自分の学生時代に流行った曲でも、今更だと思っていた。

32歳になってやっとわかった。楽しいし懐かしい。この曲をカラオケで一緒に歌ったあの人ももういないんだなと思ったり、その頃の曲でも聞かなければもう当時を思い出せなくなっていたり。着々と自分が年寄りのポジションに入り、歩を進めているのを感じる。

LINDBERG「子どもの頃にエレクトーンで弾いた」と話し、世代のギャップのせいかあまり盛り上がらない会場の中でも、楽しげに口ずさんでカメラに抜かれる櫻井。私も。

小室ファミリーの映像にすぐ嬉しそうな顔になり、またしても口ずさむ姿。「CD全部持ってます」と小室さんに勢いよく話しかけ、「中学時代?」「はい!」と返す櫻井。私も。

同じ世代に生まれてよかった。同じ頃に同じ曲に囲まれていた思い出を持っていることが嬉しい。

櫻井はよく番組のゲストに「初めて買ったCDは?」と聞くが、その理由もわかった気がする。活躍していられる寿命の短い芸能界、とっくに長老ポジションに入っている自覚があって、ゲストと思い出を共有するきっかけを探していたのかも。

老境に入っても、末長くよろしく櫻井。

ついでに、前日まで覚えていたのに「6/17か、6/17、すごく特別だけどなんだっけ」でスルーしてしまった茶の間失格の私をよろしく二宮。記念日に縛られるのは嫌だと言っていたから、ちょうどいいだろう。

2016-06-02

嵐のバラバラ学校

笑点とコラボレーションした「しやがれ」を見た。

  • ゲストに「嵐になりたい」と言わせて踊っていただくなんて申し訳ない。本来は嵐が大喜利をすべきなのに。
  • しかし嵐に時間がないし、ときおとかぶってしまうし、仕方なくこうなったのだろう。
  • 彼氏いない歴1年になってしまった私だが、この1年、色々な人に「誰か紹介して」と言ってきた。そのたびに「どんな人がタイプ?」と聞かれては、いやー、一宮二宮三ノ宮と口ごもってきたが、やっと隠さずに言える人が見つかった。歌丸師匠だ。
  • 笑点メンバーの「愛を叫べ」。なんと林家たい平師匠がオール生歌で、あっさり本家を凌駕している。嵐が一度もテレビでやっていない難易度の高いことをやってのけた。
  • 合いの手の(今日は)まで生だ。こういう歌だったんだなと感動。
  • 本家はいつものように歌わない「I seek」。私は生歌で勝負するアイドルを尊敬しているが、嵐はこれでいいと思う。それをいじらせてくれるなら。
  • 一人ずつ順番に動いたり、2:3に分かれたり。しばらくは省エネ路線でいくのか、大人だしな、と思っていると、

なにこれ。

「独断的な気ままで Ah」の後の「止められない 今ならリアルに Say Goodbye」。

相葉・二宮の2人が、外股で腰を左右にグイグイ突き出しながら前進してくる。あとの3人は後退していく。

怖い。でもすごい。

これで振り付けは合っているのだろうかと思ってセンターの大野を見ると、「あ、こういう振りね」と安心できるスマートかつコンパクトな後ずさりである。

腰の可動域が一番狭そうな櫻井を見ると、少し遅れそうではあるものの、大野にいい感じで食らいついている。私が間違っていた。人のダンスを見て笑おうとする汚い大人でごめん。

では反対に柔らかすぎそうな松潤は。意外と一番ぎくしゃくしている。直前に映った縦のウェーブ(ドルフィン)は得意なのに、横のスウィングは苦手なのかもしれない。

そして改めて相葉・二宮のグイグイ隊を見ると、やはり常軌を逸している。

2人の股関節がバラバラに外れているだけなのか。それとも前進すると誰でもこうなってしまうのか。はたまた総武線の揺れによってしか鍛えられない腰の動きがあるのか。正解が知りたいから、いつかこのパートを踊って大野。

2016-05-17

桁違いのドラマ

「99.9」第5話を見た。

  • こんなに可愛い32歳とは、本当に32歳なのだろうか。MJはどこかで年齢の逆サバを読み始めたのではないか。いや、むしろ本人が17歳だったときよりも今の方が可愛い。まるで魔法使い松潤。
  • 無罪が続いて怒られる検察の人。こんなにひっくり返されるなら、刑事裁判の有罪確率は99.9どころか9%くらいと言ってもいいのではないか。91%の確率でひっくり返せる簡単裁判クイズ。
  • Jのリュックもいいが、榮倉さんを見ているとフルラのバッグを買ってしまおうかなと思う。
  • 法律事務所のメンバーは全員好きだし、主演はおそろしく可愛いし、1話完結というスタイルも好きだ。ただ自己満足な小ネタが多すぎるのとトリックの弱さだけが惜しい。小ネタに燃やす情熱の半分でもいいのでトリックに向けてほしい。
  • 司法試験に落ちてしまったラーメンズが、自分の写真を並べて「お前たちが一生懸命勉強してくれたこと、俺が一番よく知ってる」と自分をなぐさめるシーン。笑えるのだが、胸がつまった。私も仕事で昔作った資料に助けられて「昔の自分よ、ありがとう」と思うことがあるのだが、こうやって言えるほど勉強したことはない。過去の自分を肯定できるほど勉強したい。他人の評価も大事だが、自分の納得も大事だ。
  • 2012年のラッキーセブンから4年、当時は「松潤ってどへ?」と思わせたが、なんと安心してJの演技を見られることか。あとは歌と動物に嫌われることくらいではないか。

留置所にこもってJが私の無罪を証明してくれるのを待つよりも、真犯人としてJにうろうろ付け回されて悪事を暴かれたい。来週も見る。