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松森果林UD劇場〜聞こえない世界に移住して〜

2018-05-18 6/13超豪華キャスト集合イベント

「何度も聞きたくなる講演」

それが、志村真介さんと季世恵さんの講演。

ふたりの身体から出てくる言葉と空気感は毎回ワクワク。


福祉ではなくエンターテイメントでありビジネスであること。

障害があることが最大の能力になること。

なぜ「対話ダイアログ)」が必要なのか。

時代はインクル―ジブからインクルージョンへ。

普遍的なテーマを楽しく分かりやすく伝えてくれるのです。

それこそ二人のトークそのものがエンターテイメント。

何回聞いても、幾ら払っても、期待以上の価値がある講演だと断言できます。


6月13日そんな素晴らしい講演を聞くチャンスがあります!

ダイアログ・イン・サイレンス応援チャリティー トークイベントです。


しかも、聴覚障害の様々な分野でのトップレベルの女優やモデルやアイドル(?)や

コピーライター、阿部光太郎さん

ドキュメンタリー映画監督の、岩淵弘樹さんなど

豪華キャストがこんなにも集う機会なんてめったにないことです。


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静寂×エンターテイメント

未知との遭遇」とダイアログの挑戦

2018年6月13日(水)座 高円寺2(杉並区)にて

Aコース(14:00)とBコース(19:00)二種類あります。

両方とも内容は違います。


講演を十分に楽しみたい方はAを!

3月に放送されたドキュメンタリー番組「未知との対話」を

見逃してしまった!又はもう一度みんなと見たい!という方はBコースを!


もちろん、両方申し込んでいただいてもOKです。

ちなみに、私は昨年の監修ペア森本行雄さんと

Aコースでは二人三脚ファシリテーターを。(漫才か!)

Bコースではトークショーに出ます。

まだ席に余裕がありますので、興味のある方はお早めに。

こんな動画も作っちゃいましたww

https://youtu.be/KMp2Djgw-Gg


ご予約は

https://613dis.wixsite.com/2018613dis

2018-04-09 静寂×エンターテイメントトークショーのお知らせ

2017年8月日本で初めて開催した「ダイアログ・イン・サイレンス」


今年も仕掛けていきます、静寂×エンターテイメント企画!

まずはダイアログ・イン・サイレンス応援チャリティートークイベントです!

日本初開催「ダイアログ・イン・サイレンス」仕掛け人の志村真介、季世恵さんの夫婦講演

どんなアテンドが登場するのか分からないトークショー

先日深夜TV放送された「未知との対話」の上映会も!

この番組見逃しちゃった…って方朗報です!!

昼の部(A)、夜の部(B)、それぞれ違ったプログラム

お好みで両方参加も大歓迎!!

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静寂×エンターテイメント

未知との遭遇」とダイアログの挑戦


DIALOGUE IN SILENCE

〜静けさの中の対話

言葉の壁を超えて、人はもっと自由になる。

2018年6月13日(水)Aコース14:00〜/Bコース19:00〜の2回

高円寺2(杉並区高円寺北2-1-2)

■■Aコース 13:30受付開始

ファシリテーター松森果林&森本行雄(元監修コンビ)

14:00〜16:00

<第1部> 講演会

志村真介・志村季世恵

<第2部> トークショー

志村真介・志村季世恵

アテンドから

RIMI、河合祐三子、平塚かず美、南雲麻衣

Nyanko、鈴木佐江子、大橋ひろえ

他、飛び入り参加あり!?

■■Bコース 18:30受付開始

ファシリテーター山ノ内凛太郎

19:00〜21:00

<第1部> ドキュメンタリー上映会

「未知との対話

<第2部> トークショー

志村真介・志村季世恵

阿部広太郎(「未知との対話」」企画・プロデュース)

岩淵弘樹(「未知との対話」監督)

松森果林、西嶋恵理子、かえで(アテンド3名)

■■■チケット

前売 2,000円 当日 2,500円

※購入後のキャンセル返金はお受けできませんのでご了承下さい。

車いす・視覚障がい者の介助者1名のみ無料です。

車いす席について事前にお問い合わせください。

ご予約、チケット購入はこちらから

https://613dis.wixsite.com/2018613dis

※今回の企画はDISを継続して開催するためにアテンド・手話通訳有志が協力するチャリティー企画です。

イベントの収益は一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティに寄付します。         


主催 DIALOGUE IN SILENCE(ダイアログ・イン・サイレンス)2017 アテンド&手話通訳チーム/

サイン アート プロジェクト.アジアン

協力 テレビ熊本一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ

NPO法人シアター・アクセシビリティネットワークTA-net)

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沢山の方のご来場をお待ちしております。

ぜひいらしてくださいませ!!

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ドラドラ 2018/04/28 08:45 ダイアログインサイレンスのチャリティーのホームページの作り方が良くなくて、真っ白で出ます。広告ブロックにモロに引っかかってます。変なサイトの作り方してはお客さん来ませんです。

karinmatasumorikarinmatasumori 2018/04/29 14:50 ドラさま
教えていただきありがとうございます。
まずは事務局へお伝えして、確認をしていただきますね!
こちらのPCからは見ることができるのですが、みんなが見られるようにしなければいけませんよね。

2018-02-01 2/18新潟にて牧原依里×松森果林

アート×コミュニケーション」

牧原依里×松森果林という念願の組み合わせ!?


2月18日(日)新潟にぜひお越しください!

場所:新潟市東区プラザ

http://www.city.niigata.lg.jp/higashi/kuyakusho/plaza/

参加費:無料

情報保障:手話通訳および文字通訳

<第一部>

13:00〜14:45「LISTEN -リッスン」上映会及びUDトークでつながるワークショップ

<第二部>

14:15〜15:15松森果林講演会

『聞こえる世界から聞こえない世界へ、そして共に楽しむ世界へ』

<第三部>

15:30〜16:30パネルディスカッション『楽しく生きるには』

松森果林(聞こえる世界と聞こえない世界をつなぐUDアドバイザー)

牧原依里(映画「LISTEN−リッスン」監督)

八尾稔啓(NPO法人学校外教育支援協会理事)

広岡優次(社会福祉法人いぶきサポート協会理事長)

モデレーター:樋口督水(新潟市障がい者就業支援センターこあセンターサポートセンター長)

主催:新潟市

協力:社会福祉法人みんなでいきる・NPO法人アートキャンプ新潟・柿企画



実はこの企画、両親のお店居酒屋「舟宿」で生まれました!

色んなお客様がいらっしゃるのですが、たまたま私が訪れたときに

カウンターにいらっしゃったのが、仕掛け人である

アートキャンプ新潟」の近守さんたち!

障害のある人たちのアート活動を応援するクリエイティブな団体です。

http://www.artcamp-niigata.com/

アートは私も大好き!

一緒に面白いことやりましょうよ!とカウンターで盛り上がった話しが実現しちゃうなんて。


そのもっとずっと前から「どこかでジョイント企画を!」と

企んでいた八尾さんとも、ここでまとめて!と

まるで「舟宿の刺身盛り合わせ」のような企画です。


お近くにお住いの方も、そうでない方も是非いらしてくださいませ。

会期中は「アートキャンプ新潟」の創作活動や作品展示、物販販売もあります!

一緒に新潟を盛り上げましょう!

祭りだ祭りだ〜〜〜♪

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2018-01-22 東洋大学での授業レポート

後期は大学での授業も多くあります。

ゲスト講師として10年以上ご依頼いただいているのが

東洋大学のライフデザイン学部人間環境デザイン学科での授業

「ユニバーサルデザイン各論A」。


聴覚障害の立場から、これまで関わってきたユニバーサルデザインの事例をもとに

モノや施設だけでなく、サービス面や、情報のユニバーサルデザイン、

子育てを通した地域とのつながりのユニバーサルデザインまでリアルな話を心掛けています。


デザインを学ぶ彼らは

家電製品やコミュニケーション、情報デザインなどへの関心も高いので

レポートを読むのも面白いのです。


<情報を発信する責任感!>

日本は言葉にとらわれすぎる傾向がある。

ボディランゲージも海外の方が盛んだし、それだけ言葉を大事にしている国だと思う。

しかし、その言葉を使えない人のためにどうすればいいかを考え、対策を立てるのに疎い。

誰かが得ることができない情報は発信してはいけないくらいの責任感を持って

デザインしなくてはいけないと思う。


聴覚障害者への印象が変わった>

今回松森さんのお話を聞いて聴覚障害を持つ人々の印象が変わりました。

第一印象は落ち着いた方だと感じましたが、とても明るく、

講義内容も面白い上に勉強になることも多く、

聴覚障害を持つ方々のニーズと、コミュニケーションの広がりについてもっと知りたくなりました。



<字幕は健聴者にも有効!>

CMや映像の字幕は聴覚障害者の方だけでなく、健聴者の方にも有効だと思います。

私自身、字幕がついている番組の内容は完璧に理解できますが、

字幕のないものは何を言っているか分からない時があり、

内容を理解しているか自信がありません。

反対に、字幕があることによって内容理解が深まります。

また、日本は超高齢社会なので高齢者の方も字幕が助けになります。



<伝わる字幕のデザイン!>

字幕で♬のマークが出ているところである。

これはBGMで音楽が流れていることを表しているが、

どのような音楽かは伝わっていない。

軽快でリズミカルな音楽、スローテンポで悲しい感じの音楽など、

曲の雰囲気を示してもいいと思った。

また、字幕では発した言葉から話している人の表情を感じ取るのは難しいため工夫するデザインが必要だ。



<CMはエンターテイメント!>

CMは企業が試行錯誤した上で制作されており、

テレビ視聴を楽しませる一つのエンターテインメントであるからこそ、

その楽しみを共有できるようにすることは当たり前だと思います。



<気付けない日本の現状>

邦画に字幕がないというのは確かにそうだなと思った。

映画で字幕が必要なのは海外の映画だけ、と私含めて思い込んでいる日本人は多いかもしれない。

でもそれは聴覚に障害がある人のことを考えていないのではなく、

邦画に字幕といった概念がそもそも日本人にはなかったのだと思う。

それも映像を制作する側の人の立場としてあってはいけないことだとは思うが、

一方的にせめることはできないと思う。

障害のある人が困っていることに気づきたいけれど、

言われないと気づくことができないのが日本の現状なのではないか。



<音声を即時文字化!>

今回の講義の際、榊原先生と松森さんがUDトークを使用していたのを見て便利だと感じた。

今まで聴覚障害の方とコミュニケーションをとる際は手話もしくは筆談が必要だった。

「UDトーク」は音声を即時文字化が可能な上に、今の時代ほとんどの人が

使用しているスマートフォンのアプリという点が素晴らしいと感じた。


<心に刺さった言葉>

同じくする必要はない、世界は多様性に満ちている。というのを聞いた時

私たちにも当てはまっていることだと思い、心に刺さったし、とてもいい言葉だと思った。



<良いデザインは伝わること>

デザインを学んでいるものとして、いくら良いデザインでも

情報が人に伝わらないとそのものの良さは何も伝わらないとわかり

これからの授業で意識していきたいと思いました。



<使いやすいだけでなく、楽しいことも大事!>

「みんなが一緒に楽しめることがユニバーサルデザインの基本」という松森さんの考えに感銘を受けた。

みんなが使いやすいデザインを考えることと同じくらいに

楽しめるデザインを考えることも両立していきたい。



私が伝えた以上のことを感じ取ってくれたことが分かり

とても嬉しく思います。

そういえば学生たちは息子と一歳違いなんだなーと妙に感慨深いものが。

2017-12-18 9か月ぶりの舟宿、竜宮城!

先日実に9か月ぶりに新潟の両親のところへ帰りました。

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今年は夏の帰省もできなかったので

父が心筋梗塞で倒れて三年目に入るための検査の前にと

新幹線に飛び乗って帰省。

舟宿のカウンターでパソコンひろげて仕事をしつつ…

でしたが目の前に両親がいるってやっぱりいい。


朝ごはんも昼ごはんも夜ごはんも

ビールも酒もリンゴもパエリヤもキンキもクラゲも出てきて、まるで竜宮城。


常連さんたちは、グラス片手に、紙とペン持つのがすっかり定着。

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新たなコミュニケーションツールを披露してくれる常連さん。

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2月に新潟での講演打ち合わせや

駆けつけてくれた友人とゆっくりしていると

酔っぱらった女の子たちから

「カリンちゃん会いたかったぁ♡♡♡」

と横から抱きつかれ、からまれやっぱり竜宮城なのかここは。


奇しくも、舟宿で出会ったカップルの結婚式があった日で。

色んな出会いとご縁がつまった玉手箱みたい。

昼間は温泉でのんびりし、検査直前だというのに

「最後の晩餐」とかいって深夜2時過ぎまでおしゃべり(by UDトーク

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検査の結果は順調で

「脂肪のカタマリを何とかしなさい!」と言われて無事退院。

色々あっても、やっぱり元気なのが一番です。本当に。

新潟、盛り上げますよ〜〜

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