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上遠野浩平先生の「私と悪魔の100の問答」オススメ!

2017-11-19

[]2017アニメ流行語大賞 下半期候補選び 「止まるんじゃねぇぞ……」



今年のアニメ界の世相を反映した言葉を選ぶ「2017新語アニメ流行語大賞」(karimikarimi選)の候補に下半期代表として、鉄血のオルフェンズの主人公の一人、オルガ・イツカの散り際のセリフ「止まるんじゃねぇぞ……」を含め下記10個の言葉が選ばれた。


「止まるんじゃねぇぞ……」(鉄血のオルフェンズ

「トモリョク」(レゴ フレンズ)

「ボキャバトル」(ヘボット!

「ダイナミック○○」(DYNAMIC CHORD (ダイナミックコード) )

「度し難い」(メイドインアビス

「身勝手の極意」(ドラゴンボール超

スマホ太郎」(異世界はスマートフォンとともに。)

「肘が確定する!」(ノラと皇女と野良猫ハート

言い方!」(うどんの国の金色毛鞠

「9.25けもフレ事件」(けものフレンズ


なお、Netflixカルト的人気アニメであるNEO YOKIOの「独身男性ランキング」は、惜しくもノミネートを逃した。


むすび


2017アニメ流行語大賞 上半期候補選び 「あなたは○○が『得意or苦手』なフレンズなんだね!」


上半期候補も含めて、これで候補が出揃いました。さて「2017新語アニメ流行語大賞」は何になるんでしょうか? 12/1頃に大賞発表予定ですが、「これが抜けてる!」「これなんてどう?」なんて意見があるかたは、それまでに、どしどしご連絡下さい。

謝辞


本気記事の執筆にご協力してくださいましたみなさんありがとうございました。


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2013アニメ流行語大賞は「穏やかじゃない」

2012アニメ流行語大賞は「Anotherなら死んでた」

2011アニメ流行語大賞は「わけがわからないよ!」

2010アニメ流行語大賞は「天使ちゃんマジ天使」

2009アニメ流行語大賞は「うんたん」

2008アニメ流行語大賞は「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」「キラッ☆」


2016アニメ流行語大賞 上半期候補選び

2016アニメ流行語大賞 下半期候補選び

2015アニメ流行語大賞 上半期候補選び

2015アニメ流行語大賞 下半期候補選び

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2009アニメ流行語大賞 上半期候補選び

2009アニメ流行語大賞 下半期候補選び


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2017-10-21

[]ヘボットDVD-BOX発売記念 新3大やりすぎアニメの世界



【ヘボット】DVD(BD)BOX初回予約数が3000どころか6400本超の爆売れ


2017年9月24日に大人気テレビアニメ「ヘボット」が完結しました。DVD-BOXの予約に関しては、公式の目標の3000個を大きく超え、6000を超える予約が入り、その人気っぷりを見せてくれましたね。今回はヘボットDVD-BOX発売を記念して「新3大やりすぎアニメの世界」と題し、karimikarimiが選ぶ「新3大やりすぎアニメ」を紹介させていただきたいと思います。ちなみにルール(レギュレーション)は下記の通り。「チャージマン研!」(1974年)や「ギャラクシーエンジェル」(2001年)は、“新”というには古いので入れないという感じです。


  1. ルール
    1. 10年ぐらい前まで(“新”三大なので)
    2. 重複なし3つ



人造昆虫カブトボーグ V×V(2006年10月5日 - 2007年10月11日)



男の子向け玩具アニメの“やりすぎ”代表と言えば、大和屋暁さんの才能が存分に発揮されている怪作「人造昆虫カブトボーグ V×V」だ。その“やりすぎ”っぷりは、Wikipediaを読めば一目瞭然。


毎回テンションが高く、不条理かつ唐突な展開が多い。従来の子供向けアニメホビーアニメでは考えられないシチュエーションが数多く存在する。


題材であるボーグバトルに関するルール・対戦形式の説明が一切なされない上、理解の困難なものが次々と登場する。

プロモーション対象の玩具であるはずのボーグそのものに関する構造説明が一切なされていない。ボーグは尾部のチャージングタイヤを回すことで、内蔵しているフライホイールに慣性力を「チャージ」し、それを動力として稼動させる仕掛けになっているが、劇中では一度として説明されていない。

・玩具であるはずのボーグが、まるで生きてボーガーの意識を共有しているかのようなアクションを見せる。ボーグバトルなどではチャージが続く限り、ボーガーの手から離れた後でもその意思に連動して自在に動き、またボーガーが戦意喪失すればそれに伴って戦闘力を失ってしまう。そのためボーグバトルは、ボーグ同士の物理的なせめぎ合いよりも、ボーガーの精神や体調が勝敗を決することの方が圧倒的に多い。

・上記の内容とは逆に、ボーグがダメージを負うとボーガーまでもが物理ダメージを負ってしまう場面も多々ある。

・玩具であるはずのボーグを養殖栽培したり、ボーグが野生であったり、天然のボーグの輸出が主力産業として成り立っているなど、玩具そのものの定義を疑わせるような場面がしばしば見受けられる。

・ボーグバトルで吹き飛んだボーグの破片が仮面を割ったり、ボーグが対物・対人兵器や恐喝の道具として使われたり、人を死に至らしめたりと、本来、安全性・倫理性が求められる玩具を用いた子供向けのホビーアニメでは許容されないような場面が平然と登場する。また登場人物も、主人公たちを含めて子供向けアニメに求められる倫理・規律を無視したような人物が多い。

・深刻な事態に陥ったまま本編が終了した際、その後の話を次回予告のナレーションのみで済ませるという手法がとられている。例として、主要キャラクターの死去、世界滅亡といったエピソードの次回予告で「危機一髪で解決した」「何とか大事には至らず」と言って済ませた後に、次回にはそれと全く関係無いエピソードが展開する。また後半に至っては、そういった次回予告でのフォローさえ無くなっている。

・あらすじや回想シーンが捏造される。

・それまで存在しなかったキャラクターが、まるで初めから居たかのように登場する(しかもそのことを誰一人として指摘せず、次回以降は一切登場しない)。

・ほぼ毎回ゲストヒロインが登場する。寅さんに習い各話ヒロインを公式にはマドンナと呼称している。ゲストヒロインはその回のエンディングスポンサーバックで判断できる。色や髪型を変えて使い回されていたり、ストーリーにほとんど関わらない場合も多々ある。


人造昆虫カブトボーグ V×V - Wikipedia


ちなみに私が特に好きな回は、第41話「裏切りの序曲! ノイズ・アンド・ファンタスティック・ハーモニー」。


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第41話「裏切りの序曲! ノイズ・アンド・ファンタスティック・ハーモニー」


この回は、なんの脈絡もなく、唐突に主人公チームの中におっさん(マンソン君)が紛れ込んでいるという回。「裏切り」というタイトルと、思わせぶりなセリフの乱打から、何かしらの「裏切り」を想定するがしかし、その「裏切り」の意味が素晴らしいメタ構造になっている面白い回です。


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第41話「裏切りの序曲! ノイズ・アンド・ファンタスティック・ハーモニー」よりマンソン君


ジュエルペット サンシャイン(2011年4月9日 - 2012年3月31日)



女児向けアニメの“やりすぎ”として、私が大好きなのは「ジュエルペット サンシャイン」だ。


ややシリアスだった前作とは対照的に、過激なギャグストーリーになっており、視聴対象世代の親世代である1980年代から90年代にかけてのTVドラマやバラエティ番組等を元ネタとした非常に濃いパロディ奇想天外な設定・演出が多く、1話まるまるパロディの回もある。その作風から、2011年日本オタク大賞にて前田久賞を受賞した


ジュエルペット サンシャイン - Wikipedia


どう奇想天外かというと、クラスメイトに何故か動物のヤギがいたり、そのヤギがなんの脈絡もなく実写になったり、みんなでジンギスカンを食べる回でそのヤギがいなくなったりします。


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第24話 「八木沼くんとイェイッ!」


ちなみに私が特に好きな回は、第7話「サンクスジュエルデーにイェイッ!」。


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第7話「サンクスジュエルデーにイェイッ!」


この回は、玩具アニメにも関わらず、主人公達が投獄され、このアニメの玩具の生産ラインで強制労働させられる回。食事は、天ぷらカスであり、人間の主人公たちは、かわいいキャラクタに「カスにはカスがお似合い」と言われるロックな回です。そのロックっぷりは、大オチで最高潮まで高まり、ラストはAerosmithの「I Don't Want to Miss a Thing」のなかアルマゲドンパロディ大爆発で幕を閉じます。やりすぎ!


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第7話「サンクスジュエルデーにイェイッ!」



大魔法峠(2006年4月5日 - 2007年3月21日)


大魔法峠 〈期間限定生産〉 [DVD]

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最後にご紹介するのは、今を時めく「ガールズ&パンツァー」の水島努さんが監督を務める「大魔法峠」。「マジカル血煙コミック」というキャッチコピーの本作品、魔法少女田中ぷにえが肉体言語(サブミッション、間接技)を駆使する邪道魔法少女物。燃え上がる国会議事堂や歴史的建築物をバックに主人公が笑顔で踊るOPをみれば、そのやりすぎっぷりは一目瞭然!


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大魔法峠 OPアニメーション


むすび


ぷぎゅる」「スイチュー! フレンズ」「アドベンチャー・タイム」「てーきゅう」「銀魂」「レゴフレンズ」「スポンジ・ボブ」「フィニアスとファーブ」等、他にもやりすぎアニメと言えるアニメは沢山あります。というわけで、皆さんも自分だけの「新3大やりすぎアニメ」を紹介してみてはいかがでしょうか。


ぷぎゅる [DVD]

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2017-08-26

[]「現実に干渉してくるコンピュータキャラクタ」と「ぺろぺろ」の話 


電影少女 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION- 第06話


「AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-」を見ていたら、第06話に「現実に干渉してくるコンピュータキャラクタ」が登場していました。電影少女や暗殺教室(自律思考固定砲台)など、こういうキャラクタは枚挙にいとまがありません。その中で、アニメで出てきた「現実に干渉してくるコンピュータキャラクタ」について簡単にお話させていただきます。


怪奇ゾーン グラビティフォールズ 第25話


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怪奇ゾーン グラビティフォールズ 第25話


第25話『スースと、その彼女(原題:Soos and the Real Girl)』に登場。

スースが偶然駆け込んだゲームショップで発見した恋愛シミュレーションゲーム『ロマンスアカデミー7』に登場するゲームキャラクター。

(中略)

スースがメロディという女性と仲良くなったことに嫉妬し暴走。

二人がデート中のピザレストランのロボットたちに乗り移り、スースとメロディ、そして二人のデートを見守っていたパインズ姉弟に襲いかかる。


ギファニー (ぎふぁにー)とは【ピクシブ百科事典】


ディズニーアニメの「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」の第25話「スースと、その彼女」では、美少女ゲームのキャラクタが「現実に干渉してくるコンピュータキャラクタ」として登場します。「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」では、ストリートファイターのような格闘ゲームをやる回(第10話「ゲームでファイト!」)もあり、ストリートファイター5回であった「AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-」の第05話「負ける要素、なし!」と親和性を感じますね。


ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom 第04話


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ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom 第04話


少し毛色が違いますが、ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom 第04話「MY FAIR LADY けがれなき少女への愛」では、恋愛シミュレーションゲームと現実の区別がつかなくなっていくキャラクタを主人公として話が進んでいきます。


ぺろぺろの話


発端は2ちゃんねるのアニキャラ個別板のみなみけの内田ユカスレであるが、最近ではけいおん!の中野梓をはじめ旬なアニメキャラに対して多く用いられるあずにゃんペロペロ(^ω^)。両者については内田ユカ→(^ω^)ペロペロ、中野梓→ペロペロ(^ω^)と表記の細部に違いが見られる。


これに関連して、何かにつけてペロペロする人のことをペロリストと呼ぶ。最近では他キャラにもペロリストの対象は広がっている模様である。


ペロペロ(^ω^)とは (ペロペロとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%9A%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%AD%28%5E%CF%89%5E%29

1.とはおそらく異なる意味でぺろぺろしたくなるような何かを描いたイラストに付けられる。

『けいおん!』の登場人物中野梓への過剰な愛情の発露であるあずにゃんペロペロ(^ω^)が他のキャラクターのファンに感染した結果であろう。おおむね不健全だ。(実際どうなの?教えてぺろいひと。)


ぺろぺろ (ぺろぺろ)とは【ピクシブ百科事典】


一時期流行した「ぺろぺろ」というキャラクタに対する表現がありますが、ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom 第04話「MY FAIR LADY けがれなき少女への愛」では、実際に美少女キャラクタが映る画面をぺろぺろと舐める描写があります。実際になめている描写があるのは珍しいのではないしょうか。


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ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom 第04話


むすび


人工知能(AI)、アンドロイドの出てくるアニメ一覧

http://ruijianime.com/main/tag_search_easy.php?tag[]=166


人工知能(AI)やアンドロイドではなく、「美少女ゲームのキャラクタが現実に干渉してくる」とか「画面の中の仮想キャラクタが現実に干渉してくる」みたいなニュアンスを言いたいんですが、何か良い表現はないものですかね。

2017-07-21

[]2017アニメ流行語大賞 上半期候補選び 「あなたは○○が『得意or苦手』なフレンズなんだね!」



今年のアニメ界の世相を反映した言葉を選ぶ「2017新語アニメ流行語大賞」(karimikarimi選)の候補に上半期代表として、けものフレンズから生まれた特徴を示す言葉「あなたは○○が『得意or苦手』なフレンズなんだね!」を含め、下記10個の言葉が選ばれた。


「あなたは○○が『得意or苦手』なフレンズなんだね!」(けものフレンズ

「たつき監督を信じろ」(けものフレンズ

「キラっとひらめいた!」(キラキラ☆プリキュアアラモード)

「〜ヘボ」(ヘボット!

「そんな名前の人(は)知らない」(エロマンガ先生)

「止まるんじゃねぇぞ」(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

「ドッキドキーのワックワクー!」(リトルウィッチアカデミア)

「噛み合ってる」(ハンドシェイカー)

「チョロゴン」(小林さんちのメイドラゴン)

「ゼァ」(タイガーマスクW)


なお、フレームアームズ・ガールの「相撲だ!」及び終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?の「だから、初めて好きになった相手が君なのは当たり前のこと。そんぐらい気づけ、バーカ。」は、惜しくもノミネートを逃した。


むすび


本記事と11月中旬を予定している下半期の候補を元に、12月の早い時期に2017年アニメ流行語大賞を発表予定です。この記事に対して「これが抜けてる!」「この語なんてどう?」という御意見があるかたは、どしどしご連絡下さい。


謝辞


本気記事の執筆にご協力してくださいましたみなさんありがとうございました。


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2014アニメ流行語大賞は「妖怪の仕業」「レリゴー(ありのままに)」

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2011アニメ流行語大賞は「わけがわからないよ!」

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2009アニメ流行語大賞は「うんたん」

2008アニメ流行語大賞は「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」「キラッ☆」


2016アニメ流行語大賞 上半期候補選び

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2016-12-24

[]話数単位で選ぶ、2016年TVアニメ10 karimikarimi選


・アイカツスターズ! 第28話 「ハロウィン★マジック」

・かみさまみならい ヒミツのここたま 第39話 「ハッピーハンター、遊園地へ行く!」

・Go!プリンセスプリキュア 第49話 「決戦ディスピア!グランプリンセス誕生!」

・魔法つかいプリキュア! 第1話 「出会いはミラクルでマジカル!魔法のプリキュア誕生」

・リルリルフェアリル 第35話 「決戦!大ユニコーンレース!」「オリーブ&ひがん 二人きりの冒険」

・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第18話 「声」

・ベイブレードバースト 第23話 「孤独のデスサイザー」

ヘボット! 第6話 「激走!ボキャバトルレース」

・おしえて! ギャル子ちゃん 第1話 「ギャルな女の子って本当ですか?」

・ポケットモンスター XY&Z 第43話 「反撃のジガルデ! カロス最終決戦!!」


メリークリスマス! 今日はクリスマスらしく、毎年恒例の話数単位で選ぶ、TVアニメ10選をお送りします。


ルール

・2016年1月1日〜12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。

・1作品につき上限1話。

・順位は付けない。


アイカツスターズ! 第28話 「ハロウィン★マジック」

第16話「ミラクル☆バトンタッチ」とどちらにしようか迷ったんですが、ローラの「めでたいたい! めでたいたい!」の鯛大回転防御が面白すぎたのでこちら。ツンドラの歌姫登場から、エンジンが温まってきた感じがしますね。


かみさまみならい ヒミツのここたま 第39話 「ハッピーハンター、遊園地へ行く!」

こころちゃんマジ天使。ここたまはアベレージで常に面白いんですが、特に第39話の百合百合遊園地デート回はよかったですね。もうなんていうか、すごくかわいい。すごく尊い。


Go!プリンセスプリキュア 第49話 「決戦ディスピア!グランプリンセス誕生!」

最終回の1話まで、ディズピアーを倒す回。この回、CMへの入りの絶望感、また元気玉みたいにみんなの力で倒す展開、素晴らしく熱かった。すごく良い回ですね。


魔法つかいプリキュア! 第1話 「出会いはミラクルでマジカル!魔法のプリキュア誕生」

プリキュアの第01話はいいですね。堀江さんのへっぽこ魔法使い登場からの「キュアップラパパと♪」と軽快な音楽がなりだすアバンからのOPはわくわくもんですね!


リルリルフェアリル 第35話 「決戦!大ユニコーンレース!」「オリーブ&ひがん 二人きりの冒険」

後半の「オリーブ&ひがん 二人きりの冒険」が大好きでした。優等生とアウトローの友情話って、やっぱりいいですね。ダンジョン飯でのエルフの友情話みたいな、こういう話、大好物なんですよね。


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第18話 「声」

全体的に面白かった機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ。その中でも、特に第01話と第18話が好きでした。第01話は2015年放送なので、選んだのは年明けに放送した第18話。ここのクーデリアの演説は、彼女がマリナ・イスマイールになるかリリーナ・ピースクラフトになるかの分岐点だと思います。


ベイブレードバースト 第23話 「孤独のデスサイザー」

黒神ダイナが闇落ちダーティープレイをする回。ステラ女学院高等科C3部の主人公がサバゲーでダーティープレイ(ゾンビ)する回みたいな、こういう話、好きなんですよ。


ヘボット! 第6話 「激走!ボキャバトルレース」

ヘボット! DXヘボット!

ヘボット! DXヘボット!

ノリとテンポが素晴らしい1話! キレッキレのパロディも猛烈に面白かった。良い感じに吹っ切れた玩具アニメは、本当に面白いですね。見ていてカブトボーグを思い出しましたよ。


おしえて! ギャル子ちゃん 第1話 「ギャルな女の子って本当ですか?」

ギャル子ちゃんかわいい! ナレーションの能登麻美子さんかわいい! OPかわいい! 全体的にすごいかわいい!


ポケットモンスター XY&Z 第43話 「反撃のジガルデ! カロス最終決戦!!」

プニちゃんの歌を歌う回や、セレナの踊る回など、見どころのある回が目白押しでしたが、私が選んだの43話の最終決戦回。ジムリーダー勢ぞろいで、敵に立ち向かい、その後プニちゃんロボットが巨大な怪物と戦うロボットアニメになるという展開がゲキ熱!!!


むすび

今年も面白いアニメが沢山ある年でしたね。ちなみに「アルティメット・スパイダーマン VSシニスター・シックス 第14話(第92話)「ムーンナイト・クリスマス」」は上記10選にもれてしまいましたが、とても気に入っています。「ドクターストレンジの言葉を思い出すんだ」「スパイダーマン帽子をかぶれ。外はかなり寒いぞ」「これじゃない!」は大爆笑でした。季節外れのクリスマス回でしたしね!!



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「話数単位で選ぶ、2016年TVアニメ10選」参加サイト一覧 - 新米小僧の見習日記


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