2008-08-26
■[雑記]ストライクウィッチーズの「抽象化されたパンツでは無い何か」が面白い
ストライクウィッチーズ(アニメ) まとめwikiを見てたら、
とても面白いものがあった。
抽象化されたパンツでは無い何か:
http://www37.atwiki.jp/strike_witches/pages/85.html#id_c8476b42
う〜ん、これは面白い。
これを作った人はセンスがありすぎるな。
これを肴に、アホらしい話をします。話半分に聞いてください。
ぐぬぬとアンディ・ウォーホル
みなさんご存知のぐぬぬとは、
アニメ版「苺ましまろ」第2話「アナ」において、松岡美羽からニックネームとして「穴骨洞」と命名されてしまった時にアナ・コッポラが見せた表情(のアップショット)。
特徴的な表情・構図から、古今東西のキャラクターを同様の構図で描いた画像が大量に存在する。
はてなダイアリー > キーワード:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%B0%A4%CC%A4%CC
ですが、これってすごい面白いですよね。
上手い人の手にかかると、
こんなに少ない情報量で、キャラクタを表すことが出来るのかー、
って感じで、単純に感動してしまいます。
で、これはキャラクタ単体の絵も面白いけど、
これが連なった絵は壮観。
で、これをボーっとみていると、
私は、アンディ・ウォーホルの作品を連想してしまいます。
アンディ・ウォーホル(Andy Warhol,本名Andrew Varchola,1928年8月6日 - 1987年2月22日)はアメリカの画家・版画家・芸術家でポップアートの旗手。
wiki:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%AB
ほらほら、あの、色違いのマリリンモンローとか、
ラベルとか色とか違う缶缶を並べる人です。
たぶん美術の教科書とかでみたことがあると思います。
「だから、これは芸術だー!」
って言いたいわけでは、無い。
「アンディ・ウォーホルみたいで面白れー」
って言いたいのです。
楽しむにたるんじゃね? ってこと。
抽象化されたパンツでは無いなにか
ストライクウィッチーズは、つくりがやたら細かい癖に、
こっちを気取らせないところがある。
マニアックなネタを扱う作品というのは、
往々にしてそれのファンが、
「これこれはこれこれなんだ!
ふん! お前にはこの程度の情報が分からないのか。
お前はこの作品の本当の価値を分かっていない!
お前にはこの作品を資格がない」
と言った論調をすることがあります。
私はこれが苦手です。
しかし、ストライクウィッチーズの場合、
「うは、これ、元ネタこれこれだ!
みんな聞いて聞いて!
すげー、なにこのアニメ。超アホだ。
おもれー。げらげら」
みたいな感じがあると思う。
だから私も、安心して、
本来なら堅苦しくなりそうな演出の解説なんてものが出来るわけで。
で、それをみんなが楽しんでくれるわけで。
で、きっとこの抽象化されたパンツでは無いなにか、
も、よくあるこんなアホなことの一環なのだと思う。
こちらに肩肘はらせないストライクウィッチーズという題材で、
現代芸術のパロディーやってみたよ、っていう。
おもろいなー。
結び
現代芸術とはうんたら、なんて語るつもりは全然無い。
萌えの記号化、キャラクタの記号化なんてお題目もどうでもいい。
とりあえず、抽象化されたパンツでは無いなにか、
があまりにも面白かったので、勢いに任せて記事書いちゃいました。
論理展開がおかしいですが、ご了承ください。
結論:パンツは偉大
まごプログレッシブ:http://danceofeternity.blog76.fc2.com/blog-entry-1193.html
――――<追記>――――
これだけで判別できる事に噴いたw
ふぇいばりっとでいず:http://sorakale.blog83.fc2.com/blog-entry-649.html
なんていうか、結局こういうことです。
<参考リンク>
アキバBlog:ストライクウィッチーズ 「パンツ」人気投票 いよいよ本番
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50720209.html
アキバBlog:ストライクウィッチーズ 「尻」人気投票 始まる
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50716628.html
ニューヨーク・グッゲンハイム美術館:オレンジの凶事(アンディーの絵)
http://www.guggenheimcollection.org/site/artist_work_md_163_1.html
ヴァーチャル絵画館:アンディ・ウォーホル
http://art.pro.tok2.com/W/Warhol/Warhhol.htm
美學:現代美術の記号論的考察(良く分からん)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110003713609/
- 2045 http://www.golgo31.net/
- 612 http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50768736.html
- 517 http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50720209.html
- 511 http://www.karzusp.net/
- 429 http://sorakale.blog83.fc2.com/
- 264 http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/
- 213 http://www.tategamiya.net/
- 169 http://d.hatena.ne.jp/mame-tanuki/20100207/Remember_SUTOPAN_Strike
- 165 http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/k/karimikarimi/20080826/20080826095438.jpg&imgrefurl=http://d.hatena.ne.jp/karimikarimi/20080826/1219715014&start=265&h=450&w=342&sz=85&tbnid=ILLt1f5ZPJkOpM:&tbnh=127&tbnw=97&h
- 158 http://d.hatena.ne.jp/Su-37/



