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上遠野浩平先生の「私と悪魔の100の問答」オススメ!

2013-05-10

[]ブログをやめさせない、たったひとつの冴えたやりかた

 数年前まではブログを書いていた人たちがことごとくやめている。うーん、これじゃ引用元が偏るのも仕方ないね。どうも一定量以上の文章をそれなりに定期的に書きつづけることは相当にむずかしいことであるようです。だからみんなTwitterに行ってしまうのですね。


あの素晴らしいブロガーたちはなぜしだいに更新をやめてしまうのか。(2261文字):海燕のゆるオタ残念教養講座:ゆるオタ残念教養講座 - ニコニコチャンネル :エンタメ


個人のサイトやブログに反応があるという事は、管理人にとって大きな喜びであるということ - karimikarimi

個人のアニメ考察系の記事が猛烈に減ってきている 悲しい - karimikarimi



上記記事で言及してきるように、まー、本当にブログを書いていた人たちがことごとくやめているんですよね。それで、それについてエントリも、しばしば書いています。が、今回は、ズバリ、ブログをやめさせない、たったひとつの冴えたやりかた提言します。難しい事は何も無い、むしろ超簡単なこと一つです。それは、


悪口を言わない


たったこれだけです。「バカ」とか「死ね」とか、そういう類の言葉を他人に言うのはやめてほしいなぁ、という基本の道徳の話です。「好きなブロガーにはやめてほしくないよぉ」というような話です。


二つの壁


  1. 反応の壁
  2. 悪口の壁


ブログには二つの壁があります。一つは「反応の壁」です。これは単純に反応有無で、反応が無いからつまらないという類です。そして、その次が「悪口の壁」です。これがもう「反応の壁」より根深く、かつ人気コンテンツや優良コンテンツに終焉をもたらす大きな原因となっているのを散見します。「悪口を言わない」なんて最低限のリテラシだと思うんですが、それで救えるブログやニコニコの動画の投稿者などは無数に存在したはずです。が、現状ネット上では、公然と悪口を言うのが当たり前となってしまっていて、それが沢山の人の心を傷つけています。


悪口の壁


 理由として多いのは人気への嫉妬ですが、単純に目障りだとか、(あちらから見て)間違ったことを書いているのが許せないとか、まあ、何がしゃくに障ったのかはその匿名の人次第です。


 だって、こっちからは確認のしようがないんですから。


 気付いたときには、すでに攻撃が始まっています。


ブロガーは粘着質な匿名の人と戦わなければならない

 なんかもう、ああだこうだ粘着されるのいやになったんで引っ越します。気が向いてまた人目につく場所が恋しくなったら戻ってきます。まあいままでの例だと1ヶ月とかそんくらいで気が向くことになってんだけど。まあ気分しだいなんでどうなるかわからないです。


 書くのはどこかで書いてると思うんで、縁があったらまた会いましょう。


 あー、あれだ。どこのだれだか知らないけど、あんたの粘り勝ち。継続は力なり。そうまでされて踏ん張らなきゃいけないほど場所そのものには執着ねえよ。書いて、一人でも読んでくれる人がいればどこだっていいんだから。


引っ越します  - 24時間残念営業

世の中には、感情で批判してくる人、前提を勘違いしたまま意味不明の反論する人、上から目線で「説明せよ」と言う人が多くいる。そういう人たちに攻撃され、怒って言い返している人や、人格否定に悩む人も多いみたい。


怒るなんてもったいない! - 愛の日記


いやぁ、もうなんていうか、こういうの多すぎ。なんていうか、とにかく口汚く罵る、という方向。こういう方向性は、本当に嫌になります。具体例をあげますと、感想考察批評日常というブログがありまして、私は好きだったのですが、最近はめっきり更新も減ってしまいました。ただね、iketomoさん、こういうコメントをされたりしているんですよ。


nanashinanashinanashinanashi 2011/04/19 17:07

iketomoお前物笑いの種にされてるの分かってる?

呑気にブクマされまくって喜んでるとしたら、ちょっと頭やばいよ


岡田麿里が『花咲くいろは 3話』を通じてヤマカンこと山本寛に伝えたいこと - 感想考察批評日常


こんなコメントをされたら、まー、ブログをやめたくもなりますよね。アイドルみたいに、仕事になるプロモーションをしているわけでも、アフィリエイト営利目的でやってるわけでもないブログで、「私はそう思うんだ」という感想をかいただけで、こんな罵りや誹りを受けるいわれはなんなんでしょう。(ただ、アイドルや芸能人に対するそれも、すっごい私としては気分が良く思っています。ただ、別の“続ける理由がある”というだけで)最近でもあずまんが大王 第04話のプール表現。と、その先 - 一人日疋ヒ尸至という面白いアニメ考察記事があがったと思ったら、すぐさま、


ウンコを見せびらかして悪臭振りまいてるから文句言いに来ただけですよ

3枚口パクやめて顎動かさなきゃ外国で受けないよレベル以下の話ですよね

こんなアジテートで反応貰って自尊心満足できるのが羨ましい


URL | 作豚 #Lu4Wfp3w


あずまんが大王 第04話のプール表現。と、その先 - 一人日疋ヒ尸至


みたいなコメントがつくんですよ。こんなコメントがきたら、ブログをやめる十分に理由になりますよ。


むすび


見たくないものを見る必要はないし、嫌いなものは嫌いなままでいいと思います。が、気に入らないものを力ずくで排除することの悪性を、僕は自分の作品の中で何度も書いてきたつもりです。このことは、読者の皆さんにきっと伝わってくれていると信じています。


『僕は友達が少ない』実写映画化について


「悪口は耐えろ。有名税だ」っていうのが現状であり、いかんともしがたいんですが、悪口を言わない、というのが現状できるブログをやめさせない、たったひとつの冴えたやりかたであり、実はそれは不可能だからどうしたもんかというあれこれ。(そして、その逆の「悪口を言う」が相手を攻撃する手段であるからこそ、嬉々として行いたい人種がいるのですけれどね)(てか、それだと、もともと善良な読者/視聴者はどうすることもできないよね)(うん、悲しいけれどそれが現実なのよね)


まー何が言いたいかって、記事を書くのに「マイナスのリアクションが起きること」をある程度は不可避ですが、せめて「マイナスリアクションでも相手への罵倒が目的化したようなレベルのものはやめませんか?」というようなことです。それで、人の感性は様々だから「多少なりとも論理性のあるマイナスリアクション」でブログを閉じてしまうことも、時にはあると思いますが、せめて「罵倒や否定が目的化したようなマイナスリアクション」を原因とした閉鎖は、悲しいから避けて欲しいなー、みたいなことを思ったしだいです、はい。


<関連記事>

「無視出来るようになれ」という意見の無配慮さ


おまけ


個人のサイトやブログに反応があるという事は、管理人にとって大きな喜びであるということ - karimikarimi

この記事のリアクションとして書いていただいた記事の興味があった部分を抜粋して以下に列挙します。


 こんなのすっかり更新頻度を落としてる俺が言っても説得力皆無なんですが、きっと今でも個人ブログを続けてるような人って多かれ少なかれそういうところあると思う。定期的に自分の思ったこと書かないと落ち着かない。考えたことを表明しないと気が済まない。そういう人がやめずに書き続けるんじゃないですかね。きっとそれはテキサイ全盛の頃から変わってませんよ。


 テキサイが廃れようが、twitterが台頭しようが、書く人はほっといてもどこかで書いてる。


ブログを書くという不自然と、それでも書く理由 - ちらしの裏的な何か

こう考えていくと、私はやはり、ある特定の話題を定期的に語る人には、

個人サイトや個人ブログで書いてほしいと思っています。

そのほうがその人のテキストがまとめて読める形でネット上に残るからです。


これは「Twitterでつぶやいてないで、ブログに書け!」と乱暴に言いたいわけではなく、

面白いことをつぶやいているなら、それをもう少し情報としてまとめて、

サイトやブログで長文テキストとして書いてみてもいいんじゃないかな?と思うわけです。


個人サイトからSNSへ流れて、私が違和感を感じていること すくぅうみうぎ

だから、例え素晴らしい考察記事とか、変態的な変態記事があったとしても、あっさりと埋もれてしまうわけです。私は毎日はてブ人気エントリーと新着エントリーには、全ジャンルざっと目を通していますが、はてブスパムなどと揶揄される程度には、やはり「まとめ」系が占めるわけです(最近だとNAVERも酷いですね、いろんな意味で)。様々のアルゴリズムはてブスパム的記事だけを削除して表示する、みたいなサービスをやってる人もいるわけです。


簡単にまとめると、目に見えているから「まとめブログ」が強そうに見えるが、実際問題としては、考察記事が減っているわけではないのではないか、という理屈です。


アニメ考察記事が減ってきているのではなく、目立っていないだけだと思う、とかそんな話 - 隠れてていいよ

大勢の人に見られなくても、誰か一人でも、自分が「これは楽しい」「これは素晴らしい」ということが伝わって、見てもらえたらうれしい。

誰かとアクセス数を競う合うのではなく、自分が届けたいと思っていることを、誰か一人でも、同じものを探している人に見つかって、拾ってもらえるということには喜びがある。

もし言葉やコメントで感想を述べるのが苦手だよ、というのであれば、Web拍手や星(はてなスター)でもいい。

言葉に出さなくても、拍手という一輪の花を渡し、「見たよ」という気持ちを伝えることは、たとえ小さな花であっても、書き手にとって喜びとなり、次の文章を書いていこうという原動力になる*5。

最後に、


個人サイトは最高!


個人サイトに花束を - 空読すくらっぷ

自分は感想や反応といったものを「作者に頑張ってもらうために」書くものであって欲しくないのです。

まぁkarimikarimiさんの記事も、そういったニュアンスではなくて、面白いと思ったら、素直にそう書いて欲しい、って話だと思うんですけど。

「やりたくなったら」「やりたいように」感想書いたり、反応するのが気楽でいいなぁと思うのです。

なのでサイトの管理人が望むなら、サイトを見ている人が「反応したくなる」ように誘導する、あるいは「反応したくなる場でやる」のが、読者も管理人も幸せなのかなぁなどと思うのでした。


それでも僕は反応しない - 藤四郎のひつまぶし

○コメントや反応は、個人サイトに置いて何物にも勝るエネルギーになる


もう各所で触れられていますが、どんなに力を注ぎ込んで書いた文章であっても、評価されなければそれはただのデータです。

内容を評価されたり、反応があったりして、筆者の労力が報われるんですね。


2000年代中盤には、他のサイト管理人とのやりとりが盛んになりました。

一部では”慣れ合い”とも揶揄されましたが、

それは裏を返せば、個人サイト同士で繋がりたいという一種の寂しさから来るものだったのではないかと思います。


うさぎは寂しいと死んじゃう」

使い古された言葉ですが、

「サイト管理人も寂しいと死んじゃう」のです。


サイト管理人は寂しいと死んじゃうんだよ(個人サイト論) 儚雪の空

ジャンルが何であっても、伝えたい想いはブログを見てても伝わってきますし、それが感じられるブログはアクセス云々にかかわらず、いいブログだと思いますね。想いを伝える手段はTwitterでもいいけど、その想いの連続がやがてネット上での自分の個性となるはずなので、その個性を明らかにする場としては、やっぱり個人ブログのほうが向いてると思ってます。


大手も弱小も関係ない。知識や文章力に捕われなくていい。伝えたい想いがあるなら、いつか誰かに伝わります。

その想いこそ、個人ブログの愛じゃないかと思います。


個人サイトには愛がある! - K’s Station HATENA ver.

アニメの感想サイト増えてくれるとうれしいね


アニメ見て興奮して感想サイト巡りしたことがあるのは私だけじゃないはず。自分と同じ意見なら嬉しいし、違う意見なら感心するし、コメント欄で語り合ったりしてると和む。Twitter2chでいいじゃんって声もあるだろうけど、過去の感想さかのぼってニヤニヤできるのは個人サイトだけ。


というわけで感想サイトが増えてくれるとうれしいなーと。


アニメの感想サイトが増えてくれると嬉しいよねという話 - 巡回ログ

つーかブログが一番下火なんじゃね?って感じですが、がんばりましょ。ツイッターがあるからブログ衰退って言う人多いですが、こういうイベント事みたいにツイッターで告知→ブログへとか、どちらか一方を取るのではなくて両者の特性を活かして繋げることはできるんじゃないかな。


個人の黒髪ロング系の記事が猛烈に減ってきている 悲しい - 水星さん家

私は、動画投稿サイトや個人ブログにコメントは残さない主義でした。

というか、掲示板への書き込みや、そのサイトで川柳イベントなどへの投稿もしませんでした。


しかし、karimikarimiさんの記事を読ませていただいて、考えを改めました。


もともと書きこまない理由について、その場が荒れたり、叩かれるのが嫌だったりする部分もあったのですが「その必要性を感じない」というのが一番の理由でした。


それが、たまたま来訪したブログに書き込みしたりすると、意外なテンションでコメント返しされる管理人がいることに、コメントの残すようになってから気付かされました。

そんな反応を見るたびに「ああ、本当に反応があるって良いことなんだなぁ」と当たり前のことを再認識させていただいております。


第0回「シリーズの始めるにあたって」 - らじゃんせらぴ−

話が逸れてしまった。

いま、ブログの書き方に限界を感じている方もおられるだろう。

アニメブログに逼塞(ひっそく)感を抱いている人は少なくなかろう。


ブロガーよ、優れた「読み手」たれ〜アニメブログが前に進むために〜 - アニプレッション

はてブいちげんさんはてブいちげんさん 2013/05/11 13:22 違うんだよ。悪口が当たり前になるのは当たり前。現在、はてブ・ツイッター・まとめサイトなど経由で「一見さん」が多数を占めている。昔は嫌われた「書き逃げ」が常習化していると言ったほうが正しい。
そういう状況下で「悪口を言うのはやめましょう」と言った所で何が変わるのか甚だ疑問ですね。
結局今も昔も発信者のメンタルや認識力が問われているのだと思います。

ohmaohmuohmaohmu 2013/05/11 13:30 わたしも、残念で仕方がありません。
24時間残念営業楽しく見させていただいていたんですが。。。
一体攻撃していたのは誰なんでしょう。。。

takumi12202000takumi12202000 2013/05/11 13:42 マナーの守れない人が居るから、ルールやマナーを守ってる人が迷惑するんですよね・・・

774774 2013/05/11 14:03 はがない実写化のコメントのあれは署名すらやめて欲しいってスタンスに紐付けられた正論故に「実写化反感への威嚇」と見えて正直不快でしたね

それはともかく悪口を控える事については大筋で同感であります。記事について批判するにしても言い方や礼儀はある。将来的に日本でも海外重視なグローバル化の果てに、スマートなネット社会になるなら益々礼儀作法が重んじられるようにもなるでしょう

ただしヘイトなネタ(最近なら参鶏湯とか。文中にあるヤマカンネタなど)をわざわざ扱っておいて、コメントが炎上したところで自業自得と思えてなりません。
世間からアホだと思われてる事柄をネタにするのは、そのネタを擁護or批判するに関わらず、他人を利用して糧=記事にする以上、旨味だけ得ようとするなんて都合がよすぎるでしょうし

読者が悪いとして、だからって読者だけが悪いとは限らんわけです。

MagicantMagicant 2013/05/11 14:28 > はてブいちげんさん

粘着して何度も悪口を言うのは駄目だけど書き逃げなら悪口を言ってもいいってこと? 意味が分からないね

一見です!一見です! 2013/05/11 16:30 当コメント欄は批判的な書き込みを禁止しています。
称賛、応援、同意コメントのみ書き込んでください。

ハマの三文芝居ハマの三文芝居 2013/05/11 22:17 こんにちは。

パラッと引用されたサイトの記事見ましたが・・・すごいっすね・・・
自分もけっこうイラッとするコメントもらってますし意図して皮肉書いたこともありますが、月とすっぽん雲泥の差です。正直ひきましたね(笑)

こういう事が原因でブログを止めてしまう人が出ると悲しい気持ちになります。
特にこれが想定できることなだけに残念ですね。

通りすがりの初見通りすがりの初見 2013/05/12 12:37 悪口は個人に対しての攻撃なのだから、原因の一つではあるが
やめさせない対策にはならないですね。
悪口言う人を周りが反論すれば、悪口言う人は撤退するかもしれないが、炎上リスクも上がるのでむずかしいですね。

それにしても、記事の批判ではなく、個人へ精神攻撃してくる人は
なにと戦っているんだろうか・・・・・・。

Ts5Ts5 2013/05/12 19:51 コメント欄をなくしてしまう というのも一つの手かもしれないですけど,アクセスした人からの反応がわからなくなってしまうというのは悲しいですね

大学候補生大学候補生 2013/05/12 20:19 私もブログを2年ほど続けていますが、記事内容に対する批判は許容出来るし、間違っていた部分があれば修正出来るんですけど、全く関係ない批判は対応に困りますよね。
全く見当外れの批判だったら否定したくなってしまいますが、そこで反応してしまうと日に油を注いでしまうことにもなりかねませんし。

あぁこういう人もいるんだとさっさとIPなどを拒否リストに入れてしまうことが精神衛生上良いのかなと思っています。

healthsolutionshealthsolutions 2013/05/12 22:49 こんにちは。
Gunosyの推薦記事で初めて訪れました。

24時間残念営業さんまで、そんなことでブログを引っ越しされていたとは驚きです。
例に出されているような悪口を書くような方は、何を言ってもダメなんでしょうね...

実は、ご指摘の「反応の壁」と「悪口の壁」の両方を解消するために、私自身がMessageLeafというサービスを半年ほど前に立ち上げました。

もしご関心持っていただけるようでしたら、下記サイトで内容ご確認いただけましたら幸いです。
http://ja.messageleaf.jp/

AmkAmk 2013/05/13 15:06 はじめまして。
Gunosyからきました。
概ね賛成です。
ネットなんてそんなもんだろ!って思考停止するような生き方は本当につまらない。モラルとマナーはネットもリアルも同じだと思います。

tsttst 2013/05/13 20:32 悪口が個人攻撃(人身攻撃)や充填された語などの詭弁で成り立ってると周知させられればマシになるんじゃないかと思います

はてブいちげんさんはてブいちげんさん 2013/05/15 07:38 >Magicantさん
粘着や個人攻撃を肯定しているのではなく、そうなるのが自然だと言っているんだよ。人が集まれば無責任な人や酔っ払っている人や変な人も混ざるということ。

個人ホームページは言葉通りホームで、少なからず家ごとのルール(しきたり)がありました。それも今は昔。現在ブログ主流でアンテナサイトから多種多様な人たちが記事を読んでいる状態。昔のようなルールではなく、個人のマナーやモラルの裁量によるところが大きくなっています。
イメージしてください。見ず知らずの人が覆面で好き勝手に家に入って好き勝手意見を言って帰っていくわけです。
リアルではなかなか体験することはないでしょ?ネットとリアルでは状況が違います!
そういう状況を認識していないと、対応もまずくなり無駄に神経をすり減らすことになってしまいます。(正直者は損をするってやつです)
当然モラルやマナーは大事です。しかし、みんなが絶対にかくあるべきというのは面白く無いと思います。極度にマナーやモラルを強制されれば、言いたいことも言えない世の中になりますよ。
個人的には、近年の荒れる原因は、ツイッターの情報伝達の速さと、無責任に人を誘導するまとめサイトの存在だと思いますね。それが良いか悪いかはわかりませんが。

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