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(☆☆)猫の目ギラリン(★★) このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2007-10-17-水 星座はめぐる

素敵探偵ラビリンス 第3話

 『魔人探偵脳噛ネウロ』と放送時間が重なってしまうので、感想書いてる方の少ないマユキきゅんのほうをクラスメイト女の子達と応援します♥(キモいよ・笑)。

 それにしてもすぐに女の子達のアイドル的存在に上りつめたマユキきゅん(CV.沢城みゆきさん)ですが、彼を良く思っていないのが楽太(CV.井上麻里奈さん)と幸太(CV.朴璐美さん)でした。彼らが気になっている黒髪の美少女弥富ヤエ(CV.佐藤聡美さん)もマユキの方を向いていているのでなおさら不愉快。ほぼ八つ当たり(笑)。マユキは運動神経は鈍いようですが他のセンスは抜群。バイオリンも弾けます。

 みのり(CV.井ノ上奈々さん)は以前父にもらった東京タワーの置物を誤って壊してしまい、それを直してもらおうとマユキに頼みますが、これは推理ではどうにもなりません。お目目ウルウルさせてもダメなものはダメ。(^^; そこで古賀兄弟(特に弟の方)が良いところを見せようとして、置物が手に入る秘密の場所を知っていると言ってマユキを挑発します。東京タワー周辺のデータを見ていたのは執事の晴嵐(CV.諏訪部順一さん)だったか、それとも別の誰かか!?(^^;

 タワー周辺は永久立ち入り禁止区域になっているはずなのですが、古賀兄弟は隙を見てはちょくちょく立ち入っていたようです。そして秘密の場所と言っていたのが東京タワー内部のことでみのりを誘って行こうとします。もちろんマユキが来ることは拒否の構えなのですが、その割には「ヘタレ」とマユキを挑発。マユキはそんな挑発にはのら……思い切り乗りました、後頭部に怒りマーク付きました(笑)。

 六本木三丁目駅で電車を降り、そこから繋がる隠し通路を通って港区芝公園東京タワーへ(そこまで言ってない)向かいます。こ、コラコラぁ〜古賀兄弟のどっちかぁ〜、懐中電灯を口に咥えたりして腐の方が大喜びしてしまうではないか(お前もな・笑)。マユキの顔にへばりついたコウモリ、突然の「血ぃ吸うたろか」のセリフに大笑い(笑)。冷静に考えれば間寛平ギャグ。(^^;

 地上に一度出て東京タワーを見上げてすぐ洞窟を進む4人+犬1匹。マユキはこの時誰かに見られているのを感じています。さらに廃墟と化していているはずなのにエレベータが動いています。これはもう何かが起こる前触れとしか言えません。(^^; 

 マユキは引き返すつもりでしたが古賀兄弟が意地になって言うことを聞かずそのまま展望台に。モニターで誰かに見られとるよ。展望台から下を眺めれば旧都と新都の境界クッキリ。30年前の地震「大崩壊」で壊滅した東京は捨てられた存在。でも、それでもこの旧都にも多くの人間が生きていることをまだ幼い目はしっかりと見ています。

 夕暮れ時、結局置物は見つからず4人は諦めてこれで帰るかと思ったらまだ意地張って古賀兄弟が探そうと再びタワーに戻ろうとしますが、その時大きな揺れが彼らを襲いました。そして何者かの攻撃が始まりましたが、素敵探偵の攻撃力は大したことないと思うので蒼花と夕緋の力が必要となりそうです。

素敵探偵ラビリンス(5) (講談社コミックス)

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