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上遠野浩平先生の「私と悪魔の100の問答」オススメ!

2018-01-05

[]話数単位で選ぶ、2017年TVアニメ10 karimikarimi選


あけましておめでとうございます。今年の一発目は、毎年恒例の話数単位10選です。


アンパンマン 第1375話 アンパンマンとどろんこ魔王

ポケモン サン&ムーン 第21話「ニャビー、旅立ちの時!」

うらら迷路帖 第4話「良いこと悪いこと、時々くすぐったい」

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 第1話「太陽の傾いたこの世界で」

けものフレンズ 第5話「こはん」

ツインエンジェルBREAK 第8話「暴かれるひみつ」

DYNAMIC CHORD 第1話「Spring rain

プリンセス・プリンシパル 第1話「case13 Wired Liar」

メイドインアビス 第3話「出発」

異世界食堂 第2話「menu 3 メンチカツ menu 4 エビフライ


ルール

2017年1月1日〜12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。

・1作品につき上限1話。

・順位は付けない。


「話数単位で選ぶ、2017年TVアニメ10選」投票集計 - 新米小僧の見習日記

乗り遅れた!


アンパンマン 第1375回 アンパンマンとどろんこ魔王



アンパンマン最終回は神回と言われる【どろんこ魔王】のお話?再放送は!? - ピーポーパー

「最終回?」と困惑も 『アンパンマン』30年目突入節目の放送が「神回」と話題

超すごい。


ポケモン サン&ムーン 第21話 「ニャビー、旅立ちの時!」



ポケモン サン&ムーン、ギャグ調でとても楽しいシリーズ。その中でぶっこまれてきたちょっといい話の第21話「ニャビー、旅立ちの時!」はギャップもあいまってとても良かったです。余談ですが、20周年記念映画もすごい作品でしたね。死んだポケモンが出てきたり(凍死)、ピカチュウが喋ったり、サトシが死んだり、サトシがお花畑のあの世からよみがえってきたりと、すごい作品でした。


うらら迷路帖 第4話「良いこと悪いこと、時々くすぐったい」



かわいかった。ひたすらかわいかった。特に4話のほくろ回はよかった。


終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 第1話「太陽の傾いたこの世界で」



ヒロインのクトリ役の田所あずささん、すごく良い演技でしたね。また、お話の方も、90年代や00年代を髣髴とさせる、まじめで真摯な感じがとても好感。導入からラストまで、ギュット詰まったよい作品でした。


けものフレンズ 第5話「こはん」



けものフレンズも、全話あますところなく楽しいアニメでしたね。1話や12話も当然大好きなのですが、個人的にはビーバープレーリードッグがお互いの長所を生かして短所を補うという展開の第5話「こはん」が大好きです。


ツインエンジェルBREAK 第8話「暴かれるひみつ」



どこか懐かしい空気を感じるアニメとして、ツインエンジェルBREAKに私の心はいやされました。かわいい電波ソング調のOPや犬のEDなんかもどこか懐かしい雰囲気。ロシアの双子まわりの話がピークとなる8話、とてもいいアクセントでした。


DYNAMIC CHORD 第1話「Spring rain



これまた懐かしい空気のアニメ。監督は「ONE 〜輝く季節へ〜」や「下級生2 〜瞳の中の少女たち〜」の影山楙倫さん(杜野幼青さん)。2017年杜野幼青感をこんなに感じられる作品を見れたことに感動を禁じえません。素晴らしい。ブラボー。第1話を見て、心が震えました。


プリンセス・プリンシパル 第1話「case13 Wired Liar」



DTB(ダーカーザンブラック)やミッショインポッシブルみたいな、スパイ物大好きなんですよ。百合も大好きなんですよ。その大好きな二つが合わさって、悪いわけがない。盆と正月が一緒に来たように、幸せな気分になる作品。「あ、男でるのか」と思った矢先に、撃ち殺してくれた第1話が特に好きです。


メイドインアビス 第3話「出発」



メイドインアビスは良い冒険ものですね。漫画の原作の方から楽しんでいますが、アニメも丁寧に作ってあって好感。特に好きなのは、最初の村から旅立ちする第3話です。旅立ちのわくわく感がたまりませんね。また、友人との喧嘩からの仲直りのくだりも大好き。


異世界食堂 第2話「menu 3 メンチカツ menu 4 エビフライ



なんとも落ち着いた雰囲気の本作にはいやされました。ただ第2話、特にエビフライの回の杉田さんのリアクションで爆笑したので、この話を選出。主人公のコックを演じる諏訪部順一さん、は亜人ちゃんは語りたいでも落ち着いたおっさん役をやっていましたね。こういう落ち着いたおっさんはあまりイメージがなかったのですが、どちらの作品も良演でした。


むすび


というわけで、話数単位で選ぶ、2017年TVアニメ10選をお送りいたしまいた。ざっと見ると、去年は落ち着いた作品や懐かしい空気のする作品を好ましく感じていたようですね。



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話数単位で選ぶ、2010年TVアニメ10 karimikarimi選

2017-12-01

[]2017アニメ流行語大賞は「あなたは○○が得意なフレンズなんだね!」「止まるんじゃねぇぞ……」


けものフレンズ 日めくり まいにちフレンズ! ([実用品])


 今年のアニメ界の世相を反映した言葉を選ぶ「2017新語アニメ流行語大賞」(karimikarimi選)が1日発表され、一大ブームを巻き起こしたアニメけものフレンズ』から生まれた特徴を示す言葉「あなたは○○が得意なフレンズなんだね!」及び『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に登場しネット上で爆発的な人気を博した言葉「止まるんじゃねぇぞ……」の二つが大賞に選ばれた。大賞を含めトップテンは以下の言葉。


「あなたは○○が得意なフレンズなんだね!」(けものフレンズ

たつき監督を信じろ」(けものフレンズ

「止まるんじゃねぇぞ……」(鉄血のオルフェンズ

「トモリョク」(レゴ フレンズ)

「ダイナミック○○」(DYNAMIC CHORD (ダイナミックコード) )

「そんな名前の人(は)知らない」(エロマンガ先生

「度し難い」(メイドインアビス

「ドッキドキーのワックワクー!」(リトルウィッチアカデミア

「まるで将棋だな」(異世界はスマートフォンとともに。)

「〜ヘボ」(ヘボット!


『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 Original Sound Tracks II


 大賞の一つ「あなたは○○が得意なフレンズなんだね!」は大人気アニメけものフレンズ』の言葉。けものフレンズは、トップテンに選ばれた「たつき監督を信じろ」の以外にも「たーのしー!」「すっごーい」「我々はかしこいので」等、様々な流行語を作り出した。「ニコニコ動画配信されている第1話の再生回数が配信から1か月で100万回を突破(アニメタグ・公式配信動画で史上初となる1000万再生を突破)」「深夜アニメ放送終了からわずか4ヶ月半後に朝(7時30分)の時間帯での異例の再放送」「2期に関する騒動(9.25けもフレ事件)」等、『けものフレンズ』は2017年アニメ界の最大の話題作と言っても過言ではないだろう。

 一方、もう一つの大賞「止まるんじゃねぇぞ……」は、ガンダムシリーズ作品『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の主人公の一人オルガ・イツカが突然死亡するという衝撃的なシーンのセリフである。動画サイトで関連シーンと共に盛り上がりを見せ、爆発的な人気を博した。



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新語・流行語大賞

新語・流行語大賞 「インスタ映え」「忖度(そんたく)」 NHKニュース

『けもフレ』を抑えたのは「金賞:ドーン!(笑ゥせぇるすまんNEW)」『ガジェット通信 アニメ流行語大賞2017』決定! ガジェット通信 GetNews


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2013アニメ流行語大賞は「穏やかじゃない」

2012アニメ流行語大賞は「Anotherなら死んでた」

2011アニメ流行語大賞は「わけがわからないよ!」

2010アニメ流行語大賞は「天使ちゃんマジ天使」

2009アニメ流行語大賞は「うんたん」

2008アニメ流行語大賞は「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」「キラッ☆」


2017アニメ流行語大賞 上半期候補選び

2017アニメ流行語大賞 下半期候補選び

2016アニメ流行語大賞 上半期候補選び

2016アニメ流行語大賞 下半期候補選び

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2009アニメ流行語大賞 上半期候補選び

2009アニメ流行語大賞 下半期候補選び

2017-11-19

[]2017アニメ流行語大賞 下半期候補選び 「止まるんじゃねぇぞ……」



今年のアニメ界の世相を反映した言葉を選ぶ「2017新語アニメ流行語大賞」(karimikarimi選)の候補に下半期代表として、鉄血のオルフェンズの主人公の一人、オルガ・イツカの散り際のセリフ「止まるんじゃねぇぞ……」を含め下記10個の言葉が選ばれた。


「止まるんじゃねぇぞ……」(鉄血のオルフェンズ

「トモリョク」(レゴ フレンズ)

「ボキャバトル」(ヘボット!

「ダイナミック○○」(DYNAMIC CHORD (ダイナミックコード) )

「度し難い」(メイドインアビス

「身勝手の極意」(ドラゴンボール超)

「スマホ太郎」(異世界はスマートフォンとともに。)

「肘が確定する!」(ノラと皇女と野良猫ハート)

「言い方!」(うどんの国の金色毛鞠)

「9.25けもフレ事件」(けものフレンズ


なお、Netflixのカルト的人気アニメであるNEO YOKIOの「独身男性ランキング」は、惜しくもノミネートを逃した。


むすび


2017アニメ流行語大賞 上半期候補選び 「あなたは○○が『得意or苦手』なフレンズなんだね!」


上半期候補も含めて、これで候補が出揃いました。さて「2017新語アニメ流行語大賞」は何になるんでしょうか? 12/1頃に大賞発表予定ですが、「これが抜けてる!」「これなんてどう?」なんて意見があるかたは、それまでに、どしどしご連絡下さい。

謝辞


本気記事の執筆にご協力してくださいましたみなさんありがとうございました。


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2012アニメ流行語大賞は「Anotherなら死んでた」

2011アニメ流行語大賞は「わけがわからないよ!」

2010アニメ流行語大賞は「天使ちゃんマジ天使」

2009アニメ流行語大賞は「うんたん」

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ユーキャン新語・流行語大賞2017

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2017-10-21

[]ヘボットDVD-BOX発売記念 新3大やりすぎアニメの世界



【ヘボット】DVD(BD)BOX初回予約数が3000どころか6400本超の爆売れ


2017年9月24日に大人気テレビアニメ「ヘボット」が完結しました。DVD-BOXの予約に関しては、公式の目標の3000個を大きく超え、6000を超える予約が入り、その人気っぷりを見せてくれましたね。今回はヘボットDVD-BOX発売を記念して「新3大やりすぎアニメの世界」と題し、karimikarimiが選ぶ「新3大やりすぎアニメ」を紹介させていただきたいと思います。ちなみにルール(レギュレーション)は下記の通り。「チャージマン研!」(1974年)や「ギャラクシーエンジェル」(2001年)は、“新”というには古いので入れないという感じです。


  1. ルール
    1. 10年ぐらい前まで(“新”三大なので)
    2. 重複なし3つ



人造昆虫カブトボーグ V×V(2006年10月5日 - 2007年10月11日)



男の子向け玩具アニメの“やりすぎ”代表と言えば、大和屋暁さんの才能が存分に発揮されている怪作「人造昆虫カブトボーグ V×V」だ。その“やりすぎ”っぷりは、Wikipediaを読めば一目瞭然。


毎回テンションが高く、不条理かつ唐突な展開が多い。従来の子供向けアニメ・ホビーアニメでは考えられないシチュエーションが数多く存在する。


題材であるボーグバトルに関するルール・対戦形式の説明が一切なされない上、理解の困難なものが次々と登場する。

・プロモーション対象の玩具であるはずのボーグそのものに関する構造説明が一切なされていない。ボーグは尾部のチャージングタイヤを回すことで、内蔵しているフライホイールに慣性力を「チャージ」し、それを動力として稼動させる仕掛けになっているが、劇中では一度として説明されていない。

・玩具であるはずのボーグが、まるで生きてボーガーの意識を共有しているかのようなアクションを見せる。ボーグバトルなどではチャージが続く限り、ボーガーの手から離れた後でもその意思に連動して自在に動き、またボーガーが戦意喪失すればそれに伴って戦闘力を失ってしまう。そのためボーグバトルは、ボーグ同士の物理的なせめぎ合いよりも、ボーガーの精神や体調が勝敗を決することの方が圧倒的に多い。

・上記の内容とは逆に、ボーグがダメージを負うとボーガーまでもが物理ダメージを負ってしまう場面も多々ある。

・玩具であるはずのボーグを養殖・栽培したり、ボーグが野生であったり、天然のボーグの輸出が主力産業として成り立っているなど、玩具そのものの定義を疑わせるような場面がしばしば見受けられる。

・ボーグバトルで吹き飛んだボーグの破片が仮面を割ったり、ボーグが対物・対人兵器や恐喝の道具として使われたり、人を死に至らしめたりと、本来、安全性・倫理性が求められる玩具を用いた子供向けのホビーアニメでは許容されないような場面が平然と登場する。また登場人物も、主人公たちを含めて子供向けアニメに求められる倫理・規律を無視したような人物が多い。

・深刻な事態に陥ったまま本編が終了した際、その後の話を次回予告のナレーションのみで済ませるという手法がとられている。例として、主要キャラクターの死去、世界滅亡といったエピソードの次回予告で「危機一髪で解決した」「何とか大事には至らず」と言って済ませた後に、次回にはそれと全く関係無いエピソードが展開する。また後半に至っては、そういった次回予告でのフォローさえ無くなっている。

・あらすじや回想シーンが捏造される。

・それまで存在しなかったキャラクターが、まるで初めから居たかのように登場する(しかもそのことを誰一人として指摘せず、次回以降は一切登場しない)。

・ほぼ毎回ゲストヒロインが登場する。寅さんに習い各話ヒロインを公式にはマドンナと呼称している。ゲストヒロインはその回のエンディングスポンサーバックで判断できる。色や髪型を変えて使い回されていたり、ストーリーにほとんど関わらない場合も多々ある。


人造昆虫カブトボーグ V×V - Wikipedia


ちなみに私が特に好きな回は、第41話「裏切りの序曲! ノイズ・アンド・ファンタスティック・ハーモニー」。


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第41話「裏切りの序曲! ノイズ・アンド・ファンタスティック・ハーモニー」


この回は、なんの脈絡もなく、唐突に主人公チームの中におっさん(マンソン君)が紛れ込んでいるという回。「裏切り」というタイトルと、思わせぶりなセリフの乱打から、何かしらの「裏切り」を想定するがしかし、その「裏切り」の意味が素晴らしいメタ構造になっている面白い回です。


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第41話「裏切りの序曲! ノイズ・アンド・ファンタスティック・ハーモニー」よりマンソン君


ジュエルペット サンシャイン(2011年4月9日 - 2012年3月31日)



女児向けアニメの“やりすぎ”として、私が大好きなのは「ジュエルペット サンシャイン」だ。


ややシリアスだった前作とは対照的に、過激なギャグストーリーになっており、視聴対象世代の親世代である1980年代から90年代にかけてのTVドラマやバラエティ番組等を元ネタとした非常に濃いパロディや奇想天外な設定・演出が多く、1話まるまるパロディの回もある。その作風から、2011年の日本オタク大賞にて前田久賞を受賞した


ジュエルペット サンシャイン - Wikipedia


どう奇想天外かというと、クラスメイトに何故か動物のヤギがいたり、そのヤギがなんの脈絡もなく実写になったり、みんなでジンギスカンを食べる回でそのヤギがいなくなったりします。


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第24話 「八木沼くんとイェイッ!」


ちなみに私が特に好きな回は、第7話「サンクスジュエルデーにイェイッ!」。


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第7話「サンクスジュエルデーにイェイッ!」


この回は、玩具アニメにも関わらず、主人公達が投獄され、このアニメの玩具の生産ラインで強制労働させられる回。食事は、天ぷらカスであり、人間の主人公たちは、かわいいキャラクタに「カスにはカスがお似合い」と言われるロックな回です。そのロックっぷりは、大オチで最高潮まで高まり、ラストはAerosmithの「I Don't Want to Miss a Thing」のなかアルマゲドンパロディ大爆発で幕を閉じます。やりすぎ!


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第7話「サンクスジュエルデーにイェイッ!」



大魔法峠(2006年4月5日 - 2007年3月21日)


大魔法峠 〈期間限定生産〉 [DVD]

大魔法峠 〈期間限定生産〉 [DVD]


最後にご紹介するのは、今を時めく「ガールズ&パンツァー」の水島努さんが監督を務める「大魔法峠」。「マジカル血煙コミック」というキャッチコピーの本作品、魔法少女の田中ぷにえが肉体言語(サブミッション、間接技)を駆使する邪道魔法少女物。燃え上がる国会議事堂や歴史的建築物をバックに主人公が笑顔で踊るOPをみれば、そのやりすぎっぷりは一目瞭然!


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大魔法峠 OPアニメーション


むすび


「ぷぎゅる」「スイチュー! フレンズ」「アドベンチャー・タイム」「てーきゅう」「銀魂」「レゴフレンズ」「スポンジ・ボブ」「フィニアスとファーブ」等、他にもやりすぎアニメと言えるアニメは沢山あります。というわけで、皆さんも自分だけの「新3大やりすぎアニメ」を紹介してみてはいかがでしょうか。


ぷぎゅる [DVD]

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2017-08-26

[]「現実に干渉してくるコンピュータキャラクタ」と「ぺろぺろ」の話 


電影少女 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

電影少女 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)


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AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION- 第06話


「AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-」を見ていたら、第06話に「現実に干渉してくるコンピュータキャラクタ」が登場していました。電影少女や暗殺教室(自律思考固定砲台)など、こういうキャラクタは枚挙にいとまがありません。その中で、アニメで出てきた「現実に干渉してくるコンピュータキャラクタ」について簡単にお話させていただきます。


怪奇ゾーン グラビティフォールズ 第25話


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怪奇ゾーン グラビティフォールズ 第25話


第25話『スースと、その彼女(原題:Soos and the Real Girl)』に登場。

スースが偶然駆け込んだゲームショップで発見した恋愛シミュレーションゲーム『ロマンスアカデミー7』に登場するゲームキャラクター。

(中略)

スースがメロディという女性と仲良くなったことに嫉妬し暴走。

二人がデート中のピザレストランのロボットたちに乗り移り、スースとメロディ、そして二人のデートを見守っていたパインズ姉弟に襲いかかる。


ギファニー (ぎふぁにー)とは【ピクシブ百科事典】


ディズニーアニメの「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」の第25話「スースと、その彼女」では、美少女ゲームのキャラクタが「現実に干渉してくるコンピュータキャラクタ」として登場します。「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」では、ストリートファイターのような格闘ゲームをやる回(第10話「ゲームでファイト!」)もあり、ストリートファイター5回であった「AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-」の第05話「負ける要素、なし!」と親和性を感じますね。


ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom 第04話


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ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom 第04話


少し毛色が違いますが、ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom 第04話「MY FAIR LADY けがれなき少女への愛」では、恋愛シミュレーションゲームと現実の区別がつかなくなっていくキャラクタを主人公として話が進んでいきます。


ぺろぺろの話


発端は2ちゃんねるのアニキャラ個別板のみなみけの内田ユカスレであるが、最近ではけいおん!の中野梓をはじめ旬なアニメキャラに対して多く用いられるあずにゃんペロペロ(^ω^)。両者については内田ユカ→(^ω^)ペロペロ、中野梓→ペロペロ(^ω^)と表記の細部に違いが見られる。


これに関連して、何かにつけてペロペロする人のことをペロリストと呼ぶ。最近では他キャラにもペロリストの対象は広がっている模様である。


ペロペロ(^ω^)とは (ペロペロとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%9A%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%AD%28%5E%CF%89%5E%29

1.とはおそらく異なる意味でぺろぺろしたくなるような何かを描いたイラストに付けられる。

『けいおん!』の登場人物中野梓への過剰な愛情の発露であるあずにゃんペロペロ(^ω^)が他のキャラクターのファンに感染した結果であろう。おおむね不健全だ。(実際どうなの?教えてぺろいひと。)


ぺろぺろ (ぺろぺろ)とは【ピクシブ百科事典】


一時期流行した「ぺろぺろ」というキャラクタに対する表現がありますが、ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom 第04話「MY FAIR LADY けがれなき少女への愛」では、実際に美少女キャラクタが映る画面をぺろぺろと舐める描写があります。実際になめている描写があるのは珍しいのではないしょうか。


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ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom 第04話


むすび


人工知能(AI)、アンドロイドの出てくるアニメ一覧

http://ruijianime.com/main/tag_search_easy.php?tag[]=166


人工知能(AI)やアンドロイドではなく、「美少女ゲームのキャラクタが現実に干渉してくる」とか「画面の中の仮想キャラクタが現実に干渉してくる」みたいなニュアンスを言いたいんですが、何か良い表現はないものですかね。