2009-05-12
■[漫画]実際の麻雀で使える咲-saki-名言集 風越女学園 池田華菜編
何かに影響されて、そのセリフを言うなんていう経験、一度や二度はあると思います。何かを頼まれて「だが断る」と言ってみたり、レースゲームで人を抜く時「右コーナーがへたくそってことさ」って言ったり。そういうときのために、咲-saki-の中で仲の良い友人達と麻雀を打つときに、使えそうな名言をピックアップしたいと思います。
リーチせずにはいられないな
使いどころ:リーチせずにはいられない時
まだ単行本未収録ですが、この風越の大将である池田華菜がリーチをする場面は、私の中で名場面中の名場面です。読んでいてカッコよすぎて奮えました。リーチをする時に使いましょう。また使うとしたら、二位以下の時に使いたいものですね。
イメージするんだ この手からどのような可能性があるか
使いどころ:手配の方向性が定まってない時
配牌時などに使えるセリフ。ただし、これは、ボロボロの配牌というよりも、可能性が開けている時に使いたいものです。「イメージするんだ」で高めの手にして「リーチせずには」のコンボを使いたいです。
そろそろ まぜろよ
使いどころ:凹んでたのが戻った時
点数がドン凹みの状態から上がった時に言いましょう。凄みを利かせるといいと思います。数え役満あたりを上がった後だとベターです。
むすび
名言集と一時ながら、第44局しか出していませんが、この話の池田華菜が良すぎるのでしかたがありません。単行本06巻に収録される予定の大将戦の続きは全体的に盛り上がりまくりです。っていうか、大将戦の四人のキャラクタが良すぎる。みんな超カッコイイんですよ。個人的には加治木ゆみが大好き。「その嶺上 取る必要無し」って言いて〜。
<関連記事>
咲-saki-第04話 引きのカメラの解説 小林立の自然と田舎への思い
咲-Saki-第01話の演出の解説 光源位置と扇風機と傘 GONZOの効果が光る
けいおん! ポテトと値切りのくだりの解説 吉田玲子の本領発揮



