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上遠野浩平先生の「私と悪魔の100の問答」オススメ!

2008-08-20

[][]2008スク水作文コンテスト応募作品


すくぅうみうぎさん2008スク水作文コンテストなんていう、

非常に頭の悪い(褒め言葉)企画をやっていらっしゃる。


踊る阿呆に見る阿呆。

同じ阿呆なら踊らなきゃ損損。

つーことで、私も参加。


敬愛するカフカ先生風に、

スク水小説を書いてみました。



   題名:スク水 作:046



 私はスクール水着だった。背中を洋服掛けで吊り下げられていた。ナイロンで出来た滑々の蒼い肌を露に、見世物にされていた。

 私はのべつ同じ空想に耽る。私は本当にスクール水着なのだろうか。これは、荘子がうそぶく胡蝶の夢のような、認知論的なことではなく、もっと存在論的なこと。私をスクール水着たらしめるのは何かということだ。

 水にも入らず学校でも着られない私は、果たしてスクール水着たる存在になりうるのだろうか。私がただのナイロンの布地でないと誰が言い切れるのだろうか。機能が存在をたらしめるのか、形にイデアが宿るのか。

 分からない。

 私はいつまでも考え続ける。

 私はスクール水着だった。背中を洋服掛けで吊り下げられていた。ナイロンで出来た滑々の蒼い肌を露に、今日も成人男性の見世物にされていた。



語数:360文字(空白含む)



てか、コンテストって言うからには、

最優秀賞とかあるのかな?



[]ゲルトのパンツ記事の反応について


いやいや、パンチラ王が何を言いますか。

mixiにて:友人

パンツとズボンが区別できぬとは

パンツァーとしての修行が足りませぬ

コメント欄にて:なまえさん

これからも頑張ってパンツのこと研究してくださいww


ちょー!

なんだよー、この反応ー。

ちょっと酷すぎるんじゃありませんこと?


f:id:karimikarimi:20080820065539j:image

俺をそんな目でみんなー。

(訳:コメントもらえて、すげーうれしー)


「パンツが喋ってやがる」よきかなよきかな

はてブコメント:unspheredさん

こんなに落ち着かれても、逆にビビるんですけれどね。