名前:中山涙 (由来=ペンネームが決まりました!)
職業:小説家・お笑い研究家・テレビ愛好家
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近著「浅草芸人 〜エノケン、ロッパ、欽ちゃん、たけし、浅草演芸150年史〜」(マイナビ新書)
2010-08-28(Sat)
飛石連休・藤井「女芸人が好きなんじゃないんだ。好きになった女が芸人だったんだ…」
8月8日と22日放送の「ダチョ・リブレ」を見た。
「女芸人の口説き方」と題する企画。講師は、上島竜兵・くらげライダー松丘・飛石連休藤井。
上島竜兵は、モノマネを得意としていたバラドルの広川ひかると結婚している。
くらげライダー松丘は、現在○○○○○○○○と付き合っていることが一部で有名w 舞台袖で「セクシーやな……」と思いながら彼女のネタを見ているとのこと。
今年の1月1日から今の彼女と付き合い始めて、ずっと隠していたが、相方のヤマザキモータースに諭されて、仲間内ではオープンにすることにした。現在はオープンになりすぎて、コンビのネタ合わせのファミレスに連れて来たりしているとのことw
松丘は松丘で、完全にイカれてて面白いんだけど、今回の真打ちは、どう考えても飛石連休の藤井だった。
藤井の「戦歴」は4戦4勝。クワバタオハラのくわばたの元カレとして有名。成人過ぎてからは女芸人としかつき合ってないというだけあって、その女性観は独特すぎる。
藤井:やっぱり芸人というのは男社会じゃないですか。だから女の芸人がそんな中で生きていくっていうのは、ストイックな部分が必要なんですよね。男に目もくれず、芸とかネタに精進するみたいな。そういう姿を見てるとちょっと欲情しちゃうというか。
完全に変態の視点w
藤井に言わせると、松丘は関係を隠すのがヘタ。藤井は、つき合っている間は完全に隠し通した。それは相手の芸風が、ブサイクとかモテないことを売りにしていることが多かったので。
それでもインスタントジョンソンのすぎは、ある女芸人の家の前に藤井のバイクが毎日停まってるという話を聞いて、つき合っていると見破ったとのこと。
土田:何年のお付き合いですか?
藤井:10年ぐらいですね。
有吉:じゃあ、その女性芸人さんが、よくテレビで言ってる、苦労話とか彼氏の話っていうのは、ほとんど藤井さんの話なんですね、あれ?
藤井:ああ、いい質問ですね(笑)。あれは違うんですよ。よく貢いだとか、そういう話をネタにしてらっしゃるじゃないですか。あれ、僕じゃないんですよ。
この時点で、もう○○○○○○しか思い浮かばないw でも、もしそうなら、とっくにロンハーが嗅ぎ付けてるはずだけどなぁ。
藤井:だから最近、元カレ登場とかするんですけど、たまに実家の母親から電話かかってきて、「今日アンタ出るのか」みたいな(笑)。「あれはオレじゃないです」って。
ヤマザキ:親も知ってたんだ?
藤井:ええ、一緒に実家帰ったりしてたんで。
上島:結婚一歩手前までいってたんだな。
藤井:そうですね。
土田:えっ、いつ別れたんですか?
藤井:もう一年ちょっと前になりますね。
土田:ちょうど向こうが売れてきたくらい……?
藤井:売れかけ、、、そうですね。結婚するしないで揉めまして。
リアルすぎるw
ますます○○○○○○としか思えない。
また、女芸人を口説くにしても、難易度のランクがあると説明。
藤井:(上島竜兵を見て)女芸人好きから言うと、モノマネ芸人行くって、ヘタレなんですよ。
一同:そうなの!?(笑)
土田:ランクがあるんだ。
藤井:やっぱり、女芸人というのは、女の部分を消さないといけないんですよ。ところがモノマネ芸人は、女の部分を残しておかないとダメなんですよ。
しかもモノマネ芸人というのは、ちょっとサービス精神が旺盛なんですよ。振られたらやらなきゃいけないとか。
だから竜兵さんのパターンでいうと、場末のスナック行ってチーママ口説いたらいけてもうたとか(笑)。
「モノマネ芸人は、女の部分を残しておかないとダメ」! 女芸人の口説き方が、そのまま芸の分析にもなってるというところがスゴい。しかも、かなり的確だと思う。友近とか、ミラクルひかるの顔が脳裏に浮かぶ。
藤井も、土田や有吉と同様に、「批評芸」サイドの芸人さんなのだと気づかされた。
それにしても飛石連休藤井って、こんなに面白かったんですね。迂闊ながら全然知りませんでした。
なにげに鳥居みゆきと一番うまく絡めるのもこの人だったりするし、実はものすごく腕のある芸人さん。もっとテレビに出てきてほしいです。
最後に、藤井が最近ツイッターで書いてた名言を紹介。
http://twitter.com/fujii_page/status/22253509387
女芸人が好きなんじゃないんだ。好きになった女が芸人だったんだ…。
カッコ良すぎ!(笑)
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気になる本とかDVDとか
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ついに予約開始! 発売は11月26日。2回に分けるのかと思ったら、これで全話収録されてると知ってビックリ。当然ディレクターズカット!
ホントは脚本も活字にしてほしいんだけどなー。DVD-BOXの初回特典に付けてくれないだろうか?
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http://natalie.mu/comic/news/35932
「モテキ」4.5巻には、連載終了後にイブニング(講談社)に掲載されたいつかちゃんが主役の番外編「モテキ ガールズサイド」に加え、主人公藤本幸世が15歳のときに描いたマンガを収録。これはドラマの収録のために久保が描き下ろしたものだ。また初期設定資料や久保へのロングインタビューも収められ、ドラマ「モテキ」第1話をまるごと無料視聴できる特典も。まさにファン必携の1冊と言えるだろう。
その流れでこれも紹介。この表紙、最高すぎ!
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2巻、出るのか! 何の根拠もなく、もう少し先だと思ってたので驚いた。
ここからは芸人本です。
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浅草を舞台に、学歴も金も、恋人もいない35歳の主人公・晴夫が、唯一得意なマジックを通じて出会う、人生の軌跡を描く。
劇団ひとりの2作目の小説。ツイッターで教えていただきました。これは読みたいなー。
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本谷有希子推薦! あの野沢直子が、作家としての才能を 開花させた本格的純文学作品。 社会や家族にうまく適応できない子どもたちの、自我の獲得に至る成長模様を、コミカル、かつシリアスに描いた本格小説。 主人公「文化」は、80年代を時代の先端で過ごした両親を持ち、彼らに翻弄されながらも、自身の人生を歩んでいく繊細な少年。はからずも、両親の夢の遺産となったミシン、また自身の分身ともいえるような友人「シゲル」との出会い、そして「ミク」との恋愛を通して、大きく成長を遂げていく。 あくまで主人公は「文化」でありながらも、同じような欠落感、寂しさを抱えながら生きていく他の登場人物の描写も秀逸であり、それぞれの群像劇として読むこともできる、想いにあふれた青春小説。 装画には、数々のCDジャケットや広告のアートディレクションを手がける、いまもっとも注目を集めるアーティスト・清川あさみを迎えて、本格的純文学作品として発表します。
こっちも読みたいんだよな……。書店でパラパラとページをめくってみた感じだと、ちゃんと「小説」になってた印象。
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ラブボール部って何!? 全国のコアなお笑いファンが待ちに待った、バッファロー吾郎・木村明浩、渾身の青春小説がついに登場! マイナースポーツ「ラブボール」をもとに繰り広げられる、息もつかせぬ爆笑青春群像劇。 キングオブコント2008王者が、「コント小説」という新しいジャンルを打ち立てた!
最近、ツイッターで素人相手にブチ切れてアカウントを削除したことで知られる(笑)、バッファロー吾郎・木村明浩の処女小説。
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所ジョージ氏も絶賛!!
現実と非現実の世界を行き来する、ふたりの天才漫才師の掛け合いに涙せずにはいられない。あのカーネギーホールで観客が狂喜乱舞したという伝説の漫才が一冊の本として出版されたという衝撃の事実に、アナタは耐えられるだろうか?
http://natalie.mu/owarai/news/36833
表紙に記載されている「MANZAI2」の文言は、この本が昨年2009年に発売されたたけしの単行本「漫才」の続編であることを示唆している。遊び心満載の書籍をたけしファンは隅々まで楽しもう。
「1Q84」じゃなくて「トーサンヤーヨ」。タイトルの読ませ方に無理がある気がします(笑)
●もくじ
「すべらない話」論
完璧過ぎる=おもしろい「ドラリオン」論
「真っ赤なスポーツカー」論
「排泄映画」論
「おすそわけガム」論
「手数」論
「悪性エンターテインメント」論
局員語録
東京ポッド許可局年表
ふろくCD
(「とんねるず」論・「ハゲ」論・「忘れ得ぬ人々2010」収録)
批評芸の最高峰。喋ってるのを聴くのも好きだけど、活字はもっと好きなので、早く読みたい。
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数々のヒット本を世に送り出してきた浅草キッドのふたりが満を持して出版する、初のエッセイ集。自らの生い立ち、浅草フランス座での修行時代、たけし軍団での活躍、笑い道、子を持つ親としての子育て論を、自らの筆で熱く語る。
期待せざるを得ないです……。





藤井さんの彼女もうそこまで言ったらあの方しかいないじゃないですか・・・(笑)
クワバタさんの元カレということは知ってましたが(確かNSC同期でしたっけ?)
4戦4勝とはすごいですね。
2丁拳銃修士さんの様な例もありますしね。
学生時代を除けば女芸人としか付き合っていないというのがスゴいです。
性的嗜好が独特すぎる。
このままブレイクしてほしいのですが。