2010-01-07
■[アニメ]「ソ・ラ・ノ・ヲ・トは○○っぽい」まとめ ソラノヲトの多様性
ビックリするぐらい「ソ・ラ・ノ・ヲ・トが○○っぽい」って各所で言われているので、とりあえず私の観測できる範囲でまとめてみました。
ソ・ラ・ノ・ヲ・トは○○っぽい
赴任したばかりの主人公・空見彼方(カナタ)(15)が、基地にいくまでに街で迷い、いろんな素敵を発見、出会いをし感動する、、、そんなARIAチックな展開が好きなひとにはたまらない内容。
そして街並みや、人々の落ち着いた表情、また生き生きとした表情からみるジブリ作品的なにぎやかさもこれまでのアニメに少ないものだったかもしれません。
なんだ、ストパン2期か・・
きっと
重度のヲタク→ストライクウィッチーズ
という感じに見えるのかもしれない・・=△=||
ソラノヲトについて我々が注意しなければならないのは
「けいおん」かと思ったら
「エルフェンリート+舞HIME」だったという事態である。
エルフェンリート+舞HIME
まず雰囲気系アニメとして重要な美術が素晴しい
『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』は、あえて分類するならば、雰囲気アニメのジャンルに該当する作品っぽいですね。
それこそ、ARIAとか、ヨコハマ買出し紀行みたいな。タイトルの雰囲気とか、灰羽連盟を彷彿とさせますしw
画がけいおんという人もいるけど、ジブリ、ARIA、灰羽、ストパン、ヴァルキュリア、かんなぎ、
いろいろなの要素が入っていると言われていて、それはだからオリジナルってことでしょと。
ジブリ・けいおん!・かんなぎ・ストパン・灰羽連盟・ARIAなどetc.
他作品の良いとこ取りって感じですねw
「けいおん」「ジブリ」「ARIA」etc.キャラデザやら背景やら設定やらいろいろ感じるんだけど個人的に一番強く感じだのは「灰羽連盟」かなぁ。
『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』様々な国のイメージが混交しているように、これまで放映された様々なアニメの要素も散りばめられているよう。『けいおん!』『かんなぎ』『らき☆すた』『スト・ウィチ』あと宮崎アニメ…。おもしろいのは絶対音感を持ちながら楽器が下手であるとか、飛び移った岩の落下を回避できないとか。ある意味、批判的であるといえなくもない。スペインへのロケハンとか「アニメノチカラ」だとかかなりの力作になる予感もなきにしもあらず。
ソラヲトが本当に「日常系」になってくれるかはかなり怪しいけど、もし「日常系」としてみるなら比較対象になるのは「けいおん!」じゃなくて「生徒会の一存」だと思うんだ…
けいおんっぽいって? そんなことはどうでもいいよ!
祭りだぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!
まとめ
ここまで多様性があるのってすごいことなんじゃないですかね。けいおん!でかんなぎでらき☆すたでストライクウィッチーズでジブリで生徒会の一存でARIAで灰羽連盟でヴァルキュリアでヨコハマ買出し紀行でエルフェンリートで舞HIMEで∀ガンダムでキングゲイナーって、何が何だか分からない! 素敵! まるで、「〜〜に見えた」っていうのでその人の視聴特性が分かる試しの儀式みたいな感じまでしてきます。第01話の30分でここまで様々な示唆をされるってのはなかなかみたことがありません。また一つ素敵を発見しちゃいました。
おまけ
なら俺は『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』は『仮面ライダー響鬼+ARIAっぽい』と言っておこう…って半分アニメじゃない。アニメじゃない。ホントの事でもない。
「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」で、自分がイメージしたのはジム・ジャームッシュ「リミッツ・オブ・コントロール」、ウディ・アレン「それでも恋するバルセロナ」、The Pogues「Fiesta」、Joe Strummer「Straight To Hell」…。
リミッツ・オブ・コントロール、それでも恋するバルセロナ、Fiesta、Straight To Hell
あと関係ないけれど、タイトルがそらのおとしものと似てるよね。
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