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愛していたけどそうでもない

2016-09-26

楽しいテレビの時間

今一番楽しみにしている番組が、患者にエイトの「関ジャム 完全燃SHOW」である。

NHKで放送していた「亀田音楽専門学校」をさらにかみ砕いた感じで、わかりやすく音楽の魅力を解説してくれた上に、エイトとゲストがセッションするという豪華な番組だ。こんなに内容の詰まった番組を毎週放送しているのがすごい。たまたま見始めて、今では録画の山の中で必ず最初に見るようになった。

  • 今回はユニコーンがゲスト。ずっと楽しみにしていた。
  • わりと上の世代のゲストでも、エイトの誰かが曲を知っていたり、ほかの出演者が当時のファンという立ち位置からコメントしてくれたりするので、概論を超えた話が出てくることに感心していたのだが、今回は概論の入り口の入り口という感じでやや残念だった。しかし、これはひとえにユニコーンのやる気のなさのせいだと思う。
  • このまま終わってしまうのかと思っていたら、即興で曲を作るという企画が始まった。ユニコーンが悪ノリしはじめ、どんどん時間が延びていく。茶の間のファンは楽しいが、50分以上立ちっぱなし、見ているだけの出演者たちは辛かっただろう。すばるが貧血で青ざめていたようにすら見えた。椅子を用意してあげたい。
  • そんな過酷な状況でも、大きく笑いのリアクションを取る村上。曲作りの様子に目をキラキラさせる安田さん。安田さん、音楽が大好きで歌がとてもうまいらしい。間奏で自然とこぶしを振り上げる丸ちん。笑顔を保つ錦丼。メンバーの様子にほっとする。
  • この番組を見ていると、いつも誰かの反応にいいなと思わされる。どのメンバーも素直に感嘆し、失礼なく質問し、楽しそうに音楽にのる瞬間がある。
  • すでにだいぶ満足したのに「WAO!」のセッションで、ユニコーンの中にすばると錦丼が並んでいるのがパッと写った。その絵だけでもう倒れそう。
  • さらに新曲の「エコー」までユニコーンだけで歌ってくれて、大満足だった。今週中にあと3回は見よう。
  • 合間に流れた櫻井の「めぐリズム」のCM。働きすぎで目を酷使し、アイマスクに癒される櫻井。普通アイドルがCMをやるなら「お疲れのあなたに」というスタンスのはずだが、働き盛りの大臣、疲れ目に悩むサラリーマンとして全く違和感なし。おかしいだろ。本当にお疲れさま。

さあ次は、再集結したTHE YELLOW MONKEYを呼んでもらおうか。次はだれが来るんだろう、私の好きなバンドを呼んでほしい、そうやって心からワクワク希望をもてる音楽番組、ずっと無かった。ジャムームの可能性は無限大∞。

2016-09-12

空港であんたとあんたに再会

羽田で二杯目のビールを飲みながら、これを書いている。

面接では、あれ、送った資料をまったく見ていないのか。あ、やっぱり私は第二候補だったのか。これはすでに第一候補の内定が決まっていて、形式的に呼ばれただけなのか。空虚な質問が重ねられるたびに、その疑いがどんどん濃くなっていった。

たぶん落ちたと思う。

くそー。準備に何日かけたと思ってるんだ。ちくしょー。求人を見たときから、なにか感じていた違和感を飲み込んでしまった自分へのちくしょーだ。行きたいのか行きたくないのか、落としてほしいのか大逆転が起きてほしいのか、今でも割り切れない。行きたい、いや、行きたくない、いやいや、どうせ行けない。もう忘れる。

空港に着くと、松本と櫻井が笑っていた。

またあんたらか。

もう嫌ってくらい会ってるよ、JALはいつまでクラスJのCMに二人を採用するのだろう。夢でも機内でも会ってるけど、いつ会っても茶の間でくつろいでいるような気持ちを思い起こさせてくれる。がんばろうと曇りなく思っていた気持ちを想起させてくれる。いつも好きだ。

飛行機が飛ぶ前にアルバムを予約して、大野がわんだー ふぉー♪ と歌うWonderfulを聞いたら、次だ、次。アルバムが届くまでにはHappyになってやる。

2016-09-10

真打ち登場

ポジティブが ああ また幸を呼ぶ

モーニング娘。/BE ポジティブ!)


最終面接に備えて、今日は家で一日中しゃべり続けた。喉がからからになり、疲れ果て、気がつくと電車に乗っていた。



一人で立っている私の目の前には相葉がお母さんと座っていた。目が合ったので、

「どうも。相葉くんの同級生のkarakiriです」

と挨拶すると、相葉が苦笑しながら

「ちょっと、同級生じゃないでしょ! 俺が一つ年上! 先輩だよ」と突っ込む。

私「あ、そっかー」

ハハハハハ……うふふふふ……


意識が戻る。

これまで、櫻井とティーカップに乗ったり、櫻井とエレベータに乗ったり、櫻井と連続殺人の起きたホテルで閉じ込められたり、大野と友達になったり、付き合ったり、松本をタクシーから飛び降りさせたり、果ては二宮と櫻井で二股をかけたり、ありとあらゆる嵐を夢に登場させてきた私だが、ついにあの人まで登場させてしまった。いや、登場してくれたのだ。大切な日の前だからこそ、私を励ますために。ありがとう、相葉。正しい年齢差まで指摘してくれて、どんなにリアルに私を思ってくれているか伝わった。


それにしても櫻井が出現しすぎである。こだわりなく、どんな仕事もまっとうする彼の姿勢が表れている。

べ、つ、に、深層心理でものすごく好きだからじゃない。

2016-09-01

積乱雲の真ん中にYOU

遅ればせながら「嵐」のキーワードでおまかせ録画を始めた。

「ドラマ 嵐の女」が録画され、櫻井の言っていたアニメも録画され、一人で笑っていたら、

「はじめての気象学

積乱雲の起こす嵐

も録画されていた。

最近、台風に巻き込まれて出張から帰れなくなった日があり、嵐には興味津々だ。せっかくなので見ることにする。


台風の目であるJ、昨日で33歳。

二宮がMOREの連載「一途」で、「嵐はここ数年、同じイメージを求められている」「自分たちは変わっていくのに、変わらないものを求められる」「したいことではなく、求められることをするのが仕事なので、それはありがたいことだけど」と言っていた。Jが中心となるコンサートがなかったら、「確かに嵐ってずっと同じだ」と思ったかもしれない。しかしファンは、ライブのたびに嵐が新しくなっていくのを見ている。どんどん変わってしまうだけに、ファンを置き去りにしないよう、あえて昔に立ち寄ってみせる姿も知っている。

Jの卓越したプロデュース能力に驚かされ、ハロヲタだった頃の私はよく友人と「松潤にハロプロのコンサートをプロデュースしてもらいたい」「あのユニットだったらどうだろう」「衣装が恐ろしいことになるかも」と妄想しては楽しんだものだ。Jはなにか新しいものを生み出してくれるに違いないという期待がある。

とはいえ、もし嵐自身が固定化されたイメージを変えたいのだとしたら、まずは「J」という呼び方を変えてみたらどうだろうか。大野さん、大ちゃん、智くん、翔くん、翔ちゃん、相葉ちゃん、あなた、ニノ、いつもお互いの呼び方が丁寧である。そこが好きだけど。

そして五人目は、とりわけ呼び名の変化が広く浸透してきた。夜明け前の「君はもともと松本」期→ファンを増やした「松潤」期→国民的アイドルとして安定した「J」期。次はどうする。

松本潤の次の呼び名が、嵐の次の時代を作る。

2016-08-27

無敵のJ枠

現在、転職活動中で、最終面接に呼ばれた。

前回の就活は2012年。そのころのブログを読むと、純粋だったなと思う。「これから一番伸びそうな人」枠で採用される、と相葉にならって宣言していた。そして、できるかできないかわからない業務内容について突っ込まれ、二宮監督のせいで「でけます」と答えてしまい、内定をいただいたのである。

今もまだ私の能力や業績は足りていないので、これからの可能性に期待してもらうほかない。しかし確かに時は経ったのだ。純粋じゃなくなり、前よりタフになった。

ここでうっかり櫻井ぶると、きっと落ちる。櫻井ぶっていいのは、あれくらい努力して成功してからである。積み上げてきたものに自信を感じるのは、私にはまだ早い。

今回は純粋な気持ちを思い出し、自分が自分の成長を諦めないという意味で、Jの皮をかぶって受けようと思う。情熱を失ってなんかいない、私はまだまだ安住しません。変わろうとします。いつまでも進化し続けるコンサート並みに変わります。そういう意識を示すのだ。

Jはいつでも「もう一度火をつける」ことを思い出させてくれる。

それでも困った質問が来たら、どうか助けてください、監督。

\走り出せ!/

はいはい。

明日を迎えに行ってきます。