2007-12-27
■[音楽][新谷良子]声優における歌の売り方の方向性について徒然 その1
歌のうまさとか本人自体のキャラクタは関係なく歌だけの売り方のお話です。
三つのベクトル
上のような三つのベクトルで考えたいと思います。
私の独断と偏見から、この三つのベクトルの頂点は次のようになると思います。
アイドル
まるでアイドルのような売り方をしている人たちがこの方向性となります。
キャピキャピした曲調、かわいらしい歌声などがこの方向性の特徴です。
この方向の代表は田村ゆかりさんです。
そもそも、このカテゴライズはほとんどアイドル声優が対象なので、この方向性はとても真っ当であると言えます。なので、たいていの人はこのカテゴリーとなります。
一般の人たちがこのカテゴリーの人たちを目撃したら、きっと普通にアイドルであるように感じると思います。
他にも、堀江由衣さん、野中藍さんなんかはこの方向性となります。
歌が特別うまいorへたであるとか、その他何かの理由があると、他の二方向に派生します。
本格派
まるで本物の歌手のような売り方をしている人たちがこの方向性となります。
popな曲調、長けている歌唱力などがこの方向性の特徴です。
今一番この方向性を持っているのは水樹奈々さんだと思います。
一般の人たちがこのカテゴリーの人たちを目撃しても、きっと(かろうじて)普通の歌手であるように感じると思います。
アイドル方向から歌がうまいからこの方向になるというのが一般的です。
平野綾さんなんかも、以前はアイドルベクトルでしたが、最近はこの方向性に転換しようとしているように見えます。
独自
なんかよくわからない独自の売り方をしている人たちがこの方向性となります。
特徴は、なんか変であるということです。
さまざまな要因でこの方向へ陥ります。
たとえば、桃井はるこさんなんかは、その強烈な個性によって強くこの方向を持っています。
他には、能登麻美子さん、、ゆかなさんなんかもこの方向性をある程度もっていると思います。
新谷良子
そしてここで新谷良子さんの話です。
新谷良子さんはもともとアイドル方向のつよい歌の売り方をする声優でした。
ファーストミニアルバムの「ピンクのバンビ」なんかはもろアイドル的でした。
しかし、R・O・Nさん、宮崎誠さん、宅見将典さんの登場によって曲調が一変します。
この話は長くなるので、その2、に書きたいと思います。
まとめ
図で表すと、次のようになります。
注意:私が適当に言っているだけなので、当然真偽のほどは確かではありません。



