ムーブメント・サークル アンダンテの日記

2011-12-23 楽しさを共有する

kardatmkkro2011-12-23

[]特別支援教育・幼児教育・子育て支援に直結した実践スキルアップセミナー

『あそび・環境・発達を取り込んだムーブメント教育の実際』

今日は、鎌倉芸術館(集会室)で開催されたセミナーに参加しました。ゆみかを施設に送り、会場に向かったので、少し遅刻で会場に到着しました。日本児童学会理事長の米山 弘教授の講演がはじまっていました。

次は和光大学教授・横浜国立大学名誉教授で国際ムーブメント教育・療法学術研究センターの小林芳文先生の講演「ムーブメント教育・療法最新情報〜この学問が求められる理由・環境づくりの重要性〜」がありました。

いろいろな領域にムーブメント教育・療法が活かされる理由は、みんなが笑顔になれるからかもしれない。子どもも、家族も、指導者も楽しむことができる活動だからこそ、自発的な動きを引き出すことができる。

昼食を一緒に食べながら、Tさんと二人で打ち合わせ?もやりました。来年の活動計画が、少しずつ進むことが、私たち二人の「楽しさ」の共有であることに違いない。ワクワクしてきたね。と話す私たちは、しっかり変な人になってきました。

午後は鎌倉女子大学教授・国際ムーブメント教育・療法研究センター研究員の飯村敦子先生の「環境活用のための基礎理論〜感覚運動・知覚運動・精神運動の流れから〜」の講義がありました。

その後、会場の机を片付け<ワークショップ>「環境としての遊具を効果的に活用するために」ということで、みんなで遊具に触れ、いろいろな活用を体験しました。

1 ユランコ

2 ムーブメントカラーロープ プレーバンド ムーブメント伸縮ロープ

3 ピッタンコセット ムーブメント形板 スペースマット

4 ビーンズバッグ ハットフリスビー ムーブメントスカーフ

5 ムーブメントリボン ムーブメントコクーン

5つのブースを順番に回って、参加者全員が遊具の活用を体験できました。私もはじめてムーブメントコクーンを体験しました。二つくらいのブースを回ったところで、娘のお迎えがあって会場を後にしました。