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愛していたけどそうでもない

2016-12-03

単にみんな大好きだぜ

元推しメンが結婚してしまった。

事務所の先輩後輩に祝ってもらい、居心地が悪そうながらも嬉しそうな長野くん。「学校へ行こう!」が終わってから11年経つのに、全然顔が変わらないってどういうこと。さすが変わらない高嶺の花だぜ。

「おめでとう」と先輩を祝う私の現在進行形のアイドル5人の顔を見て、いつかこんな日が来るよと思った。こうやって祝ってもらえたらいい。茶の間はズタズタに傷ついても、同時に嬉しく思うだろう。


カウコンに嵐が出ないのは残念だ。しかし、CDと全く同じ音で、どこかで見たダンスを中継で披露されるよりは、相葉の司会に集中してときめきたい。相葉が紅白の司会だと知ったとき、5人の中でこれ以上のベストな人選はないと思った。日本全国が家族のように相葉を応援している。


このように妙に聞き分けがいいのは、毎日アルバムを聞くのが楽しいからだ。こんなに嵐を聞いてワクワクするのは「僕の見ている風景」以来かもしれない。憂鬱な朝、仕事の帰り道、再生ボタンを押すと一気にカラフル。曲を聞きながら歩くのが楽しすぎて、遠回りして帰るようになった。家に着く頃には半分踊りながら歩いている。

「なにか」ある年には、ぜひこれ以上のアルバムを出してくれたら、きっと茶の間の阿鼻叫喚は少しマイルドになる。絶対に外さないでいただきたい。

2016-11-27

全てが君にはどこ吹く風

2年前の昨日、道重さゆみがアイドルを卒業し、そして2016年の昨日復活。27歳である。

その一方、何度も引退を考えつつも一度も卒業していないアイドルもいる。36歳である。

そして私は32歳。これらの数字になにか意味があるのかというと、ない。はずなのだが、私はこの一年で年齢をとても気にするようになってしまった。

多分自分が何歳になったのか即答できないであろう君に言いたい。おめでとう。うらやましい。あなたの何もかも気にしないところがうらやましい。うっとうしい愛情を受け流すクールさがうらやましい。あなたが柳のようであればあるほど好きになってしまう。なにがあっても結局好きでいる。



まるちん

今年もおめでとう(33)。なんだかんだで「おめでとう」を言うのも6年目である。最初は下の名前も知らなかったのに、今では他人でないとすら思える。「THE MUSIC DAY」の50人大シャッフルメドレー、「ギンギラギンにさりげなく」でめちゃくちゃに踊ってる姿、「どうなってんの、これ」と何回も見た。わけがわからないが魅力的、つい目が離せなくなる。これこそジャムームの真髄だと思う。来年もよろしく。

2016-11-13

玉砕する価値ある男

最近、私の朝は「Don’t You Get it」か「TWO TO TANGO」(通常盤のラスト)から始まり、アルバムの最初に戻り、櫻井の「ぐっもーにんえーびわーん」が聞こえたら次の曲に飛ばすことが日課になっている。

さて、セク村(ぞん)がゲストの「しやがれ」を見た。

ファンへの対応が「神」と有名な中島くんが、握手会で「結婚してください」と言われたらなんと返すか、というクイズ。正解は「バカ、俺から言わせろよ」なのだが、二宮の答えは「なに言ってるの? もうしてるだろ」だった。さすが嘘しかつかない二宮和也。口から生まれたニノ太郎。言われて一瞬テヘヘとなるが、家に帰ってからずーんと落ち込む回答だ。

そこでJが「一夫多妻制じゃないから、無理だな」と言い出し、皆から止められる。

まったく参ってしまう。

そういうところが好きだ!!!!!

私の 思慕い(おもい)を ジョークにしないで

(Wink/淋しい熱帯魚)

7万人、全力で真剣に振ってもらおうか。

2016-10-25

ニューアルバムに期待大

革命的なMステを見た。番組の途中で、ねーねー今の見た見た? と日本中の茶の間に押し入りたくなった。それから10回は見た。

新曲「Don't You Get It」について「最近はかっちり踊る曲が多かったので、型にはまらずにラフに歌えるような曲にした」というJ。まったりバラードを自由な振り付けで踊るのかと思ったら全然違った。

一曲目の「愛を叫べ」で、すでにかなりやられる。

  • 二宮がだいぶやせた。スーツのベストを着たシルエットが『ねずみくんのチョッキ』みたい。
  • 櫻井が懐かしい髪型。
  • Jの表情がはじけすぎ。どこまでもフリーJ。ちょっと心配になるほどだが、このままどんどん崩れていくのも見たい。

曲が終わると、5人が順番に隣のセットへ移動していく。最後にゆっくりと大野がセンターに到着する。最後の三歩を焦らして溜めるのが粋な演出だと思ったら、その焦らしはサングラスをかけるためだったのだ。

ミラーボールを背にしたサングラスの5人が、「かっちりした振り付け」を楽しげに踊る。あれ、J、言ってるのと正反対に見えるけど。しかしそんなことはもうどうでもよく、とにかく楽しそうで、こっちまで楽しい。

うりゃうりゃとばかりに腰を旋回させる5人。よりによって相葉がセンターだ。この人を真ん中にして腰を回させたら、遠心力で皆吹き飛ばされてしまいそう。

5人で踊っているものの、これは実は相葉の曲なのではないか。

なんせ腰。なんせディスコ。

相葉ソロのディスコスターやMr.FUNKがあまりに楽しそうだから、スタッフも嵐もこういう路線をやりたくなってしまったのでは。テレビでこんなに楽しそうにソロを引き受ける大野をいつぶりに見ただろう。誰よりもコンパクトに踊る大野、左右対称に動くJ、骨盤の回転が地球の軌道を外れている相葉。5人の振り付けの解釈がバラバラなのも面白い。

「これこれ、これだよ、これが嵐だよ」と、P.A.R.A.D.O.Xを見たとき以来の「これだ」感があった。たまに少年隊も目指すけど足の長さが足りない、バンドで言えばロックでもパンクでもグラムでもない、コミックバンド嵐。21世紀のイモ欽トリオ

しかも最後は二宮が「oh oh oh yeah」とフェイクを入れつつ、後ろから前に出てきてパチーンとウインクして人差し指をさっと掲げ、センターを張るのである。しばらくど真ん中にいたと思ったら、最後は大野と相葉に譲ってまた後ろに戻る。こういう飛び道具的な立ち位置がとても似合ってる。このポジションに「二宮」と名付けよう。

平均身長180センチのイエモンを見て、そのルックスの良さにぽーっとしていたが、

やっぱり私は小さい男性が好きだ。

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2016-10-17

悲しみ山を登りきる

あと少し寝れば、嵐のアルバム「Are you Happy?」が家に届く。

楽しみだ!

来年の春には、ペーパードライバーを返上して車を買う。

本当は嫌だけど、車に乗るアナザーライフが始まると思うと、楽しみだ!

九州は本当にいいところだった。

あと少し、開拓するのも楽しみだ!

内定が出てからというもの、不安もあるし、年収も大幅に下がってしまうが、とにかく気持ちがすっきりしている。この組織を脱出できるのが嬉しい。でもそれなりに愛していたんだとも気づいた。

Popcorn、LOVE、THE DIGITALIAN、Japonism。あなたはどこでどんなことをしていましたか。一番楽しみだったタイトルはデジタリアン。一番よく聞いたのはポップコーン。そして今、打ち返す気満々で、Happy? Happy? という球が投げられるのを待っている。

さあ来い、まるで大野みたいに脱力したタイトルの名アルバム。


ありのままで もう一回 歩き出そう 悲しみ越えて


夢に向かって悩んで悩んでの10年余り、これからは笑って笑って笑って笑って笑って笑って50年。