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2014-02-19

『The Order: 1886』のQTEはただのQTEではない

『The Order: 1886』の最新トレーラーと一部のゲームプレイは公開された。綺麗で映画のような実機プレイは素晴らしいものの、QTEらしいシーンが確認されて、一部では不安と思った人もいるはず。これについて、開発Ready At DawnのディレクターRu Weerasuryaさんは、このゲームのQTEは「インタラクティブカットシーン」と呼ばれるもの、確かにQTEのようなものだが、失敗しても流れが変わるだけで、結果に影響しない、強制に死亡や再挑戦などは全くないと明言した。

「私たちにとってQTEはプレイヤーに感情を伝える方法であり、そしてただCGを見ることだけではなく、自分の手で映画をプレイすることも。私たちのQTEは様々な分岐が用意されており、プレイヤーはそれぞれ様々な結果を見ることになる。QTE自体の結果までも変わるかもしれない、ただ、これでも話の流れに影響しない、成功しても失敗してもストーリーは続く。」(“Our QTEs are different because they have branches to them. That means one player could see a moment occur one way, while a second player sees it a different way. Sometimes the result of the QTE itself is also different, but the storyline continues through that.” )

VG247

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