つたんまにっき

2015-02-05 [木] ソニー黒字化

ソニー黒字化

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ソニーのPS4が売れ行き好調で黒字化。慌てて株価を見ると2700円。昨年末で2100円くらいだったナー買おうか悩んで辞めたんだよナーと、これってパチスロ打って隣の台のオッサンが出て「しまった、そっちだったか」みたいな感覚と同じで、勘でこれかなと思ったものが当たるも外れるも結局は「逃した魚は大きい」という話であって、株にはやっぱり手を出さないでおく。実際に投資せずとも値動きを追い続ければ将来的に「コレは!」と思うチャンスはやってくるかもしれんという程度の気持ち。


めざましテレビにマックス村井が出とった!ラッスンゴレライ!(それは別)

カルドセプト3DSの続編はまだか

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カルドセプト3DSも全カード集めるまでやりこんで続編が待ち遠しい。

じゃ、今からサーガをやり込んだら良いじゃないのと買うだけ買った。


そうは言っても、カルドセプトは既に現状でおなかいっぱいでもある。

買って置いておけば、またやりたくなったらいつでも出来ると安心感。

これだよ、俺が求めていたものは。

2015-02-04 [水] イメトレに行き詰まる

イメトレに行き詰まる

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俺は格闘ゲームをプレイしている時間こそ少ないが、結構イメトレをやる。


昨晩ブログにヴァンパイアハンターをもし今度やるならパイロンを使うと書いたので、パイロンをイメトレしていて、ジャンプ下弱パンチ強パンチから投げに行くイメージを作ってみた。コレ自体は厳しい手で投げが決まるイメージが浮かぶ。しかし、それは楽観視だ。論理的なアタマがシャドウブレイドで返されることを告げる。野試合で普通に遊んでいる人をハメるのと大会でハメるのはワケが違うだろう。そうするとシャドウブレイドをガードしてチェーンコンボを入れるイメージを作ってみようとする。しかし、それとて上手くイメージ出来ない。こちらがガードしていると待っているモリガンのイメージもまた浮かぶからだ。


やはりイメトレで予行演習できる次元を超えた所で勝負が決まっているのだと分るようになってくる。パイロンだと多くのキャラに有利だけどオルバスとフォボスが得に危ないと昨日は考えた。でも今朝になるとモリガンや自分がやり込んだドノヴァンも危険はあるしサスカッチを凌ぎきれるかとかも考える。6:4だろうが7:3だろうが負ける時は負けるものだ。そして俺は強キャラで勝っていることも多く、そのダイヤは7:3から8:2くらいだからイメトレ通りに勝てたのではなかろうか。無敵技を持つキャラはダイヤ不利でも覆しやすい。俺は予々から昇竜キャラのダイヤは計測不能の部分があると考えている。


俺が計算したストリートファイターIIのジャンケンチョコレート連立方程式は電通大の先生が「それは重回帰分析に行き着いとるな」と言う。ゲーム中では色々の駆け引きが生まれるけれど、その結果を全て確率から期待値に微分して結局何対何というひとつの数で表そうとしているということだ。それは大局的に有利なことを示してくれるかも知れんけど、大会の一回の勝負に対する答えにはならない。


また、俺はコンピュータ将棋を自分で作るほどプログラムを勉強したけれど、結局将棋とストリートファイターでは考え方が違うということが良く分かっただけで、将棋で得たものをストリートファイターに応用して勝ったわけでもない。


今までのイメトレには既に昇竜拳の絡む局面を中心に行き詰まっているので、決して得意とも言えない数学で考える訓練をしたほうが良さそうだ。一番簡単な数学は少しでも勝てる望みがあるなら巡業して多くの大会に出るということだ。そのためには交通費などがかかる。そうでない必定を求めようとするのは求まらないことが分っている論理を勉強したことを台無しにしてしまうかもしれない。

さくらひらひら舞い降りて落ちて

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受験のシーズンは辛い過去を思い出す。


ふと大学に通っていたらどんな人生だったろうと考えても、合格しても親が東京に下宿させてくれたかどうかは分らない。どうせ落ちるだろうと思ったから交通費と宿代くらいは出してくれたし、家から通える大学にしろと言われて、俺はもう東京に対する憧れしか興味が無かったから国立専願だったんだ。先生や親の言うことを聞いて家から通える少しランクを落とした大学に行くというのと、専門学校に行って周りは勉強出来ないヤツばっかだなと思ったのと、少しは違うだろうけどさ。どうかな。そこそこの私大でも多分通ったら部活やらないでゲームはしてるだろうな。そんで就職は何になるんだろう。俺は専門学校に行くまでパソコンを持っていなかったので、ひょっとしたら大学に受かっても親はパソコンくらいは買ってくれたかも知れんけど、プログラムは覚えていないかも知れんな。


いちどプログラマーの知り合いのツテで大阪ガスの研究所に3ヶ月ほど勤めたことがあって、もし良い大学に行って就職するならと考えると大阪ガスなんて超が付くほど優良企業じゃん。で、仕事は退屈で会社帰りにパチスロ打ってた。それはそれで続けば何か日々の楽しみを見つけられたかも知れんけどな。そこに40年勤めて千里中央の街で外食するのが楽しみで貯金が一杯あって・・・。そうだな、通勤さえ辛抱すればもし大学に受かっていたらとか考えなくてもプログラマーとしてなら似たような生活は出来るかも知れんな。


家から30分で通える奈良の会社も続かなかった。機械ばっかりの部屋で私語も無く延々コンピュータの相手をして、蛍光灯で水菜を栽培している研究棟の廊下を抜けて食堂の自動販売機で缶コーヒーを飲んで喫煙所に行く。いちおう定められた休憩時間はあるんだけど、息が持たなくて毎日ひとりで休憩しとった。


いや、そんな後悔を書き立てようとしたわけじゃなく、ストリートファイターIIで投げか昇竜拳か分らないなら他の手を探すということが将棋で学んだ探索と同じだって事は分るんだけど、ストリートファイターIIの世界には結局ガードに対してダメージを与えられるのは投げか波動拳か昇竜拳か竜巻旋風脚しか無いわけで、無いもの探しをしてるだけだとは思うんだ。答えがでないのが分った箇所は放っておいて答えの出る場所を探すことで科学ってのは発展する。それなら、ストリートファイターII自体を突き詰めないで他のことに有意義にできないものかと考えようとする。


憧れたゲームプログラマーの道を行くならば今世の中にはストリートファイターV(ファイブ)を誠心誠意作っている人達がいるわけで、世の中何もかも誰かの世話になっていて、遊んで良いとしたら自分でゲームを作るより出来上がったゲームで遊んでいるんだ。その分で家族には迷惑をかけているとも思う。俺が会社勤めをしていたら自営業の親父が洗濯をしてくれる。配達に行くと店番は居なくてみせは閉まっている。そちらのほうが実入りは良いが、近所の商店街の人は俺の顔すら知らない状態になる。そのまま会社以外の人間関係を作らずに定年まで勤めるなんてビジョンは描けない。しかし店にいたからと言ってお客さんの注文は「いつも貰っているアレを」ばかりで親父が居ないとお客さんに出す商品が何かすら分らないので結局手伝いようが無い。


結婚も理想はあるけど現実的に結婚出来そうな相手に妥協出来ないんだろうな。だんだん理想は低くなっているけど俺の努力レベルも一緒に下がって行っている。良い男になって良い女と結婚しても良い男を続ける持続力は多分俺にはない。そうすると結婚する前から離婚が頭をよぎるけど、まあ今は離婚するとしても一回くらい結婚してみたいと思うようになってる。もちろん続くのが理想だけど。


ストリートファイターに夢中だった頃はストリートファイターで優勝すれば結婚出来るんじゃないかと考えてたもんな。


もし大学に受かっていたらとか、もっと勉強しとけばみたいなことを考えるよりはもう少しマトモなことを考えよう。というか、勉強していたらじゃなくて志望校のランク落としていたらって考えるんだよな。大体さ。その極値がコンピュータの専門学校なわけで、そこに甘んじたんだからもうそこをそれ以上考えても仕方ないんだよな。国立に受かるほどの勉強はやっぱ今から考えても出来なかったと思うし、先生もセンターの点数見て国立から受かりそうな所を一緒に探してくれたし、その時に情報系の学部あるのって東京にふたつと神戸にひとつしか無かったからな。その時なりに自分の出来る頑張りをしてダメだったんだよ。


だって今からでも大学受験しようと思ったら出来るんだもん。でも今もやらないもんな。姉が私大で弟が中学校から大学まで進学保証がついてる私立中に行かしたからお兄ちゃんだけ頑張って国立受かれって無茶じゃん。


もうひとつ専門学校で映像やプログラムの単位は全部取ったけど、データベースと簿記だけ落としたんだよな。データベースは後から勉強して、高度なプログラムでコンピュータに複雑な計算をさせる学問ばっかじゃなくてコンピュータに扱いやすいデータを加工して人の頭でなくコンピュータに仕事をさせるほうが有用だということを学んだ。みんなコンピュータは単純なものだと思ってるし、その単純さに対して期待している仕事があるから、それで充分なんだと思うようにもなった。そうすると計算は電卓で簿記を持って事務職というのが俺の言った専門学校のいちばん平坦な就職ルートだったんだよな。今からでも簿記なら勉強すれば取れるな。取ってもその仕事を我慢出来るかは分らんけど。


難しい方に行かなくても易しい生きる道はいっぱいあって、どんどんそっちに流れて行ってる。


でも桜の季節にテレビで受験のニュースがあると、やっぱ後悔の念はあるよな。

MOTHER出て来たよ

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パソコン机のキャビネット前を片付けて引き出しの中をのぞくと

・MOTHER(LUNASEA)

・東方紅魔郷

・熱唱ストリートファイターII

・宇多田ヒカルのベスト

などなど、俺の趣味が疑われるかもだけど色々のものが出て来た。

MOTHER以外は封印したままで良かったかもなので再び収納した。

3D飽食というのは32Xの頃から言われてたけど

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俺も最近のゲームは映像スゲー思うけど頭で凄いなって思いながら心はそのゲームを遊ぶことを既に拒んでる。それがどうしてかにまつわる長文を書いたが自問自答になったので全部下書き保存しといた。


PS2の時代にPS2の次世代機がPS3ってそれXBOXユーザーに取っては既に未来じゃないよな論を頁作氏が語ってたけど、そのころサターンルネッサンス運動と言ってゲームはサターンで完成してたんだという集まりもあった。でもそれからXBOX360でゲームはだいぶ変わったと思う。XBOX ONEはまだ知らないけどさ。


俺はWiiでドラクエXを古い友達と遊んで、ようやく一部のマニア以外もネットゲーをやるようになったんだなと、未来人のような感覚でいたけど、それから数年いまなおガラケーを使いスマホ人は何をそんなに未来に向かって焦っているのかと思いながら暮している。二つ折りのガラケーはそろそろメニューボタンが壊れかけているけれど、俺はスマホは便利だとあんまり思ってないから買い替えに気乗りしない。


俺は毎日退屈しているが新体験に飢えているかと言うとそうでもない。退屈を楽しんでいる。どちらかというと環境の変化で分断された過去と現在を繋げる何かが欲しい。捨ててしまった過去を買い戻したいとでも言うか。そんなんだ。

2015-02-03 [火] 確率のおさらい

確率のおさらい

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確率の話をしてサイコロをふたつ振ったら7になる確率が高いと言った時に必ず「サイコロの力加減とかで操作出来る」という人がいるんですが、確率というのは箱の中にサイコロを入れて何度も振ったとして「もし分らなくなるまで振ったとすると効果の出るもの」なんですよ。分れば当たる。それはそれで正論なんですけど、もし分らない時が来たら多い方に賭けるという場面では有効なんです。


そこんとこ、場合が分らないということが分ったときというパラドクスなのかもしれませんね。どこまでも分ると信じている人は自分の考えたように打てば良いんですよ。そんなに何もかも分っていたら数学も国語も英語ももう勉強しなくて良いと思います。


ところで、昨日のブログに返事をいくつか頂きました。要約すると「僕もストリートファイターが好きです。数学で計算されてキャラ差が割り出されたと聞きました。でも、たとえ1:99でも勝てるということがあるのなら、いくらでも挑戦したいです」これは大変力強い意見だと思います。俺も近頃では不利な戦いは避けたいと考えていますが、大会優勝というのは少しでも勝てる見込みがあるならと挑戦し続けた結果ですから、宝くじに当たってからそのお金で大学に行って確率を勉強して「みんなは買わない方が良いよ」と説得しているようなものですね。あなたの昇竜拳が当たりますように。

今日のカプエス2

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Aケン・草薙京・八神庵でGP2800台。自己ベストは先鋒ケンだけどアベレージは草薙京の方が高い。パーフェクトパターンが出来ていないキャラもまだいる。このゲームのコンピュータはガードが緩くて基本的には勝ちやすいのだけど、その反対にこれといったパターンが少なくオールパーフェクトは意外と取り辛い。


神豪鬼はケンだとかなり分って来た。スタート時間合いでの弱パンチで竜巻にかからない距離で波動には前転出来るので、バックジャンプや前転を上手く使って弱パンチで波動を誘えた時だけ前転して投げやコンボを決めてから起き上がりに波動拳を重ねて遠い波動には飛び込んでと色々細かいパターンを積み重ねるとレシオ1のAグルーブでも勝てる時は出て来た。京と庵はまだまだ。


そんでゴッドルガールを倒すと神豪鬼にカラダを乗っ取られて、神豪鬼を倒すと謎の螺旋で豪鬼が蘇る。留マルコト許サヌ。タダヒタスラ強サヲ求メツヅケヨ。休ムコト許サヌ・・・「くそう!この戦いに終わりは無いのか!」(重装機兵ヴァルケン風に)もうちょっとスパッとクリアしたって感じのエンディング欲しかったよね。


それよか、バトルガレッガを遊んでいる俺を見て「お兄ちゃん、いっつも同じ所で死ぬやん」という弟に残機をつぶしてボンバーを回復してランクを下げながらスコアを稼ぐバトルガレッガは意味不明で説明出来ない。いつかやろうと放っていて20年ほど経ったのだけど、先日ディスプレイにXRGBでサターンを繋いで出来る環境を作ったので人生で三度目くらいのガレッガ強化月間をやろうと思います。でも越せないで心折れるだろうな。あのゲームはアーケード史上でもゲーメストで初月クリアなしだったから。A級シューター専用。ケイブシューで俺がクリア出来るのはエスプガルーダくらいだから。ガレッガはライジングだったっけか。でもあれが後のケイブシューに与えた影響は大きいよな。アレが出てないと怒首領蜂も出てないんじゃないか。永久でハイスコア打ち切りなったらしいけど、俺がいつか越したいゲームのひとつだ。まあ、時々思い出して遊んで3面でゲームオーバーになって「よく6面まで行けたな昔の俺」と思うんですよ。


蒼穹紅蓮隊とかも、まだあるぞ。


NTTが来て古いモデムとルーターもって帰ってくれたらコンセントが空くのでサターン部屋を作るんだ。そこでもっかいシューティング頑張る予定。暖房の加減で春からになるだろうな。でも春は鼻炎カプセル飲んで眠いからな。どうしたものか。弟はついぞや俺がバトルガレッガをクリアする所を見ないまま東京に行ってしまった。でもクリアビデオは見せてやれたね。

今日のカプエス2その2

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オリコンで1人用が案外面白い。


対戦中心のゲームライフを送っていた頃は家庭用ってコンボの練習中心で失敗しなくなるまでに対戦に挑んでもしコンボミスを原因に負けると勿体ないからコンボだけは常に完璧にって考えで、それでいくとオリコンはどんなに上手くても落とす時は落とすので対戦に持って行けるまでの敷居がやたら高い。だからAグルプレイヤーは落とさないオリコンのキャラを取るか、難しいオリコンだけどダメージ高いキャラを取るかということで常に悩みながら、D44みたいに難しいのを落として負けながら根強くやった人がみんな飽きてやめたあとに優勝したって歴史がある。昨年末くらいにD44のAベガ・バルログ・ブランカとC春麗・キャミィ・サガットの10ガチ動画を見て大会でなく延々2人でやってるとAもCも勝率的には五分くらいなんだなーと思って見てたんですけど、オリコンミスは一度もなくて仕上がってるなと言う印象。そういう人が一番強くなるゲームと言うのは敷居が高い。結局Cでも五分なら普通の人はCを取る。


そこでAを取るというのは、やっぱ好きなキャラで勝ちたいからだと思う。Cでサガットが強いとしてもサガットが好きなトミタ氏なら嬉しいかも知れんけど、強いからサガットって選択で実際には京や庵が好きならやってる事が矛盾してる。ヴァンパイアハンターでもパイロンが強いの分ってて、時々遊びで使って誰かいじめたりするんだけど、どうかな。パイロンでも優勝したら勝てば官軍かもしれんけど、1994年当時の下馬評だったら雑誌に優勝パイロンって載ってたら「なんやパイロンで優勝ってつまらんよな」「2位のデミトリの人格好良いわやってみたいわ」というような調子で褒める人はいなかった。


そんでも長くやってると無冠のままってのは寂しいから俺も強キャラ投げハメとかに手を出したけど、茨木VIPでヴァンパイアハンターの大会があったとき変なルールで予選と本戦でキャラ変えますとか言われて、ビシャモンをめっちゃ仕上げたのにそのせいで予選をフォボスにしてビシャモンに当たって負けたんですよ。なんか、野試合ではビシャモンで1人勝ちだったのを見て開催側が2キャラルールをでっちあげて、それで俺は拗ねたんですよ。大会後の野試合じゃビシャモンに有利なザベルばっかり当ててくる。こんなことばっかりされるなら、もうパイロンでいいやって後半の野試合でパイロン無双をやって、俺はヴァンパイアを面白いゲームだと思って遊んでたけど、それはつまらない部分に目を背けて仲間内だけで盛り上がってたからなんだろうなと分るようになった。俺がもしパイロンで出たら優勝出来るかと言うと、オルバスやフォボスを上手くさばけたら勝てるかも知れんけど、興味が無くなったんですよ。もし次やるならパイロンでやるよ。


いや、カプエス2も大会とかやったら俺は楽しめないと思いますよ。Aケン・草薙京・八神庵なら大将ブランカの人に勝てるわけないから。冷静になったら、自分から新しいキャラを出したらそれが格好良いほど横取りされて大手の動画サイトに顔写真をすり替えられてアップされるの分り切ってるじゃん。だからまあ、コンピュータ戦で楽しめるならコンピュータ戦をやるんですよ。誰にも見せないで。見せたら取られるってのはスターソルジャーの全国キャラバン時代からずっとそうだと先輩のハイスコアラーの人に教えてもらったことがある。その人も結婚して子供2人作って教育パパをやりながらLINEでソシャゲー全国1位になって「一緒にやろうよ」みたいなスコア画面の自動送信メール送ってきてたけど、ソシャゲー全国1位って俺は興味全く無い。


格闘ゲームの全国1位は少なくとも2ちゃんねるで反響めっちゃあるから。でも雑誌写真になってもそれが俺だと信じてもらえないようにパイロンで全国大会に優勝したらどうなるんだろうね。想像するに地元の連れは知り合いから優勝がでたらパイロンでも叩かないし認めてくれるんじゃないかと思うのよ。どうかな春麗で勝ってた時にヨシイ君は「ウメハラのブロッキング動画格好良いよなーお前はヒット確認鳳翼扇かよ!」とか言ってたけど、ヨシイ君は何様なんでしょうか。明らかに結果を出してる人を妬んでんじゃないかな。


まあ、日本人てそうなんですよ。一番売れる週刊誌は有名人のスキャンダルですから。病院の待合室でおばあちゃん達が週刊女性とか読んでるのとヨシイ君のゲーメストは同じことなんですよね。「フォボス一回戦負け載ってますなー。はっはっは」とか嬉しそうに言ってくる。アイツは何なんですかね。これって痴話喧嘩の範囲なんですかね。はてなポイント使ってアンケートとっていいっすかね。


とりあえず、腹にためてることは吐きました。


ヴァンパイアハンターは俺にとってはもうつまらんゲームです。素敵な絵はいっぱい入ってるんですけどねー。これが近頃出たゲームなら俺的ゲーム速報@刃で「絵も音楽も良いじゃん!カネかかってそうだな」「お前褒める気ねーだろ」「ドムス」というオチで片付くんですけどさ。入れ込んでた時期もあったから。


カプエス2も好きなキャラいっぱいいるオールスターゲームだけどさ、好きなキャラで遊ぶのと大会で勝つのとかまた全然違うから。そういう意味でカプエス2で好きなキャラ取ってるからヴァンパイアハンターではパイロンまで割り切れるのかも知れないです。普通の会社で働いてゲームプログラマー目指してた頃のように趣味とか夢ってその当事者でないからエネルギーを注げる性質のものかもしれんね。

2015-02-02 [月] ガイアマスターの悲劇

ガイアマスターの悲劇

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カプコン社のゲームガイアマスターはセガサターンのカルドセプトの人気にいち早く気付いたカプコンが出した模倣作なんだけど、どうしてこうなったという残念な出来映え。カプコンやSNKには他者のゲームをバイト君にひたすらやらしてビデオに撮って絵をパクるというエグイ部屋があるのだけれど、そこで行われたカルドセプトはプレイヤー達が煮詰まり過ぎて戦闘前に拠点を落とせないと分ると侵略をせず領地ボーナスを払うと言う遊び方だった。んで「ドカポンみたいなゲームやんな」と戦闘シーンの無いカルドセプトが世に送り出された。


カルドセプトの何が面白いってブック構築というヤツがいるし、ある程度は的を得ているけど、やっぱ侵略でカード同士がぶつかって画面いっぱいに2枚のカードが並んで剣で切ったり火を吹いたりして相手のカードがまっぷたつになったり燃えたりするのが面白い。盾で防いだ時などHPのゲージがニョキニョキ増えるのとかガセアスフォームでカキーンとはじくのも面白い。そういうとこだろ。


そういう意味でやり込む人の間でシェイドフォークの演出が長くてムカつくとか、サクサクすすめて欲しいというのは既にジャンキー状態で何度も見なくても頭の中でズバッと切れたりカキーンはじいたり覚えているからいらないわけで、初めての人に戦闘の無いカルドセプトを見せても仕方が無いのだ。


そういう意味で俺のストリートファイターも一時期は本当につまらなかった。ヴァンパイアハンターにはガードキャンセルという返し技があって、コマンドは難しいけど極めると待ってガードキャンセルで何でも切り返せる。そうすると待ち主体になって、両者極めるとただの投げハメ合戦になる。そういう試合を見せるよりは負けてもドノヴァンでライトニングソードを出してガードキャンセルを喰らう方が両方上手く見えるんだよな。そのへん、東京の大会では八百長試合で格好良く見せている部分もあるので、ガチと八百長どっちが見てオモロイかと言うと、残念ながら八百長なんだよな。そこはガチでもライトニングソードを出して一度返されてからまくるという風にやると本当に上手で強いんだろう。プロレスはまず技を受ける所から始まる。


そういう意味ではヴァンパイアよりストリートファイターIIXのほうがガチでも格好良く見えるゲームだと思ってる。極まったガチのヴァンパイアは残念なゲーム。そのへんが対戦はもう良いやと思った所かな。対戦でないと決まらない技ってのもあって、格好良いシーンがあるけど、のべつまくなし延々とやるならコンピュータをいじめるパターンを研究した方がだいたい面白そうに映る。対戦でも実力差があるイジメ動画の方が格好良く見える。


最近は勝率よりそういうことに気を配ってやっているつもり。面白いと言ってもらえたらすげー嬉しいです。


ガイアマスターは残念。

今日のカプエス2

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オリコンで3000GP達成の喜びはひと晩で消化されて結局自己ベスト更新のためPS2に電源を入れる。しかし納得のいくゲーム展開ではない。毎日朝から晩までやっていた頃に比べて練習量は落ちるのでどうしてもコマンドなどは下手になって行く。それを補うべく工夫するも、最低限の操作が下手になったらどうしようもない。


やるべきこととしては京の鬼焼きオリコンでの削りの練習。これもトレーニングモードだとゲージを無限にして練習出来るが、家でトレモやってる姿を親父が見て「コンピュータに勝てないから木偶をつくっていじめてるのか?」というようなことがKOF98の頃にあって、その時は「集中して練習したいことがあるから」などと説明したが、やはり誰から見ても分るようにコンピュータ戦での試合の中で練習するように心がけている。コンピュータのランクは得点に応じて上がるので低い得点なら安々とクリア出来るが、ボスもエンディングも何度も見て飽きている。しかし、エンディングのスタッフロールを丸暗記するほどでもないので、いつも飛ばさずにスタッフの名前を全て覚えようとしている。弟も今は東京に住んでいるが、家に居た時は俺のゲームを見て「いつも一緒やん」という。得点などに着目しなければ毎日同じ絵を見ていると思っているのだろう。これも説明が面倒だ。弟はガンオタなのでホビージャパンだって俺から見たら毎月同じ内容の雑誌を取っているように見える。それと同じだということが分らないのだろうか。


まあ、しじみ習慣のコマーシャルを毎日見るよりはカプエスでもやろうと思ってる。でも、テレビでも放っておくと絵が変わるので無理にゲームの中に新しい展開を求めなくてもテレビでも良いかなと。ウチの家族はみんなテレビが好きです。


テレビがつまらなかったらレンタルビデオという手もあるが、俺はゲーオタ時代に買い貯めたゲームがたくさんあるのでレンタル料を払うよりは持っているゲームで遊ぶことにしている。金を払って映画でも見た方が有意義というのも分るけど、本当にステーキやカラアゲやトンカツが喰えるくらい得なのかとか考えるとテレビでも見ておいて食の楽しみにお金を使いたい。両方やるほどの金持ちでもないから。


今日のカプエス2って話やったね。GP2380くらいでワンコインオールなんだけど、このくらいのスコアではベスト10にも入らない。これはやればやるほど入らなくなる仕組みだからセーブデータにはベスト255くらい記録して欲しい気分だ。ワンコインオールを安定させたい、スコアを高くしたいというのは実は背反する。スコアラーは序盤でミスがあるとリセットしてまた最初からやって試行回数を増やしてこう得点を狙うのが主流だが、これもトレモをやらないのと同様見ている人がリセットに対してどういう感想を抱くかを考えるとワンコインオール優先になる。


スコアに対する家族の理解が欲しいとは思わない。家族に対する俺の理解の方が快適な生活には重要で、そう考えるとハイスコアというのは優先順位は低い。ゲームをしているのを黙って放っておいてくれているだけで充分だと思う。

ロジカル待ちガイルの攻略

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なんつうか格闘ゲームは結局ジャンケン的な要素を避けれないというのを最近の持論にしているけれど、以前は駆け引きを生む要素をなるべく排除して論理的に答えを導き出せると考えていた。それ自体は間違っているのだけれど、不利なバクチを打って出も無理矢理勝つということをしない人には定性的に勝てる。


そして、俺はゲーセンで何十連勝としながらも最後はそのロジックを全て逆読みされて負けるのだけれど、自分から投げハメには行かないからリバーサル昇竜を喰らわない、バクチサマーは打たないと言う徹底したスタイルに感服してくれる人も多かった。最後には負かされると言ってもその勝率は自信があった。


相手は対戦の駆け引きを楽しむというより難しい横スクロールシューティングをコンティニューしてクリアするように俺のガイルを攻略するということを楽しんでくれていたんじゃないかと思ってる。


ゲーセンに脱衣麻雀が置かれていた昔の話、脱衣麻雀というのはアニメの女の子のキャラと麻雀をして勝つと服を脱いで行って最後には水着や裸になるというものだが、大抵はその甘い誘惑の裏でインチキに役満を喰らって100円玉をもぎとられるものも多かった。その類でグーチョキパーのジャンケンでアニメではなくビデオ映像で野球拳をするゲームがあって、それを全部脱がすのに100円玉を注ぎ込んで相手の手は一定でパーグーチョキパーグーチョキパーグーチョキチョキパーと出すゲーム台があったのだけれど、11回ジャンケンに勝つ必要があるので確率的を概算すると3分の1で100円失うので400円から500円くらいで全部脱がすことができる。麻雀のルールを知らない人でも遊べる。


俺のガイルもお客さんに取ってそういうゲームだったんじゃなかろうかと思うのね。お客さんが3人かわりばんこに乱入してそれぞれ5勝すると15連勝で、だいたいいつもそんなもんだったと記憶してる。ゲームが出たスグは40連勝とか出来たけど、段々パターンが分って勝率は五分に近づいて行く。俺は連勝の傍らで自分では勝てない相手にコンティニューして挑むのが好きで、ウメハラには15連敗したことがあるし名古屋の平井君というのにも20連敗したことがあるし、東京で修行した井上氏がストIII3rdを久々遊びたいと言ったとき丁度奈良のセガが閉店で最終日フリープレイで34連敗したことがある。酒に酔ってゲーセンに行って10連敗するのも良くあった。飲みで万札を使ってお釣りの千円でストリートファイターを時々やったものだ。恥ずかしい話ではあるけど。そういうのは酔ったり怒ったりでワンパターンになって裏を取られ続けるとか、他にはコンボのダメージに相当な差があってラウンドを取るまでのジャンケンに勝つ回数が違い過ぎるとか、様々の原因がある。あと俺はハメなくても井上氏はハメてくるみたいのもある。平井君もかつては投げハメ否定派だったがウメハラにこっぴどくやられてからハメるようになり、そのぶん投げ返しやリバーサル鬼炎斬とかで負けるようになったと思う。


やっぱゲーセンで100円賭けていると誰でも負けないように守ろうとするので、最初にリードすると待ち気味になり、堅くなって返し技を逆手に取られて負ける人が多い。ジャンケンだとリキんでグーと言う感じだろうか。とりあえずガードしとけば安全だろうと思っていると投げでアッと言う間に減らされて、そろそろ何かしないとマズいなと思ってしまうと崩れる。ストリートファイターはそもそもが100円玉をスグに取られるゲームセンターで、ガードを付けてじっくり戦えるゲームをという主旨で開発されたらしい。イーアルカンフーにはガードが無い。とりあえずレバーを後ろに倒しておけば安全に遊べる。だから投げハメは禁止だし、バーチャファイターでもローキック禁止のコミュもある。


そこで空気を読まずにハメて勝つと相手にそっぽを向かれるので、俺の連勝記録というのはやはりハメ無しで勝っていたからだと思っている。連敗記録もロジカルだから逆読みを喰らい続けるからだろう。そのへんロジックを捨てて投げハメバクチ昇竜ありに開眼した時に対戦をつまらなく思うようになった。結局は相手にバクチを打たれたらバクチなのだから自分からバクチを打った方が有利ならバクチを避けるわけにはいかないが、そうするとロジカルには勝てないからつまらないわけだ。そうこうしている間に俺も相手してつまらないヤツになったのだろう、乱入者も減った。その代わり負けが込むことも無くなった。そしてそもそもそんなにやらなくなった。


何故ガイルかというのも、そのへんにあった。ソニックブームを打ってから飛び込んでジャブソニックとケズリでどんどんリードを奪えるので、ハメ無しルールに合っている。ダルシムなんかもリーチが長くそもそもが逃げ馬だから。ハメ無しの人でもザンギエフだけはハメアリという風潮もあって、ザンギエフも結構使っていた。あとはダブルニープレスで削れるベガも。その辺のキャラはダメージを取れる。でも、カプエス2はフルコンタクトなのでキャミィをだいぶ研究した。バクチ昇竜よりもローリスクなキャノンスパイクに安定削りのスパイラルアローにハメアリだとかなり強いキャラだと考えてたんだよな。


カプエス2は井上氏が俺のキャラをどんどん取るので同キャラをする機会が増えて、俺のしたことをされる、それが嫌でキャラを変えるの繰り返しになり、井上氏がブランカサガットに落ち着いたのも俺がガイル固定でガイルに勝ちやすかったからだろうな。全く触ってなくて、久しぶりにやるとまた全然違うゲームが見えてくる。


カプエス2の京はジャンプがふわっと高くてステップが遅い前転も遅いので、かなり待ちを崩せない。Pグルだと飛び込めるけど、それ以外はリーチが長いのでリードで始まると待ちが強いけどまくる要素が無いように思える。強いて言えばソバットと八拾八式でガードクラッシュを狙うくらいか。ハメても良いとしても近寄れないキャラじゃないかなと。


そのへん、待ち過ぎもそんなに待つ人って居なくて、なんとなく飛び込んでみるというのが普通だから対空昇竜を起点に勝てるんだよな。普通は。やっぱカプエス2がどうというより井上氏とモンテカルロでやってたってのがつまらないと感じた原因かなと。井上氏にはストIIで負けたことは無いけど、KOFでは滅多に勝てなかった。やっぱやってるゲームが違うしルール感も違う。KOF98から組んでストIII3rdでは最初はだいぶ勝てたけど、俺はストII時代からの暗黙の縛りを解けない人だったので新しいゲームのルールに馴染んだ井上氏にジワジワ追い上げられて最後は井上氏の方がずっと勝つようになった。追い上げられて抜かれると引退のサインかなと思ったこともある。


んでも、地元の連れのヨシイ氏には今の腕でも絶対負けないと思う。それだけ井上氏との対戦は何となくではなく日々実りあるものだったとも言える。安易な縛りなしにゲームの本質が良く見えた感じがする。


そこまでやったカプエス2だけどブランカサガット以外はまだ全然煮詰まっていないと感じて、コンピュータ戦でやりこみはじめると、またコンピュータ相手のロジカルな部分が自分の中に出来てくる。俺がロジカルなのも東京で対戦の中で育ったウメハラ氏や平井君と違って俺は田舎でコンピュータ相手に格闘ゲームを煮詰めたからだと考えている。


思考というものは論理性を伴わないと発展性が無い。だからまた俺はジャンケン要素のある格闘ゲームを再開することで何らかのロジックをこれから組んで行くだろう。人為に確率は答えとはならない。簡単には負けないロジックを組んで、それを相手に誰かが自分を打ち負かしてくれるのもまた楽しいのではないかと考えている。ゲームの大会で勝って得たものなど大したものではないのだ。自撮り写メ程度の雑誌写真を自慢するために何もかもをするというのは間違っている。


まあ、雑誌に載ったのはそれはそれで狂喜乱舞するほど嬉しかったけど。


追記:分ったことがある


まずジャンケンの勝率を3分の1で概算したけど相子の3分の1は次の3分の1を加算して考えるので漸近的に2分の1になっていく。当たり前だけど2人でジャンケンした時の勝率は2分の1。脱衣ジャンケンは600円儲かる。これがひとつ。


次に井上氏に34連敗したのはこちらがケンで相手がユリアンだが、仮に疾風迅雷3回で勝てるケンとエイジスコンボ1回で勝てるユリアンの1ラウンド勝率を1:3とすると3本先取での勝率は1:27まで広がる。キャラ差にして3:7というのはラウンド勝率と仮定すると実に6:94くらいまで広がる。2:8なら1:99になる。反対に勝率自体が3:7で3本先取だったら1ラウンドの勝率は3/7の三乗根。三乗根ってどうやって求めるんだっけ・・・。平方根なら65%なんだけど。ウメハラ語録に「みんな6:4とか言うけど6と4って1.5倍の差があるわけでキャラ差って5.5:4.5くらいのものだと思うんだー」というのは今から考えてもなかなか言い得ている。ゲーメストのキャラ差ダイアグラムって何だったんでしょうね。ところで俺はエイジスユリアンには負けても基本的に乱入しません。件の34連敗はフリープレイイベントだったから。井上氏のケンとは五分くらいでした。


俺の数学は高卒以降独学だけどインターネットで怖がらずに持論を展開すると読んでくれた人が突っ込んでくれて勉強になることが多い。

2015-02-01 [日] キャラ選択は趣味でしょ

キャラ選択は趣味でしょ

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カルドセプトのカードとストリートファイターを比べるとケンはドラゴンでダルシムはゾンビだな。うん、感覚的な問題だけど幾ら勝ってもゾンビやダルシムは性格がひん曲がっているしケンやドラゴンは画面に出すだけでアッパレだわ。


そうは言っても全員ケンだと誰が何のためにやっているのか全然分らなくて、キャラはアバターだから色々の人が集まって役割分担をして対立構造を成すからゲームは面白くなる。ストII対戦だったら「みんなでガイルに勝つ」だよな。また「それぞれベガに勝つ」でもある。


SNKだとリョウとロバートはライバルで競ってミスタービッグに待つ。テリーとアンディは兄弟だけど別々の道を歩んでギースハワードを倒す。それがKOF94ではチームを成して餓狼伝説と龍虎の拳が戦うから面白いのであってKOF95で庵・ケンスウ・ハイデルンが組んで誰に勝とうが最早何をやっているのか分らない。ゲームのタイトル同士で戦うとか主人公チームとボスチームが戦うとか、なんかあった方が良いよね。


そういう意味で言うと、俺も既に何をやっているのかすら分らない戦いを日々繰り広げている。いや、本当は分る。勝ち過ぎたから敵に塩を送っていると言うか。塩をもらってまで相手をしてくれる人が居ないのでコンピュータにハンデを与えて遊んでいるのだよな。すげー暇人だなおい。


全国大会とかを目指せば相手になる人や敵わない人にもちろん出会えるだろうけど、ストリートファイターもマジックギャザリングも既に地域では遊べない。単に廃ったからというのはそうだとしても、一緒に遊んでもらえるレベルのやりこみを超えてしまった後悔もある。やっぱ暇人なんだなおい。


ドラゴンを使って勝ちたいよね。計算したらマジックブーストが強いとか領地コストを考えたらボジャノーイのほうが得とか、色々あるけど勝てても違和感があるのとか、たぶんそういうことなんだろう。


ゲームのルールに合わせるあまり自分が出したい絵を出せていないってことなんだよな。


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このブックが1周目クリアした時に使ってたブックで15戦13勝。


こっから色々と使ったこと無い色を試したりして遊んでるけど、俺はMTGでも赤のシヴ山のドラゴンが好きだ。ポケモンはリザードンだ!(この情報いらない)


長いことやってると飽きるから自分の好きなモノ以外を敢えて取ってみようとして誤解を生むのが俺の悪いとこなんだよな。好きなものひとつ決めてそれ一本てのが出来ない。「カルドセプトが好き」という点では揺るがなくとも「こういうカードが好き」という点ではブレブレだからな。マジックギャザリングも赤青が好きだけど時に強いカードがあったら白黒緑も使う。


そのへん、もうちょっと気長に「このシーズンは負けで、また次のシーズンに新作出たら勝てるかな」という気持ちで色を変えずに頑張ると良いのかも知れん。

今日のカプエス2

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カプエス2を出して来てグランツーリスモ4を引っこ抜く。日産GT-Rを買う(ゲームの中で)という目標はまだ達成していない。


オリコンのAグルーブでケン・庵・ユンというチームで始める。ストIII3rdの強豪フジノ氏はカプエス2発売と同時にブロッキングのPグルーブでケン・テリー・ユンというチームで戦っており「おっ、フジノちゃんブロッキングケンやん。格好良いね」と言っていたけど、フジノ氏はストIII3rd以外のゲームをあまりしないので色々のキャラに負かされてカプエス2はすぐ辞めてしまった。疾風迅雷ケンと幻影陣ユンを使う人だったがカプエス2には幻影陣が無いので俺はAユンで幻影陣ごっこをすることにした。


Aケン1・庵1・ユン2で何とか神豪鬼を出すものの、このゲームのユンはアニメの枚数が少なく小気味よさが無い。神豪鬼に負けて2回コンティニューしてユンを捨て怒りの草薙京。A京1・ケン1・庵2になって神豪鬼を倒す。このチームでも良いかもね。対戦では京がお荷物になりそうだけど、そもそも梅田モンテカルロのようなレベルで遊びたいわけではなく、俺としては地元の古い連れとこのゲームをもう一度遊びたいと思っている。しかし、なんばアビオンのレベルだとレシオ1の草薙京だけで15連勝してしまう。このギャップを埋める中間層が居ない所が格闘ゲームのこれからのどうしようもない所なんだろうな。


まあ、時々家でコンピュータ戦が出来れば地元の連れとまた遊びたいというのは贅沢なんだろう。誰だって夏休みのある小学校時代に帰りたい。


また、地元の連れにも色々あって小学校からの同級生も居れば中高の付き合いのヨシイ氏(バイソン)にナンちゃん(ケン)やゲーセンに来ていたツジ氏(ディージェイ)やフジワラ氏(キャミィ)とか、ヤマモト氏(テリー)などなど、あと2学年上の中学の先輩グループは10人ほどいてみんなガイル。みなストIIで卒業してブランカのモリ氏と春麗のオオニシ氏だけはゲーセンでまた会っていた。


この面々からするとフジノ氏はとなり町のゲーセンの上手い人という線引きがあるのだけれど、地元のゲーセンは廃業したので俺はフジノ氏とやるようになった。隣町は交通の便から人の出入りが激しく、地元族で囲むには台の多さや店の広さで無理があり、格闘ゲームも強い人が多いので地元の連れはだんだん一人用のシューティングなどに変わって行った。


それでも俺は格闘ゲームを続けて全国大会レベルまでやってしまったので、地元の連れとやるには一本くらいわざと落とそうとするも「わざとらしい」そしてレシオ1で3タテとかやると「つまんない」「なんでそんなやりこんでるの?」といった調子で一緒に遊べなくなった。懐かしいなと思いながらも不良グループはもう卒業して、もっと都会のオサレな街のゲーセンで俺は勝つんだーみたいな時期もあったわけで、今さら全部水に流してまた遊びましょうというふうにも持って行けない。地方東京問題として挙げられる話が奈良大阪くらいでも起こりうる。


この問題を広くインターネットに問うている俺もどうかしているが、本当にそれくらいしないと解決の糸口が見えない。繰り返すが、俺が良く話に出す地元の連れはとなり町のゲーセンの上手い人まで含んだ地元の連れであって、そうするととなり町の暴走族のにーちゃんなんかも含んで総数はけっこう多い。でも、たとえばヨシイ君が「バイソン弱い」と愚痴って「やりこめよ」と言ったやりこみのレベルが昔だったらファイナルファイトのロレント止まりのやり込みだったのが、俺の「やりこめよ」はファイナルファイトをハイスコア全国一位レベルになってしまったのだ。


仕方ない。俺もハイスコアを写真に撮ってブログに挙げてインターネットの向こうのどこが凄いか分る誰かに見てもらう程度のことしか出来ないんです。


そのへん格闘ゲームじゃなくてカルドセプトなら遊べるんじゃないかナー思うんですけどね。

今日のカプエス2その2

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Aケン1・草薙京1・八神庵2でケンでもジャンプ中キック→しゃがみ弱パンチ2発→強竜巻旋風脚のコンボを当て続ければGP2500くらいまで持って行けた。しかしGP2500を背負ったゴッドルガールに相当負ける。7回コンティニューした。ゲーセンでやったら700円か350円なわけだ。コンピュータ相手にコンティニューは滅多にやらないが、対戦で負けが込むと2000円くらい簡単に使っていた頃もある。ハイスコアを背負ってのコンピュータ戦も対戦とは少し質が違うけど緊張感もあるし高揚感もまたあるので、これでも良いんだろうな。


ゲーセンには最近行かないようにしているし、もし何かのついでに行っても負けたらすぐ引くようにしている。家でなら何回でもせいぜい電気代くらいのものなので幾らでもやれる。金銭感覚は取り戻したものの、コンピュータ相手でもムキになってしまう性分はいかんともしがたい。


どうしてそんなにムキになるかと言うと、やはり褒めたり貶したりを使い分けて煽られて育ったからなんだろう。母親は出来の悪い弟を褒めてお兄ちゃんをムキにさせる親だったし、俺が20歳くらいになると「もっと頑張って欲しかった。悪かった」というようなことを言っていたが、内心ではムキになっている息子の姿を見て楽しんでいたんだと考えている。母親は俺がマンションに引っ越したとき家の金をゴッソリ持って失踪して、その後電話番号と住所は分ったが会っていない。でも、もし近くに居て昔の様に褒めたり貶したりして人を操作しようとしたら間違いなく殴るだろうし、包丁があったら刺すかも知れない。同じようにオモチャ屋だった近所の店に儲かるからといってストリートファイターの台を置いたオバチャンも何か煽ったりしたら殴るだろう。行かないようにしているが、本当に上手いだの下手だの言って相当に煽られたんだ。殴れば気は済むだろう、金は出来れば返して欲しい。今はせめて、そのオモチャ屋がある通りをなるべく通らないように街を迂回して歩いている。それはもう数年単位で迂回しているので迂回路の方に新しい人通りが出来て店も増えて来ている。オモチャ屋は西友のオモチャ屋の方で充分なので出来れば潰れて欲しい。オモチャ屋のおばちゃんもその息子も太っているので、もう少し痩せて精進しろと常に思っている。俺がストリートファイターに入れた金で肉や油を喰って太ったんだから。


ゲームにはスコアなどの指標があるので、上手く行っているかどうかは誰かに褒めたり貶されたりしても自分で分る。しかし、上手く行かない時は褒められても嫌味に聞こえるし貶されると追い打ちになるしストレスが溜まるものだ。


カプエス2はもうハイスコア一位という意味では過去に出した記録に追いつけそうにない。しかし、それはそれで最近の範囲での自己ベストは目指している。それで高得点を取れれば区切りよく追われるが、高得点を背負っての神豪鬼やゴッドルガールは一定のパターンにハマらない。そしてカプエス2は負けると得点が下がるので、コンティニューすると段々と得点が下がってボスのパターンが弱くなる。攻略本にもこれといったパターンは載っておらず、神豪鬼に限り開始間合いで立ち弱パンチを出すと波動拳を撃つので前転して投げると言うパターンが紹介されているが、これも得点が高いとパンチに竜巻旋風脚を当てられたりする。特に豪鬼の方はルガールより体力が少なく運よく気絶させてアッサリ倒せることもあるのだけど、ルガールの方は体力も多いので得点が下がって倒せるまでズルズル負けが込んだりすることもある。もちろん、途中で辞める気にはならないし、それで倒せてもハイスコアは出ないので悶々とするばかりだ。


そういうときはせめてそっとしておいて欲しい。今日は姪っ子の誕生日でイオンモールで御馳走を食べたりオモチャを買ったりするらしいが、ゲームで気が立っているので家に残ることにした。さあ、ブログ書くのやめて煙草でも吸うか。

今日のカプエス2その3

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Aケン・草薙京・八神庵でグルーブポイント3082GPまで記録。


このチームとしては自己ベスト。Nモリガン・八神庵・ロレントでの3409GPが自己ベストで、それを射程圏内というには330GPは遠いけど、目立ったミスが数回あって伸びしろはある。Nモリガンのチームはグルーブポイントでは有利と言ってもメインキャラにするのを悩む構成だったのでAケン・京・庵はやりたいキャラでモチベを引き上げる。


でも3000台出たら安心した感もあるのよな。対戦でそれが生きるかは別として「コレ出来た方が上手いよな」と思うことでまだまだ出来てないことが一杯ある。ヴァンパイアハンターではそれがチェーンコンボやガードキャンセルであって、それらを極めて辞めた。セイヴァーもアドバンシングとかガード不能など極めて無いこといっぱいあるし、ストIII3rdもブロッキングはだいぶ練習したけど赤ブロッキング完璧かと言うとそうでもないし、ストZERO3では豪鬼のオリコンとか出来ないし(そもそもキャラがナッシュだったし。ナッシュのオリコンは出来るけど)ウメハラの謎めいたバクチが何故当たるのかは神なのか八百長なのか知らんけど、そういうのでなくて技巧的にコレのが上だろってのは自分のプレイで全部出来てるかと言うと出来てないわけで、そういうもののほうが対戦で勝つってより目指しやすい。


そういうので行くと格闘ゲームよりシューティングとか音ゲーの方が分りやすいしモンハンやソシャゲーパズルでも高みにいる人は自分よりもっと上がいるのが分ってるけど、Aグルのオリコンを自分がCグルでやってるときはズルいと思ってた。でも、自分でも出来るようになると見え方が変わって来て、もっと上手くなれる気がしてくる。対戦をしてると強いに繋がらない上手い要素を切り捨ててる部分がある。たとえばKグルでスパコン打った方がオリコンより減るとかさ、ジャストディフェンスと目押しスパコンさえ練習してれば充分勝てるみたいな感覚はAグルの上手いのと比べたら情けないよなって思う。ジャストディフェンスはそれはそれで別の難しさだけど、ミスってもガードだからオリコンみたいに繋がらなかったら致命傷の世界じゃないからな。触ったら死ぬシューティングと体力制のアクションみたいな違いで勝ち負けと上手い下手が直結しない部分が自分の下手な部分を分らせてくれないと言う感覚。


まあでも買って遊んでんだからシビアなのわざわざ挑まなくても楽しめるならそれやってりゃ良いとも言えるわな。オリコンで3000GP台で満足ってのはバトルガレッガをEASYで全部クリアしたら画面は最後まで見れたわけだから満足みたいな感じに近い。NORMALで全部クリアしてゲーセンでも披露出来ればベストかもしれんけど、出来るようになってゲーセンで見せびらかしたいみたいな感覚はギターの弾き語り自撮りして無くなった。俺はビートマニアもゲーセンではやさしい曲を演奏するので。鳴ってる音は同じなのに、どうしてわざわざ難しくするのって感覚もまた自分の中に持ってる。向上心てのは、やはり技術の上達に対して感触や体験の変化があってこそだと思ってる。


オリコンでもガイルやロレントを入れてた頃はオリコンではなくてガイルやロレントの通常技と必殺技で充分勝てて安定状況だけ嗜みでオリコンって感じだったから、オリコンを武器にしたケンで戦えるってのは進歩だと思う。ケンのオリコンは簡単だし、草薙京は八拾八式オリコンで八神庵は中パンチオリコンや画面端鬼焼きオリコンとかでまとめてるんだけど、3キャラオリコンで安定して勝てるようになるってだけで充分に目標だったから出来て嬉しいです。


嬉しいです。はい。本当に。10年越し以上の達成感。


諦めずにやってよかった。

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