karasuyamatenguの日記

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2010-08-12

ツイッターから免停をくらわないために

06:48

ツイッターを営業活動に使っている友人から助けて!とメールがきた。ツイッターアカウントフリーズされてしまったのだ。ここで、早期復帰の懇願ができるという内容のメールが来た。

http://support.twitter.com/articles/15790-how-to-contest-account-suspension

英語ができないからわしに代行を頼んできたってわけだ。

そこから辿っていくとこのようなページに注意事項がある。

http://support.twitter.com/articles/68916-following-rules-and-best-practices

このようなドキュメントが日本語化されていないようなので、重要と思われるポイントをつまんでみた。

ツイッターに目をつけられる行為:

  • 「アグレッシブ」な無差別following
  • 一日100単位のunfollow
  • 基本的にfollow関係での自動化は駄目
  • 特に自動unfollowは駄目
  • follow関係で自動化が許されているのは「auto-follow-back」だけ
  • 2000以上フォロアーがあると、一定のfollowee/followerの比率を保てないと、リミットがかかる。

ボット・ツールには注意。

  • 規定違反のボットに登録していると、貴方のアカウントも制裁が加えられる恐れがある
  • 「すぐ沢山のフォロアーを導けますよ」とかいうサイトやツールは使わないのが無難

ツイッターはアグレッシブなフォロワーの入れ換えを嫌う

こういう状況では細かい規約を睨みながらルールギリギリのところでやるよりも、ツイッターが嫌がる行動を本質的に理解してそれを避けたほうが懸命だと思う。なにしろ、むこうは一方的に追放する権利を持っているんだから。

人間が個々のフォロワーを吟味しながら対応する以外の行為はコミュニティーの質の低下に繋がるので眈まれる。逆に言えば、一人の人がセコセコがんばってできる範囲内のfollow活動をしていれば安全だろう。

ということは、ツイッターは大量無差別マーケッティングには向かないってことだ。(少くともblackhatのSEOやってる連中のようなイタチごっこせずには)

皆さんも気をつけてfollow/unfollowしてください。

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