名前:中山涙 (由来=ペンネームが決まりました!)
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近著「浅草芸人 〜エノケン、ロッパ、欽ちゃん、たけし、浅草演芸150年史〜」(マイナビ新書)
2009-04-14(Tue)
シノハラ余話
音楽 |
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4/11のエントリーで篠原ともえのインタビューを紹介したら、多数のブックマークをいただいてビックリ。
「いい話」というか、「けなげな話」ですね。
当時シノハラが流した涙の中には、無意識の打算が込められてたかもしれないけど、それもコミで愛らしいと思う。
一方、卓球のリアクションも、確かにその場しのぎだったろうけど、意外と本気で心を打たれた部分もあったんじゃないかと思う。ああ見えて、根っこは熱血漢だし。
あとブクマコメント読んで、卓球がシノハラに自分の肛門の写真を見せたってエピソードを思い出しました。ありがとうございます。
で、石野卓球がプロデュースを離れてからの曲を、さっき動画サイトで確認してみたら、けっこう名曲ぞろいで驚きました。
今後、彼女が音楽方面で再ブレイクすることもあるかもしれないっすね。
おまけ:
シノハラといえば、やっぱり「LOVELOVEあいしてる」。
http://www.youtube.com/watch?v=1inQ62K7CNA
なつかしー。
彼女の歌で、個人的に好きなのはこれ。↓
河村隆一と組んで歌った「林檎殺人事件」。
ちょっと映像と音声がズレてるのが残念だけど、振り付けも含めてカンペキすぎ。
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明石家さんまの80年代・補足
お笑い |
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4/13のエントリーの続き。当時の思い出をいくつか書いておきます。
明石家さんまがまだ「子分キャラ」を売りにしていた頃、そのイメージのまま連ドラに出てて、しかも結構面白かった憶えがある。
たしか日本テレビの「風の中のあいつ」。
参考:風の中のあいつ (日本テレビ) - Wikipedia
放映は1984年5月より。主演は渡辺徹でヒロインは榊原郁恵。さんまはエリート医師の金田賢一に取り入るコバンザメという役柄を見事に演じて、はまり役となった。役名は「ヨシモト」。もちろん所属事務所の名称を意識したものだろう。
80年代半ばになって人気が上昇すると、さんまは「子分キャラ」を引っ込めた。これは突然のことだったので、ちょっと驚いた憶えがある。タフで、したたかで、自分が大好きなナルシストだけれど、友情とか恋愛にも全力投球する、という、現在のさんまのキャラクターが出来上がったのがこの時期だ。
キャラチェンジ後のイメージをドラマに持ち込んだのがTBSの「男女7人夏物語」である。このドラマをきっかけに、さんまは共演の大竹しのぶと結婚し、それによって「守りに入った」「つまらなくなった」と酷評されることになるのだが、それはまた別の話。
テレビドラマにまだ勢いが残っていた頃の思い出でした。
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